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逸材・淺間大基選手は1軍定着なるか~本日昇格しました

こんにちは、mackeyです!

本日、淺間大基選手が出場選手登録されました!

個人的に期待している選手ですが、外野手の層は非常に厚いためなかなか結果を残すのも大変ではあります。ですが、淺間選手の才能にも期待したいところです。

それでは、本日は淺間選手特集ということで記事を更新します!

 

 

 

|目次|

 

 

 

 

1.プロフィール等

まず、淺間大基選手のプロフィールについて。

淺間大基(あさまだいき)

1996年6月21日生まれ(22歳)

183cm 76kg

東京都出身

右投左打

外野手

横浜高―北海道日本ハムファイターズ(ドラフト3位・15年~)

高校時代はあの名門・横浜高校で大活躍。現在もプロでチームメイトである高濱祐仁選手と「AT砲」と呼ばれていました。ドラフト3位で入団したのですが、他球団の指名状況次第では2位までで消えててもおかしくなかったと言われています。噂によれば淺間選手と高濱選手については「あ、残ってる!!マジかよ!!!」ってなって指名したとか笑

 

 

 

 

2.プロ1年目~衝撃のデビュー

淺間選手への期待値が大きい理由としては、間違いなく1年目の活躍が挙げられます。

陽選手の故障によりルーキーながら急遽1軍に呼ばれた淺間選手でしたが、そこから華々しいスタートを切ります。ますデビュー戦で初ヒットと初盗塁を記録すると、そこから2試合連続盗塁・4試合連続安打を決めます。これは99年の赤田選手(当時ライオンズ・現役晩年はファイターズにも在籍)以来2人目の快挙でした。

※ちなみに4試合連続安打については、後に清宮選手が更新します。

 

また、9月には清原選手(当時ライオンズ)以来となる高卒ルーキーのサヨナラ安打を放ちました。その後CSでもスタメン出場を果たしますが、高卒ルーキーのCSスタメンは史上初の出来事でした。そういや大谷選手はルーキーイヤーでCS出れなかったもんね

 

結局ルーキーイヤーは46試合に出場し打率.285、4盗塁、OPS.683を記録しました。大谷選手のルーキーイヤーは打率.238、OPS.660でしたので(打数は大谷選手の方が多いですが)、淺間選手への期待は当然高まります。俊足巧打、強肩で魅せる外野守備などから、将来のスタメンは約束されたものだと期待した人も多かったでしょう。大谷選手の衝撃から2年しか経っていないのに、また即戦力高卒ルーキーが現れたことに大変胸が躍ったファンも多かったでしょう。なんたって背番号26、糸井選手や西川選手も背負った出世番号ですから、このまま順調に育ってくれるはずだと僕のように信じていた方も多かったでしょう。

 

 

 

 

3.プロ2年目以降~伸び悩み

ですが、2年目のキャンプでの故障から雲行きは怪しくなり、ここから伸び悩みました。2年目にはプロ初ホームランも記録したのですが、成績は軒並み下げてしまいました。その後も怪我との戦いが続いてしまい、今季もこれまでは昇格なし、という状況です。

 

 

 

 

4.淺間選手への期待はまだ大きい

とはいえ、淺間選手への期待はそれだけでなくなってしまうわけではありません。

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こちらのリンクから見ることができますが、これは2018年開幕前時点の「トップ・プロスペクト・ランキング」です。この中で淺間選手はファイターズの選手の中ではトップとなる全体8位にランクインしており、今なおNPBで特に注目に値する若手選手であることがわかります。

 

 

 

 

現在のファイターズの外野陣は非常に層が厚いです。西川選手・松本選手・近藤選手がそれぞれ攻守に渡り仕事をしており、ここに来月おそらく大田選手が戻ってきます。スタメンクラスの選手が既に4人いるわけです。その中に割って入るのは並大抵の能力ではできないでしょう。しかし、そこにチャレンジするのはこれだけの逸材である淺間選手です。正直、鎌ケ谷でやらなきゃならないことは特にないレベルに達していると思います。今度こそポジション争いに火をつけるような存在となってほしいです。