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野球好き大学院修了生の頭の中

来季のサードについて、ちょっとした考察

こんばんは、mackeyです!

 

 

 

先日こんな投票をTwitterで実施しました!

ここで選択肢としたのは、今年終盤サードを務めた横尾選手、そして秋季キャンプでサードの練習をしていたと報じられていた近藤選手・大田選手・淺間選手です。

もちろんそれ以外にも候補はいるかと思います。ということで、サードの可能性があるかも?という選手についてちょっといろいろ書いていきたいと思います。

 

 

 

 

・横尾俊建選手(投票1位)

普通に考えれば、わざわざコンバートとかさせずに横尾選手に務めさせるのが素直な考えかと思います。

打率はそれほど高くなくても一発が魅力という、打撃タイプ的にもレアード選手と近いです。また、守備もそれほど悪くありません。セカンドだとどうしても守備範囲が気になってしまうという側面がありましたが、サードとしてであれば守備範囲も広いほうに含まれます。無難な選択肢は横尾選手でしょう。

 

・近藤健介選手(投票2位)

個人的には一番の希望ではあるけど、実現可能性はあまり高くなさそうという選択肢です。

皆さん、2014年のサード守備を覚えているでしょうか。あれが出来ればGG賞も夢ではない、というレベルでした。ただ、それから4年が経過しているので今同じことをできるかというのはわかりません。

それ以上にサード近藤の問題点として挙げられるのは、やはり怪我の多さかと思います。たしかに、近藤選手がサードになればチームの内野守備の向上の可能性があります。しかし、ファイターズの選手起用で最も大事な点とも言えるのが「打者・近藤を1年間怪我無く使うこと」です。

 

大田泰示選手(投票3位)

現状見る限り、これが現時点の想定なのかな?と受け取れるのがサード大田泰示です。

そもそも横尾選手で行こうという考えがあれば、これだけの人数をサードに挑戦させること自体に疑問符がつきます。横尾選手を焚き付けるためであれば、こんな外野手勢ぞろいでサードやらせるのかな?と。とすると、やはり横尾選手以外を想定している気がします。で、近藤選手は上記の理由で年間通してのサードは現実的ではない。そうすると、内野手としてプロに入った大田選手の名前が浮かびます。背番号5もそういう期待なのかな?という推定も働いております。

ただ……内野手として不安があったが故の外野転向でしたからねそもそもが。しかもライトとしては球界1、2を争う守備力です。そのライトを失ってまで守備に不安のあるサードを誕生させるのか?という疑問は個人的にあります。大田選手こそ打撃に専念させてほしいな、と思っています。

 

・淺間大基選手(投票4位)

打撃を活かすということで、淺間選手もチャレンジしていました。しかし、正直そこまで使いたいほどの打撃なのか……?という疑問はあります。淺間選手をコンバートさせることで、清宮選手か横尾選手どちらかの出場機会が失われることが予想されます。もちろん1年目の衝撃は忘れられませんが、レアード選手が抜けたんだから必要なのはむしろ清宮選手や横尾選手のような長距離砲では?という気もしなくはありません。もちろん戦術の関係で淺間選手のほうがマッチしているということもあり得ます。

 

中田翔選手

栗山監督が来季のサードのプランについて語ったという記事に名前載っていたのでここに書いておきます。が、一度既に頓挫済みでしたよね……。そもそも本人が打球怖いとか言ってましたし。じゃあなんで左のスラッガーの引っ張った打球が来るファーストならいけるのよとも思いましたが

どうしても清宮選手をファーストで使うんだという意向が働けば別かもしれませんが、中田選手がファーストにいないとおそらく各ポジション5個ずつくらいエラー増えかねないので、ファーストにいてほしいです。

 

王柏融選手

大学時代までサードだった王柏融選手。

たしか、本人の「打撃に集中したい」という意向で外野転向したはずです。プレーを見たことがないのでどうなるかはわかりませんが、もしかしたらあるかも……?

 

・谷内亮太選手

個人的に地味にこれがあるかも、と思っているのがトレードで移籍してきた谷内選手の抜擢です。

そもそもあのトレードも実は谷内選手がメインの目的だったのでは?とも一部で噂されているので、意外と評価が高いということもあるかもしれません。

 

 

 

かなり印象論に寄ってしまった内容です。申し訳ありません。まあ、いちファンとしていろいろ構想練るなんて正直こんなもんでいいんじゃね?いちいちセイバーとか全部分析しなきゃ発言権ないってのもおかしくね?というノリです笑

てことで今日はこの辺で。