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野球好き大学院修了生の頭の中

来季の名球会基準到達候補選手はこちら

昨年こんな記事書いてたんですよね 

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

で、今季、実は誰も達成しなかったんですよね…笑

 

てことで、2019年レギュラーシーズンも終わったことですし、データを更新して2020年版を作成します!

 

|目次|

 

 

 

 

1.2000本安打への道

1884本 坂本勇人選手(1988年12月14日生まれ)

1825本 栗山巧選手(1983年9月3日生まれ)

1767本 中島宏之選手(1982年7月31日生まれ)

1682本 今江年晶選手(1983年8月26日生まれ)

1638本 松田宣浩選手(1983年5月17日生まれ)

 

予想通りではありましたが、坂本選手が今季もヒットを重ねまくり、2000本安打達成は順調にいけば来季で間違いありません。また栗山選手も出場機会が多かったため、残り175本にまで迫りました。ただ、坂本選手以外は高齢の選手ですから、このままのペースでヒットを重ねることを期待するのは厳しいかもしれません。

ちなみにランキング外ですと、秋山翔吾選手が驚異的なペースでヒットを積み重ねています。ただ、今オフMLB移籍も噂されており、こちらもペースはどうなるか。

 

 

2.200勝への道

174勝 田中将大投手(1988年11月1日生まれ)

171勝 石川雅規投手(1980年1月22日生まれ)

170勝 松坂大輔投手(1980年9月13日生まれ)

170勝 岩隈久志投手(1981年4月12日生まれ)

156勝 ダルビッシュ有投手(1986年8月16日生まれ)

 

田中投手が現役通算勝利数トップに躍り出ました。プロ13年で12回、MLB移籍後は前シーズンで2桁勝利を挙げており、安定性は抜群です。同じくMLBダルビッシュ投手も、勝ち星こそ伸び悩みましたが後半戦に完全復活……どころか自己ベストクラスの投球内容でした。NPBでも石川投手が復活し8勝を挙げています。このタイプの投手は息が長そうなのでもしかすると史上最高齢200勝なんかもあるかもしれません。

 

 

3.250セーブへの道

243S 藤川球児投手(1980年7月21日生まれ)

234S デニス・サファテ投手(1981年4月9日生まれ)

163S 増井浩俊投手(1984年6月26日生まれ)

163S 山﨑康晃投手(1992年10月2日生まれ)

160S 平野佳寿投手(1984年3月8日生まれ)

 

藤川投手が今季途中からクローザーに返り咲き、セーブ数を伸ばしたため250セーブ目前まで来ました。やっぱり藤川球児には9回のマウンドが似合います。来季もクローザーを務めることなんかあれば確実に達成するでしょう。また、注目したいのが山﨑投手。たった5年でこの数字ですから驚異的です。クローザーをこのまま続けるというのは至難の業ですが、ぜひとも今後も活躍することを期待しています。

 

 

ということで、来季は坂本選手の2000本安打、藤川投手の250セーブ到達が期待されます。