Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

プラスに捉えるならば、課題はまたひとつ片付いたと言えるのでは

こんにちは、mackeyです!

 

 

 

さて、開幕3連敗を喫した西武相手の2連戦でしたが

 

4/17 7-2  Win

4/18 8-9× Lose

 

でした。

 

|目次|

 

 

1.打線は見事に目覚めつつあります

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

さて、この記事を書いた後です。なんと、2試合で15得点の猛攻を見せました。

何しろ、中田選手2試合連続HRです。そして西川選手も昨日は三塁打2本です。近藤選手依然4割の壁と戦い続けています(※「4割を超えるか」ではなく「4割を切らないか」で。ちなみに現在WARでパリーグ1位)アルシア選手来日初HR田中賢介選手実はスタメンなら全試合ヒットが出ています。石井一成選手打撃が期待できるようになりました清水選手いいところで一発を打てます

あれ、めっちゃ打ってない?笑

 

 

2.先発陣は相変わらず頑張っています

まあ危険球で退場となってしまいましたが上沢投手は途中まで無失点だったため依然としてパリーグ防御率1位ですし、ロングリリーフを務めた村田投手も結果を残し続けています。一旦抹消されましたが、またローテーション復帰ではないでしょうか。

そして、昨日の試合は高梨投手が素晴らしかったです。尻上がりに調子を上げ、7回無失点のほぼ満点の投球。やっぱり先発候補の投手たちはハイレベルで結果を残せているんですよ。例えば中5日で完投するマルティネス投手、帰ってきたエース有原投手パリーグ投手WAR1位の加藤投手っていう6人ですからね。実は盤石。

 

 

3.残された課題、勝ちパターン以外のリリーフ

さて、問題はここです。昨日の試合、まさにこの弱点が露呈しました。

これまで、1軍登板した投手の成績は以下の通りです。

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ちょっと説明を加えると、このようになります。

K/9 奪三振

BB/9 与四球率

K/BB 奪三振と与四球の比率。3.5を超えると優秀。1.5切るとちょっと…。

WHIP 1イニングあたり何人のランナーを出すかの期待値。

説明は正確ではないかもしれませんが、こんな感じです。

 

グレー塗りつぶしの部分は現在ファームの選手です。本日、田中豊樹投手抹消されましたが、仕方ないですね。成績見ていただければわかると思いますが、全く抑えられていないです。

こう見ると、しっかり抑えているのは宮西投手玉井投手くらいですかね。トンキン投手は接戦の試合だとだいたい抑えていますが、昨日は気持ちを入れるのも苦労したのでしょう。石川直也投手は失点がすべてライオンズ戦。それ以外ですと守護神として堂々たるピッチングを披露していますから、あと一歩でしょうか。奪三振率12.86はさすが。西村投手も数字ほどは悪くないですね。

ただ、ビハインドもしくは大量リードで毎回玉井投手と西村投手を使うわけにはいきませんからね…。本当に鍵谷投手の復帰が切望されます。また、そろそろ白村投手も昇格機会があるかもしれませんね。