Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

「ナンパが嫌い」の理由は相手のため?それとも自分を守りたいだけ?

こんばんは、mackeyです!

 

ファイターズのほうは今日も勝ちまして、ついにライオンズとゲーム差0となりました。今日も打線が勢いづいていますね。

 

さて、本日の話題は野球ではありません。てか、野球じゃない話わりと多い気がしてきました。まあいいや。笑

テーマは「ナンパ」……に焦点を当てつつ、自分の恋愛観を見直すというもの。見直せてるかな、この記事。よくわかりませんが、いってみましょう。

 

 

 

 

|目次|

 

 

 

 

1.ナンパはしたくないし、そもそもできない

いきなりですが、僕はナンパが嫌いです。したいとも思いません。まあ、そう言うとまるで「できるけどしないだけ」みたいなので、「できないししたくもない」が正しいですね。

先日、大学の学校祭がありまして、同期が行きたいというのでついて行ったんですよね。僕としては出店でなんか買って飯でも食いたいなーくらいの気持ちでした。しかし、いざついて行くと、真っ昼間から「今の子いけそうじゃね?」とか「あの子声かけてみるか」とかそんな会話ばっかりで一切出店に寄らない、という。

正直、そのまま夜まで遊ぶつもりがなかった僕としてはナンパなんてしても意味がなかったんです。通りすがりの人によくそんなポンポン声かけられるな、という意味では凄いとも思ったんですけど、「そんな遊んでる場合じゃないだろう」と心の中で思ってしまいました。そういう風に思考が傾くような状況ですから、遊んだって楽しめないんですよね。

周りがそういうテンションの人たちのなかで、一緒になってナンパするのも嫌だし、だからと言って一人だけ後ろで傍観していてもノリ悪い感じになるし、ということで途中でその集団から離脱しました。

 

 

2.したくない理由は「相手が嫌がることをしたくない」から

なぜここまで頑なと言っていいくらいナンパを快く思わないのかというと、相手からすれば迷惑なのでは?というふうに考えるからなんです。

皆さんも想像してほしいんですけど、見た目も別にタイプではない、今別に遊びたい気分でもない、そんなときにナンパされて気分のいいものなのでしょうか。むしろ、若干合わないなコイツみたいな人にいきなりナンパされたら気分悪くなると思うんですよね。ましてやナンパしてきた相手の素性は全然わからないという怖さもある。

今なら相席ラウンジとかそういうのもありますけど、あれ、きっと女性からすればタダ飯目的ってパターンが多いと思うんです。

自分のせいで相手に不快感を与えてしまうのはすごく申し訳ないから、そのリスクは避けたいんです。

まあ、でも出会い系で実際出会ったり、ナンパで実際に釣れて遊んだり、って話も聞くのでそういうのを求めている人がいるのも事実なのでしょう。

 

 

3.それって本当は「相手に嫌がられたくない」自己本位の考え?

結局、本当に皆が嫌がっているのかというと、そうでもないような気がするんです。となれば、僕の理由は正しいものではなくなる。そう考えると、「理由をこじつけて自分がナンパできないのを正当化しようとしているだけ」とも言えるわけです。

たしかに、相手に嫌がられたくない、というのは本当に強く思っています。正直に言えば、僕が近づいて女性が喜ぶことはないと思ってもいます。これは、過去の境遇とかそういったものが僕の考えを形成していったのでしょう。席替えで隣になっただけで隣の席の女子から凄く嫌がられたりもしました。いくらその時代はいじめられていて異様な立場だったということを頭で意識しても、それでも他の人もそう思ってるんじゃないかって考えてしまいます。怖いものは怖いです。

 

 

 

いずれにせよ、遊んでいる余裕がないというのが僕の置かれた状況です。世の中は、僕よりも時間もお金もあって、将来を見据えたときの安心感もあって、外見も内面も優れた男だらけです。今、彼女が仮にいたとしても、僕はその人のために何かできる余裕がありません。一緒にいて楽しいって思わせる自信が持てない。

ただ、それでもいいって言ってくれる包容力ある女性がいればなあ……って頭の片隅にでもこう思っちゃってるところがまだまだ未練だらけ。でも一言だけ言わせて。

 

未練だらけでもいいじゃない、人間だもの。

 

まきを。

 

 

 

書いててただ気が沈む、そんなブログになってしまいましたが、せめて吐き出すことで発散させてください。

明日は加藤投手のバースデー先発なので期待です。相手は山井投手。2007年日本シリーズ……うっ、頭が……