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野球好き大学院生の頭の中

6月13日、阪神タイガース戦

おはようございます。mackeyです!

 

昨日、久々に試合観戦行きました!

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会ってくれたフォロワーさんありがとうございました!

今日はそれについてのブログです!

 

 

 

|目次|

 

 

 

1.試合結果

まず、試合結果ですが

8-7でファイターズの勝利!

連敗を4でストップ!

 

やーよかった笑

 

 

2.約1年振りの観戦でした

(1)いろいろフラグ立ててごめんなさい

僕はこんなフラグを立てまくっていたようです。

①上沢投手

フラグ:こんなツイートを試合前にした。

結果:上沢投手にしては不調。

 

②中島選手

フラグ:着ているレプリカユニフォームは中島選手

結果:4打数ノーヒット。

 

③宮西投手

フラグ:試合前に食べたのが「兵庫発祥のB級グルメ宮西尚生のそば飯」

結果:今季自責点1だったのが、昨日で一気に2失点

 

④まとめ

これがなければもっと楽に勝てました…皆様すいませんでした……

 

 

(2)応援について

最近、関東とかのファンが札幌ドームのファンの応援に文句を言っているのをよく見かけます。最初はそれに対して「知るかようるせーな」とか正直思っていました。ただ、最近そんなに試合に行っていないので実際どんな状況かわかっていなかったのも事実です。

そんな中、昨日行って思ったのは

なんか、数年前より声援小さくなってない?

ということでした。こんな小さかったっけ?って。もう少し盛り上がりたいですね。正直、昨日の相手がタイガースだったということもあってどっちがホームかわからない感じになっていました。

 

 

(3)そういやあのセイバーメトリクスだらけのスクリーンはどうなった?

こうなっていました。

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まあ、みんなそんな求めてなかったよね、あのデータ…笑

 

 

3.選手について

それでは、昨日の試合について、何人かの選手をピックアップして思ったことを書いていきたいと思います。

 

(1)中田選手大暴れ

昨日の中田選手ですが…

 

5打席3打数2安打2打点2四球

 

という打撃成績でした。別に近藤選手と中身が入れ替わったわけではありません笑

しかも、この2打点というのはいずれも勝ち越しタイムリで、大変いい仕事をしていました。

そして、守備でも7回にファールフライの処理がありました。いや、あれ、めっちゃ難しいと思うんですが、捕球だけでなくすぐセカンドランナーのケアまでしていた点で守備力の高さを改めて実感しました!

まあ、そんなことはないと思いますが…笑

 

攻守ともに大活躍の試合となりました!

 

 

(2)清水選手、きっかけを掴めるか

僕は気付いていなかったのですが、打率がとんでもないところまで沈んでいたのが衝撃でした。たしかに、昨日の試合前の時点で最後にヒットを放ったのが6月1日だったんですね…。

そして、そこから14打数連続ノーヒットという結果でした。というか、5月12日のヒット以降はその6月1日に打った1本だけだったんですね。

そんな絶不調の清水選手。ポジションも鶴岡選手に譲ることが増え苦しい立場ですが、昨日の第4打席でようやくヒットが生まれました

清水選手が成長してくれるとしばらくキャッチャーは安泰となりますから、更なるレベルアップに期待したいです!

 

 

(3)石井一成選手、札幌ドーム初ホームラン

そう、もう少し打ってる気がしていたんですが、実は昨日が札幌ドーム初ホームランだったんですね。おめでとうございます!

勝手ながら、石井一成選手には将来的に20本塁打放つ中距離打者になれるんじゃないか、と感じています。そして、おそらく石井一成選手ってプルヒッターですよね。引っ張りが魅力の打者。

去年からなんですが、観てて思うのは、捉えて引っ張った打球が想像以上に伸びるんですよね。元々打撃より守備に自信を持っているようですが、あまり小さくまとまらないでほしいな、というところです。

そして、結果的にはこのソロホームランがなければ追いつかれていたので、石井一成選手ほんとありがとう。

 

 

(4)悪いなりにまとめた「エース」上沢投手

敢えて「エース」と呼ばせていただきます。

上沢投手、正直昨日は悪い投球でした。実際に成績は

 

6回99球8被安打4奪三振1四球1死球3失点

 

でしたから、打たれ過ぎですね。上沢投手としては不調の内容。ですが、上沢投手が素晴らしいのは、これで大崩れしないところです。QS達成しています。

昨日もこんなこと言いましたが、ほんとこう思います。

 

 

ここで比較に出すのもどうなのか、という感じですが、5月27日の有原投手が

 

5回94球10被安打3奪三振1四球1死球8失点

 

なんですね。比較すると似た内容ではあるんですね。ですが、一方はQSで他方はKOなんです。大きな差としては被本塁打が上沢投手になかったのに対して有原投手が2本浴びたところなんでしょう。

 

良いときに結果を残せるのも大事なんですが、悪いときに傷口を最小限にとどめることがエースに求められるものだと思います。そういう意味で、上沢投手はエースの仕事を果たせたのではないかと思います。これから上沢投手はエースから大エースへどう成長するか、ということが課題になるでしょう。

 

 

(5)石川直也投手の成長を見た気がする

今年は、四球が多く何か不安を残しつつも仕事している石川直也投手。まあこういった不安要素があったので昨日の登板も若干不安でした。

相手は陽川選手。直球に強くて変化球に弱いという印象。果たしてここでそういった勝負ができるのか、という点に注目しました。直球勝負行っちゃうと痛打食らいかねないな、と感じていました。

 

すると、全球フォークで3球三振。リリーフ投手として理想の投球です!できんじゃん!ナイスピッチ!そしてこれは、リードした清水選手も褒めるべきなのでしょう。よくできました。

 

 

 

(6)有原投手のクローザー起用の意味

さて、前倒し石川直也投手に続いて、前倒しトンキン投手。じゃあ、9回はどーすんの?ということです。まあ、キャンプ中にクローザー候補だった鍵谷投手がまず候補に浮上するのが一般的です。ですが、うちの監督は栗山監督です。そして、本来リリーフ待機しない投手がベンチに入っています。もうこれでほぼ予想つきました。

 

その予想は的中しました。

有原投手がクローザー起用されました。

 

皆さんご存知の通り、放るボールはいいものを持っているのに、結果が出ない。今年は特に苦しんでいます。そういう投手を僕らは少し前にも見ていました。その率直な気持ちも僕はツイートしています。

あのときと似ています。有原投手にもこういった劇薬が必要、と判断されたのでしょう。そして、嫌でも頭の片隅にトレードの文字がちらつきます。環境を変えるしかない、という判断もあり得るかもしれません。

 

有原投手が吉川投手と違うのは、制球難で自滅するのではなくとにかく打たれまくること。ですから、ちょっと展開は異なります。実際、吉川投手と異なり最初の2人は簡単に抑えました。クローザー初登板の吉川投手は、いきなりストレートのフォアボール、次の打者も2球連続でボール出して、異常事態を察した吉井投手コーチがベンチから飛び出してきましたからね。

でも、結果的には有原投手も吉川投手同様、悪いところが全て出たような内容でした。どうか復活しますように。ただ祈るばかりです。

 

 

 

では、今日はこの辺で。もうちょい観戦いきたい笑