WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

ちょっと思った事

テスト期間中あんなに更新してたのにテスト終わってからブログがしばらく途絶えてたmackeyです。
どうもこんばんは。テスト終わってからは飲んで飲んで飲んで飲んで飲んでバイトバイトバイトバイトでした。明日もバイトです。






応援のスタイルにはいろいろな形があります。それは原則誰かが干渉してはいけません。
多少のキツい批判もある程度許されるでしょう。僕はあまりしたくはありませんが。

ですが、許容できないものもあります。

今日はそんなお話です。





里崎智也さんが、番組で以前「頑張ってるとかやってるとかいうのは評価にならない」とおっしゃっていました。
その理由は「みんなやってるんだもん」とのこと。



これは理解できますし、納得できる論理です。




ですが、たまにこんな人も見かけます。




たとえば誰かが打てなかったりエラーしたりしたとします。

そういうときに





「○○(選手名)消えろ。できねえならやってないのと同じだろ。里崎が言ってることが正しい」









…違いますよね?


里崎論理は

「全員やってる」

ということが大前提なのは既に述べた通りです。
その上でやってるかどうかを評価の対象外とします。




ですがこういう発言をする方は

「ミスしたやつはやってない」

となぜか決めつけ、その上で「やってない」という勝手に捏造した事実に基づいてマイナス評価を下し、選手を批判……批判という言葉も使いたくないです、敢えて言います、選手を中傷・侮辱・攻撃します。
里崎理論はそうじゃないんですけどね。





あくまで全体の統計をとっているわけではないので印象論な部分が介在してしまい申し訳ないのですが、こういうクレーマーじみたファンを名乗る人たちって論理武装してるように見えて論理破綻してることが多いんですよね。

それなのに謎理論を持ち出して、しまいには自分と異なる意見を持つ人に対し威圧的な態度で攻撃し始め出すのが非常にタチが悪い。
それこそ「何が『本当のファン』だよ」と僕は度々言いたくなります。

「本当のファン語り出すやつらなんなの」と自分で言いつつ、結局のところ他でもない自分自身が「本当のファン」像を押し付けているわけです。

自分の意見が正しいと主張することを目的に相手を叩き潰すためにそれなりに論理武装しているはずなのに、どうしてこういう点に気付けないのでしょうか。

基本的にこういう人たちとはうまく関われる自信が僕にはありません。Twitter上ではなるべく相互フォローにならないようにしてたり先手を打って先にブロックしているわけですが、それも限界がありますからね…






最後にもう一度言いますが「批判するな」なんてさらさら言うつもりないですし、僕自身も言わないようにしていても言ってしまうことだってあります。そこをおかしいだなんて言ったらそれこそ「本当のファンは~」っていうのと同じですから。価値観の押し付けは良くないです。
それでも一線を越えたもの、たとえば僕に対する攻撃であったりというものにまで反論しないというつもりもないです。
そこは僕も主張します。


今日はそんなお話でした。





明日勝てたら西武相手にカード勝ち越しです。実現したら本当に嬉しいですよね。明日も応援しています。