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野球好き大学院生の頭の中

侍ジャパンの試合が近づいてきた

こんにちはmackeyです。絶賛二日酔い中です。

外は大雪です。先ほど外出した際はT.M.Revolutionごっこできるレベルでした。

「凍えそうな季節に君は愛をどーこー云うの~♪」って感じ、まじで。

 

 

 

さて、気づけば侍ジャパンの試合が近づいてきました!

今回の侍ジャパンは2年後の代表チームに選出する選手のテストという意味合いが強そうなメンバーのように思えました。

選手はこのリンクからも確認できますが、一応僕のブログにも全員載せています!

今回はそんな選手たちの立ち位置を考察してみました。

www.japan-baseball.jp

 

 

~目次~

 

 

選手一覧

前回WBCに選出された選手は太字となっております。

投手

1 松井祐樹

12 田島慎二

14 則本昂大

16 東浜巨

17 岩嵜翔

19 山﨑康晃

21 今永昇太

26 濱口遥大

30 石崎剛

34 堀瑞輝

41 千賀滉大

53 高梨雄平

90 田口麗斗

捕手

22 小林誠司

27 田村龍弘

62 甲斐拓也

内野手

2 田中広輔

3 浅村栄斗

4 菊池涼介

5 外崎修汰

6 今宮健太

8 大山悠輔

63 西川龍馬

外野手

7 松本剛

9 柳田悠岐

25 筒香嘉智

51 上林誠知

55 秋山翔吾

 

各選手の立ち位置の考察

まず、今回は全体の発表前に6選手が既に発表されていました。それは山﨑投手・千賀投手・甲斐選手・菊池選手・柳田選手・筒香選手の6名です。現段階では東京五輪での代表選出濃厚といったところでしょうか。まだ2年後の大会ですし、予想は早いと思うのですが、今回選出された選手たちは現在どのような立ち位置なのか

代表濃厚

おそらく東京五輪の主力として期待されている選手たちをここに分類しています。

投手では、松井投手・則本投手・千賀投手のWBC経験組についてはほぼ確実に選出されるのではないかと思います。また、プレミア12経験のある山﨑投手は、今回事前発表だったことからも松井投手と並ぶクローザー候補でしょう。

野手については、菊池選手・柳田選手・筒香選手・秋山選手あたりは当然選ばれるのではないかと考えています。特に4番最有力候補である筒香選手は外せないでしょう。

代表ボーダー付近

投手・野手ともに上記にも下記にも表れていない選手はここですね。かなり割愛した書き方ですいません笑

特に捕手は全員ここでしょうね。甲斐選手はアジアチャンピオンシップ組ですが、お試し代表という感じではなさそうですね。甲斐選手は一歩リードなのかもしれませんが、正直まだ有力候補がいないというのが正直なところ。この2年間のうちにファイターズの近藤選手・ライオンズの森選手あたりが捕手として目処が立つとなると様相は大きく異なると思われます。

投手も、昨年の代表戦で好投を見せた今永投手・田口投手は代表の常連組となるかというところでしょうか。前回WBCはリリーフが比較的高齢だったことからも岩嵜投手あたりはかなりのチャンスです。

内野手について見てみると、今回浅村選手が選出されています。本来、代表レベルの成績を残していた選手ですが、セカンドは菊池選手と山田選手という高い壁があってか選出されていませんでした。どこまでアピールできるかにかかっていると思います。また、ショートについても坂本選手の辞退により今宮選手と田中選手はアピールのチャンスです。田中選手はもちろん、今宮選手もようやく本来の攻撃力が開花し始めているので期待です。

将来性買われた組

ここには、チーム内でもまだポジションを確立していないけど将来性を期待された選手たちを分類しています。

投手から見ていくと、昨季ルーキーだった濱口投手・堀投手・高梨投手はここに位置するでしょう。特に堀投手はほぼ1軍帯同ではなかったにも関わらず選出です。ファイターズファンの立場から一応言うと、正直投げるボールを見れば期待したくなる気持ちはわかりますね笑

野手ですと、昨年のアジアチャンピオンシップ組でもある外崎選手・西川選手・松本選手・上林選手に加え、大山選手もその位置づけでしょう。大山選手と西川選手については規定打席到達経験もなく、かなり堀投手に近い立場ではないかと思われます。でもこのふたりについても期待せざるをえない魅力のある選手ですね。個人的には松本選手の選出は意外だったのですが、昨年の代表での活躍を買われたのかもと思っています。

 

 

 

さて、3月3日・4日が試合となっております。野球が観れるぞ!笑