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野球好き大学院修了生の頭の中

これぞスター。新庄剛志「選手」、現役復帰を目指すと宣言

さて、今日はもうひとつ更新です。

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昨日、こんなニュースが飛び込んできました。

新庄剛志「さん」…?プロ野球復帰を目指してトレーニングを開始したのであれば新庄剛志「選手」と呼ぶべきでしょうか。ここは新庄剛志「選手」と呼ぶことにします。

 

久しぶりにこんなわくわくするニュースを見た、というのが第一感です。あの新庄選手が野球を再び始める。ファイターズを移転当時から追ってきた人間としては、新庄選手の存在はあまりにも偉大です。森本稀哲さん・陽岱鋼選手・西川遥輝選手とファイターズのセンターはスターの系譜だと言って差し支えないと思いますが、やっぱりファイターズのセンターといえば「SHINJO」なんです。

普通なら47歳となった人間の現役復帰宣言なんて「どうせリップサービスかなんかだろう」とか「また変なこと言ってるわ」なんて片付けてしまう気がするんです。でも、これが「本気」だと思ってしまう、本当に目指す気なんだろうってこっちが思ってしまうのが新庄選手なんですよね。だって今までの新庄選手を振り返ってみてください。「オールスターでMVPを獲得する」と宣言したら、まさかの単独ホームスチールを決めて有言実行。そのお立ち台で「これからは、パリーグです!」と宣言してから15年が経ち、その通りになっちゃった。「札幌ドームを満員にする」「ファイターズを日本一にする」と入団会見で掲げた目標は、どちらも2006年に現実のものに。このどれもが、当時は現実に起こるとは思えなかったものばかりでした。

 

新庄選手は、自身のインスタグラムの投稿においても、「頑張るって言葉をこの世からなくしてほしい」とか「好きなことに対して挑戦してるんだから頑張ってない楽しんでる好きな事じゃなかったらしなきゃいい」などと述べています。この言葉は、僕にとっても目が覚めるような言葉でした。今やってる勉強だって、たしかに今は必要に迫られている部分もありますが、元々はその分野に惹かれて始めたことです。また、点数という形で目に見える達成感があるから試験は好きでした。そして何より、競争して勝つということが大好きです。今やっていることは、よくよく思い返せば自分の好きな事でした。

結局楽しんでる人って強いんですよ。試験とか勉強でも。強みを出すために楽しもうとするってのはなんか違う気もしますが、楽しさを思い出すのはありかもしれません。

新庄選手のおかげでなんか合格できそうな気がしてきています(単純)。「みんなも、何か挑戦しようぜ」という新庄選手からのメッセージ。すごく勇気もらえています。僕も挑戦やめません。ただ、意識は変えます。今の状況を楽しみます。

 

僕もこうやって新庄選手からの影響を受けています。

そして、つくづく思います。

 

やっぱり新庄剛志はスターだ。