WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

win-winな気がしてきたトレード

中間試験が終わり、休むかと思いきや目の前に勉強道具がちらばってるmackeyです。大学祭らしいよ今日。





今日の考察(ってほどのことしてないけど)は「石川慎吾選手にとっても大田泰示選手にとってもトレードがプラスだよねこれ」って話です。だって6月に入ったばかりの現時点で両者ともにキャリアハイなんですもん。笑

簡単に、両者にとって何がよかったのかまとめてみました。

石川慎吾選手
①打撃
元々中距離打者なので、狭い東京ドームの方が相性が良いようです。定評のある勝負強さを武器に、巨人の外野のスタメンを勝ち取りました。なかなか巨人にいないタイプのバッターだと思いますので、うまくチーム事情に噛み合ったように思います。ここ最近また打率上げてきましたね。

②守備
ウィークポイントが守備でしたが、東京ドームが狭いため守備範囲の問題が幾分か解決しました。

③キャラ
彼の最大の武器はここでしょう。巨人独特のプレッシャーもこの大阪感丸出しの個性派にはまったく関係なく、ズムサタにもキャラ全開でよく登場しています。笑
今年も「諦める野球は教わっていない」といういかにも慎吾らしい名言が飛び出しました。

大田泰示選手
①打撃
大田選手のパワーに、球場の広さなど関係ありません。札幌ドームだからなんだというのでしょうか。むしろホームラン増えてます。いやどういうことよ。
一発があるおかげで、お立ち台に上がることもしばしばありますね。ファイターズ最高。

②守備
札幌ドームで外野を守るには守備範囲が求められますが、守備範囲の広さと強肩を活かした守備でなんと現在UZR両リーグ1位です。
※UZRとは、リーグにおける同じ守備位置の平均的な選手が守る場合に比べて、守備でどれだけの失点を防いだかを示す指標です。

③キャラ
巨人独特のプレッシャーから解放されてか、すげえ楽しそうに野球やれてます。笑



ふたりともスタメン出場が続いています。石川慎吾選手は陽岱鋼選手が復帰したときにどうなるか、大田泰示選手は大谷翔平選手の復帰に伴って近藤大明神様が外野に戻ってきた場合どうなるか、という問題もありますが、ぜひこのまま規定打席到達できる活躍を見たいです。

こういうwinw-winトレードもっと増えればいいのにね。