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野球好き大学院生の頭の中

大学入試の勉強法や使う教材を模索している方はぜひ読んでみて

こんばんは、mackeyです!

「日中忙しい→夜充電切れ」という日々を過ごしており、こうやって休憩がてらブログを書いているわけです笑

 

 

 

いやー、何書こう笑笑

 

最近そういや高校・大学の受験シーズンよね。うん、したら、今後受験生を迎える方々の参考になれば、ってことで各科目の勉強の意識の仕方とかでもまとめてみよっか。そういえば6年前に受験した第一志望の受験日たしか2月16日だし笑

あ、先に言っておく。

 

※個人の感想です

 

鵜呑みにしてしまい失敗してしまう受験生を生み出したくないので、堂々と「主観まみれです」と宣言しておきますね笑

 

 

 

僕の学力は、センター試験で合計8割取っているレベルです。どこを目指すかによりますが、まあ東大京大あたりを狙うんじゃなければ十分な点数です。だから一種の成功例として言えるかと思います!ただし得意不得意ありますので、そこについては科目ごとに「得意度」を5段階で記しておきたいと思います笑

(5が最高、1が最低)

 

…あっ、ここで一点だけ注意!

勉強法に正解はありません

これ、これからアドバイスしようとしている人間のいうべきことではありませんが、事実そうなんです。なので、本当に鵜呑みにすることなく一例として意識していただければ、と。

 

 

 

 

 

では、始めます。科目は、センター試験の区分にある程度準拠しています。

 

現代文 5

現代文はですね、正直原則として意識すべき点は一点に尽きるんです。

答え、文中に書いてあるよ

本当にこれ。まじでこれ。

特に評論系なら、書いてなかったら筆者の書き方が悪いと思っていいです。小説だとたまにそうもいかないことがあるんですが。

あとはなんでしょうね、接続詞は意識した方がいいのかな?と。接続詞わかるだけで文章の流れが劇的に掴みやすくなりますので。

 

ちなみに僕が実際に使用していたのはこれです。

ライジング現代文―最高レベルの学力養成

ライジング現代文―最高レベルの学力養成

 

正直現代文に自信のある方にしかおすすめできません。かなり難しいです。ただ、得意な人にとってはこのくらい難しいほうがやり応えあるんじゃないかと思います。

 

 

 

古文 1

俺が対策法聞きたいわってくらいできなかった……というか、白状するとやる気がなかった科目。たぶん古文単語と助動詞丸暗記して、あとは敬語の使われ方から誰の言葉か判断すればもうそれだけで全部訳せると思うので。

おすすめしたいのは、一回古文単語帳等々を全部確認しながら現代語訳してみてほしいんです。それらを使って訳せるのであれば、正直残りやることは暗記のみですから。訳せなければたぶん現代文的な側面での国語力が足りないということでしょう。古文で問われる問題自体はさほど難しくないのでご安心を。

 

僕が困りに困ってなんとかするため手を出したのはこれですね。

得点奪取古文―記述対策 (河合塾SERIES)

得点奪取古文―記述対策 (河合塾SERIES)

 

それでなんとか人並みには……ってところでしたかね。

 

 

 

漢文 4

僕が使っていた教材で、本当に

これ一冊でよくね?

って思ったものがありまして。ただ、それがもう6年前の話ですからいまだにあるのか?と疑問を抱き調べてみたところ……

 

 

 

 

 

↓ありました↓ 

まじでこれだけでいいです。ほんとに。

あ、レ点とかその程度の話はわかってる前提なので、それは学校の授業等で最低限の知識は身につければカバーできると思います。 

 

 

 

国語総括

僕の個人的な意見ですが、論述問題ができればマーク式もできると思うんですよ。なので、基本的に勉強は記述対策にかなり比重置いていいんじゃないかなって気がします。これは他の教科も同様ですね。

 

 

 

数学 3

僕は、本当の意味では得意ではありません。完全に受験特化で数学をやっていました。

というのも、僕には「公式を一から組み立てる能力」はありません。なので「パターンの暗記」をやっていました。とにかく問題を数こなすことで、様々なパターンに触れておくんです。

使ったのはたしか青チャートです。

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

 
チャート式基礎からの数学2+B

チャート式基礎からの数学2+B

 

でも数学のチャートレベルの分厚さの問題集はいろいろありますので、好きなの選んでくれればいいかなって思います。僕はチャートだけを頼りました。あと、文系受験なので数学Ⅲはわかりません。ご了承ください。ちなみに当時は「数学ⅢC」の時代でした。

今の受験生ってたしか統計やらなきゃなんないんだよね。ズブズブのゆとり世代、いわゆるゆとりモンスター世代の僕はやってません……

 

 

 

英語(筆記) 1

天敵。大の苦手科目。全国平均を割ったこともある科目。その分対策は重点的にしてますから、点数としてはかなり伸ばしました。ですが、大学入ってからは真面目にやってるのに単位を落としかけるという有様……。やっぱ苦手だ。

 

第一志望校と第二志望校(結局落ちましたが)が特に英語を重点的にやらねばならない点数配分だったので、もうとにかく必死でした。単語だったり文法といった基礎もどえらい量やって、長文問題もかなりこなしました。その甲斐あって結果的に入学した大学での英語の入試問題ではかなり簡単に感じました。

長文の読み方は、かなり文章に印つけてましたね。関係代名詞がどこを指しているのか、SV等がどれなのか……など

 

単語については、まずこれをひたすら。何周も。

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

そして、更に語彙が必要だったのでこれらでカバー。

もちろん表示されているものより前の版ですけどね。

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Super】 12000 キクタンシリーズ

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Super】 12000 キクタンシリーズ

 
速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 

今思えば、若干無駄があったかなぁ……って気もします。あと、単語王までは手を出す余裕がありませんでした。

 

更に、イディオムも頭に叩き込みたかったのでこちらをやりました。

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

 

 

 

文法に関しては、壊滅状態だったのでまずこちらを読んで基礎固め。

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

 

この本は、著者も英語が苦手だったということで、本当に「できない人が何をわかっていないのか」を熟知している印象でした。助かりました。これがなかったら僕の大学現役合格はありませんでした。英語苦手な人には本当にトリセツおすすめしたい。

それと、これも読んだ記憶ある。

山口俊治 英文法講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

山口俊治 英文法講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

 
山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)

山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)

 

ただ、版変わってて表紙も記憶と違うから、本当にこれなのか自信はない笑

なぜ英文法だけ問題集じゃないものも挙げているかというと、授業だけではまるで理解できなかったからなんです……別に評判悪い先生でもなかったんですが……本当に苦手でした……

 

それからこれをひたすら回した記憶があります。

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 

単語と文法の知識は、基本的には長文読むためのツールなので(プロパー問題も出題されますが)、実践も必要です。なので長文読解もじっくり取り組みました。

で、長文問題の教材は何をやったかなぁ…たしかこれだな…

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

実は最初に「レベル別問題集」をとりあえずやってみたんですけどしっくりこなかったんです。

それで「やっておきたい英語長文」シリーズに切り替えました。たしか全レベル制覇したんじゃないかな……笑

あ、あとこれも途中ではさんでるはず。

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

英語の参考書等への投資額は大変なことになってます……笑

 

 

 

英語(リスニング) 2

前述の単語帳(DUOなど)でCDついてたんでそれ聴いて耳を慣らしました。特に速単は使えます。あとは洋楽聴いてたくらいかな……

……足りないよな、対策。そりゃ点数伸びんわ。

 

 

 

 

日本史 5

「正直授業で話聞くだけで頭に入ったわ」という本音を包み隠し、真面目に書きます。

僕の頭の中のイメージはどうなっていたかというと、「分野別に構成された複数の年表を頭の中で自在に行き来できる状態」だったんですね。うーん、この表現わかりにくい気がするな……

つまり、たとえば政治史なら政治史、文化史なら文化史、中国史なら中国史…という感じで頭の中にいくつも年表があるんです。そしてその複数の年表を頭の中でリンクさせていたので時代の先後関係も把握できていたんですよね。それで土台は完成です。

土台がしっかりすれば枝葉の部分を詰めていけばいいわけです。その枝葉の部分を詰めていくために使ったのがこちら。

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 

センター試験のみで日本史を利用する場合は完全にオーバーワークであることに注意。

二次試験でも使う方ならぜひこれをおすすめしたいです。

 

あと、僕が個人的に気に入った問題集がこちら。論述用ですが。これも僕にとっては枝葉の部分を埋める作業でした。

日本史B標準問題精講

日本史B標準問題精講

 

これは大学入試終了後、高校に寄贈しました笑

たぶん、日本史が一番勉強法から何から理路整然と説明できる気がする。僕の中で2番目に得意な科目でした。

 

 

 

倫理政経 5+

「正直政治経済に至っては一切勉強してない」という本音を包み隠し、真面目に説明したい……ところなのですが……

まあ、まず倫理からいきましょう。こっちは苦労した分ちゃんと勉強してます。倫理はいわゆる主語+述語をとにかく頭に入れることが重要かと。「ソクラテス無知の知を説いた」みたいな感じで。だからひたすら教科書から抜き出してS+Vの式を書き連ねていました。

さて、政治経済ですが……ごめんなさい。これだけは本当に聞けば全部頭に残るっていう状態だったんです。何しろ、元々新聞読んでたんでだいたいの時事ネタや政治制度、経済問題は頭にざっくり入っていたんです。「勉強一切していない」はちょっと語弊があるかもしれませんが、「勉強」という意識をして知識を取り込んだという経験はありません。偏差値80以上がこの世の中に実在するんだって僕に教えてくれた科目が政治経済。

使った教材、特になし。強いて言えばセンター過去問。

 

 

 

地学 4

こちらも教材利用はなし。

ただ、地学は元々出来たわけではなく、先生の授業が本当に神でした。先生のレジュメをそのままノートに活用しました。それで十分でした。ありがとう、M先生。

まあ、地学なんてそもそも教材がほぼないですよね。

地学はかなり暗記に頼っても点数取れるので、暗記特化型の受験生にはおすすめしたい科目ではあります。頭使わなきゃならないのは地層の問題くらいだったかな。あの、時代特定するやつ。

 

ちなみにあれです、文系が理科1科目でよかった頃の受験生です、僕。

 

 

 

 

 

補足

これまで挙げた教材に加え、本番近い時期はセンターの過去問・予想問題集や大学の過去問(赤本で)やってました。

 

 

 

 

おわりに

紹介した教材は僕が受験生時代に使用してておすすめできると感じたものです。ですが、なにしろ6年も前の話ですし、受験制度もいろいろ変わっています。そのため、僕のアプローチが今でも通用するかは保証できません。ご了承ください。

どうなんだろう、教材の評判ってやっぱこれだけ年数経つとかなり変わってたりするんですかね?

 

ただ、いずれにせよ、僕にとっては役立った教材のみを挙げていますので、参考になればと思います!