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野球好き大学院修了生の頭の中

質問箱に届いた質問がとても面白そうなので、ファイターズ逆転優勝のための戦略とかを僕なりに考察してみた

どうも、mackeyです。

僕のTwitterアカウント(@pres5mackey)でやっている「質問箱」にこんな質問が届いていました。

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やー、この手のことを考えるの、大好きなんです笑

優勝の可能性はなかなか厳しいのかもしれませんが、少なくとも、今後ベストの布陣はどのような感じになるかな?なんてのを考えたいと思います。もちろん僕の個人的な考え方に過ぎませんから、正解を導こうとは全くしておりません。なので「ここおかしくね?」とかいう意見は、僕と野球観の違いとして広い心を持ちつつ読んでいただけると幸いです笑

 

|目次|

 

 

 

 

1.前提、はじめに

まず、今季絶望と思われる(もしくは復帰が非現実的な)選手は、上沢投手・ハンコック投手・松本選手の3選手がいますので、前提として彼らは今回の考察から除外せざるを得ません。

そして、現在離脱中のマルティネス投手・杉谷選手・中田選手については復帰見込みを踏まえて、今回は数に入れて考察したいと思っています。

あと、これは8月19日15時を基準時として書いておりますので、本日発表された予告先発や登録抹消等は無視しております。

 

 

 

 

2.まず質問に答えよう

最初にそうですね。まず質問に答えたいと思います。

 

まず、ローテーションについて。僕の考えとしては「6イニング程度をどう潰していくか」のカードを6枚用意します。そのカードのタイプとして「先発」と「オープナーorショートスターター」の2種類のパターンがあります。その6枚とは

①先発:有原航平投手(HQS以上狙い)

②先発:金子弌大投手(QS目安)

③先発:ロドリゲス投手(QS目安)

④先発:杉浦稔大投手(5イニング目途、なのでリリーフ必要)

⑤ショートスターター:加藤貴之投手→村田透投手(3イニングずつ)

⑥オープナー:堀瑞輝投手→右投手を調子次第で起用

⑥先発:マルティネス投手(復帰後はQS目安。堀投手はリリーフへ)

というのがいいのかなと思っています。⑤については3イニングずつ、⑥については堀投手1イニングで、その後は調子次第。もしかしたらブルペンデーっぽい感じかなとも思います。なお順番はあまり考えておりません。強いて言えば、オープナーの場合は翌日に有原投手がいいかな、と。

そしてスタメンのオーダーですよね。これに関しては中田選手がいるかいないかではっきり変わりますので、そこを踏まえて考えてみます。ますは中田選手離脱時。

1 センター 西川遥輝選手

2 レフトorDH 近藤健介選手

3 セカンド 渡邉諒選手

4 ライト 大田泰示選手

5 DHorレフト 王柏融選手

6 サード 横尾俊建選手

7 ファースト 清宮幸太郎選手

8 キャッチャー 清水優心選手or宇佐見真吾選手

9 ショート 石井一成選手 

そして中田選手復帰後。

1 センター 西川遥輝選手

2 レフトorDH 近藤健介選手

3 ライト 大田泰示選手

4 ファースト 中田翔選手

5 セカンド 渡邉諒選手

6 DHorレフト 王柏融選手

7 サード 横尾俊建選手・平沼翔太選手・石井一成選手のいずれか

8 キャッチャー 清水優心選手or宇佐見真吾選手

9 ショート 石井一成選手or中島卓也選手

軽く説明すると、中田選手離脱時は、横尾選手を置くことで相手に一発を警戒させます。一発のない打線はプレッシャーもあまり掛けられないでしょうし。

復帰後は、三遊間については、石井選手の起用は決定事項として、あとは他の選手の相性等々でいいかな、と。

あと上位打線の組み方については過去にブログで紹介した記事を参考にしています。「1、2番に出塁率特化型、4番に長打力特化型を置く。その次に3番、5番、6番……の順にいい打者を並べていく」という考えをベースにしています。なので、大田選手と近藤選手を入れ替えてみています。近藤選手が2番に入って打撃を崩さないか、という点は非常に不安ではありますが…。

 

【参考記事】

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

 

 

 

 

3.考察

⑴ 軸として考えている選手

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ここに挙げている選手は

・投手なら、ローテーションor勝ちパターン的立場

・野手なら、スタメンor試合終盤の切り札

という、主力となる存在を挙げています。

 

投手からいきましょうか。

まず、ゲームプランとしては最終的に「宮西→秋吉」リレーに持っていくことになるという逆算から、それまでの7イニングをどうするか、ということを考えています。

理想としては6~7イニング任せられる先発投手を6人揃えることですが、それを期待したい選手が5名います。それが有原投手、金子投手、マルティネス投手、ロドリゲス投手、杉浦投手です。

特に有原投手はできれば7回、ではなく最低7回ですね。あとは回復具合によりますが、マルティネス投手はできれば7回です。

続いて、ロドリゲス投手はオープナーにおける本来の先発投手ポジションですが、もし可能なら頭から6イニング行けないかな…というところです。

金子投手と杉浦投手はここに入れるか迷いましたが、金子投手は昨日が中5日での登板だったこと、杉浦投手は前回登板後抹消されていないことからすると中6日目安に回そうとしているのかな、というところからここに入れました。

ここで、玉井投手はいわゆる勝ちパターンではないですが、火消し役としてチームに欠かせない存在ですから、宮西秋吉クラスに重要な存在としてカウントしています。

 

続いて野手。

基本的には、おそらく清水選手と宇佐見選手は併用、田中賢介選手は代打の切り札、残りはスタメンというイメージです。この中で石井一成選手についてはポジションが他の選手の起用とかによってサードかショートか変わることになりますが、基本的にはスタメン起用を続けたいです。

 

⑵ 残り11名分の1軍登録枠をどうするか

まずは、ショートスターターとリリーフとユーティリティな起用を想定している加藤投手・村田投手・堀投手は1軍に置いておく必要があります。

そしてリリーフが他にも必要です。まず今季の成績から井口投手は確実でしょう。また、石川直也投手も復調してもらわなければ困ります。ここで当落線上に来そうなのが公文投手と西村投手。公文投手がなんとか耐えているのであれば左投手の数欲しいですし公文投手ですかね。

 

野手については、三遊間の選手として中島選手・平沼選手・横尾選手がまず考えられます。特に中島選手については守備固めや代走としても重宝します。また、ユーティリティ性や今季の代打成績を踏まえるとスギノール杉谷選手もメンツに入るでしょう。

と1軍枠29名はいろいろ考えた結果こうかな、と。

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清宮選手については、技術面の課題もありそうなのでファームでいいような気もしています。

まあ、もっといろんな選手入れ替えたりとかもあるでしょうから、単純にこういくわけではないでしょうけれども、僕ならこういうメンバーがいいのかな?と思った次第でした。

 

 

さて、これで質問に答えたことになるでしょうか。なんといってもマルティネス投手や中田選手あたりの早期の復帰を願うばかりです。