WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

mackey的にはなかなか珍しいのでは?という手法でベストナイン選出してみた。

そう、僕は先日気付いた。

「このブログ読んでる人、大半はスマホで読んでるのでは?てことは、PCに合わせた1行空け改行のスタイルって意味ないんじゃない?」と…

 

 

 

どうも、mackeyです!

今回も頂いたリクエストをお題にブログ書きますよ!

 

 

 

リクエスト内容はこのようになっています。

 

「まっきーが見てきた中でのプロ野球ベストナイン

 

ちなみにリクエスト主は俺の数百倍以上おもろいブログ書くやつです笑

考えるのににかなり時間かかりました…笑

 

それでは参りましょう。

\チリンチリン/

??「オーダー、『まっきーが見てきた中でのプロ野球ベストナイン』」

??「Oui,monsieur!」

 

…懐かしいね、ビストロSMAP。笑

 

 

 

 

 

 

 

僕が野球を見始めたのはたしか2002年です。この年は読売ジャイアンツが4タテで日本シリーズを制しました。

たしかゴジラNPBラストイヤーで、あと一歩で三冠王だったのが、とある「誠意は言葉ではなく金額」とか言い放つ男によって首位打者獲得を阻止された年でした。その影響でしばらく福留選手嫌いでした。あ、名前出しちゃった。まあ、4年後の第1回WBCの「生き返れ福留!」で福留選手大好きになったんですけどね。なんま単純です笑

あと、新聞の打率トップ10のところでセパ両リーグに「松井」っていて「なぜ?」となってたころですね。「『松井(巨)』はわかるけど『松井(西)』ってなに?」みたいな(※松井稼頭央選手を当時認識していなかったが故の悲劇)

 

そして、プロ野球の試合を初めて観戦したのは翌年の2003年だったと思います。たしか札幌ドームで行われていた西武ライオンズ福岡ダイエーホークス戦。まだ「埼玉」ってついてなかった頃のライオンズとまだソフトバンクじゃないホークスです。歴史を感じます。

ちなみにこの年のホークスは「100打点カルテット」を筆頭に打線が破壊力満点で史上最高チーム打率(.297)を記録しました。4番打者だった小久保さんを一年間欠いた状態だったにも関わらず…笑

 

そして、その翌年の2004年よりファイターズは札幌ドームを本拠地とするのでした。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでプロ野球を観始めてからもう16年が経ちました。僕もすっかり年齢を重ねたくない領域に差し掛かっています。数か月でアラサー……

えー、そろそろベストナインを選出しようかなと思うんですが……どう選出しましょうかね?人によって観点って様々だと思うんですよ。どう選ぼうかなー、って考えて悩んだ結果……

ベストナインを3種類選出することにしました!

という反則的行為に出ます笑

 

テーマは以下の3つです!

①歴代を総合的に考慮して選出方式

②「○○年の□□選手」選出

③僕に大きな影響を与えた選手を選出

 

ここで、一点申し上げることがあります。

いつもはなるべくデータを客観的に分析したものを記事としているのですが、今回は期末試験が迫っておりあまり時間もないという状況ですので、かなり主観の割合が大きな記事となっています。ご了承ください笑

 

 

 

 

 

 

 

①歴代を総合的に考慮して選出方式

これは、まあ普通に02年以降の活躍を総合的に考慮して決めようかなってやつです。いたってシンプルなやつですね笑

ではさっそくいきます!

 

投手~ダルビッシュ有投手

投手はあまり迷わなかったですね笑

NPB記録の5年連続防御率1点台MLB最多奪三振やサイヤング投票2位など、圧倒的な実績を誇る投手です。ストーブリーグの超目玉として今季の所属チームが注目されます。

 

捕手~城島健司選手

阿部慎之助選手(ジャイアンツ)と迷いました。古田選手や谷繁選手は少し前かな?という印象でしたので。迷いましたが、日本人初の捕手としてのメジャーリーガーということで。

 

一塁~内川聖一選手

非常に迷った一三塁ですが、まずは歴代屈指のヒットメーカーを選出。右打者史上最高打率(.378)ベイスターズ時代に記録、WBCは3大会連続選出、ホークス移籍後はチームの大黒柱としての大活躍。松中選手やカブレラ選手と迷いましたが、内川選手を選出します。

 

二塁~山田哲人選手

史上初の2年連続(複数回がそもそも史上初の)トリプルスリー達成という快挙を成し遂げ、今シーズン3度目に挑む山田選手。菊池選手の陰に隠れていますが守備も一流です。まだ25歳とは末恐ろしい…

 

三塁~小笠原道大選手

リーグをまたいでの連続MVPは史上初の出来事でした。三塁もおかわり君や松田選手などと迷いましたが、若干情も入りサムライを選出しました。髭あった方がかっこいいと思います。

 

遊撃~坂本勇人選手

松井稼頭央選手と鳥谷敬選手も候補に浮かびました。ただ松井選手は僕が野球を観始める前の活躍が大きくてメジャーでは苦戦していた印象があり、鳥谷選手はまさに「無事是名馬」の偉大な選手だけど圧倒的な数字を残したタイプでもない。結果的に日本代表で不動のレギュラーは坂本選手だし、まず高卒2年目から巨人でショート守り続けてるって異常だなってことで選出しました。

 

外①~イチロー選手

外②~青木宣親選手

外③~金本知憲選手

どういう順で考えたかというと、まずイチロー選手は確定ですよね。たぶん言うまでもないですよね。そして青木選手もそれにかなり近いレベルだと思います。NPB史上唯一のシーズン200安打複数回達成。日本人メジャー野手ではイチロー松井に次ぐレベル。そしてあとひとりどうするかなーって考えたんですが、金本監督の現役時代ってなかなかありえない成績残してますねってことで選出。福留選手や柳田選手も頭には浮かびましたね。ただ本日、決まり手ともなった嬉しいニュースが飛び込みました。金本監督、野球殿堂入りおめでとうございます!

 

DH~松井秀喜選手

誰が何と言おうと、「キャリアのうちDHだったのそんななくね?」と言おうとここは譲る気はないですから。一球も振らずに伝説となった高校時代、NPBでは歴代2位の通算OPS(キャリアハイのタイミングで移籍したので単純比較はできない気もしますが)、海を渡ればワールドシリーズMVP。そして本日、史上最年少での野球殿堂入りが決まりました!おめでとうございます!

 

打線組んでみました

1 RF イチロー

2 CF 青木宣親

3 2B 山田哲人

4 DH 松井秀喜

5 LF 金本知憲

6 1B 内川聖一

7 3B 小笠原道大

8 C 城島健司

9 SS 坂本勇人

 

普通に強い。笑

 

②「○○年の□□選手」選出

 

 

投手~田中将大投手(2013年)

伝説の24勝0敗1Sの無敗のエース。単年の成績としてはダントツでしょう。いやほんとあのシーズンは神懸かり的でした。今でも、日本シリーズ第7戦の登場シーンを見返すと目が潤みますね。

 

捕手~阿部慎之助選手(2012年)

なぜか違反球時代、しかもキャリアもベテランの域に差し掛かっていたシーズンにキャリアハイを達成しました。4本塁打差で三冠王は逃しましたが、攻守にわたり大車輪の活躍で当然MVPを受賞しました。

 

一塁~松中信彦選手(2004年)

平成唯一の三冠王打者です。しかも、このときの福岡ドーム(現・ヤフオクドーム)はテラスがありません。翌年には史上初の3年連続120打点を達成。

 

二塁~山田哲人選手(2015年)

03年の井口選手と迷いましたが、流行語大賞にも選ばれたトリプルスリーを達成した山田選手に軍配。チームの14年ぶりの優勝に大きく貢献しました。

 

三塁~中村剛也選手(2011年)

あの違反球で48本塁打を記録し、本塁打王争いで2位との差が歴代最大の23本。この時期の打者は総じて成績を落としてるため、相対的な傑出度がかなり大きいことから選出しました!「なんでボール変わってもホームラン数変わらんのよ!」と突っ込みを入れていましたね。

 

遊撃~松井稼頭央選手(2002年)

トリプルスリーシーズン最多長打記録を達成したシーズンです。これだけ異常な成績を残したにも関わらずMVPではないのはカブレラ選手がいたからですね。

 

外①~イチロー(2004年)

あのメジャー歴代トップのシーズン262安打を成し遂げたときです。記録ずくめの伝説のシーズンとなりました。シーズン安打記録はMLBでもアンタッチャブルレコードとして挙げられていますね。

 

外②~松井秀喜(2002年)

MLBキャリアハイの04年にしようかワールドシリーズMVPの09年にしようか迷いましたが、数字のインパクトはこっちの方が大きいという理由でNPBラストイヤーのゴジラを選出。現時点で、日本人最後のシーズン50本塁打達成者です。

 

外③~柳田悠岐(2015年)

ここ数年で一番とんでもない結果を残したのは柳田選手でしょう。山田選手と同年にトリプルスリーを達成し、しかも数字がどれも余裕で達成した物ばかり。OPS1.1を超える大活躍でした。

 

DH~バレンティン選手(2013年)

NPBシーズン最多本塁打記録を樹立した年で、実は三冠王にもあと一歩でした。チームは最下位ながらMVP受賞です。ところで、このシーズンですらOPS記録を破れない王貞治さんって何者なんですか…笑

 

 

打線は以下の通りです!

(野手成績は順に打率・本塁打・打点・盗塁・OPS

(投手成績は順に防御率・勝利数・勝率・投球回・奪三振

太字はリーグ1位、名前太字はMVP、赤太字は歴代記録)

 

1 RF イチロー .372 8 60 36 .869

2 2B 山田哲人 .329 38 100 34 1.027

3 CF 柳田悠岐 .363 34 99 32 1.101

4 LF 松井秀喜 .334 50 107 3 1.153

5 1B 松中信彦 .358 44 120 2 1.179

6 DH バレンティン .330 60 131 0 1.234

7 3B 中村剛也 .269 48 116 4 .973

8 C 阿部慎之助 .340 27 104 0 .994

9 SS 松井稼頭央 .336 36 87 33 1.006

P 田中将大 1.27 24 1.000 212.0 183

 

強い(確信)

 

 

③僕に大きな影響を与えた選手を選出

 

「僕的に珍しい」というのは、ここでの選出方法が純粋に主観だけだからです

 

投手~ダルビッシュ有投手

彼を間近で見られたことは奇跡としか言いようがありません。ダルビッシュモデルのグラブ買うかも検討しましたね(試しにはめてみたことがある人はわかると思いますがポケットの形状が独特で、僕には合いませんでした…)日本史上最強投手は彼だと僕は本気で思っています。

 

捕手~鶴岡慎也選手

帰ってきたガチャピン。鶴岡選手には申し訳ないのですが、ダルビッシュ投手ありきでの選出です…笑

でもほんとあのバッテリーもう一度見たいな…笑

 

一塁~福浦和也選手

まず、彼の応援歌は新旧どちらも頭から離れないんですよね。あと僕自身がファーストもやることがあって、福浦選手のファーストでの股割りキャッチに憧れてましたね。中学時代チームで唯一できるようになりました笑

 

二塁~片岡易之選手

もしかしたら意外な選出に思われるかもしれませんが、あれは僕が中学3年生のときです。2008年です「片岡 日本シリーズ」で検索してみて下さい。彼に心を奪われた理由はこれ観ればわかります。いやほんとあれかっこいい。基本、脚で魅せる選手は箱推しなので

 

三塁~小笠原道大選手

ファーストかサードかどっちにしようか迷いましたが、サードで。06年開幕戦の初打席本塁打いまだに忘れられません。中日時代にあの髭が復活したときは本当に嬉しかったですね。あのサムライさながらの威圧感ほんと大好き。

 

遊撃~川崎宗則選手

僕はかなりのネガティブ人間ですが、川崎選手のようなポジティブさは本当に見習わなければ、と常日頃思っています。川崎選手の名言見てたら凄く元気出ます。

 

外①~SHINJO選手

言うまでもなく今のファイターズを築いたスーパースターですね。生で観て憧れ過ぎて、僕も練習のとき、外野ノックでわざとノーバウンドでバックホームしてみたり。2006年開幕戦のハーレーダビットソンでの爆走、現地で観たけどかっこよかったわ…

 

外②~イチロー選手

日本人の誇りです。史上最高のヒットメーカーの称号を勝ち取り、メジャー史上屈指の外野手と呼ばれる日本人の活躍をリアルタイムで観ることができた僕は幸せです。09年WBCの決勝のあの一打はイチロー選手だけでなく僕も「ほぼイキかけました」。さーせん←

 

外③~稲葉篤紀選手

ファイターズの象徴と言える選手でした。稲葉さん、まじでスワローズから来てくれてありがとう。とりあえず球場で流れる「I Was Born To Love You」まじでかっこよすぎません?かっこよすぎますよね??めちゃめちゃ期待できますよね???これ中田選手が登場曲も含めて引き継いでの中田ジャンプにならないかなぁ…笑

 

DH~松井秀喜選手

このベストナインにおいても真っ先に決まった選手。なぜなら僕にとってのヒーローだから。野球始めたきっかけもNPB時代の松井秀喜選手のような「絶対的な4番打者」に憧れたから。バットも松井秀喜モデルでした。野球選手としても、ひとりの人間としても松井秀喜選手が目標です。松井秀喜選手に関する書籍を何冊も読みました。「不動心」は僕のバイブルですあと松井選手の「チームの勝利が僕にとって一番大切です。でも自分が打てなくても誰かが打って勝ったんだからそれでいいという考えは間違っている。」って言葉凄く好きなんですよね。ここだけはたぶん誰かが止めないと終わらないのでそろそろ切り上げますね←

 

1 LF イチロー

2 SS 川崎宗則

3 3B 小笠原道大

4 DH 松井秀喜

5 RF 稲葉篤紀

6 CF SHINJO

7 1B 福浦和也

8 C 鶴岡慎也

9 2B 片岡易之

P ダルビッシュ有

 

基本はファイターズの06年オーダーと4番松井秀喜が軸で、その隙間に他の選手を入れています。まあ、06年だと小笠原選手は主に1Bですが細かいところは気にしないでいただければ。

 

 

 

 

 

 

 

時間かかりましたが、やっと考え終わりましたー!

またなにかリクエストがあればやってみたいと思います!

それでは!