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野球好き大学院生の頭の中

次に名球会入りしそうなのは誰なの?

こんばんは、mackeyです。

今年もシーズンが終わりました。いろんな記録が今年も生まれましたね。特に、内川選手と福浦選手は2000本安打達成で名球会入りを果たしました。達成の瞬間は、選手のほとんどが流出しちゃう入れ替わりが激しいファイターズだとなかなか立ち会えない瞬間ですが、次の名球会入会候補は誰なのか?ということを調べてみました!

 

|目次|

 

 

 

 

1.2000本安打への道

【2000本に近い選手】

1759本 中島宏之(1982年7月31日生まれ)

1722本 栗山巧(1983年9月3日生まれ)

1711本 坂本勇人(1988年12月14日生まれ)

1661本 今江年晶(1983年8月26日生まれ)

1501本 糸井嘉男(1981年7月31日生まれ)

 

坂本選手が異常なのがおわかりいただけるかと思います。12月に誕生日を迎えるため、まだ20代です。怪我がなければ再来年にも達成するペースです。21世紀以降ですとイチロー選手、松井秀喜さん、松井稼頭央さん、立浪和義さんあたりが若くして2000本安打を達成していますが、そこに匹敵する年少記録となりそうです。

他の選手は全員高齢のため、達成できるのか不透明です。栗山選手なんかはもしかしたらライオンズからのご祝儀的意味合いも込めて2000本安打への協力があるかもしれませんが。

ランク外の選手だと秋山選手(1226本)や平成生まれ最多安打の浅村選手(1178本)などに期待がかかります。 

 

 

2.200勝への道

【200勝に近い選手】

170勝 松坂大輔(1980年9月13日生まれ)

170勝 岩隈久志(1981年4月12日生まれ)

163勝 石川雅規(1980年1月22日生まれ)

163勝 田中将大(1988年11月1日生まれ)

150勝 ダルビッシュ有(1986年8月16日生まれ)

 

現代野球で、最も難しいようにも思える200勝。上位5名のうち松坂投手、岩隈投手、石川投手は既に40歳目前。そしてダルビッシュ投手も近年は怪我が続いています。

となると最も可能性があるのは田中投手でしょうか。いつの間にかダルビッシュ投手の勝利数を抜いていました。来シーズン終了時点では現役最多勝も田中投手になっている可能性があります。12シーズンで11度の2桁勝利ってとんでもないです(未達成の08年は五輪招集の影響で登板数が少なかった)。

150勝未達成の選手で達成可能性がありそうなのがおそらく前田投手(134勝)でしょうか。ただ、今季はリリーフに回っていたこともあり、今後も先発登板を重ねられるかによると思います。

なお、平成生まれ最多勝は菅野投手の76勝です。道のりが遠いですね。

 

 

3.250セーブへの道

【250Sに近い選手】

234S デニス・サファテ(1981年4月9日生まれ)

227S 藤川球児(1980年7月21日生まれ)

165S 永川勝浩(1980年12月14日生まれ)

159S 平野佳寿1984年3月8日生まれ)

145S 増井浩俊1984年6月26日生まれ)

 

サファテ投手については復帰さえすれば確実です。また、藤川投手もクローザー起用のプランがありうるとのことですが、衰え知らずの球威を未だに誇っていますので可能性はありそうです。永川投手はさすがにきついかと。平野投手もMLBではセットアッパーですので今後数字が伸びるか怪しいところです。増井投手は順調にセーブ数を積み重ねていますが、気付けばもう来季で35歳ですので年齢との闘いになりそうです。

他に順調にセーブ数を積み重ねているのは、平成生まれの山﨑康晃投手(133S)や中崎投手(106S)あたりでしょうか。このままいけば山﨑投手が平成生まれ初の名球会かもしれません。史上最年少100Sを達成した松井裕樹投手(101S)は今後先発転向もあり得るようですし、どうなるか不透明ですね。

 

 

 

 

こうやって見てみると、やっぱり名球会ってハードル高いですね。サファテ投手・坂本選手・田中選手は達成可能性が高いと思いますが、ダルビッシュ投手ですらやや雲行きが怪しい状況です。

 

結論としては

来季クローザーに復帰すればサファテ投手の250S、そうじゃなければ坂本選手の2000本安打

が次ということになりそうです。