Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

ブログ再開・近況報告~ちょっと大人になりました

皆様こんばんは、mackeyです!

5月最初の更新です!お久しぶりです!更新を止めていた間も1日あたり10~20アクセスくらいなぜかあって、ありがたい限りです。にしても何を見たんだろうと不思議ですが……笑

とりあえず大事なタスクがひと段落したので、また時間の空いたときなんかに更新していきたいと思います!今はXのBLUE BLOOD聴きながらブログ執筆中。TAIJIのベースたまらん……

 

本日は、ゆるーく更新しますね笑

 

 

 

 

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1.25歳になりました

先日25歳となりました!早いもので四半世紀だそうです。25歳になったからといって特に何も変化はありませんけどね。彼女も出来ていない……どころか出会いの気配すら感じません。モテ期ってまじであるなこれ←

なんだろ、しいて言えば顔の老化や体型の崩れとかが見受けられ始めている点でしょうか。いやもっと前向きな変化ないんかい笑

まあそんなかんじでして、やっぱ若さにしがみつくんじゃなくてもっと大人っぽく見られる努力しようかなとか思い始めました。私服も若干傾向が変化しつつあります。5年前とか10年前とかと比べたらずいぶんと上品なコーデになりましたよ…腰パンとかサルエルとかなつかしいね…笑

さてこの1年間の目標は「26歳になったときに後悔しない1年間を過ごす」です。大事な1年間となるので、強く意識したい点ですね。

 

2.ファイターズがまだ2位だ。なんなら差が詰まっている気がする

僕が野球をあまりチェックできていない間、ファイターズ、まさかの2位キープ。

もっと言うと、気付いたらライオンズに肉薄。1カードで並べるところまで詰めています。たしかに山賊打線がやや冷え気味というのもありますが、まさかそこをファイターズが追うとは。心の中では「戦力的にはそれバファローズがやることだろうが」と思ってはいますが、応援している球団が番狂わせを演じているのはうれしい限りです!

何よりも懸念材料だったリリーフ陣が見違えるような結果を残しています。あとは、なかなか安定しない打線が……まあこれは近藤選手とアルシア選手の離脱という事情もあったので仕方がない部分もありますけどね。でも開幕前と話が違いますねえ。今、僕が見ているのは投手力と守備力を武器に守り抜く野球をするいつものファイターズなんですよね笑

そろそろ始まる交流戦でどう動くか、注目です(※なお、例年ならパリーグがどこもかしこも勝って動かない模様)

 

 

 

 

 

今日はゆるゆるでほんとかるい記事です。読む価値を見出せるかどうかはあなた次第。俺は見出せない。笑

3・4月終了。意外と戦えててびっくりしているなんて口が裂けても言えない(+ご報告)

こんばんは、mackeyです!

みなさん、GWは充実していますか??

 

 

本日は4月最終日。そのため今月のファイターズを振り返りたいと思います!

 

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1.3・4月の成績

シーズン最初の1か月が終わりました。

ファイターズは現在14勝11敗2位です。チームの戦力を考慮すると、かなり健闘しているほうではないかと思います。特に先発投手の踏ん張り守備力が光っています!打線もかなり調子を上げてきました。

また、新外国人選手4人中3人が既に欠けてはならない存在となっています。ひとりはエース級、ひとりはクローザー、ひとりはクリーンナップですからね。

 

 

2.活躍が光った選手

では、今月活躍が光った選手を、個人的にピックアップしていきたいと思います!

(1)投手

①ニック・マルティネス投手

防御率1.88 3勝2敗 投球回38.1 K/BB3.50 WHIP1.04 完投2 QS率100%

赤字はリーグ1位の成績です。いやぁ、本当に素晴らしい。現在のファイターズ投手陣では1番の活躍を見せています。今のところ大当たりの新外国人投手です。中5日で完投とかするから恐ろしい。QS5のうちHQS3という異次元の投球です。制球よし、フィールディングよし、クイックよし、人格よし、と今のところ非の打ちどころがない活躍を見せてくれています。

 

②玉井大翔投手

防御率0.00 0勝0敗1H 登板7 投球回7 K/BB5.00 WHIP0.57

リリーフでは、宮西投手トンキン投手も期待通りの活躍を見せていますが、こういった勝ちパターン以外の投手で唯一機能していると言っていいのが玉井投手。ファイターズは今シーズン、勝ちパターン以外の投手の層の薄さにかなり苦しんでいます。その中、玉井投手はここまでほぼ完璧といっていい投球を見せています。もし、更に玉井投手の起用場面の序列を上げるとしたら、今日の場面でランナーを返さないような投球を見せることが大事でしょう。ただ、今日のも自責点にはなっていません。

 

その他の選手を見てみると、先発では上沢投手高梨投手有原投手もシーズン通して戦えそうな期待ができそうです。加藤投手はセイバーではいい数字が残っているんですが、それ以上に粘りに欠ける印象があるので巻き返しに期待したいです。先発6番手候補の村田投手は先発でもリリーフでも結果を残しています。

リリーフは、西村投手石川直也投手についてはもう少し1軍で起用を続けてほしいところ。公文投手も状態が上がりつつある印象です。ただ、やはりここは手薄。

 

(2)野手

①近藤健介選手

打率.392 本塁打0 打点10 盗塁3 OPS1.077

近藤選手は今年もこんな感じです。言うまでもなく、ってレベルで打っています。出塁率も相変わらずの5割超え。今年は守備での貢献も見られます。天才的ですね。彼がいるのといないのでは打線の力が大きく変わります。現在離脱中ですので、早期復帰が待たれます。

 

大田泰示選手

打率.263 本塁打6 打点9 盗塁0 OPS.891

現時点で、今年の課題となっていた「2番打者」と「外野の残り1枠」の両方の答えとなるような成績を残しているのが大田選手です。やはりポテンシャルの違いというのは大きいですね。中田選手と並びチーム内ホームラン王です。開幕戦は横尾選手を2番に起用していましたが、個人的にはさすがに走れる選手であることも2番の条件に加えたほうがいいのではと思っていたところでした。

 

その他の選手では、中田選手は例年と比較すると好スタート。アルシア選手は思っていた形とは異なりますがいい成績です。清水選手鶴岡選手は両者ともに活躍しているのでキャッチャーにもそれほど困っていません。中島選手が2015年並みの成績を残せていることに加え、例年以上に守備での貢献が大きい印象です。西川選手も状態を上げてきました。

 

 

3.5月の展望

明後日からホーム5連戦が始まります。来月の戦い方でポイントとなりそうなのは次のとおりでしょう。

(1)近藤選手・鍵谷投手の早期復帰、リリーフ陣の立て直し

近藤選手が一度登録抹消されるという情報が出ています。先日のマリーンズ戦での怪我です。やはりちょっと怪我が多すぎますね……。それと、リリーフの現状を踏まえると鍵谷投手の早期復帰も望まれます。このふたりがなるべく早く1軍に戻ってこれると、戦いやすくなるでしょう。

先発陣が今非常に状態がいいので、リリーフ陣を早い段階で立て直したいところです。マルティネスさまさまだよまじで……。

 

(2)いよいよ清宮選手が昇格へ

近藤選手と入れ替える形で昇格と報じられたのが、清宮幸太郎選手です。ファームで初ホームランが出てから、あっという間に4本のアーチを重ねました。5月2日が昇格予定日ですが、実はこの日付、25年前である1993年5月2日なんですが(僕が生まれる1週間前)、あの松井秀喜さんの1軍初ホームランの日と同じなんですね。松井秀喜信者と言っても過言ではない僕としては、何か運命的なものを勝手に感じています

しかも、どうやら清宮選手は昇格即スタメンもありそう、とのこと。であればファーストかDHとなりますが、もしかしたらファースト清宮・レフト中田が実現……?

 

というわけで、来月もいい戦いができることを期待しています!

 

 

4.ブログ一時更新休止のお知らせ

最後に1点報告があります。

少しの間、ブログの更新がストップします。

個人的に大事なことがあって、これから忙しくなるためです。

5月下旬にまた更新を再開する予定です。

そのときにはまたよろしくお願いします。

 

今日も当ブログを読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!

「楽しい」について僕が考えてみた3つのこと

誕生日まであと10日!

おはようございます!mackeyです!

 

今日は、趣向を変えてこんな記事を書いてみました!ひとりオムニバス形式。もはや言葉の意味を間違っている気がするけど気にしない。あるひとつのテーマで3つの短めな記事を書いてみました!

 

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序章 今日のテーマー「楽しい」を考えてみる

 
 

皆さん、今、人生楽しんでいますか?

って聞くと、なんか宗教勧誘みたいな導入にも見えますね。細かすぎて伝わらないモノマネで阿佐ヶ谷姉妹がやってるやつ笑

 

 

1.『女の「おひとりさまレベル」』診断を男がやってみた

まず最初のテーマは、「おひとりさまだって楽しいだろ」です。要は、

こっちはこれが楽しいんだよほっとけ

的なことです笑

 

これ、昨日ちょうど僕のTwitterのフォロワーさんがこんな記事をブログにアップしていたんですよね。それに触発されたものです笑

てことで、タイトルの通り、僕もこれやってみました。フォロワーさんが紹介していた記事。笑

otonasalone.jp

男だろテメーという反論は受け付けたうえで聞き入れません。ではまいります。

 

(1)ひとりファストフード・カフェ・喫茶

普通によくやることですね。むしろこのあたりはひとりで行くことのほうが多い気がします。別に友達と行ってわいわいはしゃぐ場でもないですからね。「スタバの新作♡」ってインスタにアップとかもしないですしね笑

 

(2)ひとりファミレス・定食屋(チェーン系)

これもわりとやるなぁ。メシは友達と時間合えば一緒に行くし、そうじゃなければ一人で行くし、その程度。

 

(3)ひとり映画館・美術館・水族館

そもそも興味があまりないので友達ともなかなか行きません。自分から提案しない場所なのでパス笑

 

(4)ひとりラーメン・牛丼・回転寿司・定食

ここで、俺男だから抵抗ないんだろうなぁ…っていうテーマ登場。笑

僕、わりとひとりでラーメン行くんですけど、脳内「孤独のグルメ」やって遊んでますね笑

 

(5)ひとりカラオケ・ライブ・スポーツ観戦

カラオケはひとりで行ったほうがコスパいいし好きな曲歌えるし最高ですよほんと!だって同世代の友達同士で行っていきなり「どぉ~こぉ~まぁ~でもぉ~はぁ~てぇ~なくぅぅぅぅぅぅぅ~」(L'Arc~en~Cielの「DIVE TO BLUE」)とか歌い始めてもみんなラルクそんな知らないから微妙な感じになりますし。あと「感じてみろぉぉぉぉぉ~(X!)叫んでみろぉぉぉぉぉ~」(Xの「X」)とか歌って叫んでも、それ同世代とか関係なく大半が引くだけですし。

あと去年ついにひとり札幌ドームやりましたが、内野でゆっくり観るのにはいいですね。見知らぬ人とレフスタで騒ぐ勇気はまだないかなぁ。

 

(6)ひとり焼肉、居酒屋、イタリアン、寿司、バー

このあたりひとりで行く人はなんか雰囲気あっていいですよね。

特にバーとか居酒屋ね。ひとり呑みやってみたいの。最近酒弱くなったから若干その気持ちが薄れてきたけど……笑

 

(7)ひとり国内旅行

これやってみたいんだよ!笑

移動手段は車でも交通機関でもいいんだけど、自由気ままに放浪してみたい。

 

(8)ひとり海外旅行

残念ながら、そもそも海外旅行行きたくないのでパス笑

 

(9)ひとりレジャー

好きなやつがあればひとりでもいいかなって感じですけど、レジャーでそんな「是非ともやりたい!!!」みたいなのがないんですよね正直。

 

(10)ひとり高級フレンチ・料亭

まずはこのあたり行けるような年収を確保してから。話はそれからだ笑

 

 

 

こんな感じですね。これけっこうひとりで行くのも楽しいでしょってのが多いですね笑

ひとりの自由さというのも息抜きに大事だな、と感じる今日この頃。

 

 

 

2.林先生の「広辞苑」の話

まずはこの記事をご覧ください。

news.walkerplus.com

この記事読んだ僕の感想は次のとおりです。

えっ!明治の文豪と大正以降の文豪ってそんな違いあったの!?初めて知った!!すげえ!!

 

……まあそれは置いといて。

広辞苑読むのが楽しい、って僕はすごく共感しました。あそこには「知」が詰め込まれています。読むと次々に「知識」が増えます。単純にその過程が楽しいんですよ。林先生はその文豪を苗字で呼ぶか名前で呼ぶかの違いまでそこから見付けたみたいなので、そういう読み方をできる人間になりたいと思いましたが。

もちろん理解されにくい楽しさかもしれませんが。ゲストから「暇」とか言われるのもまあ仕方ないのかな、と。ですけど、人それぞれなんですよね、楽しさって

「楽しい」のイメージって仲間と騒いでる、とかそういう絵が浮かぶ人も多いと思うんです。でも先程のテーマみたいにひとりが楽しい人もいますし。一見自分にとって苦痛そうなものも、その人にとっては楽しかったり。俺絶対ジグソーパズルとかプラモデル楽しいと思えないもん……笑

僕は他人の楽しさになるべく寛容でいたいなと思いました。

 

 

3.勉強が「楽しい」ヤツは強い。だから僕はどう楽しむか探る

「楽しい」に関する3つ目の記事。

勉強って楽しいですか?僕はあまり楽しくないです。なんか、ただ「知識」を増やすという作業?は楽しいと感じるんですけど、これと勉強が別物に感じてしまうんです。

たまに勉強を楽しんでる猛者もいますよね。そういうやつってまず例外なく成績良いですよね。うらやましい。

結局何が差としてあらわれるのかと考えてみると、やはり「努力が苦にならない」ことなのでしょう。

てことで、僕はむりやり楽しもうと思って頑張っています。たとえば、勉強を「RPGのレベル上げ」っぽくしてみたり、何がわかったら1段昇段みたいに「将棋とかの昇段制」になぞらえてみたり。将棋のタイトルが今8つあって、僕が受ける試験も8科目なので、将棋にはたとえ安いですね。僕の中では竜王にはそろそろなれそうかな←

 

まあそんな感じでふざけながらやってます。勉強そのものは真面目ですけどね?笑

こういう工夫が大事なのかなって思います。

 

 

 

 

以上、様々な観点から「楽しい」を考察してみました!

読んでくれた皆様、本当にありがとうございました!

ちょっと一回埼玉西武ライオンズをどう止めるか真剣に考えてみよう

おはようございます、mackeyです!本日からGWに入ります!

GW中のファイターズの相手は、マリーンズ→イーグルス→マリーンズという順です。何試合マリーンズと戦えばいいのでしょうか笑

 

さて、現在2位のファイターズ。中田選手の復調とともに打線が活発になってきましたし、何よりも先発陣がこれまで素晴らしい働きをしています。しかし、首位ライオンズとは3.5ゲーム差離されています……。このまま突っ走られても困るので、いったんライオンズどうやって止めるか考えようか、というのが今日の記事です!笑

 

 

 

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1.これまでのライオンズのチーム成績

さて、ライオンズのチーム成績はどうなっているでしょうか。 

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ということで、チーム成績をまとめてみましたが、見ての通りです。超攻撃型野球です。1試合平均得点が6.24です。チームOPS.808です。ディフェンス面はいたってリーグの平均的な成績ですから、やはり打線がストロングポイントになっています。

開幕直前はファイターズがこんな野球やる予定だったんですが、ファイターズはなぜか先発王国で守備指標もホークスとの2強なんですよね、3位を大きく引き離して。守備についてはどうやら中田選手、中島選手、大田選手、近藤選手のおかげです。

 

2.これまでのライオンズの主力の個人成績

では、個人成績はどうなっているでしょうか。主力選手をピックアップして紹介します!

(1)投手成績

まず、投手陣はこのような成績です。

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先発・リリーフともに……まあ普通かな、という印象です。勝ち星が多いのは仕方ないね。

 

(2)野手成績

では、大問題の打線がこちら。

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恐ろしいですね。スタメンで3割が遠いのが金子侑司選手しかいない、みたいな日もよくあります。そんな金子侑司選手も出塁したら盗塁が約束されたような成績ですし、どうすりゃいいんだ……笑 

 

 

3.ライオンズの弱点を探る

では、ライオンズはどこが弱点なのか、なんとか絞り出したいです。

(1)投手の弱点ー意外にもそこまで成績は良くない

こんだけ首位独走・敵なしみたいな戦い方をしていたので投手陣も盤石かと思いきや、意外にも投手陣は苦戦しています。ただ、菊池投手と多和田投手は別格です。菊池投手は防御率こそ見劣りしますが、貫禄のWHIPとK/BBです。

とはいえ、ファイターズが先日の2連戦で15得点したように、ライオンズと戦っても別に得点すらできないといった事態には陥らないんですよね。問題はここじゃない……笑

 

(2)野手の弱点ーこれが見付かってれば苦労してねーわ

まさにそういうことです。なんなんですかこの打線。笑

だいたい2番打者、しかも根っからのチャンスメイクタイプの源田選手が打点ランキング2位ってどんだけ打線繋がってるんですか。

走れる選手とポイントゲッターがバランスよく並ぶこのラインナップは理想的ですね。これで金子侑司選手が復調してしまうといよいよ何もできなくなってしまいます。

 

先に8点取っても後から9点取り返してくるチームです(本当にあった怖い話)

 

 

4.ファイターズがライオンズに勝つためには

ここからが本題です。現在2位のファイターズ。上に行くためにはライオンズを倒さなければなりません。そのためにはあの打線を抑えなければなりません。

では、そもそもあの打線をどう打ち取っていかなければならないのか、ある程度サンプルの揃っていて結果も残している7選手についてデータを基に考察してみましょう。

 

(1)秋山翔吾選手

昨年いいようにやられまくった天敵ですね。説明するまでもない好打者ですので、正直穴なんてない気がするんですが、ちょっと調べてみました。

球種で見てみると、フォークがやや苦手のようです。ただ、他の球種だいたいどれも3割ですね。スライダー・カーブあたりは更に打率が上昇するので怖いです。

秋山選手の場合は、どちらかというとコースを意識したほうがいいかもしれません。インコースの高め・真ん中は打率が大きく下がっています。なお、他は異常なくらい打ってます

 

(2)源田壮亮選手

何度も目を疑いましたが、決してパワーのあるバッターではない源田選手が現在パリーグ打点ランキングで2位タイです。2番打者でこれだけ打点を稼げるのも、下位打線まで調子がいいことと1番打者が秋山選手であることが大きいのではないでしょうか。

球種では、ストレート・シュート・フォークをよく打っている反面スライダーは打てていません

コースについては、秋山選手同様インコースをうまく使うことが大事なようです。

 

(3)浅村栄斗選手

キャプテンは今年も安定して打っていますね。流石としか言いようがありません。クラシックの際の浅村選手は現バファローズ・中島選手のライオンズ時代そっくりでした。

投げてはいけない球種はストレートとフォーク攻めどころの球種はスライダーのようです。

そしてコースですが、予想していた通りですがアウトコースを苦にしているようですね。

 

(4)山川穂高選手

まじでやべえのは彼です。ホームラン打点で2冠、OPSも1位という恐ろしい成績を残しています。OPSに関しては、あの自動出塁装置近藤健介を差し置いて大差での1位ですからね。

彼にストレートを投げたら終わります。力負けしないので。一応カーブとシュートは効果的のようです。

そしてコースもなんですけど、対戦投手はインコースにほぼ投げてないですね…。そりゃ一発食らいたくないですもんね。ですが、アウトコースだろうとホームラン量産されてますから、インコースをうまく使うしかないでしょう。

 

(5)森友哉選手

あの大阪桐蔭・西谷監督が「10割バッターって、打者には当然無理な目標じゃないですか。ウチの卒業生でも、誰にもそんなこと求めたことはなかったんですけど、森には『10割打て』と言いました。練習試合で5打数4安打だったら、4安打を打ったことより『なんで、もう1本打てへんかったんや』って話になりましたから。それくらい高いレベルの要求ができる選手だった」というほどのアジャスト能力が遂に開花した感じがあります。

ちなみにソースはこちら

number.bunshun.jp

さあ、どう打ち取るか。苦手な球種探ったら……ありませんでした……。

じゃあコースはどうだ!って調べるも、やはりどこも打ってる……。

……単打OKの気持ちでやるしかなさそう。 

 

(6)外崎修汰選手

昨年から侍JAPANでよく見かけるようになったリンゴスター今季大ブレイク候補選手です。おかわり君離脱後はサードを守るユーティリティプレーヤー。

では、球種別打率を見てみると、どれもそれなりに打っているんですが、スライダーは禁物ですね。

コース別は……ああやっぱり満遍なく打ってる……。

 

(7)栗山巧選手

現在、おかわり君がファーム調整中ですが、その結果出てくる選手が結局彼なので戦力ダウンにまるでならない、むしろ打率大幅アップ。選手層もおかしいです。

球種別調べてみたら、みんなストレートで勝負しすぎでは…?別に追い込んでいないわけでもないんですが。ちょっとデータ出せなかったんですけど栗山選手の場合P/PA(1打席当たりの球数)高い可能性あるからそこかなぁ…。

コースも予想通り特に苦手がない。ですよね…。

 

 

5.ライオンズを止めるポイントになりそうな点

(1)投手陣

先発陣はマルティネス投手高梨投手がライオンズ相手にQSを記録しているんですよね。特に高梨投手は7回無失点その後何があったかは思い出してはいけません

問題はリリーフ陣なんですよね。何があったか思い出してはいけない試合でやらかしてしまった投手は既にファーム調整中ですが、そうじゃなくて勝ちパターンの投手も打たれていますからね。リリーフ陣の層の薄さがここでネックになっています。

 

(2)野手陣

ライオンズ相手に当たっているのは田中賢介選手アルシア選手近藤選手で、中田選手清水選手もそれなりに当たっています。かなりの人数の名前が挙がりましたよね?そうです、別に全く歯が立たないわけではないんです。

 

問題は菊池投手、多和田投手をどうするかですよね。

菊池投手相手に、通算成績で得意としているのが西川選手です。まあ西川選手は左投手をまるで苦にしないタイプなのですが。さていよいよ西川選手のお目覚めの季節(GW)・目覚める球場(ZOZO)での試合がやってまいりました笑

多和田投手については、先日は鶴岡選手が当たっていました。こういうのあるんですよね、鶴岡選手って。昔で言えばみんな打てなかった成瀬投手(当時マリーンズ)をメッタ打ちにしたりとか。

 

この2人を攻略できれば、現時点で特に怖い投手陣はいませんね。

 

 

6.総括

これまで見てきて、まあ最初からわかっていましたが今後のポイントはこういうところでしょう。

 

打たれ過ぎない。打たれても打ち返す。

 

ファイターズはそれができる打線に成長しています。

 

では、GWも勝利を期待して。それでは!長かった!笑

やっぱり翔さんはこのまま終わる男じゃなかったんだ(※気が早い)

こんにちは、mackeyです!この記事書きながら久々にBUMP OF CHICKEN聴いてますけど、やっぱいいですね。最近あまり追ってないからちょっと情報更新できてないけど。好きなアルバムは「ユグドラシル」と「orbital period」。

 

さて、今日からバファローズ戦ですね。上沢投手と金子千尋投手の投げ合いです。投手戦を期待したいですね!

 

さて、今日の記事はふたたび中田翔選手についてです。

 

 

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1.2週間前くらいにこんなこと言ってました

先日の記事にこんなものがあります。 

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

このときは成績が伴っていなかった時期でした。打球も悪くない、ただ数字が残らないという感じでした。 ですが、僕は中田選手の復活を信じていました。すると……

 

 

 

 

2.やっぱ打ち始めた

現在の中田翔選手の成績はどうなっているかというと……

 

打率 .250(80-20)

本塁打 6(2位タイ)

打点 15(5位タイ)

OPS .811

 

だいぶ持ち直してきました。先週日曜日終了時点で打率は.186だったはずなんですけど……笑

 

 

何が起きているかというと、最近5試合がですね?

 

打率 .429(21-9)

本塁打 3

打点 9

OPS 1.387

 

今がポストシーズンだと勘違いしてしまっているかのような大活躍です。

去年は見られなかった「打ちだしたら止まらない大将」が今年はいます!

(ちなみにここ最近のセリーグでは、阪神タイガースデトロイトタイガースと勘違いして世界のKOBAYASHIが緊急来日したと言われていますね)

 

 

 

3.いったい何が起きてこうなったの?

気になるのはこの点ですよね。たしかに元々そこまで打撃が崩れている感じはなかったのですが、にしても急ですよね。ということでこちらの日刊スポーツの記事をご覧ください。

www.nikkansports.com

たしかに元々メンタル面の起伏の激しい選手ではありますが、なんか、今野球楽しいらしいですよ笑

先日のバファローズ戦でのレフト中田といえば、中田選手の代名詞とも言える補殺を守備に就いて早々決めてしまったプレーが印象的でした。中田選手の送球はほんと錆びついてないですね。さすがMAX151km/hを記録した強肩です。中田選手のレフト大好きなんです、個人的に。

今でも外野守備はどうやらチーム内で比較しても上手いほうみたいですね。ファースト守備も球界1と言われる中田選手のセンスってすげえなと驚かされます。

 

 

 

 

4.今年どれだけやってくれるか

full-count.jp

2年前の記事ですが、この記事の中で、栗山監督は中田選手をこう評価しています。

「自分の中の感覚だけど、いつも調子が悪くても、球の強い投手がきても、絶対に打てる可能性をいつも感じさせる選手。特別なタイプの投手を打てない、というのはダメ。どんな投手が来ても、何とかしてくれる可能性をいつも感じている打者だから。調子が悪くてもバットを振るし。その可能性が高くないとチームを背負えないので。

 もちろん翔平もいい打者だけど、オレの中では脆さを感じている。まだまだ翔ももっと良くなる。どんな投手がきても、いつも期待できる選手でないと4番を張れない。自分がそう思っているだけで、間違っているかもしれない。でも、オレは信じてやっている。それが一番確率が高いと思っている」

実際に、中田選手はゾーンに入るとどんな投手だろうと打ち崩せてしまいます。ポストシーズンや代表戦でそんな姿を幾度となく観てきました。2014年のCSと2015年のプレミア12がその代表例でしょう。打点王を2度も獲得しました。3年連続100打点という偉業も成し遂げました。ベストナインやオールスターの常連でもあります。それでも、僕は中田選手に更なる覚醒を求めています。

僕は、中田選手の打点王本塁打王の2冠を成し遂げてほしい、そう願って応援しています。

単刀直入に言う。宮台康平投手を観たい。

おはようございます、mackeyです!

昨日はマルティネス投手さまさまでしたね。QSとHQSを交互に記録する大エースっぷり。しかもクイック良し、フィールディング良し。今宮選手のプッシュバント処理は完璧でした。冷静さも良し、制球も良し。今のところ欠点を見付けることができないです。

 

今日は、休日ですが課題が山積みなので学校に来ました。休日出勤の労働者の気分です。気分が滅入ります。なのでとりあえずまずブログ書きます。笑

 

 

 

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1.宮台康平投手を観たい

①宮台康平投手の経歴

今日のブログのテーマは単純。「宮台康平投手を観たい」です。まずは宮台投手の紹介から。

 

プロフィール

1995年7月1日生まれ

178cm83kg

左投左打

神奈川県出身

湘南高校ー東大法学部

ドラフト7位入団

 

アマ時代の実績等

高校時代は県内随一の進学校かつ野球激戦区の神奈川県にいながら県ベスト8進出を経験。神奈川県選抜にも選出。

東大進学後は1年目から六大学野球で登板。3年次には東大史上2人目の大学日本代表に選出。その後怪我をするまではドラフト1位候補とまで言われたほどの逸材。4年次には15年ぶりの勝ち点に貢献。

ドラフト7位で北海道日本ハムファイターズに入団、「清宮に始まり宮台で終わる」ドラフトで12球団トップの話題性を誇るドラフトとなった。

……よく考えたら話題性では2トップだった清宮選手と宮台投手を両方獲得できたファイターズどんだけ持ってるんだ笑

 

②なぜ宮台康平投手を推しているのか

僕はかなり宮台投手を推しています。なんでしょう、こういう学力も兼ね備えているタイプの選手応援したくなるんです。高校野球も最近彦根東が出場していますが、あそこもたしか皆一般入試で入学している部員という文武両道の野球部ですから応援しています。自分の母校の野球部もまさに似たような感じだったので。

特に宮台投手は日本の文系最高峰である東京大学文科Ⅰ類に現役合格するというとんでもない学力を持っています。俺たしかセンター足切りされるか否かギリギリだったなたしか……って思って自分の年のボーダー見たらだいたいセンター8割……なんだよ俺も足切り食らわねぇじゃん!!!※僕の場合東大の問題は国語と日本史以外どう考えても太刀打ちできなかったので受けるはずがありません)てかもっと言うと最近文Ⅰは倍率低いんで足切りはまず食らいません。ですが、2次があるんで結局文Ⅱや文Ⅲより難しいことには変わりがありません

そして、法学部ってめっちゃ卒業難しいんですよ。なぜなら他学部と比べて単位取得が難しいから。それなのに宮台投手は野球部にいながら4年後期を待たずして単位を取り切るという。なまらやばい。

(そういや宮台投手の勉強中の映像観たときに、民法内田貴先生の判例集使ってたなぁ。百選じゃないんだ、でも確かに東大だとそうなるか、という脱線した感想)

 

 

2.過去の東大卒のプロ選手たち

では、過去の東大卒の選手たちはプロでどのような成績を残してきたのでしょうか。

 

新治伸治

通算成績

88登板 9勝6敗 投球回156.1 防御率3.29 WHIP1.20 K/BB1.91

(実働4年)

 

井手峻

通算成績

17登板 1勝4敗 投球回33.1 防御率5.13 WHIP1.50 K/BB2.33

359試合 1本塁打 2打点 4盗塁 打率.188 OPS.474

(実働8年、途中から外野手に転向)

 

小林至

一軍出場なし

 

遠藤良平

1登板 0勝0敗 投球回0 防御率--- WHIP--- K/BB---

(実働1年)

 

松家卓弘

14登板 0勝1敗 投球回22 防御率4.50 WHIP1.27 K/BB1.25

(実働2年)

 

まとめ

なかなか苦戦しています。成功例と言える選手は出てきていません。

あと、ちょっと気になったのは北海道日本ハムファイターズ在籍経験がある投手は2人いることですかね。

 

 

3.宮台康平投手の現在

では、ファームにいる宮台投手は現在どのような成績を残しているのでしょうか。

 

3登板 0勝0敗 投球回4 防御率2.25 WHIP0.50 K/BB---(無四球4K)

 

……なかなか抑えてない?笑

自責点1は昨日マリーンズの三家選手に打たれたソロホームランですね。あまり制球は良くないと聞いていたもののこれまで四死球ゼロです。

現在、ファイターズファンはご存知の通り、勝ちパターン以外のリリーフ投手が人材不足です。もっと言うと、勝ちパターンでも本当に信頼できる投手が宮西投手ただ一人という状況です(プリーズカムバック鍵谷陽平)。たしかにライオンズは昨日のマリーンズ戦でなぜか8回だけ打線が皆揃って武装色の覇気と見聞色の覇気を使い始めるということが証明されたのである意味参考記録ってことでいいと思うんですけど(いやどうにかしなきゃならないんですけど)、それを差し引いて考えたとしてもリリーフに人が足りません。先日左腕の公文投手が昇格したため、今1軍が求めてるのは右投手なんだとは思いますが(だから白村投手は今めっちゃチャンス)、宮台投手にもチャンスはあると思います。

東大史上最高傑作ともいわれる宮台投手。東大卒京大卒がなかなか結果を残せず「高学歴は大成しない」とまで言われている現状を打破するような常識外れの活躍を見せてほしいと思っています!

あるブロガーの記事と自分の恋愛状況が重なりすぎて辛いです…

こんにちは、今日も元気に二日酔い、mackeyです。

昨日は、歓迎会のスピーチ等で疲れて、そのあとの打ち上げで打ち上がり過ぎましたね……笑

 

|目次|

 

 

 

 

1.突然ですが、こちらの記事をご覧ください

僕がTwitterで知り合い、ブログも購読している同い年の友人がいます。僕は彼を勝手にはてなブログの師匠として崇め奉り申し上げているんですが、そんな彼がこんな記事を書いたんですね。

johnnoblog2.hatenablog.com

johnnoblog2.hatenablog.com

これ、近日続編が公開されるようなので皆さんもぜひ読んでみては。じょんくんのブログまじで面白いんで是非!

 

まあ本題に戻しまして、内容としては「いい人止まりからどう脱却するか」ということ。

この記事読んだ僕の感想は……

 

 

それな!!!!!!(涙)

 

 

まさにこんな感じでした。というか、本当に俺のこと書いてんのか?って言いたくなるほどの内容。彼のブログを読んでいる僕の知り合いが、この記事を読んで俺を思い出すというほどの笑

てことで、じょんくんに完全便乗して記事を書いています。ちなみにこのことは本人に既に承諾を取っております笑

 

 

 

 

2.僕も基本友達止まりなんです

では、以下に僕が友達止まり・いい人止まりなのか、実際に女の子に言われてきた言葉を基に紹介していきましょう。

 

①「〇〇(本名苗字)さんは友達としては最高だから!」

いろいろ説明が必要な気がするんですが……まず、これを言った相手は学部時代のゼミの同級生です。

 

一番のポイントはなぜ「さん」付けなのかですね。距離を置かれているわけではありません。むしろこの子とは社会人になってからも何度もサシ飲みしているくらいです。就職先北海道じゃないのにわざわざ北海道に来てまで。ありがてぇ。

これはですね、この子がやたらと自尊意識低いのもあるからなんですけど、「〇〇さんみたいな完璧な人に仲良くしていただけるなんて恐れ多い」ということらしいんです。ツッコミどころが満載過ぎます。まず俺は完璧じゃない、そしてあなたはめっちゃ美人なのになぜそんなに自信が持てないのか。

 

で、お互い恋愛弱者でしてよくLINEで傷の舐め合いしてるんですけど、そのときに言われた一言。すかさず僕は「だから苦労してるんだべや笑」と言いました笑

 

②「ごめん、やっぱり友達としてしか見れない」

元カノにフラれたときに言われた一言。

これ言われるとどうしようもないです。この子は①とは違う子なんですが、それこそゼミが同じでして、昨年少しだけの期間付き合っていました。しかし、ほんとびっくりするくらい早くに別れました。むしろ告白したことによっていろいろ悩ませてしまってごめんなさいってなりました。今でもいい友人です。これはガチ。

 

 

 

 

3.どうして差がついたのか…慢心、環境の違い(※言いたかっただけ)

僕も女友達は多いんです。小学校時代から男女分け隔てなく付き合いがあって、それが中学でも継続して、高校とかいう暗黒時代を飛ばして大学でまた新しく女友達が増えたっていう感じですね。大学入学直後まではぎりぎりmixiが生き残っていたのがでかかった気がする。じゃないといくら1年目は一般教養科目しかないとはいえ他学部の人たちとは知り合いにくいので。そういや今mixiってどうなってるんだろう。

 

ただ、最初の大学入学直後、こうやって知り合い増やしまくったとき、僕は彼女いたんですね。なので、当然相手も僕を男友達として認識するわけです。ですからその後彼女いない時期も僕に対する認識はあくまで男友達。いやもちろんいないよりは確実にいたほうがいいです。本性を露呈すると、仲の良さ度合いが同じなら男より女といたほうが楽しい……笑

 

あと、更に状況のまずさに拍車をかけている点として、僕が自分からアクションを起こせないということ。彼女とどう付き合い始めるか、というとほぼ相手から告白されて、なので自分からどうアクションを起こせばいいのかがわからない。

 

告白されるしまあなんとかなるべ、っていう慢心が数年前の僕にはありました。

 

ですが、今苦労しているということはですよ?

 

勘違いでしかなかったです……

 

染み付いてしまった「いい人止まり」のメンタリティをなんとか改善せねば、そんな風に思っています。これは今後も課題だなぁ……