Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院修了生の頭の中

それじゃまた今度!

あれも欲しい!

これも欲しい!

もっと欲しい!

もっともっと欲しい!

あれもしたい!

これもしたい!

もっとしたい!

もっともっとしたい!

と、THE BLUE HEARTSの「夢」の最後のサビの歌詞から始まったこのブログですmackeyです。

 

本日2018年大晦日、今回の更新でいったん当ブログの更新を休止します。気分が乗れば半年後くらいには再開するでしょう。そうです、おそらく平成最後のブログ更新です。つまり次の更新はおそらく元号。そういや実は5月1日に改元とは正式には決まっていないみたいな話も聞きましたが、どうなんですかね。政治的な話がわりと絡んでいるらしく、事態を把握しきれてはいないのですが。

 

ブログ休止理由については、Twitterをフォローしていただいている方の一部は「なるほどね」と思うかと。なんなら「いやはよやめーや」とまで思っているかもしれません。あまり具体的に公言するつもりがないのでぼかした説明になってしまいますが、ひとつだけ言えるのは、試験が大変なんです

まあこれからストレスフルな日々をしばらく過ごすわけですが、この日々を乗り切ったときに「これをしてやる!」とか「これを将来買ってやる!」とかいうのを今から妄想想像してモチベに変えたいと思います笑

ひとりでノートにでも書き留めればいい話でもあるんですが、これ見れば僕の性格も滲み出ていると思います。なので、せっかくですし俺こんな人間ですよ!って自己紹介的な役割を果たしてもらうべく、ここに書いてみようかと笑

 

 

 

 

・筋トレして、海で見せびらかせられるくらいの身体を取り戻す!

・たまったドラクエやるために引きこもる!

・バイトして金欠から脱する!

王柏融選手のユニフォーム買って札幌ドーム観戦!

・旅行する!

・ドライブする!

・派手に飲む!

・料理男子に、俺はなる!

ワインセラーを買う!

・ビールサーバーも買う!

・その勢いでバーカウンター設置!

・トレーニングルーム設置!

 

えーたぶん半分以上はやらないと思います、特に後半のほとんど。あと、書いてて自分でもやべーなと思ったのが、「恋愛・結婚」にまつわる話が一個も出てこないこと。もしかしてひとり身って楽なんじゃないか……?と思い始めている今日この頃。

 

ということで、しばらくブログの更新はストップします。SNSも正月あたりに一通り挨拶したらしばらく離れる予定です。「いやお前、いいねつけたべ今」とかいうのはたまにあると思いますが、大目に見ていただければ。いよいよ数年ぶりに修行僧チックな生活となりますが、つらいことはさっさと片付けたいのでね。頑張ります。

それでは皆様、よいお年を。

来季のサードについて、ちょっとした考察

こんばんは、mackeyです!

 

 

 

先日こんな投票をTwitterで実施しました!

ここで選択肢としたのは、今年終盤サードを務めた横尾選手、そして秋季キャンプでサードの練習をしていたと報じられていた近藤選手・大田選手・淺間選手です。

もちろんそれ以外にも候補はいるかと思います。ということで、サードの可能性があるかも?という選手についてちょっといろいろ書いていきたいと思います。

 

 

 

 

・横尾俊建選手(投票1位)

普通に考えれば、わざわざコンバートとかさせずに横尾選手に務めさせるのが素直な考えかと思います。

打率はそれほど高くなくても一発が魅力という、打撃タイプ的にもレアード選手と近いです。また、守備もそれほど悪くありません。セカンドだとどうしても守備範囲が気になってしまうという側面がありましたが、サードとしてであれば守備範囲も広いほうに含まれます。無難な選択肢は横尾選手でしょう。

 

・近藤健介選手(投票2位)

個人的には一番の希望ではあるけど、実現可能性はあまり高くなさそうという選択肢です。

皆さん、2014年のサード守備を覚えているでしょうか。あれが出来ればGG賞も夢ではない、というレベルでした。ただ、それから4年が経過しているので今同じことをできるかというのはわかりません。

それ以上にサード近藤の問題点として挙げられるのは、やはり怪我の多さかと思います。たしかに、近藤選手がサードになればチームの内野守備の向上の可能性があります。しかし、ファイターズの選手起用で最も大事な点とも言えるのが「打者・近藤を1年間怪我無く使うこと」です。

 

大田泰示選手(投票3位)

現状見る限り、これが現時点の想定なのかな?と受け取れるのがサード大田泰示です。

そもそも横尾選手で行こうという考えがあれば、これだけの人数をサードに挑戦させること自体に疑問符がつきます。横尾選手を焚き付けるためであれば、こんな外野手勢ぞろいでサードやらせるのかな?と。とすると、やはり横尾選手以外を想定している気がします。で、近藤選手は上記の理由で年間通してのサードは現実的ではない。そうすると、内野手としてプロに入った大田選手の名前が浮かびます。背番号5もそういう期待なのかな?という推定も働いております。

ただ……内野手として不安があったが故の外野転向でしたからねそもそもが。しかもライトとしては球界1、2を争う守備力です。そのライトを失ってまで守備に不安のあるサードを誕生させるのか?という疑問は個人的にあります。大田選手こそ打撃に専念させてほしいな、と思っています。

 

・淺間大基選手(投票4位)

打撃を活かすということで、淺間選手もチャレンジしていました。しかし、正直そこまで使いたいほどの打撃なのか……?という疑問はあります。淺間選手をコンバートさせることで、清宮選手か横尾選手どちらかの出場機会が失われることが予想されます。もちろん1年目の衝撃は忘れられませんが、レアード選手が抜けたんだから必要なのはむしろ清宮選手や横尾選手のような長距離砲では?という気もしなくはありません。もちろん戦術の関係で淺間選手のほうがマッチしているということもあり得ます。

 

中田翔選手

栗山監督が来季のサードのプランについて語ったという記事に名前載っていたのでここに書いておきます。が、一度既に頓挫済みでしたよね……。そもそも本人が打球怖いとか言ってましたし。じゃあなんで左のスラッガーの引っ張った打球が来るファーストならいけるのよとも思いましたが

どうしても清宮選手をファーストで使うんだという意向が働けば別かもしれませんが、中田選手がファーストにいないとおそらく各ポジション5個ずつくらいエラー増えかねないので、ファーストにいてほしいです。

 

王柏融選手

大学時代までサードだった王柏融選手。

たしか、本人の「打撃に集中したい」という意向で外野転向したはずです。プレーを見たことがないのでどうなるかはわかりませんが、もしかしたらあるかも……?

 

・谷内亮太選手

個人的に地味にこれがあるかも、と思っているのがトレードで移籍してきた谷内選手の抜擢です。

そもそもあのトレードも実は谷内選手がメインの目的だったのでは?とも一部で噂されているので、意外と評価が高いということもあるかもしれません。

 

 

 

かなり印象論に寄ってしまった内容です。申し訳ありません。まあ、いちファンとしていろいろ構想練るなんて正直こんなもんでいいんじゃね?いちいちセイバーとか全部分析しなきゃ発言権ないってのもおかしくね?というノリです笑

てことで今日はこの辺で。

一回ファイターズの背番号状況をまとめたのでよければお使いください(2018年12月26日時点)

この記事は、以下のニュースが飛び込んできたので思い立ったものです。

www.fighters.co.jp

てことで、現在のファイターズの選手の背番号をまとめました。単純に僕が「あれ、今誰が何番だっけ?」ってなったのでまとめただけです。今年変更等があった番号についてはその旨も併記しております。

 

 

 

1 斎藤佑樹

2 杉谷拳士

3 田中賢介

4 谷口雄也(オズワルド・アルシア:退団)

5 大田泰示(ブランドン・レアード:退団)

6 中田翔

7 西川遥輝

8 近藤健介

9 中島卓也

10 清水優心

12 松本剛

13 生田目翼石井裕也:引退)

14 加藤貴之

15 上沢直之

16 有原航平

17 浦野博司

18 吉田輝星岡大海:シーズン途中トレード移籍)

19 金子弌大(マイケル・トンキン:退団)

20 上原健太

21 清宮幸太郎

22 鶴岡慎也

23 渡邉諒

24 野村佑希(森本龍也:育成再契約に伴う背番号変更)

25 宮西尚生

26 淺間大基

27 ニック・マルティネス

28 ジャスティン・ハンコック(新垣勇人:戦力外)

29 井口和朋

30 鍵谷陽平

31 村田透

32 谷内亮太大累進:戦力外)

33 ジョニー・バーベイト大田泰示:背番号変更)

34 堀瑞輝

35 西村天裕

36 中村勝

37 木蓮矢野謙次:引退)

38 石井一成

39 秋吉亮(高梨裕稔:トレード移籍)

40 福田俊(高良一輝:戦力外)

41 ブライアン・ロドリゲス

42 黒羽根利規

43 白村明弘

44 森山恵佑

45 平沼翔太

46 田中瑛斗

47 田中豊

48 高山優希

49 公文克彦

50 鈴木遼太郎

51 石川直也

52 宮台康平

53 立田将太

54 玉井大翔

55 難波侑平

56 藤岡貴裕

57 杉浦稔大

58 横尾俊建

59 吉田侑樹

60 郡拓也

61 姫野優也

62 高濱祐仁

63 北浦竜次

64 田宮裕涼谷口雄也:背番号変更)

66 万波中正大嶋匠:戦力外)

67 岸里亮佑

68 石川亮

70 今井順之助

90 實松一成

99 王柏融

124 森本龍也

144 海老原一佳

賢介のために日本一になれ~賢介劇場、開幕

タイトル、ピンと来る方も多いのではないかと笑

どうも、mackeyです。あ、そうだ。

We wish a Merry Christmas, And a Happy New Year~♪

 

 

さて、本日の話題はこちら。

www.fighters.co.jp


田中賢介 現役引退を表明「みんなにユニフォーム姿を見てほしい」

来季、プロ20年目を迎える田中賢介選手が、来季限りでの引退を表明しました。レギュラー定着の頃からずっと観ていた選手ですので、僕としても思い入れも強いです。

 

ただ、まず一つ確認すべきは

来シーズンも田中賢介選手はいる

ということですね。まずここは大変喜ばしいことでした。

 

 

|目次|

 

 

 

 

1.これまでの振り返り

ベストナイン(以下「B9」と略)は6度、ゴールデングラブ(以下「GG」と略)は5年連続5度の受賞。00年代のパリーグを代表するセカンドとして君臨した選手です……という説明も不要かと思います。

ファイターズ5度の優勝の全てを知る選手は3名しかいませんが、それを全てレギュラーとして経験したのは田中賢介選手ただひとりです(優勝年全て在籍していたのは他には飯山コーチと武田勝さん)。そんな田中賢介選手のこれまでをざっくりとまとめてみました。

 

 

 

 

・プロ入り後から05年まで

ドラフト2位指名というように、期待はされて入団するも一軍定着までは時間が掛かりました。その時代の賢介選手を注目して観ていたわけではありませんが、どうも守備が課題だったようですね。

 

 

・06年から08年~2番打者として

転機は2006年。遂にセカンドのレギュラーの座を掴みました。打順は2番。ものすごく懐かしいですね。当時は森本選手が出塁、賢介選手が送りバント、それから小笠原選手以降の打者で返すという得点パターンが出来上がっていました。この年、自身初の日本一を経験し、打率3割にB9・GGといったタイトルも獲得するなど大ブレークの年となりました。

ところが2007年は打撃不振に陥ります。当時を覚えている方はすぐ頭に浮かぶと思いますが、当時の打撃フォームは非常にクセが強いものでした。グリップを肩より下に構えていましたからね。けっこう真似してましたが(笑)、あれインハイ対応しづらそうだなーと中学生だった僕は思ってて、そこを見事に突かれてしまっていた記憶です。あくまで記憶ですので、正しいかどうかは保証しません。とはいえ、2番打者として58犠打(当時のパリーグ記録)を記録し、B9とGGの同時受賞をまたも達成します。この年の打撃成績でB9なのか

そこから2008年には打撃フォームを改良し、打率は3割目前、本塁打は自身唯一の2桁本塁打を記録するなど調子を取り戻します。この07~08年のファイターズはとにかく貧打でして、そんなチーム事情からこのシーズンは2番→3番→1番と打順が移り変わりました。

 

 

・09年から12年まで~1番打者として

そして、2009年からはしばらくの間1番打者として活躍を続けます。特に2010年は自身最高の打率.335・34盗塁を記録し、首位打者争いを終盤まで繰り広げました。

ところが、2011年からは怪我に見舞われることとなります。2011年は6月に左足首を骨折してしまい残りのシーズンは欠場しました。2012年も8月末に守備中に当時ライオンズ在籍の中島選手と交錯し、左腕を骨折して、日本シリーズの出場も果たせませんでした(この時代わりに出ていたのが西川選手)。

 

 

・13年、14年~メジャー挑戦

12年オフに海外FA権を行使、メジャーリーグに挑戦します。

しかし、なかなか出場機会には恵まれず、結局出場できたのは13年の15試合にとどまりました。結局14年シーズン途中で自ら自由契約を申し出ることとなりました。

 

 

・15年、16年~日本復帰、2度目の日本一

さて、その頃のファイターズ。14年シーズン終了と同時に稲葉選手と金子誠選手というファイターズそのものと言うべきくらいの精神的支柱が引退することとなりました。その頃です。田中賢介選手復帰が濃厚というニュースが流れてきました。シーズン中の報道だったものですから、金子選手が引退特番で賢介選手に「こっちざわついてんだけど?」っていじっていたのを今でも覚えています。

ということで復帰し、2015年シーズンは主にクリーンナップを務め、自己最多の66打点を記録しました。このシーズンは右肩を亜脱臼した状態でのプレーで、走る際に右手でユニフォームを掴んでいたのは記憶に新しいかと思います。中島選手との二遊間は「新婚」と称され、B9の同時受賞を果たしました。

そして2016年、あの伝説のシーズンですね。このシーズンも主にクリーンナップを務めました。しかし、後半は打撃が狂い始め調子を落としていきました。全試合出場は果たしたものの、成績は前年を下回りました。

 

 

・17年、18年~レギュラーから外れて

前年の不振から巻き返したい2017年シーズンは、本人の成績不振、チームの早々の優勝争い・CS争いからの脱落、即戦力ルーキー石井一成選手の入団など様々な事情が重なり出場機会が減少します。

そして2018年シーズンは遂にスタメンの構想からは外れ、途中出場が主な出番となりました。しかしながら打撃はむしろ復活します。特に後半戦は代打の仕事にも慣れたのか、成績が向上しました。打席が少ないので比較に適しているか疑問ではありますが、打率.295とOPS.722はチーム復帰後4年の中では最も良い成績です。

 

 

 

 

2.19年~ラストシーズンはどうなる

「新庄劇場」と「俺のために日本一になれ」。どっちも日本一になった際の印象的なフレーズですね。お分かりかと思いますが、今回のタイトルはこれを意識しています。

やはり賢介さんを手ぶらで引退させるわけにはいきません。幸いにも、今オフのファイターズは素人目に見ても「来季優勝します」との決意表明に映るほど動いています。今までは数年後を見据えた編成が多かったはずですが、今オフに限っては来年を見た編成です。

 

そっか、賢介いなくなるのか。なんとしてでもドーム行かなきゃな。時間がないとか言ってられない。どう頑張っても早くて5月下旬にはなるけど……笑

編成がおそらく固まったっぽいので、改めて野手陣がどうなるか考えてみました

気が早いけど、来年のメンバー考えてみました。というのも、来年はしばらくSNSから離れ、ブログの更新も止めるためです。それでも僕のこと忘れないでね、どうもmackeyです。てことで一通り喋ったんでこのままいきましょう、本題へ。最初レギュラー予想、最後にベンチ入り16人の良そうです。

 

|目次|

 

 

 

 

1.捕手

今年の経験を活かして、清水選手の定着を期待したいところです。今季は経験不足が露呈した面が多々見られたところと、「打てる鶴岡」というイメージがつきまとっていた印象でした。ですが、実は打撃なんですが、鶴岡選手と比べてOPSは高いんです。長打力がまるで違いますからね。来季23歳の清水選手が定着すれば将来安泰です。スローイングも精度次第では甲斐キャノンに匹敵する可能性も秘めていると思います。

 

 

 

 

2.内野手・外野手

本当は内野手と外野手は分けて考えるべきなんですが、来季はコンバート案もあるなど守備位置が流動的になりそうなので、多角的に見ていきたいと思います。

 

(1)確定組

まず、ポジションまで(なんなら打順まで)確実なのは、ファーストの中田選手・センターの西川選手でしょう。このふたりはやはりちょっとレベルが段違いです。ここを脅かすバケモノがいればチームはとんでもないことになるんでそういう選手大歓迎ですけどね。まあ中田選手以上のファースト、西川選手以上のセンターとかそうそう出てくるものではありませんが。

 

 

(2)「サード・外野・DH」群

で、どうなるかわからないポジションは2グループあります。

まずひとつがレアード選手が抜けるサードを含めた「サード・外野・DH」。ここは外野からのコンバートも予想されており、ちょっと複雑です。

ポジションがわからないけどメンバーに入ってくるであろうというのが近藤選手・大田選手・王選手ではないかと。そして当落上にいるのが横尾選手・清宮選手という予想です。サード横尾選手なら清宮選手のDHもしくはレフトが消え、サードが近藤選手や大田選手になるなら横尾選手と清宮選手がDHで競合するのかな、という予想です。

サードをやってほしいのは個人的には近藤選手です。だってマジで守備がすげーんだもん。2014年のUZRとかおかしいですから。ただ怪我のリスクが怖すぎる。となると、あとは横尾選手を使いたいってなるかどうかですかね。そして大田選手はライトでいいじゃん……と思えてなりません。近藤選手は別にサード失格なわけではなく翌年にキャッチャー再挑戦という背景事情がありましたが、大田選手は元々内野手で入ってきたのが守備の不安でコンバートされたわけで。個人的にはサードは近藤選手と横尾選手の2択なのかなって気がします。新加入の王柏融選手も大学時代までサード守ってたらしいですが、いきなり負担かけるよりまず打撃に専念させたいところ。

 

 

(3)二遊間

もうひとつは「二遊間」。中島選手を脅かす存在が出てくればいいかなーというのと、セカンドいい加減誰か勝ち取ってくれよってところですね。

中島選手は打撃力を課題として挙げられますが、他球団のある程度シーズン通して出場したショート選手でOPS.700超えてるのって坂本選手・田中選手・今宮選手・源田選手くらいなんですよね。坂本選手は.900超えてるんで比較するまでもないですが、他3名でも.700台です。ゆーて.633の中島選手が大きく劣るかと言われるとそれは疑問で、.500台が3名います。でも、まあ坂本選手クラスに育つ選手がいたらそれに越したことはないですしね。中島選手がそうなることは流石にありえないので、スケールの大きな選手が出てくることを期待したいです。

そしてセカンドがね……。本当に横一線というか。2017年は石井一成選手がある程度出てましたが、それが今年はまた日替わりになり、後半戦で渡邉選手が固定されつつある、といったところでした。正直、まだ渡邉選手で決定した感もないというところでしょう。

二遊間で出てきてほしいなと思っているのが、前から言っている気がしますが2名いまして。それが平沼選手と石井一成選手。特に石井一成選手については今年苦しみましたが、20本塁打くらいした上でUZRも20とか記録して、源田選手に行かなくて正解だったと証明することを願っています。

 

 

 

 

3.一軍メンバーはどうなる?

来季から一軍登録は29名ですが、おそらく野手は16名・投手を1名増やして13名という運用になるでしょう。

 

まだ春季キャンプもオープン戦も終わっていませんが、勝手に予想してみます。

 

杉谷拳士選手

中田翔選手

西川遥輝選手

近藤健介選手

中島卓也選手

清水優心選手

清宮幸太郎選手

鶴岡慎也選手

淺間大基選手

谷内亮太選手

大田泰示選手

石井一成選手

平沼翔太選手

横尾俊建選手

石川亮選手

王柏融選手

 

16人選ぶとすればこうですね。

ここに加えて迷う選手を挙げるなら、谷口雄也選手と松本剛選手でしょう。外野手からサードコンバートがあれば横尾選手か谷内選手か平沼選手あたりがメンバーから外れ、代わりに入るのかな、とか思っています。

2019年先発陣は過去最強になれる?~過去の優勝年の先発陣はこうでした

今年もあと半月、どうもmackeyです!

 

ファイターズのチーム編成については、まあとにかく金子弌大投手の獲得というビッグニュースがありましたので、来季の先発陣は例年になく期待されているように感じます。もしかしたら先発投手陣の活躍によって優勝もある?というくらいの期待度の高まりです。

そこで、北海道移転後5回のリーグ優勝時の先発投手陣を振り返るとともに、来季の先発陣がどうなるのか勝手に予想していきたいと思います!

 

 

……と、その前に。先程入ってきた大事なニュースが。

www.fighters.co.jp

あかん、優勝してまう。 

 

  

|目次|

 

 

 

 

1.過去の優勝時の先発陣

ではまず、過去の先発陣を振り返りたいと思います!

名前が太字なのは規定投球回到達者、下線があるのは日本シリーズ先発登板者となっています。

 

2006年 新庄劇場、北海道移転後初優勝&日本一

八木智哉

防御率 2.48 26登板 12勝 8敗 0S 0H 勝率 .600 投球回 170.2 奪三振 108 K/BB 2.12 WHIP 1.08

ダルビッシュ有

防御率 2.89 25登板 12勝 5敗 0S 1H 勝率 .706 投球回 149.2 奪三振 115 K/BB 1.80 WHIP 1.28

金村曉

防御率 4.48 23登板 9勝6敗 0S 0H 勝率 .600 投球回 134.2 奪三振 57 K/BB 1.33 WHIP 1.49

武田勝

防御率 2.04 29登板 5勝 2敗 1S 5H 勝率 .714 投球回 84 奪三振 54 K/BB 3.60 WHIP 0.99

橋本義隆

防御率 3.33 17登板 4勝 2敗 0S 1H 勝率 .667 投球回 73 奪三振 30 K/BB 2.50 WHIP 1.38

リー

防御率 3.43 11登板 5勝 3敗 0S 0H 勝率 .625 投球回 63 奪三振 41 K/BB 1.28 WHIP 1.43

江尻慎太郎

防御率 4.47 10登板 4勝 4敗 0S 0H 勝率 .500 投球回 56.1 奪三振 30 K/BB 2.31 WHIP 1.33

2冠に輝いた小笠原選手を中心とする強力打線のイメージが強かったシーズンですが、投手陣も非常に頑張りました。ダルビッシュ投手・八木投手の若き2枚看板が先発陣を支えました。

 

2007年 球団史上初のリーグ2連覇、ダルビッシュ無双の始まり

ダルビッシュ有

防御率 1.82 26登板 15勝 5敗 0S 0H 勝率 .750 投球回 207.2 奪三振 210 K/BB 4.29 WHIP 0.83

グリン

防御率 2.21 24登板 9勝 8敗 0S 0H 勝率 .529 投球回 155 奪三振 111 K/BB 3.36 WHIP 1.08

武田勝

防御率 2.54 35登板 9勝 4敗 0S 8H 勝率 .692 投球回 149 奪三振 101 K/BB 5.94 WHIP 0.87

スウィーニー

防御率 3.70 21登板 6勝 8敗 0S 0H 勝率 .429 投球回 109.1 奪三振 56 K/BB 1.56 WHIP 1.33

吉川光夫

防御率 3.66 19登板 4勝 3敗 0S 0H 勝率 .571 投球回 93.1 奪三振 52 K/BB 1.13 WHIP 1.38

八木智哉

防御率 4.54 15登板 4勝 6敗 0S 0H 勝率 .400 投球回 85.1 奪三振 36 K/BB 1.80 WHIP 1.39

金村暁

防御率 4.73 13登板 5勝 6敗 0S 0H 勝率 .455 投球回 78 奪三振 33 K/BB 1.10 WHIP 1.51

新庄選手の引退、小笠原選手のFA移籍により打線は大きく戦力ダウンしましたが、この年ダルビッシュ投手が覚醒、ここから球界最強投手として君臨し続けることとなります。また、グリン投手と武田勝投手も実は恐ろしいレベルの成績を残しています。また、この年、ルーキーの吉川投手が早速戦力として活躍します。

 

2009年 梨田政権唯一の優勝

ダルビッシュ有

防御率 1.73 23登板 15勝 5敗 0S 0H 勝率 .750 投球回 182 奪三振 167 K/BB 3.71 WHIP 0.90

武田勝

防御率 3.55 24登板 10勝 9敗 0S 0H 勝率 .526 投球回 144.1 奪三振 99 K/BB 4.95 WHIP 1.18

八木智哉

防御率 2.88 20登板 9勝 3敗 0S 0H 勝率 .750 投球回 122 奪三振 76 K/BB 1.90 WHIP 1.27

スウィーニー

防御率 5.32 21登板 5勝 8敗 0S 0H 勝率 .385 投球回 118.1 奪三振 58 K/BB 1.12 WHIP 1.66

藤井秀悟

防御率 3.53 22登板 7勝 5敗 0S 0H 勝率 .583 投球回 114.2 奪三振 63 K/BB 1.31 WHIP 1.47

糸数敬作

防御率 4.56 13登板 4勝 5敗 0S 0H 勝率 .444 投球回 71 奪三振 43 K/BB 1.59 WHIP 1.13

多田野数人

防御率 5.76 13登板 5勝 5敗 0S 0H 勝率 .500 投球回 70.1 奪三振 46 K/BB 1.70 WHIP 1.39 

日本シリーズでのダルビッシュ投手の「一世一代の投球」がこの年です。 どちらかというと3割打者続出の打線で打ち勝ったイメージが強いですが、チーム防御率もリーグ1位と盤石の優勝でした。今思えばよく後半戦ダルビッシュ投手を欠いた状態で優勝できたな……。

 

2012年 栗山政権初優勝、吉川覚醒

武田勝

防御率 2.36 28登板 11勝 7敗 0S 0H 勝率 .611 投球回 182.2 奪三振 90 K/BB 3.00 WHIP 1.03

吉川光夫

防御率 1.71 25登板 14勝 5敗 0S 0H 勝率 .737 投球回 173.2 奪三振 158 K/BB 3.51 WHIP 0.88

ウルフ

防御率 2.66 26登板 10勝 9敗 0S 0H 勝率 .526 投球回 149 奪三振 83 K/BB 2.08 WHIP 1.31

斎藤佑樹

防御率 3.98 19登板 5勝 8敗 0S 0H 勝率 .385 投球回 104 奪三振 59 K/BB 1.23 WHIP 1.67

多田野数人

防御率 3.70 18登板 6勝 5敗 0S 1H 勝率 .545 投球回 90 奪三振 48 K/BB 2.82 WHIP 1.21

八木智哉

防御率 3.38 13登板 6勝 3敗 0S 0H 勝率 .667 投球回 66.2 奪三振 37 K/BB 2.31 WHIP 1.25 

中村勝

防御率 1.79 8登板 2勝 2敗 0S 0H 勝率 .500 投球回 45.1 奪三振 29 K/BB 1.81 WHIP 1.15

ダルビッシュ投手の穴を吉川投手が一人で埋めてしまいました。特に、5完投は全て後半戦で記録したものです。後半戦ずっとデッドヒートを繰り広げていたライオンズを札幌ドームに迎えた天王山のカードでの2安打完封(同日に4番の中田選手が2HR、これで優勝が決定的に)は現地で観ていましたが感動しました。

 

2016年 11.5ゲーム差の大逆転、10年振りの日本一

有原航平

防御率 2.94 22登板 11勝 9敗 0S 0H 勝率 .550 投球回 156 奪三振 103 K/BB 2.71 WHIP 1.21

大谷翔平

防御率 1.86 21登板 10勝 4敗 0S 1H 勝率 .714 投球回 140 奪三振 174 K/BB 4.14 WHIP 0.96

メンドーサ

防御率 3.88 23登板 7勝 8敗 0S 1H 勝率 .467 投球回 132.1 奪三振 77 K/BB 1.71 WHIP 1.36

高梨裕稔

防御率 2.38 37登板 10勝 2敗 0S 1H 勝率 .833 投球回 109.2 奪三振 86 K/BB 2.39 WHIP 1.05

吉川光夫

防御率 4.19 23登板 7勝 6敗 3S 0H 勝率 .538 投球回 109.2 奪三振 65 K/BB 1.25 WHIP 1.61

バース

防御率 3.65 37登板 8勝 8敗 0S 6H 勝率 .500 投球回 103.2 奪三振 71 K/BB 1.51 WHIP 1.44

加藤貴之

防御率 3.45 30登板 7勝 3敗 0S 1H 勝率 .700 投球回 91.1 奪三振 64 K/BB 2.06 WHIP 1.34

増井浩俊

防御率 2.44 30登板 10勝 3敗 10S 1H 勝率 .769 投球回 81 奪三振 71 K/BB 2.73 WHIP 1.20

球史に残るレベルの奇跡を起こしたシーズンです。パリーグ全球団に勝ち越し、球団史上最高シーズン勝率を記録しました。前半戦は有原投手と大谷投手、後半戦は高梨投手と増井投手が結果を残しました。特に増井投手は先発登板に限ると6勝1敗、防御率1.10、QS率87.5%というまさに「神ってる」投球でした。

 

 

 

 

2.来季の先発陣

では、来季の先発候補はどうなっているのか。あくまで、怪我無く開幕を迎えたときという前提ではありますが、こんな感じでしょうかね。

 

(1)ローテーション確定見込み

上沢直之投手

有原航平投手

金子弌大投手

ニック・マルティネス投手

 

今年規定投球回に到達した上沢投手とマルティネス投手は当然入ってくるでしょう。そして、移籍してきた金子投手も順調に回復すれば当然先発として計算しているはずです。また、やはり期待値の高さといいますか、スペックが段違いの有原投手は来季もまず先発として見るでしょう。2016年前半戦の有原投手を探しています。あれかな、有原投手5人集めたら有原キングダム完成するかな?(M-1観てた人伝われ頼む)

そこで開幕投手争いがどうなるかですが、基本的には今年同様有原投手か上沢投手の2択でしょう。今年は本来有原投手が務める予定で、上沢投手については有原投手から開幕投手の座を奪うことになれば指名するみたいなこと言ってた気がします。代役ではやらせない、と。だからマルティネス投手の登板との兼ね合いでロドリゲス投手にして外国人枠活用(+捨て開幕戦という奇策)に出たんですよね。ただ、来シーズンの開幕戦は札幌ドームでのバファローズ戦です。となると、もしかして金子投手もある……?なんて思っています。

いやー、この4人が揃ったからカードにそれぞれ2人ずつ当てられるのか……贅沢……

 

 

(2)その他先発候補

・有力候補

加藤貴之投手

上原健太投手

村田透投手

堀瑞輝投手

ブライアン・ロドリゲス投手

杉浦稔大投手

この中ですと、本来入らなければならないのが加藤投手と村田投手、今季の成績の良さからすれば上原投手と杉浦投手といったところかなという気がします。左右のバランスもあるんで何とも言えませんが、一番期待されているのは杉浦投手じゃないかと思います。ロドリゲス投手も後半良くなってて楽しみです。堀投手は先発なのかリリーフなのかまだわからないかも(例えば宮西投手に限界が来たらリリーフ転向がかなりあると思う)って感じですかね。

 

・その他候補

生田目翼投手

吉田輝星投手

西村天裕投手

宮台康平投手

北浦竜次投手

もしかしたら入ってくるかも、ってレベルの投手をここに挙げてみました。この中なら筆頭は北浦投手じゃないかと見ています。そもそも流れたとはいえ、先発予定ありましたからね。生田目投手は、本人が先発を目指したいとのこと。西村投手も先発転向との話がありました。1登板ながらポテンシャルを感じた宮台投手も挙げてみました。そしてドラフト1位ルーキーの吉田輝星投手ですが、正直数年待つことになるのかなという木もしています。ですがもしかしたら後半戦で出てくるといったこともあるかもしれません。

 

 

(3)期待したいローテーションと期待したい成績

てことでローテーション考えてみました。すげえ素人感丸出しですが。

 

金 有原投手

土 金子投手

日 杉浦投手or村田投手

火 上沢投手

水 マルティネス投手

木 上原投手

 

こんなイメージ。杉浦投手がフルシーズンいけるのか…?という心配がやはりあるので、村田投手と様子見てターンオーバーみたいになるのかな?という気がします。

 

そして期待したい成績はこんな感じですね。

 

有原投手

25登板 20勝 5敗 勝率 .800 投球回 200 奪三振 150 四球 25 防御率 2.00 QS率 80%程度

金子投手

22登板 12勝 4敗 勝率 .750 投球回 150 奪三振 120 四球 40 防御率 2.80 QS率 65%程度

杉浦投手

14登板 8勝 2敗 勝率 .800 投球回 90 奪三振 100 四球 30 防御率 2.50 QS率 70%程度

村田投手

10登板 5勝 2敗 勝率 .714 投球回 60 奪三振 50 四球 20 防御率 3.00 QS率 60%程度

上沢投手

25登板 20勝 5敗 勝率 .800 投球回 180 奪三振 180 四球 40 防御率 2.00 QS率 80%程度

マルティネス投手

25登板 15勝 5敗 勝率 .750 投球回 180 奪三振 100 四球 40 防御率 2.50 QS率 70%程度

上原投手

22登板 10勝 5敗 勝率 .667 投球回 150 奪三振 150 四球 50 防御率 3.00 QS率 60%程度

 

登板数合計すると143。この7人しか投げさせない気かよとか言われそうですが、まああくまで期待というかその程度の妄想ですのでお許しください。笑

特に投球回とQS率について見てくれればって感じなので。どういう期待をどの投手にしているのか?というのはそれでわかると思います笑

 

 

 

 

来年どうなるのか楽しみでなりません笑

 

 

 

 

3.新入団選手情報 ※追記(2018年12月20日

さて、ここでまたもや外国人選手獲得の情報が入ってきました。

www.fighters.co.jp

ジョニー・バーベイト投手は、監督のコメントを見る限り先発としての期待もあるようです。そういえば、マルティネス投手がメッツからマイナー契約のオファーが届いた頃ですけど、先発タイプの新外国人投手の獲得が話題に出ていました。それってもしかして、バーベイト投手のことだったのでは…?と勝手ながら推測しております。特に投手はいくらいても困りませんから、いい補強なのではないかと思います。

これで外国人選手は5名となりました。おそらくマルティネス投手と王選手で2枠、もう2枠をロドリゲス投手・ハンコック投手・バーベイド投手で争う形になるでしょう。

 

そしてこちらの記事。

www.hochi.co.jp

吉村GMの発言も載っているため、確定ということでいいでしょう。率直に残念ではあります。しかし、年々攻守ともにパフォーマンスが落ちていたのも事実で、年俸も今季が推定3億円でこれを現状維持にするというわけにもいかなかったというところだと思います。ダウンせざるを得ないでしょう。横尾選手の台頭、近藤選手・大田選手・淺間選手のコンバート案といったものもあるので、正直サードに関しては危機的な状況というわけでもありません。編成面だけ考慮すればそれ程引き留めに全力を注ぐ必要があるかと言われると疑問でした。タイミング的にはここがちょうど良かったのかもしれません。

ファイターズ、今月飛ばし過ぎ問題~トレード成立

やっちゃえ日ハム

どうも、mackeyです。

 

朝から大騒ぎになっていましたが、正式に交換トレードが発表されました。

www.yakult-swallows.co.jp

www.fighters.co.jp

秋吉投手がファイターズに……!?

っていうのが率直な感想でした。

 

まあ、まずは投手。こちらがメインでしょうね。高梨投手と秋吉投手のトレードです。先発が不足するスワローズと実は右のリリーフに不安があるファイターズ。両者の思惑が一致しました。

「新人王獲得経験のあるローテーション投手」と「侍JAPAN経験もある元守護神」のトレードというような扱いがされており、衝撃は大きかったように見えます。ただ、両者ともに一番活躍した時期のイメージが先行していますが、その頃と比べると精彩を欠いていました。

秋吉投手は2年連続70登板が響いたのか昨年故障、そこからパフォーマンスがやや低下しています。これだけの酷使が響いているとなると、復活できると断言は難しいでしょう。しかし、それでも30~40試合の登板はしているため、全く投げられない状態ではありませんから、復活をある程度見込めるのも事実です。

高梨投手も新人王獲得以降は成績を落とし続け、今年はシーズンが進むにつれ打ち込まれる姿が目立ちました。特に被本塁打の多さが深刻です。典型的なフライピッチャーである高梨投手に最も合わないと思われる神宮球場が本拠地なのが心配です。しかし、一発病さえ克服できればローテーションは任せられるでしょう。

 

投手については両チームともにギャンブルに出たなという印象です。しかし、不安を抱えているとはいえ秋吉投手を放出する余裕がスワローズにあるのか?というのは気になりました。近藤投手と石山投手が明らかに登板過多ですから、来季下手したらリリーフ不足に陥りそうな気がするのですが。それに対して高梨投手は正直来季の先発ローテの構想からはおそらく外れていたでしょう。抹消されてから一度も一軍に戻ってこれなかったことを考えると、このままファイターズにいても登板機会を得るのは難しかったかもしれません。

 

 

そして、野手でも谷内選手と太田賢吾選手がトレード対象となりました。

太田賢吾選手は攻守ともに粗削りながらもどちらにも魅力がある選手だったので手放すのがかなり惜しいです。まだまだ若いですし。ただ、チーム内だと石井一成選手が復調すればその時点で出場機会失いますからね……。山田選手の後釜候補となって飛躍してくれることを願うばかりです。

谷内選手が正直どういった選手なのかを把握できておらず申し訳ないのですが、調べた限りでは打力のある内野のユーティリティのようですね。イースタンでもかなり今季は好調だったようです。期待したいです。

 

 

 

それにしても、ファイターズにしては珍しく目先の戦力強化を図るトレードだなって思いました。本当に来季優勝しに行くんだなってくらい積極的に穴を埋めに行っています。