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道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

同級生の今シーズンを振り返る~第0回・イントロダクション的な

学校の自習室で凍える僕の名前はmackeyだよ。
室内で凍死ワンチャンだよ。
気を抜くと夢と魔法の国(意味深)に行きそうだよ、ハハッ







突然ですが僕は1993年生まれの24歳です。

プロ野球でも、高卒選手であれば6年目です。

徐々にチームを支える立ち位置になりつつある年齢ですね。

そこで、今回ですね、

「同級生の今シーズンを振り返る」

というテーマで連載してみます!

今回は、まず93年世代を広く紹介してみたいと思います。

93年世代の著名人を紹介してみる

まず、同い年の著名人を紹介したいと思います。


芸能界はかなり華やか

たとえば、僕と生年月日が完全一致している有名人で、山田涼介さん(Hey!Say!JUMP)がいます。


他にも男性芸能人を挙げていくと…

竹内涼真さん

神木隆之介さん

福士蒼汰さん

間宮祥太郎さん

白濱亜嵐さん(GENERATIONS、EXILE

中島裕翔さん(Hey!Say!JUMP)

野村周平さん

知念侑李さん(Hey!Say!JUMP)

中山優馬さん

中島健斗さん(Sexy Zone

…と、大変豪華な顔ぶれが揃っております。笑


そして、女性芸能人も負けておりません!

志田未来さん

のんさん

山本彩さん(NMB48

渡辺美優紀さん

新木優子さん

小島瑠璃子さん

西内まりやさん

武井咲さん

新川優愛さん

鷲尾伶奈さん(E-girls

川島海荷さん

渡辺麻友さん

島崎遥香さん

…はい、ご覧のとおりです。武井咲さんご結婚おめでとうございます。

芸能界では大豊作年として認知されているようです!


野球以外のアスリートはこんな感じ

野球以外のアスリートでは以下のような選手が挙げられます。


リオ五輪メダリストでは以下のような選手がいます。

まず、レスリング女子48kg級金メダリストの登坂絵莉選手。

そして体操男子団体金メダリストの加藤凌平選手。

更には陸上男子4×100mリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥選手。


他競技に目を向けると、以下のような選手たちが活躍しています。

サッカーでは久保裕也選手が日本代表に選出される活躍をしています。

ボクシングでは世界王者の井上尚弥選手が大活躍しています。

男子バスケットボールでは、日本人史上2人目となるNBA契約を締結した富樫勇樹選手がいます。

男子バレーボールでは、「NEXT 4」と呼ばれ期待される山内晶大選手がいます。


一方野球は…

野球は、と言いますと…





…みなさん、まずですね、92年世代は誰が思い浮かびますか?

代表的なスター選手としては、山田哲人選手がいますね?

更に西川遥輝選手や山崎康晃投手といった一流選手がゴロゴロいますよね?


では、94年世代は誰が思い浮かびますか?

大谷翔平選手、藤浪晋太郎投手、鈴木誠也選手…と次々に名前が挙がりますね?

プロ野球界屈指の黄金世代として有名ですね?


では、聞きます。

93年世代、こういうスター選手、いますか?

…今年近藤選手が規定打席乗ってたらなぁ笑





これまでの93年世代の野球史

続いて、この「不作の年」と言われる93年世代ですが、この世代の野球史を振り返りましょう。


93年世代の高校野球を振り返る

93年世代は高校については2009年4月入学、2012年3月卒業ですので、甲子園大会に関わるのは春は第82回と83回、夏は第91回~93回となります。

1年生のときには帝京高校の伊藤拓郎投手(元ベイスターズ)が甲子園における1年生記録となる148km/hを記録し、騒がれました。敦賀気比高校の吉田正尚選手(現バファローズ)は1年生ながら4番を務めていました。

2年生のときには興南高校春夏連覇を遂げましたが、このときの唯一の2年生レギュラーが大城滉二選手(現バファローズ)でした。聖光学院高校の歳内宏明投手が2年生エースとして注目されたのもこの頃でした。

そして3年夏は日大三高が優勝を果たしました。このときは高山俊選手(現タイガース)、横尾俊建選手(現ファイターズ)、吉永健太朗投手(現JR東日本)らが主力として活躍し、なんと全試合二桁安打で優勝。「日大三高史上最強」とまで言われたほどでした。

ドラフトでは東海大甲府高校の高橋周平選手(現ドラゴンズ)が1番人気の3球団競合となった一方、優勝校である日大三高からプロ入りはいませんでした。


93年世代の大学野球を振り返る

93年世代は大学については一般的に2012年4月入学、2016年3月卒業です。

王者・日大三高の主力選手はプロに進まず、東京六大学リーグでライバル同士となりました。その中でも高山選手は通算安打の六大学野球記録を更新する大活躍を遂げました。最終学年時には、日大三高出身の慶應・横尾選手、法政・畔上翔選手(現ホンダ鈴鹿)、立教・鈴木貴弘選手(現JR東日本)の3名が主将を務めるといった珍しい事態も発生しました。
大学日本代表においては吉田正尚選手が4番を務めています。

…あまり大学野球に詳しくなく、必死で調べたのですが記事が短くなってしまいました。申し訳ありません。


93年世代のプロ野球を振り返る(~2016年)

高卒組は2012年より、高卒社会人組は2015年より、大卒組は2016年よりプロ生活をスタートすることが可能です。なお、今年のドラフトでは大卒社会人組が指名解禁となります。2017年シーズンの振り返りは次回以降やっていきますので、2016年シーズンまでの活躍を今回は振り返ります。

プロでの活躍であれば、ホークスの武田翔太投手が実績で一歩リードしている状況です。93年世代では唯一の侍JAPANトップ代表経験者です。大卒ではベイスターズの今永昇太投手などがルーキーイヤーから活躍を見せています。

野手であれば、ファイターズの近藤健介選手が目立ちます。93年世代で一番最初に規定打席到達を果たしました(2015年)。
ただし、大卒組も1年目から活躍する選手が多く見受けられます。新人王を獲得したタイガースの高山俊選手をはじめ、イーグルスの茂木栄五郎選手、バファローズ吉田正尚選手あたりはルーキーイヤーからチームの主力として活躍しています。





まとめ、今後の記事について

今回の記事はこのくらいにしておきます。次回以降、球団ごとに記事を更新していく予定ですのでしばしお付き合いくださいませ!