Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

GLAYが明日からライブやるっていうからさ、にわかレベルだけどGLAYの良さ語って布教してみる

mackeyです。

 

今日も野球の話ではなく、とあるロックバンドの話を。

そう、僕が大好きでたまらない

GLAY

の話です。

なんかこの出だしの文章見たことあるなーって思った人はきっとこのブログを読んでくれた人です。 

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

 

 

もうちょい早くUPしたかったんですが、なかなか書く時間が確保できず、しまいにはGLAY ✕ HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.3」

の開催が明日に迫ってしまいました……笑

 

 

 

 

|目次|

 

 

 

 

1.概要

www.glay.co.jp1988年、幼馴染ふたり(TERUとTAKURO)を中心に結成しました。メンバー全員が函館市で育ちました(HISASHIのみ青森県弘前市生まれ)。その後HISASHIやJIROが加入します。1994年メジャーデビュー、来年にはデビュー25周年です。

90年代後半の音楽シーンはGLAYの天下と言っても過言ではないほどの人気で、99年に開催された「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」は単独アーティストよる有料ライブ(1公演当たり)の世界記録となる20万人を動員しました。

その後、2005年頃の事務所トラブル等の困難も乗り越え、2010年には自主レーベルを立ち上げ、今なお精力的に活動しています。ラルクと足して2で割ってくれって思うくらいにはGLAY頑張ってる。

 

僕がGLAY好きになったきっかけは、ラルク聴いてたら自然とGLAYも聴いた、そんな感じかな。てか、GLAYレベルのメジャーさだと、昔からどっかで耳にしているんで、高校生になって改めて当時の曲とか聞いて「めっちゃよくね!?」ってなるパターンが多いわけですよ。GLAYを久々に聴こうってなったきっかけは飛行機乗ってるときにたまたま流れた「Way of Difference」だった気がする。

 

 

 

 

2.メンバー

ラルクでもやったように、メンバー紹介していきます、といいつつまあこちらも有名だとは思いますが。

 

TERU

ボーカル。フロントマン。ロック界隈のド天然エピソードを集めたら9割方TERUで埋め尽くされるとの噂。Xの「X」を原曲キーより上げて歌っちゃえるくらいのハイトーンの持ち主です。

 

TAKURO

ギター。リーダー。ここ数年以外は、GLAYの楽曲は基本的に彼が作詞作曲です。彼がリーダーだからここまでやってこれたと確信もって言えます

 

HISASHI

ギター。一番ヴィジュアル系っぽい外見です。ネットに強く、SNSの使い方のいい例とTAKUROに言われてました(悪い例は自分の電話番号Twitterで晒したTERU

 

JIRO

ベース。実質サブリーダー。唯一本名由来じゃない名前です(本名・和山義仁)なぜかいまだに20代でも行けるレベルで外見若いです。

 

 

 

 

3.個人的に好きな曲

発売順の形で並べています。

 

彼女の”modern…”

シングルの中では売り上げは一番低いのですが、その後さまざまなベストアルバムにも収録されているように人気の高い曲。前奏とギターソロのリフが印象的な曲なんですが、そのリフがまあかっこいいんです。再録版ではテンポアップされてて、さらにかっこよくなってました。

 

生きてく強さ

こちらもシングルで発売されて、その後再録版が発表されました。東日本大震災以降「歌う意味を再確認した。GLAYの一つの転機となった曲」と語られた曲です。歌詞に元気づけられます。

 

BELOVED

前作「グロリアス」でブレイクを果たし、その次のシングルが代表作となる「BELOVED」。ストレートな曲でここまで響くのもさすが。当時TERU25歳。今の俺と同じやんけ。

 

誘惑

「HOWEVER」や「Winter, again」に並ぶ、言わずと知れた代表作。ちなみにこの曲は、HYDEとライブでコラボしています。とりあえず言葉を失うくらいかっこいいのでぜひ聴いてみてください。


HYDE Y GLAY.flv

 

SOUL LOVE

その「誘惑」と同日発売されたシングルがこちら。さすがGLAY全盛期、「誘惑」と合わせて300万枚の売上です。今ここ書いてるときにちょうどランダム再生で「SOUL LOVE」流れてきてびっくりしました。金爆の鬼龍院翔が「親に紹介できるヴィジュアル系」と紹介したときに「PVもさわやか」って言って「SOUL LOVE」のPVを紹介していました。

そのPVではメンバーの楽しそうな姿が見られますので、貼っておきます笑


GLAY / SOUL LOVE

 

May Fair

アルバム「pure soul」収録曲。歌詞が切なくも励まされるものです。これ今の自分と同じくらいの年齢で作ったんだもんな…TAKUROすごいわ……

(今ふと思ったけど、ちょっとBUMP OF CHICKENの「車輪の唄」と内容似てるかも……?)

 

pure soul

アルバム「pure soul」収録曲。この曲は最初聴いたときまだ高校生とかで、あまりピンと来なかったのですが、歳を重ねるにつれて良さが沁みる曲だと思います。この曲についてだけでたぶんブログ1つ書ける気すらします。俺こんなちゃらんぽらんなのに似た年齢の頃すでにTAKUROはこんな曲書いてたんですね、どんだけ人生達観していたんですか。

 

BE WITH YOU

当時TAKUROが「最高傑作」と語った曲です。それだけの自信作だというのもうなずける曲です。出だしの「あなたに会えた事…」ってとこから聴き入るような曲です。

 

とまどい

なんでかわからないけど、好きになった曲。本当に感覚的なところでしたので理由が説明できない。GLAYで一番好きな曲です。

 

Fighting Spirit

こちらはアルバム「ONE LOVE」収録曲。このアルバムはとにかくメンバーがやりたかったものを詰め込んだものでした。それに加えて、アメリ同時多発テロの影も落とす、という部分も見受けられます(特に1曲目の「ALL STANDARD IS YOU」)。この曲は、歌詞歌詞の最後のフレーズ「生きる事は辛いな」が刺さります。

 

Way of Difference

GLAYを聴くきっかけとなった曲です。21世紀のGLAYのシングルとしては最高の売上を記録したシングルです。ちなみにこれが収録されたアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」は前作の「ONE LOVE」から一転、かなり情緒的な作品が揃っており、TAKUROの心情が前面に出ています。

 

またここであいましょう

前作「Way of Difference」と次作「逢いたい気持ち」と合わせて「会いたい三部作」とか呼ばれています。立て続けにシリーズみたいにリリースされたのは当時のTAKUROの私生活の影響らしいです、お察しください。個人的にはこのときのTERUの髪型がかっこよすぎて真似してみたいと思うくらいです。

 

LAYLA

タイトルの「LAYLA」の意味はいろいろありますし、この歌詞の意味もいろんな解釈がされています。ちょうどGLAYがしばらく活動できなかった後の活動再開の際の曲なので、GLAYの決意表明のようにも受け取れます。

 

夏音

切なさで言ったらこの曲が一番じゃないでしょうかね(他には「ROSY」とかかな)。泣けます。

 

HEROES

近年の曲では一番好きです。ダイヤのAの主題歌で、石川直也投手も過去に登場曲にしていました。本当に普段から励まされる曲です。

 

 

 

 

とりあえず、好きな曲全部挙げてたらまじでキリがないのでだいぶ絞りました!

函館のライブに行かれる方はぜひ楽しんでください!

ブログももう少しいろいろ書く予定だったのですが、まあ明日にライブが迫ってしまったのでとりあえずこのあたりで。それこそ今度pure soulだけでブログ書くかも。笑