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野球好き大学院生の頭の中

設楽悠太選手おめでとう!!

こんにちは、mackeyです。

 

 

 

昨日、東京マラソンが行われましたが、こんな記事が出ています。

 

news.livedoor.com

 

なんと!

 

 

16年ぶりに男子マラソン日本記録が更新されました!

 

 

従来記録は高岡寿成さんが2002年に記録した2時間6分16秒だったのですが、設楽悠太選手が2時間6分11秒を記録したのです。

 

その他にも井上大仁選手が2時間6分54秒という日本歴代4位の好記録、そしていわゆるサブテン(2時間10分を切る記録のこと。大記録)が他に7名、つまり合計9選手がサブテン達成という高速レースとなりました(達成者は木滑良宮脇千博山本憲二佐藤悠基荻野皓平一色恭志村澤明伸の7選手)。

 

箱根駅伝を毎年観ているような方でしたら、見覚えのある選手がちらほらいますよね。箱根で注目された選手であれば東海OBの佐藤選手に村澤選手、青学OBの一色選手、そして東洋OBの設楽選手あたりでしょうか。

 

今回はその中で、日本記録更新で1億円を手に入れた設楽悠太選手の紹介をしたいと思います(1億ってどっから出るの…?)。

 

 

 

生年月日 1991年12月18日

出身 埼玉県大里郡寄居町

経歴 武蔵生越高校―東洋大学―Honda

ハーフマラソン・フルマラソン日本記録保持者

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、設楽悠太選手は双子の弟です。双子の兄に設楽啓太選手がいます。東洋大学時代にはあの柏原竜二選手卒業後、Wエースとしてチームを牽引していました。最終学年の際出場した第90回箱根駅伝では、兄・啓太選手は主将で5区区間賞、弟・悠太選手は3区区間賞をそれぞれ獲得、チームを総合優勝に導きました。卒業後はお互いに別のチームへ加入しました。

兄・啓太選手はここ数年怪我に泣かされたことも影響してか記録が伸び悩んでいます。復活を祈っています。

その中、実業団加入後に大きく力を伸ばしたのが弟・悠太選手でした。特にこの2017-18シーズンは絶好調で、まずハーフマラソン日本新記録を達成、2018年ニューイヤー駅伝では10人ごぼう抜きという快走で4区区間賞といった結果を残していたので、マラソンでも記録更新が期待されていました。その結果、見事に期待に応えたわけです。

 

昨年は男子短距離で好記録が連発されたため(桐生選手が日本人初の100m9秒台達成、山縣選手が100m10.00を記録、サニブラウン選手が史上最年少で世界陸上200m決勝進出等)短距離に注目が向きがちでしたが、長距離でも徐々に力がついてきたのかなという印象です!2年後の東京オリンピックで日本人が世界と対等に戦えていたら、と夢を見させてくれるような状況になってきたのかなと思います。

 

 

 

 

陸上は全くもって観る専門なんですが、短距離・長距離問わず選手の更なる活躍を期待し、応援していきたいです!