WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

少しでも心の平穏を保つためにポジ要素を知りたいあなたへ

数が数えられなくなりました。11じゃなくて10だった。mackeyです。

「悪いことばっか見ててもしゃーないからいいこと見付けて楽になろう!」というコンセプトのもと、ほんの数ミリでもいいから希望を持てる(かもしれない)データを紹介したいと思います。

「こういう馬鹿丸出しなポジやってるやつ嫌いなんだよ」という「甘いやつらまじで消え失せろ」的なスタンスをとってる人たちはどうぞお引き取りください。ついてきてくれる人たちのために勝手に進めていきます。笑





今日は、「レギュラーシーズン最高勝率じゃなくても日本シリーズに進出した」というデータを振り返りたいと思います。要は下克上。そう、CSで逆襲すればいいんです!
たしかに優勝はいくらなんでも厳しいです。去年と今年では11.5ゲーム差になったタイミングがあまりにも違うし、選手がまだ戻ってこれなさそうな点からいって、今後も差を詰めることは厳しそう。しかし「3位にさえ入れればええんじゃいボケェ!!!」という謎に強気な姿勢と割り切りがあれば、まだ諦めずに楽しめるんじゃない?ということです。

こういう発想、一部にはほんとに叩かれそうなんですが、「俺は俺の楽しみ方で応援して何が悪い」と相手にしないことにします。ではさっそく参ります。


まずはパ・リーグ

【04年】
福岡ダイエーホークス
77勝52敗4分 勝率.557
西武ライオンズ
74勝58敗1分 勝率.561

プレーオフ初年度、いきなり下克上が発生します。しかも06年までは「プレーオフで勝ったらパ・リーグ優勝」というルールだったので、ホークスは優勝までも逃します。ちなみにこの年の3位はファイターズ。
西武は日本一になっています。

【05年】
福岡ソフトバンクホークス
89勝45敗2分 勝率.664
千葉ロッテマリーンズ
84勝49敗3分 勝率.632

今思えば、勝率1位争いハイレベルすぎますね…
そして、プレーオフなければホークスはV3なんですね…
現時点でのロッテのパ・リーグ優勝はこの年が最後となっています。
ロッテは「334」で日本一になってます。なんでや阪神関係ないやろ。


【10年】
福岡ソフトバンクホークス
76勝63敗5分 勝率.547
千葉ロッテマリーンズ
75勝67敗2分 勝率.528
参考・北海道日本ハムファイターズ
74勝67敗3分 勝率.525 ゲーム差3.0

伝説の下克上が成し遂げられた年。
1~4位が3.0ゲーム差という大混戦シーズン。
パ・リーグで下克上されたの全部ホークスって、なんか可哀想になってきた…
ロッテは日本一になってます。


続いてセ・リーグ

【07年】
読売ジャイアンツ
80勝63敗1分 勝率.559
中日ドラゴンズ
78勝64敗2分 勝率.549

どっちも強いっすね(小並感)
まだ巨人はオガラミではなかったはずだけど、高橋由伸監督が一番打者として活躍してましたね。
対する中日はやはり守備が固かった。このときのメンバーだった荒木雅博選手ももうすぐ2000本安打です。
中日は日本一になってます。山井…完全試合…うっ、頭が…


【14年】
読売ジャイアンツ
82勝61敗1分 勝率.573
阪神タイガース
75勝68敗1分 勝率.524

7.0ゲーム差をまさかの阪神4連勝でひっくり返ったわけですが、ゲーム差としては史上最大のようです。このときのCSで呉昇桓投手鬼のように投げてませんでした…?
阪神は日本一になれませんでした。キーワードは「守備妨害」





こうして見ると、やはり下克上は惜しくも2位ってパターンが多いですね。その一方で7.0ゲーム差というのもありましたから、多少は離れても可能性は残るということです。

今まで何年も応援してきた球団ですから、こんな時期から諦めるのも悲しいです。もう少しで噛み合うはずだと信じてます。今は我慢。

プロ初ホームランおめでとう剛くん

もうすぐ24年、人生で一度も実戦でホームランを打てたことがないmackeyです。180cm超の筋肉質の身体をもってして打ててないのでフォームがおそらく絶望的です。自分では直せません。

だからこそ、プロでホームラン打てる人すげえなぁ…って思うわけです。しかも1試合に2本なんて。







昇格後大爆発してますねぇ、松本剛選手。嬉しい限りです。なぜなら彼は93年世代。そう、同い年なのです!

93年世代といえば、大きな声では言えないのですが野球については豊作とは言えない世代。なんでここまで地味なのか自分なりに理由を考えてみましたが

・甲子園優勝校の日大三高から直接プロ入りしたのが不在だった
・甲子園優勝投手の吉永健太朗投手(JR東日本)がプロ入りを果たしていない
・同じドラフトに掛かった世代が菅野智之投手(巨人)、菊池涼介選手(広島)など豊作な平成元年「中田世代」とぶつかって尚更影が薄くなった
・「歳内世代」と呼ばれていたのに肝心の歳内宏明投手(阪神)が活躍していない
・主要タイトル獲得者がゼロ
・92年世代には山田哲人選手(ヤクルト)、94年世代には大谷翔平選手(日本ハム)といったスターがいるが…

といったところでしょうか…なんか悲しくなってきた…だからこそ応援するんだ…



で、松本剛選手も93年8月11日生まれの同い年。
ドラフト2位で入団するも、高卒の同期入団には石川慎吾選手(3位)、近藤健介選手(4位)、上沢直之投手(6位)がいて、ドラフト順位が下位であるこの3名が先にスポットライトを浴び、この中では松本剛選手が一番地味な存在。

そして出身高校が帝京高校
ファイターズ関係の帝京OBといえば…

森本稀哲さん
杉谷拳士選手
石川亮選手
郡拓也選手

…おわかりの通り、まあとにかく濃いキャラの方々ばかり。笑
それと比較すると松本剛選手はやはり地味…

そんな選手が、プレーでド派手なことをやってのけたのです!
勝てなかったのは残念ですが、仲良しの近藤健介選手と一緒に、ファイターズ打線を目覚めさせるような活躍を今後も期待したいです。

考察~どのシチュエーションのビールが一番旨いのか

金曜日は久々に会う友達ともつ鍋&お酒((((*゜▽゜*))))
こんばんは。mackeyです。
キンキンに冷えてやがるビールは犯罪的なうまさだと思います。この一文になんかピンとこない人は「カイジ」で検索してください。俺は実写版で藤原竜也さんがやってた、このシーンピンポイントしか知らないですが…笑





てことで、今日は、どのシチュエーションで飲むビールがおいしいのか考えていきたいと思います。

「もう野球関係ねえじゃん」と思ったそこのアナタ!安心してください、無理やり野球に引っかけますよ!←




①球場とビール
はい、まずは趣味&趣味。ビール飲みながらの野球観戦とかまさに至福です。だからどちらかというとがっつり応援なレフスタよりゆったり観れる内野席派。でも球場のビールって値段が…。飲み放題プランとかあれば一度はやってみたい。

②スポーツしたあとのビール
次は趣味からの趣味。「せっかく運動して身体絞れた分すぐ元に戻るじゃんか」なんて考えたらいけません。ビールのおいしさが半減します。考えなさすぎるせいで、元に戻るどころかプラスになるまで飲みます。

③ビアガーデン
イベントごとが好きな僕は、ここ数年毎年行ってます。まあ成人したのが4年前なので、数年しか行ってないのは当然ですね。札幌はビアガに適した気候の時期が短いのが難点ですが、必ず年に複数回行ってます。ほんとにちょこっと寄ってみるってとき以外は樽単位でオーダー。

④花火とビール
一度だけ豊平川花火大会のときビール飲みながら見てたんですが、「THE SUMMER」な風情が出てこれまたいいです。今は一緒に花火を見に行く相手がいませんが。…な、泣いてねえしっ!(つд`)

⑤花見にビール
風情を求めるなら当然こちらも。でも意外と花見とかしたことないんだよなぁ。基本的に花見の時期って北海道寒くないですか?笑

⑥キャンプでビール
虫さされ覚悟のやつです。要は屋外の開放感のもとで飲むの素晴らしいよねって話です。笑




結局なんのプレゼンにもなっておりませんがお許しください。個人的にはおいしいと感じるのが②、雰囲気含めて一番好きなのは③ですかね。喉乾いたときのビールは犯罪的なうまさです。

サッポロクラシックアサヒスーパードライが好きな僕に合いそうな外国のビールあったら教えてください。笑

がんばれ大田泰示

スーパードライの限定のやつなんま旨い。ビールと餃子なんま旨い。ビールとチーズなんま旨い。でもチーズ餃子にしちゃうとこれまた違うんだよなぁ。mackeyです。お酒大好き。ただし焼酎、テメーはダメだ。

ただいま明日からの地獄(=学校)に備えてビールで英気を養っております。ほんとは7連敗阻止!ってことでの祝杯をあげたかったのですが。

その中でも、ファイターズ移籍後初出場となった大田泰示選手が移籍後初打席初安打を放ちました。

なかなか芽が出なかった彼ですが、やはりポテンシャルはえげつないものがあるなと感じました。内野安打に、ファールだったとはいえ大飛球。スピードとパワーを兼ね備えたプレーヤーというのは本当ですね。

このふたつを兼ね備えてるといいことがあります。ボテボテの内野ゴロでもヒットの可能性が格段に上がることです。まともに芯食ったら打球が速いですから、内野守備は前進しづらくなります。そこで、大田選手のスピード。巨人時代、あの鈴木尚広選手よりも速いと言われたくらいですから、右打席で大振りではありますが内野安打も期待できそうです。

今日の内野安打はチームで禁止されているヘッドスライディングをかましてましたが、このチーム状況を変えたいという気持ちの表れでしょう。そこも応援したい要因になっています。

あとは、環境の変化によって秘めたるポテンシャルが開花するかどうか。
覚醒すればトリプルスリーも夢じゃない逸材だと信じています。
もしかしたら「大田なんかに期待しても無駄だろ」といった声もあるかもしれませんが、このチーム状況、なにか夢見たいんです…(つд`)

がんばれ大田泰示選手。大田選手なら札幌ドームでも30発打てると信じてます。

これまでの先発を振り返ってみた

mackeyです。昨日やってた現実逃避シリーズで気付いたんですが、意外と先発投手で実績を残した投手が多くないみたいなんですよね。

そこで今日はこれまでの先発投手の活躍を振り返りたいと思います。

いろんなセイバーメトリクスとかあるのも知ってますが(たとえば武田久投手のWHIPなんか調べると頭が混乱します)、ここでは一番馴染みがあるのでは?という指標として「規定投球回到達者」と「二桁勝利達成者」を年度別に紹介していきたいと思います。

余談ですが、札幌ドームのビジョンに出てる指標、中には「それ知ってるやついる?」ってのもありますよね。OPSはだいぶ市民権を獲得した印象ですけど、BABIP、IsoDIsoPあたりなんかはそこそこ詳しくないとわからない気が…笑
てかBABIPはいまだに俺よくわかってない…少なくともそんなデータ出してるとこ高校レベルではなかったと思う…




では参ります。

【04年 3位】
規定 金村暁(167.1) ミラバル(160.2)
二桁 金村暁(13) ミラバル(11)

すげえ遠い記憶な気がする笑
金村さん懐かしいですね。今となっては06年のズレータとの乱闘の記憶が強すぎますが。
この年はロッテとギリギリまでプレーオフを争ってました。新庄さんのサヨナラ満塁ホームラン未遂とか覚えてますか?

【05年 5位】
規定 金村暁(174) 入来祐作(150.2)
二桁 金村暁(13)

前年から順位を落としてしまったファイターズ。こうやって見るとやっぱ金村さんエースだわ。そして入来祐作って久々に名前見たぞ。今はホークスの3軍コーチを務めていらっしゃいます。
なお、この年からダルビッシュ有投手がプロ生活を始めています。

【06年 日本一】
規定 八木智哉(170.2) ダルビッシュ有(149.2)
二桁 八木智哉(12) ダルビッシュ有(12)

移転後初の日本一。若き投手ふたりの活躍が光ります。金村さんはいろいろありまして規定投球回と二桁勝利どちらもギリギリで逃しています。詳しくは「絶許」で検索(小声)
この年は野手のメンバー見るとびびります。そりゃ強いわって思います。

【07年 リーグ優勝】
規定 ダルビッシュ有(207.2) グリン(155)
   武田勝(149)
二桁 ダルビッシュ有(15)

ここからしばらくダルビッシュ無双が続きます。ここからの5年間で4回200イニング投げます。この年は稲葉さんがもぎ取った1点を絶対に守り抜く野球をしてました。なんで優勝できたのかよくわかりません。優勝したのに貧打に苦しんでた印象でした。

【08年 3位】
規定 ダルビッシュ有(200.2) グリン(163.1)
   スウィーニー(163)
二桁 ダルビッシュ有(16) スウィーニー(12)

この中に「北京オリンピックに出場したため離脱期間があるにも関わらず200イニング投げた投手」がいます。わけがわかりません。
スウィーニーも懐かしい。何度か中3日で先発してくれた頼もしい存在でした。

【09年 リーグ優勝】
規定 ダルビッシュ有(182) 武田勝(144.1)
二桁 ダルビッシュ有(15) 武田勝(10)

怪我して1ヶ月くらい離脱しても182イニング投げるエースって今後現れるのでしょうか。日本シリーズでは指を骨折していたにも関わらず先発し、勝利しました。武田勝さんも左のエースとしてチームを支えます。この年はまあとにかく打ってたイメージが強いです。ホームラン攻勢ではないですが、3割打者4人、ゴールデングラブ7人という打てて守れる野手陣が光りました。

【10年 4位】
規定 ダルビッシュ有(202) 武田勝(168.1)
   ケッペル(158.2)
二桁 武田勝(14) ダルビッシュ有(12)
   ケッペル(12) 榊原諒(10)

個人成績を見れば見るほどなぜBクラスなのか不思議でならないシーズン。ちなみにギリギリでファイターズに競り勝ったロッテがあの下克上日本一を成し遂げます。ダルビッシュ投手の無援護もあり、武田勝さんが初のチーム勝ち頭となります。榊原諒さんはこの年スクランブル登板が非常に多く、新人王に輝きました。

【11年 2位】
規定 ダルビッシュ有(232) 武田勝(164.2)
   ケッペル(162) ウルフ(150)
二桁 ダルビッシュ有(18) ケッペル(14)
   ウルフ(12) 武田勝(11)

違反球初年度。前半戦は良かったものの終わってみればホークスに大差をつけられたシーズンでした。ダルビッシュ投手が2リーグ制下では史上初の5年連続防御率1点台という記録を残し、メジャーへ移籍しました。ちなみにこの年は武田勝さんが無援護に苦しみます。詳しくは「そうか、そう来たか」で検索。

【12年 リーグ優勝】
規定 武田勝(182.2) 吉川光夫(173.2)
   ウルフ(149)
二桁 吉川光夫(14) 武田勝(11)
   ウルフ(10)

ダルビッシュの穴をどうするか」というシーズン。その答えは予期せぬ形で解決しました。なんと、吉川投手がひとりでその穴を埋める大活躍。後半戦からは完封が当たり前っていうピッチングを繰り返してました。なお、長年ダルビッシュ投手との二枚看板で先発陣を支えた武田勝さんはこの年が最後の規定到達、二桁勝利達成となりました。

【13年 6位】
規定 吉川光夫(160.1) 木佐貫洋(145)
二桁 達成者なし

前年のリーグ優勝から一転、最下位に転落してしまったシーズン。正直、二桁勝利がいなかったのは守備陣に相当足を引っ張られた結果と言わざるを得ない状態でした。吉川投手も、正直勝敗が逆転しててもおかしくない内容でした。この年から大谷翔平がプロ生活を始め、野手として開幕スタメンも成し遂げています。

【14年 3位】
規定 メンドーサ(162) 大谷翔平(155.1)
二桁 大谷翔平(11)

稲葉・金子がこの年限りで引退し、世代交代の分岐点となったシーズン。CSでのホークスとの激闘は忘れられません。大谷翔平選手はベーブ・ルース以来となる勝利数と本塁打数のダブル2桁を達成。上沢・浦野・中村勝の3投手も先発として頑張りました。

【15年 2位】
規定 大谷翔平(160.2) 吉川光夫(159.1)
   メンドーサ(148.2)
二桁 大谷翔平(15) 吉川光夫(11)
   メンドーサ(10)

79勝したにも関わらず優勝出来なかった非常に悔しいシーズン。とにかくホークスに勝てなかったことが原因でした。大谷選手は投手3冠を達成。吉川投手も復活を遂げます。なお、ルーキーの有原投手が新人王に輝きました。

【16年 日本一】
規定 有原航平(156)
二桁 有原航平(11) 大谷翔平(10)
   高梨裕稔(10) 増井浩俊(10)

昨年の雪辱を果たしたシーズン。ホークスにも勝ち越し、3タテが一度もなかったという、ちょっと考えられないくらい素晴らしいシーズンでした。大谷選手は伝説に残るであろう活躍を見せ、2年目の有原投手が成績を上げ、高梨投手がブレイクし、増井投手が先発で生き返りました。




【まとめ】
規定投球回達成者
6回 ダルビッシュ有
5回 武田勝
3回 吉川光夫
2回 金村暁
   グリン
   ケッペル
   ウルフ
   メンドーサ
   大谷翔平
1回 ミラバル
   入来祐作
   八木智哉
   スウィーニー
   木佐貫洋
   有原航平

②二桁勝利達成者
6回 ダルビッシュ有
4回 武田勝
3回 大谷翔平
2回 金村暁
   ケッペル
   ウルフ
   吉川光夫
1回 ミラバル
   八木智哉
   スウィーニー
   榊原諒
   メンドーサ
   有原航平
   高梨裕稔
   増井浩俊

改めて左右のエースの偉大さを実感する結果でした。大谷選手も数年以内でのメジャー移籍が確定的ですから、また新たなエースが現れることを期待しています。

たまにはこうして現実逃避②

そうだ、まだシーズンは始まってないんだ(白目)
mackeyです。誰かひとりでもいいから野手戻ってきて頼むから。




では続きのチーム編成しましょうか笑

【野手】
捕手2~3名
内野7~9名
外野5~7名
という風になるでしょうかね。

①捕手
04年以降、規定打席に達した捕手というのが高橋信二コーチ(04年に到達)しかいないように、長年正捕手を固定できていないのが現状です。

その中で、鶴岡慎也選手は選出されるでしょう。ダルビッシュ有投手とバッテリーを組み、ベストナインゴールデングラブも一度ずつ受賞という実績があります。

また大野奨太選手もゴールデングラブ経験者ですので選出されるでしょう。

結局のところ鶴岡大野の2名しか長年一軍で結果を残した選手がおらず、他に選出するのは難しいかもしれません。

ひとまず2名。


内野手
これまでの内野手を振り返っていきましょう。

まずは、06年日本一の際に主砲として大活躍した小笠原道大二軍監督(現中日)。説明はいらないと思いますが息をするように3割30本100打点あたりの成績を10年間くらい残し続けたサムライです。日本一の年には打撃二冠でMVP。ポジションはファーストとサードでした。

DH出場の多かったセギノールも登録は内野です。04年にはホームラン王に輝き、06年も4番打者として日本一に貢献しています。日本では非常に珍しい、スイッチヒッターの長距離打者でした。

続いて06年経験者では、長年チームを支え続けた金子誠コーチ。ピッチャー心理を考慮してあえて派手に見せないためのポジショニングと強肩を活かした守備は絶対的な安心感がありました。09年には本人が「春の珍事」と称するほどに打撃が開幕から絶好調。シーズン打率も3割を超える成績でした。ポジションはもちろんショートです。

その金子コーチとコンビを組んだのがセカンド田中賢介選手。北海道移転後に成し遂げた二度の日本一をレギュラーとして経験した唯一のプレーヤーです。最近ファンになった人には印象が全くないと思いますが、レギュラー定着直後はバントといえば田中賢介選手って感じだったんですよ。笑

その後、07年、09年、12年に成し遂げたリーグ優勝の時期のサードといえば小谷野栄一選手。どの打順を任せても大丈夫という器用な選手。10年にはその勝負強さが買われ4番に座り打点王も獲得しています。そしてサード守備にも安心感がありました。

セカンドサードショートに関しては数年間固定できていましたが、ファーストは流動的でした。稲葉篤紀さんや中田翔選手が近年守っていますが、稲葉さんはもちろんメインは外野手ですし、中田選手も現時点ではまだ外野手としての通算出場試合数の方が多いです。

ひとまず小笠原、金子、田中賢介セギノール、小谷野の5名は確定。


③外野手
忘れてはならない選手が2名います。

ひとりは、新庄剛志さん。
ファイターズを、どころかプロ野球を変えたといっても過言ではないです。パ・リーグにスポットが当たるようになったのは彼の功績があるからでしょう。守備だけならあのイチロー選手と双璧をなすとまで言われるほどの実力。打撃は舞台が大きくなればなるほど打つお祭り男。初めて出た日本シリーズですら、案の定高打率を残しました。

もうひとりは、稲葉篤紀さん。
ファイターズと言えば稲葉、稲葉といえばファイターズ。ヤクルトの印象がもはや微塵もないくらい、ファイターズの顔です。05年に加入してから10年間ファイターズを支えました。稲葉さんの現役生活は20年ですが、なんと後半のファイターズでの10年間のほうが成績が良いんです。

この2人はもはや神格化されてるといっても過言ではないでしょう。

ですが、その2人に並ぶのではと思えるくらいの選手が、今ファイターズにはいます。それが中田翔選手です。長年「不動の4番打者」が課題だったファイターズにとって、やっとその課題を解決してくれた選手です。現在はファーストですが、どうしても外野手としての実績を僕としては触れたいんです!

中田選手は「併殺」という外野手の日本記録を持っています。これは何かというと、外野手でしたら「タッチアップをバックホームで刺すプレー」が代表例です。これを12年シーズンに9も記録しています。この年は捕殺19という軽くドン引きする記録も持っています。強肩が中田選手の守備における武器でした。今は12球団No.1のファースト守備でもチームを支えてます。

外野手はこれだけではありません。

時系列順に挙げていくならば、まず森本稀哲さん。新庄さんの背番号1を受け継ぎ、リードオフマンとしても活躍。守備の名手としても知られています。そして新庄さんの後継者と呼ばれた所以は、そのパフォーマンスにもありました。

続いて糸井嘉男選手。ド天然でも有名ですが、プロ野球No.1とも言われた身体能力を存分に活かして大活躍しました。スピードも送球も、なんかイメージのさらに上を見せつけられるので思わず笑っちゃうことすらありました。

さらには陽岱鋼選手。彼は本当に新庄さんとイメージが被るプレーヤーですよね。数年前は、センター守備が一番上手い選手は?って聞かれたらロッテの岡田選手か彼の一騎打ちでしょう。昨年9月のホークス戦で魅せたふたつの超ファインプレーはどんなホームランより価値がありました。

現在チームに所属してる中では西川遥輝選手も名前が挙がるでしょう。走力は球界一とまで言われる若きスピードスター。次世代のファイターズの柱となってほしい存在です。

もうこれだけで外野手7名が挙がっています。中田選手に関してはファースト起用も多いですから、この7名選出で外野手はこれで決まりです。


④その他
現在選出したのが
捕手2名
内野手5名
外野手7名
ですから残り2名です。

さあ、どう選ぼうか…笑

で、頭に浮かんだのがユーティリティプレーヤー。
3人ほど候補がいます。

まずは、飯山裕志選手。言わずと知れた全ポジションを守れる万能な守備固め。そして、大事なときに打ったりするんですよね。日本シリーズでサヨナラヒット打ってますから。

次に近藤健介選手。打撃は文句なし。ただ本来彼をユーティリティ扱いするのも違うんですが、メインはキャッチャーの筈ですが、あるときはサードとショート、そして今はライトと起用すぎてサブポジどこでも守れちゃうのが凄い。キャッチャーとしての復活待ってるぞ。

あと、杉谷拳士選手。内外野どこでもやります両打席立ちます盛り上げますスベりますいじられますの不思議な選手。1年生のときに出場した甲子園で緊急登板したのも納得。

さて、誰を選ぶのか…
…決まりました。




⑤メンバー発表&オーダー発表
では、発表します。

【捕手】
鶴岡慎也
大野奨太
近藤健介
内野手
小笠原道大
セギノール
金子誠
飯山裕志
小谷野栄一
田中賢介
中田翔
【外野手】
新庄剛志
稲葉篤紀
森本稀哲
糸井嘉男
陽岱鋼
西川遥輝

…杉谷、ごめん。


【オーダー】
1 7 陽岱鋼
2 4 田中賢介
3 5 小笠原道大
4 3 中田翔
5 9 稲葉篤紀
6 DH 大谷翔平orセギノール
7 8 新庄剛志
8 2 鶴岡慎也
9 6 金子誠


ツッコミどころ①
「あんだけ言ってて中田ファーストかよ」
→小谷野か陽岱鋼かってところを考えると陽岱鋼だなぁ…と泣く泣く中田を内野へ

ツッコミどころ②
陽岱鋼レフトできんの?」
WBCで守ってた。ファイターズではたしかに見覚えのない起用だけど

ツッコミどころ③
「このメンバーで大谷二刀流させる必要ある?」
→このメンバーでもやっぱり大谷のバッティングは捨てられない

ツッコミどころ④
「あんまり走らない気が…?」
→足が絶対的な武器になったのってわりと最近の印象だから、数年前のメンツ揃えるとこういうことも起こる。1番レフト西川も考えたけど。ちなみにファイターズから初めて盗塁王が生まれたのはたった4年前





こんな感じになりましたー。大谷選手が6番に座れる打線…笑
稲葉さんと逆かなとも思ったけど、やっぱり稲葉さんにはクリーンナップが似合うから。笑


明日からこんな打線くらい、今のファイターズの打線が活発になりますように。以上、現実逃避でした。頑張れメンドーサ

たまにはこうして現実逃避①

「たまにじゃねえだろ」という反論は受け付けておりません。mackeyです。毎日進路から現実逃避してます←

まあ今日は何をしたいかというと、「あれ?勝てるんじゃね?」ってわくわくしてた頃の気持ちを取り戻してみたい、という試みです。
ですから、完全に独断と偏見によるこのような企画を実施します。




北海道日本ハムファイターズ歴代最強チームを考えてみよう」





こういうのって本人の野球観モロに出てきますよね。笑





では、始めていきます。

今回のチーム編成は以下の通りです。

投手12名
野手16名

完全に1軍の登録人数を意識した編成です。

では早速参りたいと思います。



【投手】
①先発
ファイターズの場合、エースはもう即決で決まると思うんですよね。日本球界史上最高とも言える選手が過去に在籍してましたからね。もちろんダルビッシュ有投手。防御率5年連続1点台って史上最長らしいです。凄すぎるだろ。

あと、大谷翔平選手もまあ間違いないでしょう。気付けば既に3年連続二桁勝利。昨年も実質防御率1位とも言える成績でしたから。

そして忘れてはならないのが左腕エース、武田勝投手。ここまでは誰も異論がない気がする。

何この最強表ローテ。なお自分で打てる大谷以外の援護運←

残り3名ですか。
単年だと吉川光夫投手は確実なんですが、何しろあれだけやれたのは1年だけ。規定投球回に届いたのはMVPの2012年含めて3回。さあどうだろう。
有原航平投手も候補なのかな。でもまだ3年目。
北海道移転後初代エースの金村暁さんもいる。
外国人でケッペル、ウルフ、メンドーサの3投手もいる。グリン、スウィーニー懐かしい。
新人王八木智哉投手もいましたね。

よし決めた。

先発ローテーション

ダルビッシュ有

武田勝

大谷翔平(日曜登板、裏ローテ打者起用)

有原航平

吉川光夫

ウルフ

有原航平投手は期待も込めて、吉川光夫投手は他の投手と比較したらやっぱり実績残せてる方になる、ウルフ投手は外国人投手の中では一番結果残してくれて上に、昨年ホークスに勝ってくれた恩。笑


②リリーフ
ガチでレジェンドの域に達した宮西尚生投手と、長年クローザーを務めた武田久投手は確実でしょう。
増井浩俊投手も最速100ホールド記録持ってた気がする。あとマイケル中村さんもいたな。建山義紀さんも忘れてはならない。谷元圭介投手も割って入れるレベル。マーティン投手や石井裕也投手が漏れる勢い。06年だけ岡島秀樹さんがいたのも覚えているでしょうか。なんだこれリリーフめちゃめちゃ豊富だなおい笑

セットアッパー宮西尚生
クローザー武田久
残りが
増井浩俊
谷元圭介
建山義紀
マイケル中村

になるかな。


投手だけでなかなかの分量になったので野手は次回。