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道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

同級生の今シーズンを振り返る~最終回・おまけの詰め合わせ

なんぼのもんじゃい、mackeyです。

ブログ書きながら関ジャニ∞の「モンじゃい・ビート」聴いてました。

慎吾は元気にやっているでしょうか。




さてさて、本日はやっと連載の最終回です!



↓初回記事↓
mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

↓目次↓

おまけ①・93年世代で勝手に個人タイトル決めてみた

成績全部載せたんで、じゃあトップは誰なのかも発表しちゃいましょう!

あっ、規定についてなんですが、本来の数字を用いてしまうと

パリーグの投手は規定投球回到達者がいないという事態に…

ということで、今回は以下の数字にします!

規定投球回 71
規定打席  223

本来の半分です!

最高勝率についても、71イニング以上投じた投手から選出します!

だって13勝挙げた投手がいないから!

それでは、発表します!



セントラルリーグ

投手タイトル

最優秀防御率 今永昇太(DeNA) 2.98
最高勝率   岡田明丈(広島) .706
最多勝利   岡田明丈(広島) 12
最多セーブ   該当者なし
最優秀中継ぎ 佐藤優(中日) 4HP
最多奪三振  今永昇太(DeNA) 140

野手タイトル

首位打者   桑原将志DeNA) .269
最多安打   桑原将志DeNA) 161
本塁打王   桑原将志DeNA) 13
打点王    桑原将志DeNA) 52
最高出塁率  桑原将志DeNA) .332
盗塁王    桑原将志DeNA)、重信慎之介(巨人) 10


なんと、桑原選手が打撃部門6冠を達成しました笑

実際に6冠を達成したのは日本にはいません。

95年にイチロー選手が3本差で本塁打王を逃し5冠だったり

16年に山田哲人選手が6冠だった時期があって「DHC山田」とか言われたり

というのが惜しかった例ですかね。

メジャーリーグでは「球聖」タイ・カッブが1909年に達成したのが唯一の例だそうです。

…わかる人にはわかる疑問ですが、なんでタイ・カッブは「球聖」と呼ばれてるんですかね。



パシフィックリーグ

投手タイトル

最優秀防御率 上沢直之日本ハム) 3.436
最高勝率   多和田真三郎(埼玉西武) .500
最多勝利   武田翔太ソフトバンク) 6
最多セーブ   該当者なし
最優秀中継ぎ 田中豊樹(日本ハム) 3HP
最多奪三振  多和田真三郎(埼玉西武)、上沢直之日本ハム) 74

野手タイトル

首位打者   近藤健介(日本ハム) .413
最多安打   茂木栄五郎(楽天) 118
本塁打王   茂木栄五郎(楽天) 17
打点王    茂木栄五郎(楽天) 47
最高出塁率  近藤健介(日本ハム) .567
盗塁王    大城滉二(オリックス) 7


異次元の打率と異次元の出塁率

ヘルニアからの復帰後なお打率を上げたため、来季も期待せざるを得ません。

贅沢なことは言わない。今季より低い4割でいいから←

あと、そろそろ茂木選手が離脱しないシーズンも見たいですね。

武田投手は来季は巻き返しのシーズンでしょう。

上沢投手は、背番号変更の来季は初の規定投球回到達を目指したいです。



補足・規定投球回規定打席到達者

ここで、リーグ戦の正式な規定に乗った選手を紹介しておきます。

投手

今永昇太(DeNA

野手

桑原将志DeNA
茂木栄五郎(楽天
松本剛日本ハム





おまけ②・93年世代でオーダー組んでみた

さて、最後にこの世代の選手でオーダーを組んでみました。

成績と多大なる主観・贔屓目を基に選出しました。

オーダーは、中居正広さんが司会を務める某番組で用いられる

テンプレートを使用しております。あの番組超おもしろいよね。笑




1 SS 茂木栄五郎(楽天
2 RF 松本剛日本ハム
3 C 近藤健介(日本ハム
4 DH 吉田正尚オリックス
5 1B 横尾俊建(日本ハム
6 LF 石川慎吾(巨人)
7 3B 大城滉二(オリックス
8 2B 柴田竜拓(DeNA
9 CF 桑原将志DeNA
控え 髙山俊(阪神
先発 今永昇太(DeNA
第二先発 上沢直之日本ハム
中継ぎ 野田昇吾(埼玉西武
抑え 田中豊樹(日本ハム

よし、これで93年同期会(松本・石川・近藤・上沢)全員いるな!←露骨な贔屓選出

LFは髙山選手、第二先発は岡田投手、武田投手あたりもあり得ますかね。

近藤選手がキャッチャーできないなら、キャッチャーは宇佐見選手か高城選手。

そして近藤選手がライト、松本選手がレフトということになりますかね。ごめんね慎吾。

それともクローザーあれかな、稲葉監督の言い間違い宣言通り今永投手かな?笑

とりあえず、1番と3番と4番には早く怪我しない身体を手に入れてほしいところです…





おわりに

始めたのがいつなのかも思い出せないくらいだらだらと更新していたこちらの連載

今回をもちまして完結とさせていただきます!

来季、広義のアラサーとなる同世代はどういった活躍を見せてくれるのか。

そろそろ若手と言えなくなってきて、どういった活躍を見せてくれるのか。



ちょっと、話が逸れますが最後にひとつだけ。

ちょっともう若くないんだな、という実感をした体験です。

僕らの世代は、ちょうど小学5、6年生で

駒大苫小牧高校が夏の甲子園連覇を遂げました。

そして、中学1年生のときにあの決勝延長再試合がありました。

駒大苫小牧高校は、特に道民だった野球少年にとって

みんな憧れていたのではないでしょうか。

もちろん僕もそのひとりです。

連覇達成時に事実上のエースは当時2年生の「マー君」こと田中投手でした。

それに加えて、田中投手の同学年が4番を務めていました。

それが、現在JR北海道でプレーしている本間篤史選手です。

その本間選手が、今年限りで引退を決めたとのことです。

僕は5歳差ですから、少年時代の憧れとも違って

近くて遠い目標のような存在でした。

去っていく世代が、もうこんなに近づいてきたことの驚きと

本間選手の引退が悲しいという感情と

入り混じっていて、なかなか言葉にするのも難しいのですが

同世代が、スポーツ界で考えるともう若くないんですよね。

活躍している同世代が、何かの怪我等で引退してしまうのも

もう遠くない話なのでしょう。



なんか、うまく言葉にできずまとまらなくなってしまいましたが

本間選手は本当にお疲れさまでした。

12年前、僕らに感動をありがとうございました。

当時、僕は駒苫に憧れて、駒苫と同じく甲子園全国制覇をしたくて

野球に明け暮れていました。

今では、当時の本間選手より遥かに年上になって

野球も途中で挫折してしまいましたが

あの時の感動や、勇気づけられた気持ちというのは

これからも大事にしていきたいと思います。




話が逸れてしまいましたが、今回の連載はこれにて終了です。

93年世代の来季の活躍を期待しましょう!