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道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

同級生の今シーズンを振り返る~第5回・オリックスバファローズ編

みなさん、オリックスバファローズ公式TwitterアカウントよりバファローズポンタのTwitterアカウントのほうがフォロワー数が多いことをご存知でしょうか…笑

どうも、mackeyです。

本日は、そんなオリックスバファローズの記事です!んほーっ!!



初回記事はこちら
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93年世代の今シーズンの成績

バファローズには4名在籍しています。




10 大城滉二選手

93年6月14日生まれ 175cm72kg 右投右打 内野手登録

122試合 打率 .246(345-85) 2本塁打 21打点 7盗塁 出塁率 .285 長打率 .299 OPS .583


高校2年時にレギュラーとして興南高校春夏連覇に貢献した選手です。

試合出場機会を大幅に増やし、安達了一選手の穴を埋めるべく、ショートでのスタメンが増えました。



34 吉田正尚選手

93年7月15日生まれ 173cm87kg 右投左打 外野手登録

64試合 打率 .311(228-71) 12本塁打 38打点 1盗塁 出塁率 .410 長打率 .518 OPS .928


AMAZINGな男です。パワー型のバケモノです。アベレージ型のバケモノ(近藤健介選手)もタメです。

怪我さえなければホームラン王は確実でしょう。率直にこいつやべえよって思いました。



91 塚田貴之投手

93年9月26日生まれ 184cm86kg 左投左打 投手登録

一軍登板なし


育成入団から支配下登録を勝ち取るも、登板はありませんでした。

残念ながらシーズン終了をもちまして戦力外通告を受けました。



122 張奕選手

94年2月26日生まれ 181cm80kg 右投右打 外野手登録(育成)

一軍出場なし


陽岱鋼選手のいとこです。調べていたら、顔が似ていて思い出しました笑

ファームで経験を積んでいる段階です。


感想

なんといっても、吉田正尚選手が凄過ぎて目立ちますね。

近藤選手や茂木栄五郎選手(イーグルス)にも共通して言えますが、怪我だけが心配です…




次回は、読売ジャイアンツです。お楽しみに。

同級生の今シーズンを振り返る~第4回・中日ドラゴンズ編

学校より愛を込めて。mackeyです。

毎日更新を目標にしているわけではないので、仮に明日更新がなくてもどうか温かい目で見守ってください。

ちなみになんでこんなことを言ってるかというと、明日は授業の予習で拘束されそうだからです←



本日は、怖い怖い組長森監督が指揮を執る中日ドラゴンズです!



初回記事はこちら
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93年世代の今シーズンの成績

ドラゴンズには6名が在籍しています。

3 高橋周平選手

94年1月18日生まれ 180cm85kg 右投左打 内野手登録

41試合 打率 .233(129-30) 2本塁打 10打点 0盗塁 出塁率 .306 長打率 .326 OPS .632


ドラフトでは3球団競合指名の注目選手でしたが、プロでは伸び悩んでいます。

今季は成績を落としてしまい、トレードの噂もちらつくようになってきました。

14 佐藤優投手

93年6月29日生まれ 187cm85kg 右投左打 投手登録

防御率 5.40 13登板 2勝 0敗 0S 2H 勝率 1.000 投球回 13.1 奪三振 8 K/BB 1.60 WHIP 1.73


昨年より成績は下降してしまったものの、リリーフとして経験を積みました。

まだ2年目ですので、のびしろはあるのではないでしょうか。

20 野村亮平投手

93年7月9日生まれ 187cm85kg 右投右打 投手登録

一軍登板なし


ドラフト1指名で入団し、中日のエースナンバーを背負うも結果を残せませんでした。

今季終了時点で戦力外通告を受けています。

201 木下雄介投手

93年10月10日生まれ 183cm82kg 右投右打 投手登録(育成)

一軍登板なし


大学時代に肩を壊し中退するも、後に独立リーグを経てプロ入りするという紆余曲折の経歴を持ちます。

ファームでは22登板を記録しています。

208 西濵幹紘投手

93年8月4日生まれ 174cm78kg 右投右打 投手登録(育成)

一軍登板なし


調べても全然データが出てこないんですよね…その代わり西濵投手ご本人のTwitterを発見しましたが。

まだファームでも登板はないようです。

212 渡辺勝選手

93年10月14日生まれ 172cm80kg 右投左打 外野手登録(育成)

一軍出場なし


東海大相模センバツ優勝メンバーです。中学時代は荒川博さんの主宰する「荒川塾」で指導を受けたとのこと。

ファームでは順調に経験を積んでいるところです。


感想

正直、高橋選手がここまで苦しむとは…。

ドラゴンズも世代交代に苦しんでいますので、この世代から主力が現れることを期待しています。




次回は、オリックスバファローズです。んほーっ←

同級生の今シーズンを振り返る~第3回・北海道日本ハムファイターズ編

おはようございます、mackeyです。朝に片づけて課題をやっつけるスタイルです。

本日は、ただでさえ若いのにさらに世代交代が急激に進む北海道日本ハムファイターズです!

初回記事はこちら
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93年世代の今シーズンの成績

ファイターズには8名在籍しています。多いね。


8 近藤健介選手

93年8月9日生まれ 173cm87kg 右投左打 捕手登録

57試合 打率 .413(167-69) 3本塁打 29打点 3盗塁 出塁率 .567 長打率 .557 OPS 1.124


4割男。近藤大明神様。人智を超越した成績ばかりです。復帰後、更に打率が上がる異常事態。

我々は何度見たでしょうか、4打席2打数2安打2四球という打撃成績を。

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017においてJAPANに選出されました。



12 松本剛選手

93年8月11日生まれ 181cm78kg 右投右打 内野手登録

115試合 打率 .274(402-110) 5本塁打 33打点 6盗塁 出塁率 .314 長打率 .353 OPS .667


初のシーズン規定打席到達を達成しました。得点圏打率は.310と高く、なんとリーグ6位です。

数年前まで鎌ヶ谷三馬鹿トリオと呼ばれていたのに、外野手転向によってポジションを掴み取りました。

ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017においてJAPANに選出されました。



20 上原健太投手

94年3月29日生まれ 190cm83kg 左投左打 投手登録

防御率 6.23 9登板 1勝 5敗 0S 0H 勝率 .167 投球回 34.2 奪三振 29 K/BB 1.45 WHIP 1.85


ドラフト1位入団ではありますが、即戦力ではなく超素材型です。岡大海選手より俊足との噂。

今季はプロ初白星をマークしました。もう数年は待ちたいところですね。



29 井口和朋投手

94年1月7日生まれ 175cm77kg 右投右打 投手登録

防御率 5.16 17登板 0勝 1敗 0S 0H 勝率 .000 投球回 22.2 奪三振 13 K/BB 1.86 WHIP 1.15


ファイターズの93年世代の中では唯一昨年より苦しんだ選手ではないでしょうか。

二段モーションを指摘されたり、不運な一年でした。来季の巻き返しを期待したいです。



47 田中豊樹投手

93年12月1日生まれ 180cm94kg 右投右打 投手登録

防御率 3.32 19登板 0勝 0敗 0S 3H 勝率 --- 投球回 19 奪三振 23 K/BB 2.88 WHIP 1.42


親方と呼ばれています。直球がかなり魅力的な投手です。

近い将来、ブルペンを支える投手になることが期待されます。



58 横尾俊建選手

93年5月27日生まれ 177cm90kg 右投右打 内野手登録

50試合 打率 .239(134-32) 7本塁打 20打点 0盗塁 出塁率 .309 長打率 .418 OPS .727


おにぎり君。後半戦に突如覚醒の兆しを見せ、ホームランを量産。セカンドもこなすなど、意外に器用です。

93年世代の王者、日大三高にて4番を務めた男です。



59 吉田侑樹投手

94年2月16日生まれ 187cm83kg 右投右打 投手登録

防御率 5.32 5登板 2勝 2敗 0S 0H 勝率 .500 投球回 23.2 奪三振 9 K/BB 1.00 WHIP 1.69


今季二軍では無双し、一軍でもプロ初勝利を含む2勝をマークしました。

ヒロインの際、自らの両親に向かって「ご両親、勝ちました」と言い放ったバカ男です。そうです、糸井二世です。



63 上沢直之投手

94年2月6日生まれ 187cm88kg 右投右打 投手登録

防御率 3.44 15登板 4勝 9敗 0S 0H 勝率 .308 投球回 91.2 奪三振 74 K/BB 2.31 WHIP 1.27


怪我からの復活を遂げ、交流戦以降は先発陣で最も安定していました。

今季のQS率は73.3%となかなか優秀です。決して勝ち星を見返してはいけません。



感想

高卒組はすっかり主力として欠かせない存在になり、大卒組もそれぞれ頭角を現しつつあります。

来季こそは近藤選手の何かしらの日本記録更新が見たいです。



次回は、中日ドラゴンズです。お楽しみに。

同級生の今シーズンを振り返る~第2回・東京ヤクルトスワローズ編

本日、期日前投票に行ってきました。

こんばんは、mackeyです。

皆さん、選挙には行きましょう。




本日の「同級生の今シーズンを振り返る」は、東京ヤクルトスワローズです!

本当に苦しいシーズンでしたね…


前回記事はこちら
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93年世代の今シーズンの成績

スワローズは2人が在籍しています。


16 原樹理投手

93年7月19日生まれ 180cm79kg 右投右打 投手登録

防御率 3.84 26登板 3勝 11敗 0S 0H 勝率 .214 投球回 131.1 奪三振 115 K/BB 3.38 WHIP 1.27


僕の友達が高校時代対戦したことがある(実話)といううっっっすい繋がりのある投手です。

今季は登板機会が増加しました。なお、父親のプロフィールは突っ込みどころ満載です。


31 山崎晃太朗選手

93年8月11日生まれ 173cm68kg 左投左打 外野手登録

59試合 打率 .242(219-53) 1本塁打 13打点 6盗塁 出塁率 .300 長打率 .320 OPS .619


原投手と同じく、昨年以上に出場機会を得た選手です。

スワローズポンタ真中監督の大学の後輩にあたります。



感想

高卒で入団した選手もいたのですが、既にチームから去っています。

現在は投打1人ずつではありますが、両者ともに順調にキャリアを積んでいます。

来季は主力としての活躍を期待したいです!




この2名はある程度知ってたので記事書きやすかった…笑

次回は、北海道日本ハムファイターズです。ここだけ文章量多くなるかも、ごめんなさい。お楽しみに!

同級生の今シーズンを振り返る~第1回・千葉ロッテマリーンズ編

目標は「10月中に終える」。mackeyです。

なぜなら今月がたぶん一番忙しくないからです笑



前回から勝手に始めたこの連載ですが、本日より各球団の93年世代の今シーズンを振り返ります!

順番としては、ドラフト指名権の順に更新していく予定です。

まず最初は、今季「謎の魚」で注目を浴びた千葉ロッテマリーンズです!

…ところであの魚さ、ずーしーほっきーに似てない?笑



※初回記事はこちら

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93年世代の今シーズンの成績

マリーンズには3名在籍しています。

61 三家和真選手

93年8月13日生まれ 180cm80kg 右投両打 外野手登録

4試合 打率 .000(5-0) 0本塁打 0打点 0盗塁 出塁率 .000 長打率 .000 OPS .000


今シーズンより、独立リーグからNPBに復帰した選手です。

一軍初出場を果たしたのも今シーズンです。



99 柿沼友哉選手

93年5月12日生まれ 180cm82kg 右投右打 捕手登録

8試合 打率 .000(8-0) 0本塁打 1打点 0盗塁 出塁率 .000 長打率 .000 OPS .000


昨年は、育成契約から支配下登録を勝ち取りました。昨年のU-23日本代表にも選出された選手です。

三家選手と同じく、一軍初出場を果たしました。



122 菅原祥太選手

93年9月19日生まれ 183cm95kg 左投左打 外野手登録(育成)

一軍出場なし


今季より育成選手としてプロキャリアをスタートさせました。

しかし怪我等もあり、戦力外通告を受けてしまいました。



感想

高卒プロ入りが皆無の為(同年のドラフトは藤岡投手・鈴木大地選手等大卒のみ)元々同世代の少ない球団です。

来季はチーム再建を支える活躍を期待したいです。





…と、いきなりこんなうっすい記事で大丈夫なのか、と大変心配です。

本当に申し訳ないのですが、3選手とも今回調べてみて初めて知った選手でした…

もっと他球団のこと勉強します…




次回は、東京ヤクルトスワローズです。お楽しみに!

同級生の今シーズンを振り返る~第0回・イントロダクション的な

学校の自習室で凍える僕の名前はmackeyだよ。
室内で凍死ワンチャンだよ。
気を抜くと夢と魔法の国(意味深)に行きそうだよ、ハハッ







突然ですが僕は1993年生まれの24歳です。

プロ野球でも、高卒選手であれば6年目です。

徐々にチームを支える立ち位置になりつつある年齢ですね。

そこで、今回ですね、

「同級生の今シーズンを振り返る」

というテーマで連載してみます!

今回は、まず93年世代を広く紹介してみたいと思います。

93年世代の著名人を紹介してみる

まず、同い年の著名人を紹介したいと思います。


芸能界はかなり華やか

たとえば、僕と生年月日が完全一致している有名人で、山田涼介さん(Hey!Say!JUMP)がいます。


他にも男性芸能人を挙げていくと…

竹内涼真さん

神木隆之介さん

福士蒼汰さん

間宮祥太郎さん

白濱亜嵐さん(GENERATIONS、EXILE

中島裕翔さん(Hey!Say!JUMP)

野村周平さん

知念侑李さん(Hey!Say!JUMP)

中山優馬さん

中島健斗さん(Sexy Zone

…と、大変豪華な顔ぶれが揃っております。笑


そして、女性芸能人も負けておりません!

志田未来さん

のんさん

山本彩さん(NMB48

渡辺美優紀さん

新木優子さん

小島瑠璃子さん

西内まりやさん

武井咲さん

新川優愛さん

鷲尾伶奈さん(E-girls

川島海荷さん

渡辺麻友さん

島崎遥香さん

…はい、ご覧のとおりです。武井咲さんご結婚おめでとうございます。

芸能界では大豊作年として認知されているようです!


野球以外のアスリートはこんな感じ

野球以外のアスリートでは以下のような選手が挙げられます。


リオ五輪メダリストでは以下のような選手がいます。

まず、レスリング女子48kg級金メダリストの登坂絵莉選手。

そして体操男子団体金メダリストの加藤凌平選手。

更には陸上男子4×100mリレー銀メダリストのケンブリッジ飛鳥選手。


他競技に目を向けると、以下のような選手たちが活躍しています。

サッカーでは久保裕也選手が日本代表に選出される活躍をしています。

ボクシングでは世界王者の井上尚弥選手が大活躍しています。

男子バスケットボールでは、日本人史上2人目となるNBA契約を締結した富樫勇樹選手がいます。

男子バレーボールでは、「NEXT 4」と呼ばれ期待される山内晶大選手がいます。


一方野球は…

野球は、と言いますと…





…みなさん、まずですね、92年世代は誰が思い浮かびますか?

代表的なスター選手としては、山田哲人選手がいますね?

更に西川遥輝選手や山崎康晃投手といった一流選手がゴロゴロいますよね?


では、94年世代は誰が思い浮かびますか?

大谷翔平選手、藤浪晋太郎投手、鈴木誠也選手…と次々に名前が挙がりますね?

プロ野球界屈指の黄金世代として有名ですね?


では、聞きます。

93年世代、こういうスター選手、いますか?

…今年近藤選手が規定打席乗ってたらなぁ笑





これまでの93年世代の野球史

続いて、この「不作の年」と言われる93年世代ですが、この世代の野球史を振り返りましょう。


93年世代の高校野球を振り返る

93年世代は高校については2009年4月入学、2012年3月卒業ですので、甲子園大会に関わるのは春は第82回と83回、夏は第91回~93回となります。

1年生のときには帝京高校の伊藤拓郎投手(元ベイスターズ)が甲子園における1年生記録となる148km/hを記録し、騒がれました。敦賀気比高校の吉田正尚選手(現バファローズ)は1年生ながら4番を務めていました。

2年生のときには興南高校春夏連覇を遂げましたが、このときの唯一の2年生レギュラーが大城滉二選手(現バファローズ)でした。聖光学院高校の歳内宏明投手が2年生エースとして注目されたのもこの頃でした。

そして3年夏は日大三高が優勝を果たしました。このときは高山俊選手(現タイガース)、横尾俊建選手(現ファイターズ)、吉永健太朗投手(現JR東日本)らが主力として活躍し、なんと全試合二桁安打で優勝。「日大三高史上最強」とまで言われたほどでした。

ドラフトでは東海大甲府高校の高橋周平選手(現ドラゴンズ)が1番人気の3球団競合となった一方、優勝校である日大三高からプロ入りはいませんでした。


93年世代の大学野球を振り返る

93年世代は大学については一般的に2012年4月入学、2016年3月卒業です。

王者・日大三高の主力選手はプロに進まず、東京六大学リーグでライバル同士となりました。その中でも高山選手は通算安打の六大学野球記録を更新する大活躍を遂げました。最終学年時には、日大三高出身の慶應・横尾選手、法政・畔上翔選手(現ホンダ鈴鹿)、立教・鈴木貴弘選手(現JR東日本)の3名が主将を務めるといった珍しい事態も発生しました。
大学日本代表においては吉田正尚選手が4番を務めています。

…あまり大学野球に詳しくなく、必死で調べたのですが記事が短くなってしまいました。申し訳ありません。


93年世代のプロ野球を振り返る(~2016年)

高卒組は2012年より、高卒社会人組は2015年より、大卒組は2016年よりプロ生活をスタートすることが可能です。なお、今年のドラフトでは大卒社会人組が指名解禁となります。2017年シーズンの振り返りは次回以降やっていきますので、2016年シーズンまでの活躍を今回は振り返ります。

プロでの活躍であれば、ホークスの武田翔太投手が実績で一歩リードしている状況です。93年世代では唯一の侍JAPANトップ代表経験者です。大卒ではベイスターズの今永昇太投手などがルーキーイヤーから活躍を見せています。

野手であれば、ファイターズの近藤健介選手が目立ちます。93年世代で一番最初に規定打席到達を果たしました(2015年)。
ただし、大卒組も1年目から活躍する選手が多く見受けられます。新人王を獲得したタイガースの高山俊選手をはじめ、イーグルスの茂木栄五郎選手、バファローズ吉田正尚選手あたりはルーキーイヤーからチームの主力として活躍しています。





まとめ、今後の記事について

今回の記事はこのくらいにしておきます。次回以降、球団ごとに記事を更新していく予定ですのでしばしお付き合いくださいませ!

盗塁王おめでとうございます

オフシーズンですね。こんばんは、mackeyです。






本日、パリーグのレギュラーシーズンの全日程が終了しました。それに伴い、西川遥輝選手の3年ぶり2度目となる盗塁王獲得が確定しました!おめでとうございます!

なお、盗塁王の複数回獲得は球団史上初となります。ちゃっかり偉業です。笑

長打力も徐々に磨きがかかってきており、将来的には5ツールプレーヤーとして扱われることも夢ではない西川選手ですが、それでもやはり最大の武器は球界最速ともいわれるその脚です。その脚のすごさを、盗塁数と盗塁成功率から紐解いてみたいと思います!


過去のファイターズの盗塁数トップ

過去のファイターズのチーム内盗塁数1位は以下の通りです。
(北海道移転後)

2004年 石本努 10
2005年 森本秘哲 9
2006年 田中賢介 21
2007年 森本秘哲 31
2008年 田中賢介 21
2009年 田中賢介 31
2010年 田中賢介 34
2011年 糸井嘉男 31
2012年 糸井嘉男 22
2013年 陽岱鋼 47
2014年 西川遥輝 43
2015年 中島卓也 34
2016年 西川遥輝 41
2017年 西川遥輝 39


まず、陽岱鋼選手(現・巨人)が盗塁王獲得するまで、東京時代含めて盗塁王はいませんでした。
チーム内1位も30に満たない年もよく見受けられます。


西川遥輝選手はこれだけ走っている!

他方、西川選手のこれまでの盗塁数は以下の通りとなっております。

2011年 (一軍出場なし)
2012年  7
2013年 22
2014年 43
2015年 30
2016年 41
2017年 39
通算  182

2013年については85試合のみでの数字ですから、過去のファイターズの選手と比較しても傑出していることがうかがえます。
レギュラー定着後は、基本的には40前後の数字をコンスタントに記録しています。2015年はスタンドイン事件等が原因で一時期二軍に降格していましたが、それが無ければ盗塁王が確実だったでしょう。


西川遥輝選手が本当にすごいのは成功率!!

西川選手は、盗塁においてはかなり成功率を重視している旨の発言を本人もしていますが、その言葉通りの盗塁成功率を記録しています。
以下に盗塁成功率を載せています。

2012年 1.000 (7-7)
2013年 .917 (24-22)
2014年 .796 (54-43)
2015年 .811 (37-30)
2016年 .891 (46-41)
2017年 .886 (44-39)
通算  .858 (212-182)

元巨人の代走のスペシャリスト・鈴木尚広さんで通算成功率は.829です。
現役でも西川選手を上回る成功率を記録しているのはロッテの荻野貴司選手のみです。
鈴木さんの記録は200盗塁以上を記録した選手のランキングですから、残り18盗塁を記録すれば、ほぼ間違いなく記録更新となります!


まとめ

今後も西川選手には脚を活かしたプレーを期待するとともに、本来元々持っていた長打力が徐々に開花しつつあるためまた成長した打撃というのも期待したいです。来年もリードオフマンとしての活躍を祈ります。

(実はそろそろFA問題が出てきそうだということからは目を背ける)