WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

同級生の今シーズンを振り返る~第3回・北海道日本ハムファイターズ編

おはようございます、mackeyです。朝に片づけて課題をやっつけるスタイルです。

本日は、ただでさえ若いのにさらに世代交代が急激に進む北海道日本ハムファイターズです!

初回記事はこちら
mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

93年世代の今シーズンの成績

ファイターズには8名在籍しています。多いね。


8 近藤健介選手

93年8月9日生まれ 173cm87kg 右投左打 捕手登録

57試合 打率 .413(167-69) 3本塁打 29打点 3盗塁 出塁率 .567 長打率 .557 OPS 1.124


4割男。近藤大明神様。人智を超越した成績ばかりです。復帰後、更に打率が上がる異常事態。

我々は何度見たでしょうか、4打席2打数2安打2四球という打撃成績を。

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017においてJAPANに選出されました。



12 松本剛選手

93年8月11日生まれ 181cm78kg 右投右打 内野手登録

115試合 打率 .274(402-110) 5本塁打 33打点 6盗塁 出塁率 .314 長打率 .353 OPS .667


初のシーズン規定打席到達を達成しました。得点圏打率は.310と高く、なんとリーグ6位です。

数年前まで鎌ヶ谷三馬鹿トリオと呼ばれていたのに、外野手転向によってポジションを掴み取りました。

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017においてJAPANに選出されました。



20 上原健太投手

94年3月29日生まれ 190cm83kg 左投左打 投手登録

防御率 6.23 9登板 1勝 5敗 0S 0H 勝率 .167 投球回 34.2 奪三振 29 K/BB 1.45 WHIP 1.85


ドラフト1位入団ではありますが、即戦力ではなく超素材型です。岡大海選手より俊足との噂。

今季はプロ初白星をマークしました。もう数年は待ちたいところですね。



29 井口和朋投手

94年1月7日生まれ 175cm77kg 右投右打 投手登録

防御率 5.16 17登板 0勝 1敗 0S 0H 勝率 .000 投球回 22.2 奪三振 13 K/BB 1.86 WHIP 1.15


ファイターズの93年世代の中では唯一昨年より苦しんだ選手ではないでしょうか。

二段モーションを指摘されたり、不運な一年でした。来季の巻き返しを期待したいです。



47 田中豊樹投手

93年12月1日生まれ 180cm94kg 右投右打 投手登録

防御率 3.32 19登板 0勝 0敗 0S 3H 勝率 --- 投球回 19 奪三振 23 K/BB 2.88 WHIP 1.42


親方と呼ばれています。直球がかなり魅力的な投手です。

近い将来、ブルペンを支える投手になることが期待されます。



58 横尾俊建選手

93年5月27日生まれ 177cm90kg 右投右打 内野手登録

50試合 打率 .239(134-32) 7本塁打 20打点 0盗塁 出塁率 .309 長打率 .418 OPS .727


おにぎり君。後半戦に突如覚醒の兆しを見せ、ホームランを量産。セカンドもこなすなど、意外に器用です。

93年世代の王者、日大三高にて4番を務めた男です。



59 吉田侑樹投手

94年2月16日生まれ 187cm83kg 右投右打 投手登録

防御率 5.32 5登板 2勝 2敗 0S 0H 勝率 .500 投球回 23.2 奪三振 9 K/BB 1.00 WHIP 1.69


今季二軍では無双し、一軍でもプロ初勝利を含む2勝をマークしました。

ヒロインの際、自らの両親に向かって「ご両親、勝ちました」と言い放ったバカ男です。そうです、糸井二世です。



63 上沢直之投手

94年2月6日生まれ 187cm88kg 右投右打 投手登録

防御率 3.44 15登板 4勝 9敗 0S 0H 勝率 .308 投球回 91.2 奪三振 74 K/BB 2.31 WHIP 1.27


怪我からの復活を遂げ、交流戦以降は先発陣で最も安定していました。

今季のQS率は73.3%となかなか優秀です。決して勝ち星を見返してはいけません。



感想

高卒組はすっかり主力として欠かせない存在になり、大卒組もそれぞれ頭角を現しつつあります。

来季こそは近藤選手の何かしらの日本記録更新が見たいです。



次回は、中日ドラゴンズです。お楽しみに。