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WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

膝が痛むと思い出す

今週のお題「部活動」




もう上に出てますが、お題ブログでございます笑




左膝が痛いです。理由は昨日飲み過ぎたからです←
ただ、古傷というのも痛む要因にはなっています。


僕は左膝の手術歴があるのですが、この左膝と付き合いながら高校途中まで野球部で活動してました。
もし僕が野手だったら続けられたのかもしれませんが、なんたって僕は野球歴≒ピッチャー歴。他のポジションなんか高校野球レベルでは出来るはずがありません。ピッチャー以外のポジションよりスコア書くほうがよっぽど得意です。下手したらバスケやバレーのほうが出来るんじゃねえかって気すらするほどです。

そんだけピッチャーしかやってこなかった僕ですが、ピッチャーになった理由も、野球始めてすぐに監督から命じられたからなんです。僕、小学校の卒業アルバムには松井秀喜選手のようになりたい、4番センターが目標だ(※その頃の松井秀喜選手はヤンキースでレフトがメインでしたが、おそらく巨人時代のイメージでしょう)と書いた記憶がありますからね。

それが開始数日でピッチャーへ。まず2択で既に外しております。
それから投球練習ばかりやるようになり打撃練習を全然やらなくなる。4番打者という目標はどこへ行ったのでしょうか。
というか野球始めるときに一番やりたくないと考えてたポジションがピッチャーだったはずです。理由は「ボークのルールが覚えられない」。
その結果「自称・高校野球経験者史上最もバッティングの下手な選手」が出来上がりました。
中学校3年間で積み上げたヒット数は対外試合全て数えても4本。ホームランがないことで有名な元阪神赤星憲広さんのプロ通算本塁打数といい勝負です。

そんな感じで完全にピッチングだけを自分の仕事と勝手に決めておりましたが、エースの座を掴み取る前にはイップスも経験しました…
キャッチボールがまともにできないって今後二度とないんじゃないかな?って気がします。


部活の思い出はやっぱり最後の中体連ですかね。
地区大会を勝ち上がって、全市大会出場を果たした達成感は言葉に表せないほどのものでしたから。
しかも地区決勝はスコアなんと1-0。被安打なんと0。僕の人生唯一の自慢「地区決勝でノーヒットノーラン」です。

あれ、試合終わったときにスコアラーが教えてくれたんですよね。それまで一切気付かなかった笑
普通「2塁ベースを踏ませない」とか言うじゃないですか。ですが僕はあの試合ちゃんと3塁ベース踏ませてます。フォアボールってなかなか減らないのよね←






振り返ってみましたが、中学時代はいい思い出のほうが多いですね。顧問と喧嘩したりもしたけれど(小声)