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道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

ようこそ黒羽根利規選手

びっくりしましたね、トレード

 

おはようございます、mackeyです。本日は森山選手についての考察を記事にする予定でしたが、急遽テーマを変更いたします。いや、2つ投稿するか?でも勉強時間大丈夫か?まあ、森山選手のことは近いうち(今日の可能性もあり)に記事を書こうかと思います。とりあえず森山選手は育成型として育てるべきで、昇格を急がなくてもいいと思うの。

 

 

 

 

 

さっそくですが、本題に入ります。

昨日7月6日、北海道日本ハムファイターズと横浜DeNAベイスターズの間で交換トレードが成立しました。

DeNAに移籍したのがエスコバー投手、ファイターズに移籍したのが黒羽根選手です。

 

 

 

エスコバー投手については、正直な感想を申し上げますと、成績と年俸のコスパを考えるとまず間違いなくシーズンオフにはリリースされるだろうな…と思っていましたし、ドレイク選手の加入により出場が極めて困難になっていましたので、本人にとってはプラスなトレードになるんじゃないかとは思います。活躍できるかどうかはわかりませんが…とちょっと辛口なコメントになってしまうのは反省です。もっと年俸安ければ育成してみても面白い年齢ではあったんですが…

てかさ、エスコバー投手ってほんとに俺と1個しか変わらんの…?笑

 

そして、加入する黒羽根選手。

数年前に正捕手格でしたから、まさか昨年から一軍出場ゼロだとは思っていませんでした…でもよく考えたら戸柱選手と高城選手くらいしか名前聞こえてきてませんもんね…

DeNAとしても、ファイターズでいうところのエスコバー投手同様使いどころに困っていたという事情も介在しているかと思います。

 

黒羽根選手のプロフィールは以下の通りです。

 

 

名前:黒羽根利規(くろばねとしき)

生年月日:1987年6月2日(30歳)

身長:178cm

体重:88kg

出身地:神奈川県

投打:右投右打

経歴:日大藤沢高―横浜・横浜DeNA(05高校生ドラフト3巡目)

(以上、北海道日本ハムファイターズオフィシャルサイトより引用)

 

 

生まれも育ちも神奈川、という生粋の神奈川県民です。

ちなみに、ファイターズではレアード選手と同い年ということになります。

 

選手としての特徴は、とにかく強肩が売りの選手でして、正捕手格だった2014年にはリーグトップの盗塁阻止率.395を記録しています。一方で、キャッチングや打撃には課題を残す選手のようです。

 

彼に関する有名なエピソードとしては、このようなものがあります。以下、wikipediaより引用です。

「小学校6年生の時に、地元港南区で開催された三浦大輔トークショーで三浦に直接花束を渡し、この時に『将来はプロでバッテリーを組みたい』と約束した。2011年8月14日の一軍公式戦で三浦とのバッテリーが実現し、7回2/3を2安打無失点という内容で約束を果たした。」

ほんと、何度見ても漫画みたいな話ですよね…

約束して本当にプロになった黒羽根選手も凄いですし、そこまでプロを続けた番長もまた凄い…

 

そう考えると、黒羽根選手もDeNAに残りたかったでしょうね…

なんとか活躍できることを祈っています。

 

 

 

最後に、トレードに対する感想です。

現在のチーム事情を考慮すると、捕手に困っているのか困っていないのか…となんとも言えない状況です。個人的な感想ですが、清水選手がもうひとり増えた感覚といいますか。だったら清水育てりゃええやんともなりますし。ただ、大野選手が守備面で相当苦しんでいることと今オフのFAの可能性が残っていることを考えると補強ポイントではあるのかな、と。また、黒羽根選手は清水選手と違って一軍でシーズン通して活躍した実績のある選手ですから、ある程度は計算できます。大野市川+黒羽根の3枚体制も考えられそうです。