WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

趣味から考えてみた将来やりたい仕事像

こちら真冬の北海道。

なお一番ひどいときはこんなもんじゃない模様。

こんばんは、mackeyです!



先日ですね、チケットを貰えたこともあって

Fリーグに所属するエスポラーダ北海道

フットサルの試合を観戦してきました!

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写真技術は今後磨くとして…笑

僕は基本的にスポーツ全般を愛しているので

フットサルもそれはまあ楽しんで観てるわけです笑

最近はたまーにではありますが

自分でもフットサルをプレーしていまして

「俺がやってるのとレベルが違いすぎる」とか

「展開速い!!!すごい!!!」とか

考えたりしてて

特に熱心なサポーターでもないのですが

エスポラーダが惜しくもゴールを外したら

「あーっ!!!」とか叫んだり笑

ちなみにエスポラーダに中学の同期が

在籍してるってのを最近知りまして、

それで観戦したかったというのもありました笑

彼はメンバー登録はされたものの

出場機会は与えられませんでしたが

今後の活躍を祈っています!



まあ、そうやってフットサル観てたわけですが

これだけ楽しめる競技ではあっても

まだまだ野球やサッカーと比べて

マイナーな認知度であることは

否定できません。

バスケだってBリーグが始まったものの

まだまだ観客動員を増やせるポテンシャルが

あるのではないかとか思ったり。

こういうスポーツに携わる仕事って

なんかないのかなーなんて考えたわけです。

特に、僕は法律を学んでいますので

そういった側面からなんか支えられないだろうか

って考えた結果

スポーツ法務とかいう分野にも

興味を抱いた今日この頃でした。

地下鉄降りるので今回の記事はこの辺で。笑

同級生の今シーズンを振り返る~最終回・おまけの詰め合わせ

なんぼのもんじゃい、mackeyです。

ブログ書きながら関ジャニ∞の「モンじゃい・ビート」聴いてました。

慎吾は元気にやっているでしょうか。




さてさて、本日はやっと連載の最終回です!



↓初回記事↓
mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

↓目次↓

おまけ①・93年世代で勝手に個人タイトル決めてみた

成績全部載せたんで、じゃあトップは誰なのかも発表しちゃいましょう!

あっ、規定についてなんですが、本来の数字を用いてしまうと

パリーグの投手は規定投球回到達者がいないという事態に…

ということで、今回は以下の数字にします!

規定投球回 71
規定打席  223

本来の半分です!

最高勝率についても、71イニング以上投じた投手から選出します!

だって13勝挙げた投手がいないから!

それでは、発表します!



セントラルリーグ

投手タイトル

最優秀防御率 今永昇太(DeNA) 2.98
最高勝率   岡田明丈(広島) .706
最多勝利   岡田明丈(広島) 12
最多セーブ   該当者なし
最優秀中継ぎ 佐藤優(中日) 4HP
最多奪三振  今永昇太(DeNA) 140

野手タイトル

首位打者   桑原将志DeNA) .269
最多安打   桑原将志DeNA) 161
本塁打王   桑原将志DeNA) 13
打点王    桑原将志DeNA) 52
最高出塁率  桑原将志DeNA) .332
盗塁王    桑原将志DeNA)、重信慎之介(巨人) 10


なんと、桑原選手が打撃部門6冠を達成しました笑

実際に6冠を達成したのは日本にはいません。

95年にイチロー選手が3本差で本塁打王を逃し5冠だったり

16年に山田哲人選手が6冠だった時期があって「DHC山田」とか言われたり

というのが惜しかった例ですかね。

メジャーリーグでは「球聖」タイ・カッブが1909年に達成したのが唯一の例だそうです。

…わかる人にはわかる疑問ですが、なんでタイ・カッブは「球聖」と呼ばれてるんですかね。



パシフィックリーグ

投手タイトル

最優秀防御率 上沢直之日本ハム) 3.436
最高勝率   多和田真三郎(埼玉西武) .500
最多勝利   武田翔太ソフトバンク) 6
最多セーブ   該当者なし
最優秀中継ぎ 田中豊樹(日本ハム) 3HP
最多奪三振  多和田真三郎(埼玉西武)、上沢直之日本ハム) 74

野手タイトル

首位打者   近藤健介(日本ハム) .413
最多安打   茂木栄五郎(楽天) 118
本塁打王   茂木栄五郎(楽天) 17
打点王    茂木栄五郎(楽天) 47
最高出塁率  近藤健介(日本ハム) .567
盗塁王    大城滉二(オリックス) 7


異次元の打率と異次元の出塁率

ヘルニアからの復帰後なお打率を上げたため、来季も期待せざるを得ません。

贅沢なことは言わない。今季より低い4割でいいから←

あと、そろそろ茂木選手が離脱しないシーズンも見たいですね。

武田投手は来季は巻き返しのシーズンでしょう。

上沢投手は、背番号変更の来季は初の規定投球回到達を目指したいです。



補足・規定投球回規定打席到達者

ここで、リーグ戦の正式な規定に乗った選手を紹介しておきます。

投手

今永昇太(DeNA

野手

桑原将志DeNA
茂木栄五郎(楽天
松本剛日本ハム





おまけ②・93年世代でオーダー組んでみた

さて、最後にこの世代の選手でオーダーを組んでみました。

成績と多大なる主観・贔屓目を基に選出しました。

オーダーは、中居正広さんが司会を務める某番組で用いられる

テンプレートを使用しております。あの番組超おもしろいよね。笑




1 SS 茂木栄五郎(楽天
2 RF 松本剛日本ハム
3 C 近藤健介(日本ハム
4 DH 吉田正尚オリックス
5 1B 横尾俊建(日本ハム
6 LF 石川慎吾(巨人)
7 3B 大城滉二(オリックス
8 2B 柴田竜拓(DeNA
9 CF 桑原将志DeNA
控え 髙山俊(阪神
先発 今永昇太(DeNA
第二先発 上沢直之日本ハム
中継ぎ 野田昇吾(埼玉西武
抑え 田中豊樹(日本ハム

よし、これで93年同期会(松本・石川・近藤・上沢)全員いるな!←露骨な贔屓選出

LFは髙山選手、第二先発は岡田投手、武田投手あたりもあり得ますかね。

近藤選手がキャッチャーできないなら、キャッチャーは宇佐見選手か高城選手。

そして近藤選手がライト、松本選手がレフトということになりますかね。ごめんね慎吾。

それともクローザーあれかな、稲葉監督の言い間違い宣言通り今永投手かな?笑

とりあえず、1番と3番と4番には早く怪我しない身体を手に入れてほしいところです…





おわりに

始めたのがいつなのかも思い出せないくらいだらだらと更新していたこちらの連載

今回をもちまして完結とさせていただきます!

来季、広義のアラサーとなる同世代はどういった活躍を見せてくれるのか。

そろそろ若手と言えなくなってきて、どういった活躍を見せてくれるのか。



ちょっと、話が逸れますが最後にひとつだけ。

ちょっともう若くないんだな、という実感をした体験です。

僕らの世代は、ちょうど小学5、6年生で

駒大苫小牧高校が夏の甲子園連覇を遂げました。

そして、中学1年生のときにあの決勝延長再試合がありました。

駒大苫小牧高校は、特に道民だった野球少年にとって

みんな憧れていたのではないでしょうか。

もちろん僕もそのひとりです。

連覇達成時に事実上のエースは当時2年生の「マー君」こと田中投手でした。

それに加えて、田中投手の同学年が4番を務めていました。

それが、現在JR北海道でプレーしている本間篤史選手です。

その本間選手が、今年限りで引退を決めたとのことです。

僕は5歳差ですから、少年時代の憧れとも違って

近くて遠い目標のような存在でした。

去っていく世代が、もうこんなに近づいてきたことの驚きと

本間選手の引退が悲しいという感情と

入り混じっていて、なかなか言葉にするのも難しいのですが

同世代が、スポーツ界で考えるともう若くないんですよね。

活躍している同世代が、何かの怪我等で引退してしまうのも

もう遠くない話なのでしょう。



なんか、うまく言葉にできずまとまらなくなってしまいましたが

本間選手は本当にお疲れさまでした。

12年前、僕らに感動をありがとうございました。

当時、僕は駒苫に憧れて、駒苫と同じく甲子園全国制覇をしたくて

野球に明け暮れていました。

今では、当時の本間選手より遥かに年上になって

野球も途中で挫折してしまいましたが

あの時の感動や、勇気づけられた気持ちというのは

これからも大事にしていきたいと思います。




話が逸れてしまいましたが、今回の連載はこれにて終了です。

93年世代の来季の活躍を期待しましょう!

「意識高い」と「意識高い系」は別物だと思う

せっかくだから、もう1記事。

引き続き、クリスマスなんかないことにしたい

mackeyがお送りいたします。



さっきのブログがまあ意識高い発言の

オンパレードだなと自分でも思いまして笑

よく「意識高い系」って

各方面から叩かれるじゃないですか。

それで、「意識高い系」って何がいけないのか

自分なりに考えてみました。

誰かが既に言ってることかもしれませんが笑

あと「レポートやれ」というお叱りは

このブログを書き上げるまでは

受け取り拒否ですのでご注意下さい。



意識高い系って、僕が感じるのは

①口だけなパターン

②他者に自分の価値観を押し付けるパターン

③自分に自惚れてるパターン

があるのかな、と。



まず、①です。

本当に意識が高くて、物事を成し遂げる人は

行動が伴っています。

ですが、いわゆる「意識高い系」は

言うことだけかっこつけてる感じになります。

プロ野球選手になる」

言うのは簡単です。

ですが、それに見合う行動というのは

朝早くから夜遅くまで

休日もほぼ全て使って

野球漬けになる、というのが一般的です。

意識高い系というのは

口だけはやたらと立派なこと言ってますが

じゃあそれに向かって

何か努力してるかと言われると…

…疑問符つきますね。

本当に努力してる人は

「俺こんなに努力した!」なんて

わざわざ言わないですけど

そうでもない人ほど

「俺こんなに努力した!」アピールが

露骨になってくる傾向にありまして。

後者にはなりたくないですね。



続いて、②について。

なんでしょうかね、いや、なんというか

自分に自信あるのはいいんですよ。

そのやり方を正しいと思うのもいいんですよ。

でも、本当に自信ある人って

わざわざ価値観押し付けないと思うんです。

なぜなら、承認されなくても平気だから。

自信を持てるだけの努力をしたからでしょう。

でも、それが中途半端ですと、

自分に自信もないですから

価値観を押し付けて

自分が正しいんだということを示したい

という承認欲求にかられるのかな、と。



最後に、③です。

これ、ほんと苦手。笑

ただただ

「こういうことしてる俺かっこよ!」

みたいな笑

……知らんわ。

単純に「流行に乗る」という一環で

意識高い系になっちゃうみたいな。

もうなんか、本当に意識高い人たちを

侮辱してないか?みたいなタイプ。



こんな感じで分析してみました。

いかがでしょうか。

もちろん、本当に意識高い人たちに対しても

攻撃を繰り返す人は一定数います。

ですが、それは取るに足らない人間ですから

一切シカトで構わない。

実際、本当に意識高い人たちは

確固たる自信もあるから

わざわざ批判に腹を立てないでしょうけどね。

ただ、「意識高い系」が叩かれるのは

まあわからなくはないかな、と感じます。

自惚れや自己満を押し付けられても

そりゃ困りますよね。



僕自身、言葉にしても行動が伴わない

という状態になることもあります。

まだまだ心の奥底では意識が低いところが

あるのは否定できません。

言葉にしてでも意識を高めたいと思います。

言い聞かせるのっていいらしいですし。

「言葉に相応しい行動」を常に目指します。

個人的な今後の誓い

師走ですね。いきなりのVAMPS活動休止のお知らせはショックだよ。

 

こんばんは、mackeyです。

 

学校の課題である、哲学系のレポートを書くため思考を巡らせていたら

 

なんか関係ないことまで考え始めたので

 

せっかくだしブログに載せてみるかー、という次第です。笑

 

 

 

12月です。もう残り1か月で2018年です。

 

まだ今年も終わっていないのに来年の目標どうしよう

 

とか考えちゃってます。笑

 

2018年になれば、目標の試験まで残り1年となります。

 

無事合格して、社会人になれたとして、

 

どういう社会人であるべきかを考えていました。

 

具体的な職種の言及は避けますが(知ってる方もおられるかと思いますが笑)

 

かなり信頼が必要な職業を目指しています。

 

「正義」というものを掲げなければなりません。

 

正義を掲げるのであれば、掲げる者自身に求められるものも変わります。

 

ですから、僕は「社会的模範」にならねばならないと考えました。

 

そうですね、来年の目標はこれにしましょう。

 

言葉も乱暴で、とても模範的な行動はできていないのが現状ですが

 

意識改革…とは大げさですが、少しずつ意識も変えてみようと思います。

 

また、一体何が「社会的模範」なのか?という問いかけも有り得るでしょう。

 

僕自身、明確な定義付けは出来ていませんから、

 

これについて考察することも来年の宿題にしてみましょうか。

 

まるで「見えないものを見ようとして望遠鏡を覗き込んだ」かのような

 

そんな感覚ですが、より人間的に成長できるよう精進したいです。

 

 

 

まあ、2017年からその意識は働かせるべきなんですけどね笑

頭の整理

自己満連載以外のブログの暗さな。笑

こんばんは、mackeyです。



今日は「ストレス」と向き合ってみます。

「現状」と向き合ってみます。

いろいろ吐き出すと思います。

…突然どうした?と思うかもしれませんが笑









最近、親に心配かけてしまい心苦しいですが

正直に申し上げますと

自覚は少ししかないのですが

精神的に相当追い込まれているようで

パンクするかしないか、という状況です。

家ではなるべく平常心を装ってるんですが

親というものはすごいですね…

なんで気付くんですかね…笑

まあ、それは置いといて。



やはり、ストレスというのは

発散できないことが問題なのかな、と。

まあ僕の場合は発散とかいう以前に

かなり神経質なのも影響して

周囲よりストレスを感じやすいのですが。

「神経質なの変えろ」と言われても

別に神経質になりたいわけじゃないですし笑

気にしないのが一番ですけど、

それは性格上不可能に近い。

ならば何らかの形で発散しなければならない。



ちょっと不満をいくつか挙げてみますね。

まず、自分の席の周囲が他人の物で溢れてて、

なぜか酒飲み出すやついたりする状況。

集団生活なんだから最低限気を遣えよ、

てか騒ぐんじゃねえようるせえな、と。

そしてこれもありますね。

俺が引き出し開ける(なるべく音たてずに)たびに

嫌な顔して見てくる隣のやつに言いたいのは

お前こそ席周りの衛生環境どうにかしろ、と。

マグカップくらい洗ってくれ。

そのカビでこっち側まで衛生環境悪くなったら

たまったもんじゃないんだよ、と。



あと、一番きついのはとある目上のお節介。

かわいがってくれてるつもりなのはわかります。

「一番余裕がなさそうに見えた」

「なんとかしなきゃと焦りすぎてる」

…よく見てくれてるな、と感謝もしています。

ですが、恋愛するしないは僕自身の問題です。

自分は周囲より劣っているというのが現状で

目標を成し遂げるには

この周囲より秀でなきゃならないから

周囲より努力しなきゃならないんです。

そのためにまず削るべき時間は

遊ぶ時間になるわけです。

その方は「もっと余裕を持て」と言ってます。

たしかに、その通りだとは思います。

ですが、凡人が身の丈以上のことを

なんとかして成し遂げるためには

余裕を持っている場合じゃありません。

余裕がなくなる極限まで追い込まなきゃ

周囲との差は拡がる一方です。

僕のような凡人が天才たちに勝つためには

狂ったように努力しなきゃいけません。

理想は感情が無で勉強し続ける、という状態。

どうにかこの境地に達したい。

なかなかここに達するのがむずかしくて

うまくいかずストレスになってる面も

正直否定できませんが……

ただ、そこに近付くためにやる必要があって

繰り返しになりますが、遊んでる場合じゃない。

たしかに、こういう状況だから

支えてくれる人は欲しいけれど

それを見付けるために時間を割くのも違う。

俺は、無理をしなきゃならないんです。

それができないのであれば

この道を諦めるしかないんです。

そもそもは自分の知能と努力が足りないから

こんな状況を引き起こしてるだけです。

自業自得なんです。

だから、その方にもご理解いただきたい。

言葉にして自ら公開して

逃げられないようにして

そこまでしなきゃできない弱い人間である

自分に対して苛立ちは募るばかりですが

言葉にすることで自分の心を整理できてます。

ストレスのガス抜きにもなります。

この作業を繰り返しながら

今後も徹底的に自分に厳しくありたいと

強く思っています。

同級生の今シーズンを振り返る~第12回・広島東洋カープ編

ファンフェス行きたかったんですよ。でも中間試験が迫っているんですよ。

仕方がないからエラモルゲッタとか聴きながら勉強します…

おはようございます。mackeyです。




本日は、見事にセリーグ連覇を成し遂げた広島東洋カープです!



↓初回記事はこちら↓
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↓目次↓

93年世代の今シーズンの成績

カープには4名が在籍していました。



17  岡田明丈

93年10月18日生まれ 185cm90kg 右投左打 投手登録

防御率 4.00 24登板 12勝 5敗 0S 0H 勝率 .706 投球回 141.2 奪三振 109 K/BB 1.73 WHIP 1.39


ルーキーイヤーから日本シリーズ先発も経験し、今季は初の二桁勝利と順調に成長しています。

来季こそ規定投球回到達が期待されます。ひとつ気になるのは、2年連続リーグ最多ボークなところ。



53 戸田隆矢

93年6月10日生まれ 181cm76kg 左投左打 投手登録

防御率 11.05 3登板 0勝 0敗 0S 1H 勝率 .000 投球回 7.1 奪三振 7 K/BB 7.00 WHIP 1.50


昨年まで便利屋的なポジションで奮闘していました。しかし今季は精彩を欠いています。

K/BBとか見る限りはこの防御率にならない気もしますが、かなり打ちこまれているようですね…



54 船越涼太

93年11月26日生まれ 178cm83kg 右投右打 捕手登録

一軍出場なし


開幕一軍も出場機会はありませんでした。

後輩捕手は坂倉選手に加え広陵高校の中村選手も入団することとなり、うかうかしていられません。

…え、今日誕生日じゃん!おめでとうございます!



121 松浦耕大

93年4月6日生まれ 175cm78kg 右投右打 捕手登録(育成)

一軍出場なし


二軍でも出場機会を勝ち取れず苦戦しました。

今季終了時点で戦力外通告を受けました。

感想

岡田投手がこんなに良いとはドラフト指名時には思いませんでした…笑



次回で連載最終回です!

同級生の今シーズンを振り返る~第11回・福岡ソフトバンクホークス編

明日はファイターズのファンフェス。道外から続々ファンが札幌に集まっています。

…なのに、なにこの天気。北海道の洗礼?笑

改めましてこんばんは、mackeyです。

本日は、パリーグ絶対王者福岡ソフトバンクホークスです!




↓初回記事はこちら↓
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↓目次↓

93年世代の今シーズンの成績

ホークスには5名在籍していました。



30 武田翔太

93年4月3日生まれ 186cm85kg 右投右打 投手登録

防御率 3.68 13登板 6勝 4敗 0S 0H 勝率 .600 投球回 71 奪三振 60 K/BB 1.82 WHIP 1.42


おそらく現在、この世代は「武田世代」と呼ばれるでしょう。しかし今年は精彩を欠きました。

通算防御率は2.89と優秀で、エースにならねばならない投手です。世代唯一のWBC経験者です。



60 釜元豪

93年9月3日生まれ 180cm76kg 右投左打 外野手登録

2試合 打率 .000(1-0) 0本塁打 0打点 0盗塁 出塁率 .000 長打率 .000 OPS .000


育成ドラフトで入団し、その後支配下登録を勝ち取り現在に至ります。

ちなみに、高校時代は学業も優秀で、国公立大学への進学も検討していたそうです。



121 吉本祥二

93年6月26日生まれ 188cm84kg 右投右打 投手登録(育成)

一軍登板なし


ドラフトでは2位指名を受け、「下町のダルビッシュ」との異名で注目されていました。

しかし、一軍経験のないまま今季終了を持って戦力外通告を受けました。



130 児玉龍

93年10月9日生まれ 176cm71kg 左投左打 投手登録(育成)

一軍登板なし


高校時代は三好選手(楽天)と高城選手(DeNA)とチームメートでした。

アジアウインターベースボールリーグで2年連続NPBエスタン選抜に選出され、奮闘しています。



132 樋越優一

93年9月28日生まれ 176cm86kg 右投左打 捕手登録(育成)

一軍出場なし


道産子選手です。井口投手(日本ハム)と大学時代は同期でした。

ウエスタンリーグにもほぼ出場できていないのが現状ですが、飛躍が期待されます。


感想

さすがホークスというか…やはり若手が簡単に試合に出られる環境ではありません。

日本代表クラスが揃うレギュラー陣からポジションを奪う選手が出てくることを期待したいです。



次回は、広島東洋カープです。お楽しみに。