Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

完璧主義は有害だとみんなは言うけれど、完璧主義じゃなかったら僕は怠け者だったと思う。

こんにちは、mackeyです。

 

僕は、ブログネタは特に一貫性がなく、ほぼ思い付きの行き当たりばったりで決めているわけですが、今日はこんなことを取り上げたいと思います。

…タイトルで言いたいこと全て言えてしまっている感が否めない。Twitterでいいじゃんって意見も異論はない。

 

まあでもいいじゃない。

にんげんだもの

まきを

(↑こないだこれが友人にバカウケしたので調子乗って再度このネタに走る)

 

 

 

|目次|

 

 

 

 

1.この前こんな記事書いたよ

突然ですが、この前書いた記事を載せます。

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

僕が、どういったことを意識して目標に向かっていこうとしているかを再確認するために書いたやつですが、今日はそれに加えて、ということです。

 

 

2.今日はその続き的な記事だよ

(1)完璧主義とは

完璧主義ってよくマイナスの性格として挙げられると思います。

完璧主義とはなにかを定義づけるならば

完璧主義(かんぺきしゅぎ、Perfectionism)とは心理学においては、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと[1][2] 。定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。

(以上、Wikipediaより引用)

となります。

 

 

(2)たしかにこんな悪い側面はある

悪い面はたしかに自覚している面も含めいろいろあります。

 

まず、何といっても非合理的です。ほんとに非合理的です。あくまで合格点を取ればいいのに、満点を目指すわけです。傍から見れば、いらない努力でしょう。

ですが、完璧主義の人間は、満点じゃなきゃ満足できないんです。つまり、満足できる範囲というのが非常に狭い

そして、その非合理性が裏付けるんですが、まあ疲れやすいです。何事も過剰に努力するわけです。妥協なんかできません。人一倍疲れてしまいます

他者評価を気にしてしまう、自意識過剰である、というのも欠点と言われています。

また、失敗を過度に恐れます。完璧でなければならないんですから、失敗なんかありえません。

まとめると、楽に生きることはできず、心身ともに疲れ果ててしまう危険性があります

 

(3)でもここはいい側面だと思うのだけれど

ただ、自分で言うのもなんなんですが、完璧主義であるが故に、これまで優等生と呼ばれてきたわけです。高い目標を掲げ続ける生き方をしています。極度の負けず嫌いはここから生まれた性格でしょう。

僕は、どんな試験であろうと、たとえ実現可能性が極めて低くても、必ず1位という目標を掲げます。今までは満点でした。しかし、これから受けようとしている試験が、その得点算出システム上100点中100点というのが自分の力のみで可能な話ではないので、1位にしています。

この設定にせず、「合格ライン」と設定してしまうと、合格ラインに届かない気がするんです。どこかで気の緩みが出てきそうで怖い。なので、高い目標を設定します。

 

仮にそれで、合格したときの喜びが「順位が低かった」という理由で減ってしまっても構わない。それだけ合格することが重要なので。

 

 

 

 

実は僕、ここ最近、自分自信に対する不信感に悩まされています。自分自身を信じれなくなったら終わりなんですが、まさにその状況になってしまっています。勉強していても自分の理解の仕方が誤解ばかりなのではないか、これまで勉強していたつもりになっていて実は数年間何もしなかったのと同じ状況なのではないか、そんな不安に襲われていました。

なので、なんとか自分自身を奮い立たせようと思ってこんな記事にしました。