WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

少しでも心の平穏を保つためにポジ要素を知りたいあなたへ

数が数えられなくなりました。11じゃなくて10だった。mackeyです。

「悪いことばっか見ててもしゃーないからいいこと見付けて楽になろう!」というコンセプトのもと、ほんの数ミリでもいいから希望を持てる(かもしれない)データを紹介したいと思います。

「こういう馬鹿丸出しなポジやってるやつ嫌いなんだよ」という「甘いやつらまじで消え失せろ」的なスタンスをとってる人たちはどうぞお引き取りください。ついてきてくれる人たちのために勝手に進めていきます。笑





今日は、「レギュラーシーズン最高勝率じゃなくても日本シリーズに進出した」というデータを振り返りたいと思います。要は下克上。そう、CSで逆襲すればいいんです!
たしかに優勝はいくらなんでも厳しいです。去年と今年では11.5ゲーム差になったタイミングがあまりにも違うし、選手がまだ戻ってこれなさそうな点からいって、今後も差を詰めることは厳しそう。しかし「3位にさえ入れればええんじゃいボケェ!!!」という謎に強気な姿勢と割り切りがあれば、まだ諦めずに楽しめるんじゃない?ということです。

こういう発想、一部にはほんとに叩かれそうなんですが、「俺は俺の楽しみ方で応援して何が悪い」と相手にしないことにします。ではさっそく参ります。


まずはパ・リーグ

【04年】
福岡ダイエーホークス
77勝52敗4分 勝率.557
西武ライオンズ
74勝58敗1分 勝率.561

プレーオフ初年度、いきなり下克上が発生します。しかも06年までは「プレーオフで勝ったらパ・リーグ優勝」というルールだったので、ホークスは優勝までも逃します。ちなみにこの年の3位はファイターズ。
西武は日本一になっています。

【05年】
福岡ソフトバンクホークス
89勝45敗2分 勝率.664
千葉ロッテマリーンズ
84勝49敗3分 勝率.632

今思えば、勝率1位争いハイレベルすぎますね…
そして、プレーオフなければホークスはV3なんですね…
現時点でのロッテのパ・リーグ優勝はこの年が最後となっています。
ロッテは「334」で日本一になってます。なんでや阪神関係ないやろ。


【10年】
福岡ソフトバンクホークス
76勝63敗5分 勝率.547
千葉ロッテマリーンズ
75勝67敗2分 勝率.528
参考・北海道日本ハムファイターズ
74勝67敗3分 勝率.525 ゲーム差3.0

伝説の下克上が成し遂げられた年。
1~4位が3.0ゲーム差という大混戦シーズン。
パ・リーグで下克上されたの全部ホークスって、なんか可哀想になってきた…
ロッテは日本一になってます。


続いてセ・リーグ

【07年】
読売ジャイアンツ
80勝63敗1分 勝率.559
中日ドラゴンズ
78勝64敗2分 勝率.549

どっちも強いっすね(小並感)
まだ巨人はオガラミではなかったはずだけど、高橋由伸監督が一番打者として活躍してましたね。
対する中日はやはり守備が固かった。このときのメンバーだった荒木雅博選手ももうすぐ2000本安打です。
中日は日本一になってます。山井…完全試合…うっ、頭が…


【14年】
読売ジャイアンツ
82勝61敗1分 勝率.573
阪神タイガース
75勝68敗1分 勝率.524

7.0ゲーム差をまさかの阪神4連勝でひっくり返ったわけですが、ゲーム差としては史上最大のようです。このときのCSで呉昇桓投手鬼のように投げてませんでした…?
阪神は日本一になれませんでした。キーワードは「守備妨害」





こうして見ると、やはり下克上は惜しくも2位ってパターンが多いですね。その一方で7.0ゲーム差というのもありましたから、多少は離れても可能性は残るということです。

今まで何年も応援してきた球団ですから、こんな時期から諦めるのも悲しいです。もう少しで噛み合うはずだと信じてます。今は我慢。