WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

今日も元気に2安打2四球

お久しぶりです。mackeyです。通信制限解除は素晴らしい←




今日は、3つの日本記録を視野に入れている近藤健介選手の話題を。

皆さんご存じの通り、近藤選手、ヒットが止まりません。あと、なぜか同じペースでフォアボールが止まりません。その結果、本日の試合終了時点でこんな成績になりました。

打率 .415
四球 59
出塁率 .573

…なんなんすか、これ。笑

ちなみにNPB歴代記録はこちら。

打率 .389(ランディバース・1986年)
四球 158(王貞治・1974年)
出塁率 .487(落合博満・1986年)
(※公式記録となる前の最高記録は王貞治さんが1974年に記録した.532)

そうそうたる顔ぶれです。3名の共通点は、「そのシーズンに三冠王を獲得した」ことです。一発長打を兼ね備えた選手たちですから、そりゃ勝負も避けたくなります。
一方、近藤選手ですが、それほど勝負を最初から避けてる印象はありません。元々中距離打者なので、一発でひっくり返される恐怖も大きいわけではありません。むしろ、勝負に行ってるのにいつの間にかカウントを整えて、気付いたらフォアボールを勝ち取るというケースが多いです。まるで中島卓也選手を究極化させたかのような選球眼と粘り。
同い年にこんな天才的な打者がいることを誇りに思います。笑

さて、近藤選手は日本記録更新を成し遂げることができるのか。勝手に予想したいと思います。

①打率
打率4割を切りそうになると固め打ちしていつの間にか.430くらいまで上げてくる、というのを今季何度も見ています。ただ、どこまでこの調子を維持できるのかという懸念もないわけではないです。まず、怪我がちのため何かあったときに調子が狂うことも当然あります。また、大谷選手が復帰したときに打順がどう動くのか、というのも鍵になる気がします。2番なのか、3番のままなのか、5番なのか、といったことが考えられますが、3番としてこれほどうまく行ってるのであれば固定させて負担を軽減させてほしい気もします。2番だといろいろ制約も生じますので…
更新は難しいと思いますが、期待できる数字ではありますよね。まだ夢見たいと思います。

②四球
このペースですと、単純計算で四球は155になるようです。試合数越えてます。ただ、これでもギリギリ届かないのが王貞治さんの記録。でも世界の王とほぼ同じペースで四球稼ぐなんて、とんでもないことですよ。だからこそ、次のバッターのゲッツーまでが様式美みたいになってる現状を打破してほしいのです。中田選手、去年より打点チャンスありますよ。

出塁率
「まじで更新するんじゃねえか」と本気で思える成績がこちら。だって現在のNPB記録より1割くらい上回ってますもん…
ちなみに世界を見渡せば、.609というMLB記録が存在します。そうです、バリーボンズです。敬遠120もされたらしいですからね。そんなバケモノの域にいるのが、我らが近藤大明神。


結論。一昨年既に薄々気づいてたけど近藤は打撃の天才。