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野球好き大学院生の頭の中

「楽しい」について僕が考えてみた3つのこと

誕生日まであと10日!

おはようございます!mackeyです!

 

今日は、趣向を変えてこんな記事を書いてみました!ひとりオムニバス形式。もはや言葉の意味を間違っている気がするけど気にしない。あるひとつのテーマで3つの短めな記事を書いてみました!

 

|目次|

 

 

 

 

序章 今日のテーマー「楽しい」を考えてみる

 
 

皆さん、今、人生楽しんでいますか?

って聞くと、なんか宗教勧誘みたいな導入にも見えますね。細かすぎて伝わらないモノマネで阿佐ヶ谷姉妹がやってるやつ笑

 

 

1.『女の「おひとりさまレベル」』診断を男がやってみた

まず最初のテーマは、「おひとりさまだって楽しいだろ」です。要は、

こっちはこれが楽しいんだよほっとけ

的なことです笑

 

これ、昨日ちょうど僕のTwitterのフォロワーさんがこんな記事をブログにアップしていたんですよね。それに触発されたものです笑

てことで、タイトルの通り、僕もこれやってみました。フォロワーさんが紹介していた記事。笑

otonasalone.jp

男だろテメーという反論は受け付けたうえで聞き入れません。ではまいります。

 

(1)ひとりファストフード・カフェ・喫茶

普通によくやることですね。むしろこのあたりはひとりで行くことのほうが多い気がします。別に友達と行ってわいわいはしゃぐ場でもないですからね。「スタバの新作♡」ってインスタにアップとかもしないですしね笑

 

(2)ひとりファミレス・定食屋(チェーン系)

これもわりとやるなぁ。メシは友達と時間合えば一緒に行くし、そうじゃなければ一人で行くし、その程度。

 

(3)ひとり映画館・美術館・水族館

そもそも興味があまりないので友達ともなかなか行きません。自分から提案しない場所なのでパス笑

 

(4)ひとりラーメン・牛丼・回転寿司・定食

ここで、俺男だから抵抗ないんだろうなぁ…っていうテーマ登場。笑

僕、わりとひとりでラーメン行くんですけど、脳内「孤独のグルメ」やって遊んでますね笑

 

(5)ひとりカラオケ・ライブ・スポーツ観戦

カラオケはひとりで行ったほうがコスパいいし好きな曲歌えるし最高ですよほんと!だって同世代の友達同士で行っていきなり「どぉ~こぉ~まぁ~でもぉ~はぁ~てぇ~なくぅぅぅぅぅぅぅ~」(L'Arc~en~Cielの「DIVE TO BLUE」)とか歌い始めてもみんなラルクそんな知らないから微妙な感じになりますし。あと「感じてみろぉぉぉぉぉ~(X!)叫んでみろぉぉぉぉぉ~」(Xの「X」)とか歌って叫んでも、それ同世代とか関係なく大半が引くだけですし。

あと去年ついにひとり札幌ドームやりましたが、内野でゆっくり観るのにはいいですね。見知らぬ人とレフスタで騒ぐ勇気はまだないかなぁ。

 

(6)ひとり焼肉、居酒屋、イタリアン、寿司、バー

このあたりひとりで行く人はなんか雰囲気あっていいですよね。

特にバーとか居酒屋ね。ひとり呑みやってみたいの。最近酒弱くなったから若干その気持ちが薄れてきたけど……笑

 

(7)ひとり国内旅行

これやってみたいんだよ!笑

移動手段は車でも交通機関でもいいんだけど、自由気ままに放浪してみたい。

 

(8)ひとり海外旅行

残念ながら、そもそも海外旅行行きたくないのでパス笑

 

(9)ひとりレジャー

好きなやつがあればひとりでもいいかなって感じですけど、レジャーでそんな「是非ともやりたい!!!」みたいなのがないんですよね正直。

 

(10)ひとり高級フレンチ・料亭

まずはこのあたり行けるような年収を確保してから。話はそれからだ笑

 

 

 

こんな感じですね。これけっこうひとりで行くのも楽しいでしょってのが多いですね笑

ひとりの自由さというのも息抜きに大事だな、と感じる今日この頃。

 

 

 

2.林先生の「広辞苑」の話

まずはこの記事をご覧ください。

news.walkerplus.com

この記事読んだ僕の感想は次のとおりです。

えっ!明治の文豪と大正以降の文豪ってそんな違いあったの!?初めて知った!!すげえ!!

 

……まあそれは置いといて。

広辞苑読むのが楽しい、って僕はすごく共感しました。あそこには「知」が詰め込まれています。読むと次々に「知識」が増えます。単純にその過程が楽しいんですよ。林先生はその文豪を苗字で呼ぶか名前で呼ぶかの違いまでそこから見付けたみたいなので、そういう読み方をできる人間になりたいと思いましたが。

もちろん理解されにくい楽しさかもしれませんが。ゲストから「暇」とか言われるのもまあ仕方ないのかな、と。ですけど、人それぞれなんですよね、楽しさって

「楽しい」のイメージって仲間と騒いでる、とかそういう絵が浮かぶ人も多いと思うんです。でも先程のテーマみたいにひとりが楽しい人もいますし。一見自分にとって苦痛そうなものも、その人にとっては楽しかったり。俺絶対ジグソーパズルとかプラモデル楽しいと思えないもん……笑

僕は他人の楽しさになるべく寛容でいたいなと思いました。

 

 

3.勉強が「楽しい」ヤツは強い。だから僕はどう楽しむか探る

「楽しい」に関する3つ目の記事。

勉強って楽しいですか?僕はあまり楽しくないです。なんか、ただ「知識」を増やすという作業?は楽しいと感じるんですけど、これと勉強が別物に感じてしまうんです。

たまに勉強を楽しんでる猛者もいますよね。そういうやつってまず例外なく成績良いですよね。うらやましい。

結局何が差としてあらわれるのかと考えてみると、やはり「努力が苦にならない」ことなのでしょう。

てことで、僕はむりやり楽しもうと思って頑張っています。たとえば、勉強を「RPGのレベル上げ」っぽくしてみたり、何がわかったら1段昇段みたいに「将棋とかの昇段制」になぞらえてみたり。将棋のタイトルが今8つあって、僕が受ける試験も8科目なので、将棋にはたとえ安いですね。僕の中では竜王にはそろそろなれそうかな←

 

まあそんな感じでふざけながらやってます。勉強そのものは真面目ですけどね?笑

こういう工夫が大事なのかなって思います。

 

 

 

 

以上、様々な観点から「楽しい」を考察してみました!

読んでくれた皆様、本当にありがとうございました!