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野球好き大学院生の頭の中

新・三本柱誕生!?有原航平・上沢直之・ニックマルティネスに注目せよ!!

こんばんは!mackeyです!

昨日更新した通りではありますが、本日を持ちまして当ブログは開設1周年!

今後も気の向くままにブログを書き連ねていきますので、皆様どうかお付き合いくださいませ!

 

 

 

さて、本日の試合、ついにあの男が帰ってきました!いうなれば

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

でしょうか?(違う)

改めまして、有原投手が1軍に復帰しました!そして即好投!

ということで、いよいよ先発陣は整ったのかなという印象です。その先発陣の中でも、今季ここまで特筆すべき活躍を見せている投手もいます。そこで、その選手たちについて特集したいと思います!

 

~目次~

 

 

 

1.有原航平投手

本日の登板では、8回を100球、1失点のHQSを記録し見事に復帰後即初勝利を記録しました!今日のマウンド上の風格はまさにエースと呼ぶに相応しいものでした。

基本的にはゴロアウトのピッチャーですが、今日は奪三振も多かったですね。今日のような投球が続けて出来るのであれば、技巧派から本格派へと更なる進化が期待できるかもしれません。そもそもMAX156キロを誇る剛腕ですから、本格派としての投球ができる潜在能力は有しています。今後、シーズン終了まで活躍を続けることができるのか注目したいです。

 

 

2.上沢直之投手

 

開幕から岸投手・東浜投手と当たりながら堂々たる投げ合いを演じ、現在パリーグ防御率トップタイの0.64を記録しています!しかも恐ろしいのが、両登板ともに本調子でなく、球数も要しての粘りの投球でありながら点が取られていないことです。

MAX150キロオーバーの投手が揃うファイターズの中では、速球のスピード自体は決して速くはありません。しかし丁寧な投球で、安定感は随一の投手です。昨季途中に怪我から復帰し、今季は自身初の2桁勝利・規定投球回到達が期待されます。

 

 

3.ニック・マルティネス投手

現時点では完全に大当たりと言える活躍を見せています!開幕から中5日のローテで投げ続けており、しかもQS率100%、3登板で2完投、リーグ最多の23イニングを投げ与えた与四球わずかに4。

やはり特筆すべきは四球を心配しなくてよい制球力、そして大崩れしない粘り強さでしょうか。イニングあたりの球数が極めて少なくイニングを食えるというのも特長です。非常に穏やかな性格のようで、イニングの交代の際には笑顔も見られるナイスガイですね。だから援護してあげて……

 

 

 

 

まだまだシーズン序盤なので、今後どうなるかわからないのはもちろんですが、開幕から良いスタートを切った上沢・マルティネス両投手と本日復帰した有原投手の3名は先発陣の柱を担う力を有しています!ですから今シーズン大いに期待を寄せたいと思います!