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野球好き大学院生の頭の中

こないだ言ってた本、読んだよ

こんにちは!mackeyです! 

 

 

 

先日、こんな記事を投稿したと思います。

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

例の公認会計士を志す友人から借りた本ですね。

これ、そんなに分厚くない本でしたからすぐ読み終わりました笑

高卒元プロ野球選手が公認会計士になった!

高卒元プロ野球選手が公認会計士になった!

 

9年もよく勉強を続けられたなぁ……というのが、最初に抱いた感想でした。

僕の9年前といえば、今時期でしたらちょうど中学を卒業し高校進学を目前に控えている頃ですね。たしかにそこから9年間、目標はそこまでぶれてはいないですけど、9年前にその勉強をしていたわけではないですからね…

その中で、「モチベーションを維持し続けられたこと」を成功の要因として掲げていたのは本当に共感するところでした。

 

本の中には、勉強法についても記されていて、他の難関試験にも通用する勉強法だと書かれていましたね。ただ、あくまで公認会計士の勉強法ですから、科目別の話となるとなかなか参考にするのも難しいところがありました。僕の受ける予定の試験はその性質上、論文式試験でのケアレスミスというのはなかなか起こりにくいものでして。ただし、短答式試験があるので、そこは気を付けなければ……というところですかね。

ただ、科目別特化の話でない、総論的な部分の話は僕が受ける試験でも同じことが言えると感じました!

論文と短答というのは、たとえば大学入試に置き換えると、短答がセンター試験で論文が二次試験なんですね。もちろんセンターのみの科目であれば、短答特化の勉強でよいでしょう。ですが、二次試験でも受けるのであれば、論文特化の意識を持つべきだと僕は思っています。

 

 

 

ここから、ちょっと別観点からの本を読んだ感想というか。

こういった類の本、正直勉強法なんて誰でも同じことを言ってることが多いんです。だから、本当に勉強法を知りたいという理由で読んでいたわけではないんです。では、こういった類の本をなぜ読むか。

 

それは、冒頭でも述べていますが、「モチベーション維持」なんですね。僕が知りたいのは勉強法というより、その人がどういうプロセス・どういう心境で目標を成し遂げたのか。ここに触れたいんです。こういった成功体験というのは、よっぽどの天才が書いたものでなければ自分に勇気を与えてくれるものです。モチベーション維持の大切さは、著者の奥村さんも記していましたが、本当に共感するところですね。

 

不思議と、こういう本を読むと「よし、やるか!」って気分にもなります。そういった効果を、僕はこういった類の本に求めています。最近、勉強に追われてあまり本を読めていなかったのですが、あらためて本を読むことの効果を実感できた日でした。

 

プロ野球選手らしく、随所に野球に置き換えた例えが見られますので、野球好きで何か資格を取りたいとか勉強頑張りたいとかいう人にはぜひおすすめしたいです!

 

 

 

今日は、野球ネタではなく思考にふけるタイプのブログでした!たぶん俺哲学とか意外と好きだと思う笑