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野球好き大学院修了生の頭の中

ここまでの選手の活躍を見てみましょう

どうも、mackeyです。

ここまでファイターズは2.5ゲーム差でホークスを追っている展開です。独走状態になりかけたところを食い止めた格好ですね。なんかセリーグのほうがもっと大変なことになってきましたが。

まあそこで今日は、上位をキープしているファイターズ選手がここまでどんな活躍しているのか振り返ってみます。1軍出場のある選手のみが対象です。

赤字はリーグトップ

 

|目次|

 

 

 

 

①投手個人成績

1.斎藤佑樹投手

9登板 0勝 1敗 0S 0HP 勝率.000 16回 9奪三振 防御率3.38 K/BB1.80 WHIP1.13

2012年の右肩の負傷以降不振が続いていましたが、今年はしっかり戦力と言っていい成績を残しています。実はWHIPは現時点でキャリアハイだったりします(イニングが少ないため11、12年あたりと単純比較するわけにもいきませんが)。いわゆる敗戦処理の役割が多いですが、ロングリリーフをしてくれるので助かっています。

 

13.生田目翼投手

1登板 0勝 1敗 0S 0HP 勝率.000 2回 1奪三振 防御率18.00 K/BB0.50 WHIP2.50

即戦力ルーキーとしてプロ初登板初先発は果たすも、プロの洗礼を浴びました。まだ若いですから今後に期待です。

 

14.加藤貴之投手

20登板 5勝 4敗 0S 1HP 勝率.556 69.1回 47奪三振 防御率3.12 K/BB2.76 WHIP1.04

今季導入された栗山式オープナーの犠牲者キーマン。スタミナに不安を抱えるも、ショートスターターとしては抜群の働きを見せています。調子が良ければ責任投手となるイニングまで任されたり、多種多様な起用法に応えています。成績自体も、印象よりもかなりいいですね。

 

15.上沢直之投手

11登板 5勝 3敗 0S 0HP 勝率.625 71.1回 64奪三振 防御率3.15 K/BB2.37 WHIP1.35

残念ながら、先日の負傷によってこの成績がシーズンの最終成績となりそうです。離脱前まではBB/9の悪化から2018年ほどの安定感は見られなかったものの、最低限試合は作っており、信頼される先発でした。

 

16.有原航平投手

17登板 11勝 5敗 0S 0HP 勝率.688 118回 121奪三振 防御率2.29 K/BB4.17 WHIP0.92

有原キングダムの名に相応しい堂々たる成績です。春先があまりにも良すぎたので失速気味にも見えますが、十分な結果を残しています。最多勝・最高勝率・最優秀防御率のタイトルについてはいまだ射程圏内です。本来ならこれくらいしてもらわなきゃ困る投手ですから、残り2か月もエースの働きを期待したいです。

 

17.浦野博司投手

22登板 3勝 1敗 0S 8HP 勝率.750 31.1回 33奪三振 防御率5.17 K/BB4.71 WHIP1.31

昨年リリーフとして活躍したので今年も……と思ったらつまづき、また先発をやるようになった。「社会人からドラフトで入団した静岡出身の奪三振率の高いリリーフ右腕のシーズン途中の先発転向」であり先発復帰後2試合は好投したこともあって、2016年の増井投手を思い浮かべた人もいました。

 

18.吉田輝星投手

2登板 1勝 1敗 0S 0HP 勝率.500 8回 6奪三振 防御率6.75 K/BB1.50 WHIP1.75

プロ初登板初先発を初勝利で飾ったゴールデンルーキー。その勝利投手の試合は本人が武器と自負するストレートが冴え渡りました。2試合目に打ち込まれ、その後負傷も重なり現在は2軍調整中です。たいへん楽しみな投手です。

 

19.金子弌大投手

19登板 4勝 6敗 0S 2HP 勝率.400 74回 52奪三振 防御率3.89 K/BB1.86 WHIP1.36

衰えからか好不調の波が大きくなりつつはありますが、調子いいときの投球は、バファローズスーパーエースだった頃から全く錆びついていません。不調時にどうまとめるか、という点で何か本人の中でギャップを消化しきれていないように映るので、そのあたりの課題が克服されればまだまだやれる気がしてなりません。

 

20.上原健太投手

11登板 1勝 3敗 0S 0HP 勝率.250 42回 26奪三振 防御率5.57 K/BB3.25 WHIP1.33

昨年の終盤の活躍から、今季期待していたのですが…。四球は多くないので、おそらく真ん中に集めすぎてる故に打たれ過ぎなんでしょう。昨年までの有原投手と同様の課題なのかな?という気はしています。

 

25.宮西尚生投手

43登板 1勝 2敗 0S 35HP 勝率.333 37回 42奪三振 防御率1.95 K/BB7.00 WHIP0.84

どこが全盛期かついに分からなくなったレジェンド。今季は四死球が激減した上奪三振能力が過去最高なので、現時点ではキャリアハイの成績を残しそうです。よっぽどのことが起こらない限り、最優秀中継ぎのタイトルが既に確定的です。12連続50登板まであと7登板です。

 

28.ジャスティン・ハンコック投手

8登板 0勝 1敗 2S 2HP 勝率.000 7回 8奪三振 防御率9.00 K/BB1.60 WHIP1.86

今のところ「YOUは何しに日本へ?」状態で、怪我も回復に時間が掛かっています。セーブを挙げていることからも、かなり期待されていたことがうかがえますので、再度復活して、次こそは好投が観たいです。

 

29.井口和朋投手

22登板 1勝 0敗 1S 7HP 勝率1.000 20.1回 15奪三振 防御率2.21 K/BB7.54 WHIP0.84

昨年も中盤から1軍で活躍しましたが、今年も似たような状況です。シーズン通して1軍で投げたことがないので終盤の失速が心配ですが、ここまでは宮西・秋吉両投手レベルの優秀な成績を残しています。

 

31.村田透投手

4登板 0勝 1敗 0S 1HP 勝率.000 9.2回 5奪三振 防御率4.66 K/BB1.67 WHIP1.34

1軍合流が遅れましたが、昇格後は昨年同様ユーティリティ性を活かしての登板が続いています。今後もショートスターターの際の2番手投手としての起用なんか増えるんじゃないかと予想しています。

 

33.ジョニー・バーベイト投手

12登板 2勝 2敗 0S 0HP 勝率.500 27回 20奪三振 防御率6.33 K/BB1.33 WHIP1.67

後半戦に入ってから登板機会がありません。好投している日もあったのですが、調子が安定せず成績的には不振です。

 

34.堀瑞輝投手

37登板 3勝 3敗 1S 8HP 勝率.500 46回 47奪三振 防御率4.70 K/BB3.13 WHIP1.28

ショートスターターとリリーフ両方をこなし、自己最多登板の数字を更新しています。ただ、どちらかというとリリーフ向きなのかなという気がしなくもない。なんと明日も予告先発、2戦連続先発ということになりました。とはいえ前回は1イニングですからそこまで不自然でもないです。

 

35.西村天裕投手

19登板 0勝 0敗 0S 3HP 勝率.000 26回 27奪三振 防御率4.50 K/BB2.25 WHIP1.50

主にビハインド時の投手として現在1軍で投げています。まだ安定感に欠ける面があるので、勝ち試合での出番を勝ち取るにはあと一歩レベルアップが必要でしょう。

 

36.中村勝投手

1登板 0勝 1敗 0S 0HP 勝率.000 2回 0奪三振 防御率27.00 K/BB--- WHIP3.50

2年振りの復活登板を果たすものの、打ち込まれてしまいました。年齢的にも正念場でしょう。

 

39.秋吉亮投手

38登板 0勝 2敗 19S 6HP 勝率.000 38.2回 33奪三振 防御率1.40 K/BB3.00 WHIP0.88

トレードがなかったらと思うとぞっとするくらいに欠かせない戦力となりました。リリーフ投手の登板管理に定評のあるファイターズに移籍して酷使から解放されたこともあってか、圧倒的な成績を誇っています。今後も怪我に注意しつつ活躍が続くことを期待しています。

 

41.ブライアン・ロドリゲス投手

27登板 6勝 2敗 1S 13HP 勝率.750 60回 38奪三振 防御率3.00 K/BB3.17 WHIP1.13

栗山式オープナーの功労者のひとりです。正直ロドリゲス投手ならひとりで6~7イニングいってほしい気もするんですが、ここまでは十分合格点の成績です。昨年からみても非常に成長しています。

 

49.公文克彦投手

41登板 1勝 0敗 1S 13HP 勝率1.000 32.2回 18奪三振 防御率4.68 K/BB1.13 WHIP1.35

移籍3年目、ずっと投げてきた影響なのでしょうか、かなりの疲労が見て取れます。K/BBがずっと4前後で推移していたことを考えると信じられないレベルで今年だけ数字が悪化しています。一度リフレッシュさせられるのであればさせたいような気もします。

 

50.鈴木遼太郎投手

1登板 0勝 0敗 0S 0HP 勝率.000 2回 3奪三振 防御率0.00 K/BB3.00 WHIP1.50

2年目にして1軍デビュー。2回無失点という素晴らしい結果に終わりました。今後の出番も楽しみにしています。

 

51.石川直也投手

40登板 3勝 2敗 5S 20HP 勝率.600 38.1回 54奪三振 防御率3.29 K/BB4.50 WHIP0.97

昨年後半ほどの安定感は見られないものの、それでもセットアッパーとしてなんとか頑張っています。四死球の減少など昨年より成長した面も見られます。好不調の差の激しさから「ガチャ」と言われるように。ちなみにSSRであれば全盛期サファテクラスの絶対的リリーバーとなります。

 

54.玉井大翔投手

41登板 2勝 1敗 0S 8HP 勝率.667 40.1回 24奪三振 防御率2.23 K/BB1.60 WHIP1.09

宮西投手・秋吉投手に次ぐ、いやもしかしたら同等レベルかもしれないくらいの貢献度のリリーフ。「困ったときの玉井」という使われ方をしています(シーズン当初は秋吉投手がそれを担っていた記憶が)。玉井投手のおかげで乗り切れたピンチはこれまで何個あったか数えきれません。

 

56.吉川光夫投手

2登板 0勝 2敗 0S 0HP 勝率.000 6.1回 5奪三振 防御率7.11 K/BB1.25 WHIP1.58

出戻りとなったみつを。復帰初戦は散々でしたが、2戦目(現地で観てました)はまた復活できるんじゃないか?という兆しを見せた投球でした。2012年のあの絶対的エースの姿を知っている身としては吉川投手にはどうしても夢見てしまうんです。

 

57.杉浦稔大投手

8登板 2勝 2敗 0S 0HP 勝率.500 35.1回 35奪三振 防御率4.08 K/BB4.38 WHIP0.99

右肩の不安から、登板間隔を空けながらの先発が続いています。抑えるときは本当に相手に一切の隙も与えないような圧倒的な抑え方します。今後右肩の状態が良くなることがあれば、中6日でのローテーションに名を連ねることもあるんじゃないかと思います。

 

59.𠮷田侑樹投手

9登板 0勝 0敗 0S 0HP 勝率.000 21回 17奪三振 防御率6.00 K/BB1.55 WHIP1.81

なんていうか、つかみどころがない投手という印象です。リリーフでは打ち込まれてたのに1回先発やらせてみたら何故か好投したり。性格もド天然なのでつかみどころがない。

 

63.北浦竜次投手

1登板 1勝 0敗 0S 1HP 勝率1.000 1.2回 0奪三振 防御率5.40 K/BB--- WHIP1.80

ルーキーイヤーだった昨年に急成長で1軍デビューを勝ち取り、今季は嬉しい初勝利も挙げました。ファームでもかなり優先的に起用されているようなので、将来のエース候補としても非常に楽しみです。個人的にも注目しています。

 

 

②野手個人成績

2.杉谷拳士選手

68試合 打率.213(122-26) 4本塁打 12打点 5盗塁 OPS.653

今季は例年よりも出場機会が増えており、左右両打席本塁打という偉業を成し遂げるなど目立ってはいますが、意外とシーズン成績は物足りない数字に。ただし代打としては驚異的な成績を残しています(打率.421)。夏休みの目標は「スギノール再来日」。実は今季FA権取得しました。

 

3.田中賢介選手

55試合 打率.267(90-24) 1本塁打 12打点 0盗塁 OPS.708

現役ラストイヤーは主に代打の切り札として活躍しています。打撃成績については特に衰えた様子もありません。ほんとまじで引退撤回すればいいのに。

 

4.谷口雄也選手

19試合 打率.300(30-9) 2本塁打 8打点 0盗塁 OPS.910

右膝の大怪我からの復活を遂げ、3シーズンぶりのヒット・ホームランを放ち、現時点では大活躍の成績を残しています。王柏融選手の復帰後も生き残るためにも、アピールし続ける必要があります。

 

5.大田泰示選手

90試合 打率.287(383-110) 14本塁打 59打点 4盗塁 OPS.791

ファイターズ自慢の上位打線の一角である、恐怖の2番打者。最近は「妖怪ハルキカエス」という呼ばれ方も。ライト守備でも相変わらずの貢献度です。ちょっと最近当たりが止まってたので、気付けばOPSが8を割っていました。

 

6.中田翔選手

98試合 打率.254(355-90) 23本塁打 68打点 0盗塁 OPS.837

ファイターズ自慢の上位打線の中で4番に座るキャプテン。満身創痍ながら2013年に次ぐ成績を残しています。ストレートに対する強さが復活しました。DHでの起用も増えつつありますが、ファースト守備はいまだに信頼できます(UZR的にはかなりガタがきているようですが)。やっぱ「お前が必要中田翔」です。

 

7.西川遥輝選手

100試合 打率.287(397-114) 3本塁打 31打点 16盗塁 OPS.765

ファイターズ自慢の上位打線のトップバッター。今季は盗塁が少ないですが、それでもリードオフマンとしての役割を果たしています。また、今季は得点圏に強いのも特徴。そう、彼こそが「アンブレラハルキ」である。通算1000本安打も射程圏内となっています。来季FA権取得見込みだって?聞こえない聞こえない←

 

8.近藤健介選手

99試合 打率.302(351-106) 2本塁打 43打点 1盗塁 OPS.825

ファイターズ自慢の上位打線の3番打者。ですが、不振が続いており心配されます(※打率.302だし出塁率.424はリーグトップ)。レフト・ライトのみならずサードも任されることが増え、ユーティリティ性も備えています。ただまだ大明神感が足りないので、来月には打率.330くらいになっていることを祈っています。

 

9.中島卓也選手

90試合 打率.229(227-52) 0本塁打 14打点 11盗塁 OPS.543

守備では驚異的なUZRを誇るのですが、打撃不振が影響して遂にポジションを奪われかけています。また、試合間隔の鈍りもあってからしくないミスも見られるようになっており心配です。そういやFA権どうするんだろう…

 

10.清水優心選手

63試合 打率.253(146-37) 2本塁打 16打点 0盗塁 OPS.657

昨シーズン、出場機会を増やし一気に正捕手の座獲得か……と思われましたが、オフシーズンにヘルニアの手術、復帰後も送球難などで捕手としてはなかなか苦しんでいるシーズンとなっています。一方で打撃は比較的好調で右の代打という起用法を勝ち取っています。

 

12.松本剛選手

4試合 打率.333(3-1) 0本塁打 0打点 0盗塁 OPS.667

昨シーズンの雪辱を……と行きたかったのですが、外野手は層が非常に厚く、出場機会に恵まれませんでした。現在は右肘の怪我で離脱中。

  

21.清宮幸太郎選手

43試合 打率.171(117-20) 2本塁打 17打点 0盗塁 OPS.530

セリーグでは同い年の村上選手(スワローズ)が大活躍する中、清宮選手は当たりが止まってしまいました。とはいえまだ高卒2年目です。結果を求めるには本来早すぎる年齢ですから、ここからどう成長していくのか楽しみにしたいと思います。

 

22.鶴岡慎也選手

34試合 打率.164(61-10) 1本塁打 4打点 0盗塁 OPS.449

昨シーズンは正捕手格として活躍するも、急激な衰えが見て取れるシーズンとなりました。年齢的にも仕方ないところではありますが、もう一度花を咲かせてほしい気もします。現在は事実上コーチ専任状態といえるでしょう。

 

23.渡邉諒選手

90試合 打率.264(326-86) 7本塁打 45打点 0盗塁 OPS.738

ファイターズの懸念材料のひとつであった「セカンドのレギュラー問題」の答えが彼だった、と結論付けていいと思います。攻守ともにレベルアップし、チーム随一のクラッチヒッターとして活躍中です。王柏融選手復帰後も5番は渡邉選手でいい気がします。

 

26.淺間大基選手

9試合 打率.158(19-3) 0本塁打 1打点 0盗塁 OPS.368

並々ならぬ覚悟を持って臨んだ今季はサードとして開幕スタメンの座を得たものの、攻守ともに精彩を欠いていました。そして開幕から半月程度で降格、しかもその後すぐ怪我で長期離脱となってしまいました。

 

30.宇佐見真吾選手

19試合 打率.279(43-12) 0本塁打 6打点 0盗塁 OPS.637

シーズン途中のトレードで移籍してきて、一気に出場機会を増やしました。後半戦だともっとも出場機会が多いのではないでしょうか。打撃を期待されている選手ですが、今のところ守備面でも目立った欠点はなさそうに見えます。

 

32.谷内亮太選手

20試合 打率.056(18-1) 0本塁打 1打点 0盗塁 OPS.111

トレードで移籍してきて、オープン戦でもアピールに成功し開幕1軍は勝ち取りました。しかしシーズンではなかなか結果を残せておらず、厳しい状況です。

 

38.石井一成選手

58試合 打率.226(146-33) 4本塁打 18打点 2盗塁 OPS.678

中島選手とは対照的に、ショートでの出場機会を急増させており、現時点では石井選手がレギュラー扱いのような起用となっております。元々守備に定評はありましたが、長打力にも磨きが掛かってきたように感じます。

 

42.黒羽根利規選手

4試合 打率.000(2-0) 0本塁打 1打点 0盗塁 OPS.333

捕手陣がほぼ固定されていることもあって、出場機会は僅かとなっております。 

 

45.平沼翔太選手

44試合 打率.241(87-21) 1本塁打 9打点 1盗塁 OPS.680

今季プチブレイク中の注目の若手選手です。プロ転向と同時に内野手転向だったのですが、4年目にして既に1軍の戦力として活躍しています。度胸満点のプレースタイルが魅力的ですほんとに。

 

58.横尾俊建選手

57試合 打率.181(127-23) 1本塁打 8打点 0盗塁 OPS.541

ファイターズの長打力低下の一因になってしまっている程、今年は打撃不振に苦しんでいるようです。一発があるかどうかは、相手へのプレッシャーも変わってきますし、どうかまた復活して欲しいです

 

60.郡拓也選手

2試合 打率.250(4-1) 0本塁打 0打点 0盗塁 OPS.500

めでたくプロ初安打を放ちました。今後も出場機会を得られるよう、ファームで頑張っているところです。

 

68.石川亮選手

45試合 打率.208(72-15) 0本塁打 3打点 0盗塁 OPS.480

有原専属キャッチャーとして1軍の座は掴み取れています。打撃があまりにも不安なため出場機会は限られていますが、フレーミング技術は芸術的です。彼のおかげでだいぶピッチャーのストライクが増えていると思います。

 

90.實松一成選手

5試合 打率.000(1-0) 0本塁打 0打点 0盗塁 OPS.000

ファイターズの東京時代を知る、21年目の大ベテラン捕手です。守備力は健在でした。

 

99.王柏融選手

69試合 打率.281(253-71) 3本塁打 32打点 1盗塁 OPS.705

台湾の至宝の1年目のシーズン。もう少しホームランが出ていれば文句なしなのですが、それでも慣れない環境で、今までより更にレベルの高いリーグでやっていることを考えるとよくやっていると思います。まだ25歳ですし。守備走塁の貢献度も高いです。