WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

監督推薦も発表されました

どうも、やる気スイッチが行方不明なmackeyです。

課題に取り組む前にこういうことやって、結局課題が終わらないとこまでがお決まりですが、どうか暖かい目で見守ってください。なお、期末試験まで1か月切っております…

 

 

 

 

 

オールスターのメンバーが出そろいました。前回のブログに引き続き、今回は監督推薦で選抜されたメンバーを紹介したいと思います。

 

 

 

セリーグ

投手:岡田明丈(広島)

昨年のドラ1は、規定投球回到達の上、現時点で7勝を挙げるなど、先発の一角として活躍しています。93年世代。

 

投手:薮田和樹(広島)

今年は先発でもリリーフでも結果を残し、岡田投手と同様チームトップタイの7勝を挙げています。

 

投手:田口麗斗(巨人)

現在、リーグ防御率1位の活躍を見せる左腕。同じく初選出となった山岡投手との伝説の投げ合いが再び見ることができないかとても楽しみです。

 

投手:濵口遥大(DeNA

ルーキーながら先発ローテとして奮闘しています。成績見てみたんですが、奪三振率こんな高いんですか(驚愕)

 

投手:秋山拓巳阪神

ルーキーイヤーに4勝を挙げるも、その後は伸び悩みました。しかし、今年遂に花が開き、キャリアハイの成績を挙げています。

 

投手:小川泰弘(ヤクルト)

ライアン。新人王に輝いたルーキーイヤー以来の選出となりました。今年はいろんな役割で投げています。

 

投手:又吉克樹(中日)

開幕直後はリリーフなのに規定投球回到達という酷使ぶり。現在は先発で活躍中です。本当に壊れないか心配。

 

投手:バルデス(中日)

現在、リーグ最多投球回。超有能なイニングイーターです。どうやら今年も相変わらずの負け運のようです…

 

捕手:戸柱恭孝(DeNA

ルーキーイヤーの昨年に続き2度目の選出です。正捕手としてチームを支えています。

 

内野:田中広輔(広島)

同級生上位打線兼センターライントリオ・タナキクマルの1番ショート担当。WBC戦士でもあります。この3人同時起用できるのずるい←

 

内野:宮﨑敏郎(DeNA

現在、首位打者を争う巧打者。あのよそ見事件の印象を払拭する大活躍を見せています。

 

内野:ゲレーロ(中日)

ホームラン王争いを繰り広げる長距離砲。ぜひナゴヤドームホームランダービー出場して欲しいところです。

 

外野:丸佳浩(広島)

タナキクマルの3番センター担当。今年も全体的にけっこういい成績残してる、という丸選手らしい活躍を見せています。

 

外野:大島洋平(中日)

FA移籍が噂されるもまさかの残留。森繁組長に脅された説。個人的「すげえいい選手なのにスポットライト全然当たらなくて可哀想な選手ランキング」第1位。

 

 

パリーグ

投手:谷元圭介日本ハム

ドラフト7位入団から1億円プレーヤーに這い上がり、オールスター出場まで勝ち取りました。ただ、今年はかなり疲労が溜まっている印象が…

 

投手:二木康太(ロッテ)

非常に苦しいチーム事情の中、先発として活躍しています。僕より2歳下なんですね…勝手に上だと思ってましたごめんなさい。

 

投手:美馬学楽天

今年の活躍ぶりは文句のつけようのないものとなっています。ただ、因縁の中田選手と同じベンチに入れていいのか、と勝手に心配しています。

 

投手:菊池雄星(西武)

今年さらに一皮むけて、異次元のレベルに到達した印象のある左腕。日本球界史上右腕最速も左腕最速も花巻東高校OBってすごいですよね…

 

投手:山岡泰輔(オリックス

ルーキーなのに無援護で話題になる不運の投手。ダルビッシュ投手に絶賛されたことから知名度はアマチュア時代から高かったです。高校時代に巨人の田口投手と広島県大会で伝説の投げ合いを繰り広げています。

 

投手:金子千尋オリックス

言わずと知れた球界最高峰の投手であり、インスタグラムのハッシュタグの使い手。ただ、ここ数年は全盛期程の凄さは影を潜めている印象です。復活を期待しています。

 

投手:黒木優太(オリックス

山岡投手同様ルーキーながら選出されました。クローザーの平野投手に繋ぐセットアッパーとしてフル回転しています。

 

捕手:田村龍弘(ロッテ)

ロッテの若き正捕手。大豊作94年世代のひとり。打撃が伸び悩んでおりますが、監督が監督なだけに、捕手業で求められるレベルに達するので精一杯かもしれません。

 

内野:レアード(日本ハム

スシダイスキ。仲良しのメヒア選手はいませんが、仲良しの松田選手はいるのでまあきっと楽しくやるでしょう。実はまだ20代。

 

内野:鈴木大地(ロッテ)

打線では孤軍奮闘状態となっています。友達の「パワプロでいうところのオールC感」って言葉がすごくしっくりきます。つまりいい選手。

 

外野:西川遥輝日本ハム・補充)

ファイターズ伝統の「1番センター」を継承しました。今年も無事5月頃に解凍されて打率が爆上がりしています。「ホームランを忘れた西川は最強」説。

 

外野:T-岡田オリックス

ホームラン王獲得したのが7年前だと知り震えました。打点がえらい少ないのが気になりますが、出塁率もかなり高いのでいい選手であることには変わりありません。

 

 

 

 

 

さて、ホームランダービー出場選手は誰になるでしょうか。楽しみですね。