WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

私見

それは、前日遅くまで勉強していたため寝不足ながらの目覚めとなった今日の朝のことでした。



いつも通りスマホを開くと、トレードの話が目に入りました。

そういえば、ダルビッシュ有投手のトレードってどうなったんだろう?ほんとに前田健太投手とトレードになんかなったら驚くけど笑うなー、くらいのことを想像してたわけです。

まあ、メジャーでは、ポストシーズンが怪しくなったチームが主力選手をポストシーズン争いをしているチームにリリースしてその対価に若手プロスペクトをいただく、みたいなことはよくあるわけですよ。マエケンは果たして若手プロスペクトなのか、という疑問はさておき。

そして、記事を読むわけです…






…あれ?
うちなの?またトレード?

相手は中日で…金銭…?

え、うちから移籍?誰?








…谷元!?!?!?!?!?






…まあ、驚きましたよ。

僕の中では糸井嘉男選手・石川慎吾選手に並ぶ三大メンタルブレイクトレードでした・゜・(つД`)・゜・

まあ…たしかに昨年と比較すると若干成績は落としていますが、それでも谷元圭介投手を放出するほど今年のウチのリリーフ層が厚くないことは皆さんご存知かと思います。

そして謎だったのは、なぜ交換トレードではなかったのか。

その理由は簡単でした。
記事によれば、トレードを打診したのがファイターズだったからです。

言い方は悪いですが、谷元を放出したくてトレードしたわけです。コストカットの鬼、ファイターズフロント。
一応メジャーではありうるタイプのトレードですし、意図も理解できます。ただそれは、すなわち完全に今シーズンを捨てたことを意味するのでやや残念ですが。









今後も同じ方針でしょう。ただ、今在籍する選手は今回のトレードをどう感じるのか。谷元クラスですら使い捨ての駒のよくに扱われるくらいなら…と考える選手が出てきても不思議ではありません。ただでさえフロントはコスト重視です。活躍すればするほど放出のリスクが増大します。ファンも選手も離れてしまいかねない事態です。


コスト重視で、高額年俸のスター選手はリリースして、(言い方は悪いけど)そこそこ使えるけど地味な選手ばかり残る、みたいなチームがフロント理想なのでしょうが、ファンはそれで喜ぶのかどうか僕にはわかりません。