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野球好き大学院生の頭の中

「ナンパするのが嫌い」な僕が、人生初のナンパをされて思ったこと

こんばんは、mackeyです。

半年近く前ですが、こんな記事を書きました。 

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このときの記事は、結論としては簡潔にまとめると「ぶっちゃけ恋愛から逃げてるだけとも言える」みたいなことだったと思います。

で、それから半年が経ち、ある経験を踏まえ、また考えたことがありましたので、思い出したかのように続編?みたいに書きます。続編と言えるかはわかりませんが。

 

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1.ナンパされました

いきなり衝撃(?)の告白です。ナンパするよりナンパされる方が先でした

ちなみにされたのはもう数か月前の話です。ただ、衝撃だったのでいまだに覚えています。居酒屋でトイレから出て、席に戻ろうとしたときなんです。けっこうトイレ待ちで列になってて、その横を通り過ぎようとしていました。すると、突然トイレ待ちのひとりから声を掛けられたんです。

 

 

 

 

「お兄さん、かっこいいですね!」

 

こんなことなかなか言われないのでびっくりしました。相手は泥酔しているようです。

 

「タイプなんですよー」

 

それはありがたいですが、生憎僕はあなたがタイプじゃないです。

 

「いい身体してますねー!」

 

いきなり右腕触ってこられても困惑しかありません、なんならちょっと怖いです。

 

「このあとどっか行きませんか?」

 

次の店は決まっていますし、もう触るのやめてもらっていいでしょうかね。

 

「実は僕、ゲイなんですよー!」

 

 

 

 

そうです、人生初ナンパは男性からでした。

 

 

 

 

2.やっぱナンパってよくない

決してLGBT差別もしくはLGBT支援の話をしたいわけではありません

僕が言いたいのは単純にナンパという行為が相手にどういう影響を与えるか、ということです。てか正直その相手が本当に同性愛者なのかもよくわかりません。泥酔していただけかもしれませんし。なのでその話はここでは置いておきます。ただ、同性愛者にナンパされる確率は間違いなく低いですから、驚いたのは事実です。

 

ナンパ、単刀直入に怖かったです。何が怖かったかというと、いきなりのボディタッチです。いきなりパーソナルスペースぶち破ってこられるのは、非常に不快でした。別に女性なら許すという話でもありません。飲み会でいきなり抱きついてくる女性とか、キス魔になる女性とかも過去にいましたけど、ほんとあれ不快です。そしてそれが力のある男性となると、不快だけでなく怖い。ならば、女性が興味もない男性にいきなり言い寄られたときの恐怖ってどれほどなのだろう、と。

 

なんかあんまり言いすぎると僕自身がフェミニストなのでは?と疑われそうなのでそれは違いますと先に宣言しておきますが、ナンパして手当たり次第に異性に声を掛けている人たちは、もう少し自己中心的な考え方を改めたほうがいいような気がします。声かけられた側からすれば何と返すのが正解なのかわかりません。

あと、あの感じならたぶん僕逆ナンされるのもあまり嬉しく思えない気がしました。

 

 

 

 

今回の経験で、ナンパ嫌いが建前に甘えた自己保身でしかないのでは?という自己に対する疑問は払拭された気がします。やっぱ相手のこと考えた方がいい気がする

 

結論をまとめるならば

ナンパからいい結果は生まれそうにねえな

ですかね。

次に名球会入りしそうなのは誰なの?

こんばんは、mackeyです。

今年もシーズンが終わりました。いろんな記録が今年も生まれましたね。特に、内川選手と福浦選手は2000本安打達成で名球会入りを果たしました。達成の瞬間は、選手のほとんどが流出しちゃう入れ替わりが激しいファイターズだとなかなか立ち会えない瞬間ですが、次の名球会入会候補は誰なのか?ということを調べてみました!

 

|目次|

 

 

 

 

1.2000本安打への道

【2000本に近い選手】

1759本 中島宏之(1982年7月31日生まれ)

1722本 栗山巧(1983年9月3日生まれ)

1711本 坂本勇人(1988年12月14日生まれ)

1661本 今江年晶(1983年8月26日生まれ)

1501本 糸井嘉男(1981年7月31日生まれ)

 

坂本選手が異常なのがおわかりいただけるかと思います。12月に誕生日を迎えるため、まだ20代です。怪我がなければ再来年にも達成するペースです。21世紀以降ですとイチロー選手、松井秀喜さん、松井稼頭央さん、立浪和義さんあたりが若くして2000本安打を達成していますが、そこに匹敵する年少記録となりそうです。

他の選手は全員高齢のため、達成できるのか不透明です。栗山選手なんかはもしかしたらライオンズからのご祝儀的意味合いも込めて2000本安打への協力があるかもしれませんが。

ランク外の選手だと秋山選手(1226本)や平成生まれ最多安打の浅村選手(1178本)などに期待がかかります。 

 

 

2.200勝への道

【200勝に近い選手】

170勝 松坂大輔(1980年9月13日生まれ)

170勝 岩隈久志(1981年4月12日生まれ)

163勝 石川雅規(1980年1月22日生まれ)

163勝 田中将大(1988年11月1日生まれ)

150勝 ダルビッシュ有(1986年8月16日生まれ)

 

現代野球で、最も難しいようにも思える200勝。上位5名のうち松坂投手、岩隈投手、石川投手は既に40歳目前。そしてダルビッシュ投手も近年は怪我が続いています。

となると最も可能性があるのは田中投手でしょうか。いつの間にかダルビッシュ投手の勝利数を抜いていました。来シーズン終了時点では現役最多勝も田中投手になっている可能性があります。12シーズンで11度の2桁勝利ってとんでもないです(未達成の08年は五輪招集の影響で登板数が少なかった)。

150勝未達成の選手で達成可能性がありそうなのがおそらく前田投手(134勝)でしょうか。ただ、今季はリリーフに回っていたこともあり、今後も先発登板を重ねられるかによると思います。

なお、平成生まれ最多勝は菅野投手の76勝です。道のりが遠いですね。

 

 

3.250セーブへの道

【250Sに近い選手】

234S デニス・サファテ(1981年4月9日生まれ)

227S 藤川球児(1980年7月21日生まれ)

165S 永川勝浩(1980年12月14日生まれ)

159S 平野佳寿1984年3月8日生まれ)

145S 増井浩俊1984年6月26日生まれ)

 

サファテ投手については復帰さえすれば確実です。また、藤川投手もクローザー起用のプランがありうるとのことですが、衰え知らずの球威を未だに誇っていますので可能性はありそうです。永川投手はさすがにきついかと。平野投手もMLBではセットアッパーですので今後数字が伸びるか怪しいところです。増井投手は順調にセーブ数を積み重ねていますが、気付けばもう来季で35歳ですので年齢との闘いになりそうです。

他に順調にセーブ数を積み重ねているのは、平成生まれの山﨑康晃投手(133S)や中崎投手(106S)あたりでしょうか。このままいけば山﨑投手が平成生まれ初の名球会かもしれません。史上最年少100Sを達成した松井裕樹投手(101S)は今後先発転向もあり得るようですし、どうなるか不透明ですね。

 

 

 

 

こうやって見てみると、やっぱり名球会ってハードル高いですね。サファテ投手・坂本選手・田中選手は達成可能性が高いと思いますが、ダルビッシュ投手ですらやや雲行きが怪しい状況です。

 

結論としては

来季クローザーに復帰すればサファテ投手の250S、そうじゃなければ坂本選手の2000本安打

が次ということになりそうです。

北海道秋の吉報祭り

はいどうもヒカルですmackeyです!本日更新したばかりの当ブログなんですが、野球のニュースで取り上げるべき話題が更に増えましたので改めてご紹介します!!

 

 

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1.大谷翔平選手、MLBア・リーグ新人王受賞

まずは朝のニュース。またあのクソガキ日本の宝がやりやがったわけです。

詳細は本日更新した以下の記事にあります。ビッグフライオオタニサン。それにしても正直もっとアンドゥハー選手と競ると思ってました。

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

 

 

 

 

2.札幌大谷高校、明治神宮大会初出場初優勝

続きまして、昼間に知ったおめでたいニュースです!

札幌大谷高校が明治神宮大会にて初優勝しました!これは北海道代表としては、田中将大投手(現NYY)擁する駒大苫小牧高校以来2校目の快挙です!

相手はエース奥川投手をはじめ注目選手揃いの星稜高校でした。試合結果は2-1、札幌大谷高校エースの西原投手がなんと1安打完投勝利。昨日8回までノーノ―してた太田投手ってエースじゃなかったんですね…投手層えぐくないか…?母校ではないのですが、僕自身この高校には少し縁がありますのでなお嬉しいです!

これによって、来年3月に開催されるセンバツ高校野球に北海道代表が2校選出されます(札幌大谷高校と札幌第一高校の見込み)。

 

 

 

 

3.中田翔選手、残留

そして、夕方に会見があったファイターズファン歓喜のニュースです!

打てる守備職人のキャプテンが残留です!!!

www.sponichi.co.jp

驚くべき点は、なんと「3年契約」。ファイターズでこの長期契約はなかなか聞かないです。宮西投手とも2年契約を締結し、今回はかなり本気出しましたね。あとはマルティネス投手とレアード選手がどうなるか。チーム事情を考慮すると、本来優先すべきはマルティネス投手なのかな……。

中田選手には来季こそキャリアハイを残して、侍JAPAN復帰を決めてほしいですね。侍JAPANにファイターズの野手がいないのは少し寂しい……

 

 

 

 

4.Bリーグオールスター、2020年の開催地は北海道! 

なんと、野球だけではなくバスケットボールでもおめでたい話が!

www.bleague.jp

これはびっくりです!たしかに北海道か茨城か、という話は知っていました。それがなんとこうなるとは笑

2020年1月にきたえーるでの開催予定とのことです!バスケの試合を観に行ったことはまだないのですが、これかなり気になります!

(本章は2018年11月13日22:49追記)

 

 

 

 

おまけ 杉谷選手、2年ぶりのリアル野球盤出演内定

野球の上手い芸人杉谷選手が正月のリアル野球盤に帰ってくるようです。

www.nikkansports.com

誰が現役選手サイドで出演するんですかね?杉谷選手に煽られるのは誰なのか気になります笑

また大谷翔平がやってしまいました(新人王受賞)

やりました!大谷翔平選手、MLB新人王おめでとうございます!

ということでおはようございます、mackeyです。新人王と言えば、大谷選手の同僚のマイク・トラウト選手、昨年だとアメリカンリーグではアーロン・ジャッジ選手が受賞されていますね。すごい名前が揃っています。今日は、新人王に関するブログです。

 

 

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1.今季のアメリカンリーグ新人王争い

今季の新人王は、以下の3名が最終候補とされていました。

 

大谷翔平選手(LAA)

防御率 3.31 10登板 4勝 2敗 勝率 .667 投球回 51.2 奪三振 63 K/BB 2.86 WHIP 1.16

114試合 打率 .285(326-93) 22本塁打 61打点 10盗塁 出塁率 .361 長打率 .564 OPS .925

 

ミゲル・アンドゥハー選手(NYY)

149試合 打率 .297(573-170) 27本塁打 92打点 2盗塁 出塁率 .328 長打率 .527 OPS .855

 

グレイバー・トーレス選手(NYY)

123試合 打率 .271(431-117) 24本塁打 77打点 6盗塁 出塁率 .340 長打率 .480 OPS .820

 

最終的には大谷選手とアンドゥハー選手の一騎打ちと報じられていました。アンドゥハー選手は規定打席にも到達するなど年間通して活躍したのに対し、大谷選手は打者としての出場機会がアンドゥハー選手に比べて少なく、また故障離脱もあったためどう評価されるか、といったところだったのでしょう。

しかし、二刀流のインパクトはやはり凄かったということだと思います。また、打撃成績を比較しても、大谷選手のOPSはえげつないことになっています。最終的には票数でも大差をつけての選出となりました(1位票は30票中25票獲得)。

 

なお、ナショナルリーグの新人王はロナルド・アクーニャ・ジュニア選手(ATL)が獲得しました。現在日米野球で来日中ですね。

 

 

2.過去の日本人新人王選手

それでは今回話題となった新人王、過去に日本人でどういった選手が獲得したのか振り返ってみましょう。

 

 

(1)野茂英雄投手

防御率 2.54 28登板 13勝 6敗 勝率 .684 投球回 191.1 奪三振 236 K/BB 3.03 WHIP 1.06

 

唯一のNPBMLB両方での新人王獲得者です。

日本時代、ドラフト8球団競合の前評判を更に上回るような大活躍を見せていましたが、球団などとの確執もありメジャーへ。当時は相当なバッシングだったようですが、いざ蓋を開けてみると大活躍でした。野茂投手の好投はブームまで巻き起こしたようで、同年のオールスターでは先発投手を務めました。

日本人メジャーリーガーのパイオニアとしてその後も活躍、日本人投手としては最多のMLB通算123勝を挙げました(アジア記録は朴賛浩の124勝)。

 

 

(2)佐々木主浩投手

防御率 3.16 63登板 2勝 5敗 37S 勝率 .286 投球回 62.2 奪三振 78 K/BB 2.52 WHIP 1.16

 

日本時代、ベイスターズの絶対的守護神として君臨した大魔神。実は野茂選手の外れ1位。この年のドラフトを見てみると本当にえぐいです。

メジャーでも当時の新人シーズン最多セーブ記録を樹立し、新人王に輝きました。そして翌年にはチームのシーズン116勝に、イチロー選手と共に貢献することとなります。

岩瀬投手に抜かれるまで、日米通算381セーブは日本人最多記録でした。

 

 

(3)イチロー選手

157試合 打率 .350(692-242) 8本塁打 69打点 56盗塁 出塁率 .381 長打率 .457 OPS .838

 

日本人初の野手メジャーリーガーです。この年のイチロー選手の活躍はもうなんかわざわざ言うまでもないんですが、一応振り返ります。

 

打率第1位!

安打数第1位!

盗塁数第1位!

オールスター投票数第1位!

メジャー新人選手シーズン安打数歴代1位!

アメリカンリーグ新人選手打率歴代1位!

シルバースラッガー賞受賞!

ゴールドグラブ賞受賞!

MVP新人王同時受賞!

 

DHC山田ならぬDHCイチロー。MVPと新人王の同時受賞はメジャーではイチロー選手含め2人しかいないようです。ちなみに、同年にナショナルリーグでMVPを獲得したのが73本塁打を放ったバリー・ボンズ選手、新人王を獲得したのがイチロー選手と共に00年代のMLBのトッププレイヤーとして君臨することとなるアルバート・プホルス選手です。

その後の活躍も言うまでもありません。何個もギネス記録持ってます。将来の野球殿堂入りが約束された選手です。日本人とかいう枠組みを超え、MLB史上屈指の選手であることは間違いありません。

イチロー選手の活躍については、書くことが多すぎるのでかなり割愛しております笑

 

 

(4)大谷翔平選手

防御率 3.31 10登板 4勝 2敗 勝率 .667 投球回 51.2 奪三振 63 K/BB 2.86 WHIP 1.16

114試合 打率 .285(326-93) 22本塁打 61打点 10盗塁 出塁率 .361 長打率 .564 OPS .925

 

ビッグフライオオタニサン。

大谷選手の何がやばいって、打撃成績がNPB時代の2017年とほぼ変わらないんですよ。本塁打数はキャリアハイに並び、盗塁数はキャリアハイ。日本人としては2人目のシーズン20本塁打を達成しました。大谷選手には、まずはぜひとも秋信守TEX)選手の持つアジア人通算最多本塁打記録を更新して欲しいところ。てか秋信守ってゴジラのアジア記録今年抜いたんだ、すげえ。

投手としては不完全燃焼ではあったものの、その実力の片鱗を見せることはできました。

来季は野手一本での出場が濃厚です。仮に開幕に間に合うようであれば、ぜひとも本塁打王の獲得を期待したいです。

新球場が楽しみだ。とにかく楽しみだ

どうも、mackeyです。

本日は、ファイターズの北広島移転の件で新しい動きがあったので、紹介したいと思います!

 

先日、プロモーション動画が公開されました。


HOKKAIDO BALLPARK

こちらがそのプロモーション映像です。これ、本当に理想通りに完成したらすごいですよね!(語彙力)

一応ドーム球場という扱いになるんですかね?開閉式屋根付きの天然芝球場というのは日本にはないのですが、アメリカにはいくつかあります。例えばマリナーズの本拠地のSafeco Fieldなんかがそうです。北海道の場合、冬は屋根を閉めっ放しにする必要があると思われますが、天然芝のためにいろいろ工夫がなされるようですね。開けっ放しなら別に大丈夫だとは思いますが。コンサのフィールドも冬は外に放置ですもんね。

まあ、これだけ天然芝球場を渇望する理由は……お察しください。特に札幌ドームのグラウンド開放の際にグラウンド上に立ったことのある方がいればおわかりでしょう。あんなのの上でダイビングとか信じられないです。

あと、周辺には商業施設・ホテル・レストラン・温浴施設なども併設するプランがあるとのこと。なのでファイターズの試合が開催されない日も楽しめるというのも魅力です。普通にそっちの方も新球場と同じくらい気になります。イメージ的にはどんな感じになるんですかね、北海道で言えばReraとかの雰囲気かな?Reraにホテルとかはないけど。

 

課題面としては、やはりアクセス面でしょうね。従来と比べれば、札幌市民にとって不便なのは認めざるを得ません。もっとも道外からの遠征民にとっては従来よりアクセスが良くなるでしょう。JR1本で来れます(今までもバス1本のルートはありますが、ダイヤ面で安定しますね)。また、新駅開設が可能なのか、バイパス道路はどうなるのかといった問題も解消していく必要があります。こんだけ不透明な問題抱えていても札幌ドームからの撤退を決めたということは……つまりそういうことです。まあ、時間が掛かるのは事実ですが、関東地方の方々にこの文句ぶつけたらおそらく怒られる程度のレベルのようです。実際JRで札幌北広島間なんてそんなに時間かかりませんからね(問題は乗客人数)。エアポート増便が厳しいとしても、増両できないのかな。

あと、若干収容人数が減少しますね。7000名程減ります。なので、開幕戦とか大事な時にチケット取りづらくなるなぁ……というのが個人的な感想。ですが、シーズン平均して35,000人とか間違いなく入ってないよなという話です。この数字記録できるの3球団しかないですから(ジャイアンツ・タイガース・ホークス)。そう考えると42,000人の収容人数ってちょっと余剰大きいですよね。これヤフオクドームより収容人数多いですからね。

従来の観客が離れるリスクはたしかにありますけど、たぶんそんなに影響ないと思います。僕はたぶん結局行くと思います。そしてアクセスが不便になるのもすぐ慣れると思います笑

 

 

 

 

開業は2023年3月予定とのこと。このシーズンはファイターズ北海道移転後20年目のシーズンという節目に当たります。ちなみに僕は30歳になる年です。勝手に二重にメモリアルイヤー。その頃本当に札幌に僕がいるのか全くわかりませんが、絶対新球場での観戦は果たすつもりです!

ここ数日のこと+今季観戦振り返り(飯テロもあるよ!)

おはようございます、mackeyです。

 

今日久々に学校に来たわけですが、勉強ちょっと気分が乗らないのスイッチが入らないので、まず机に向かうリハビリがてらブログ書いて、途中で切り上げて勉強して、帰宅して再度ブログ書いています。朝方インスタで「遅れ取り戻さなきゃ」とか言ってましたけど、一回そこは無視してください←

 

 

 

 

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1.体調不良でダウンしてました

この月替わりのタイミングで、恥ずかしながら久々に発熱を伴う体調不良となってしまいました。この前に熱出たのは大学1年生の頃のはずだから……つまり成人してから初ですね。あれ?むしろ頑張ってたんじゃね?笑

 

まず異変を感じたのは火曜日でした。なんか腹の具合がおかしいな?と思っていまして。でもたまにあることなのでそんなに気にしていなかったんですよ。

ところが家に帰ってからしばらくして、なんか寒気がしてきたんです。ちょっといつもと違うな?と感じ始めたのがこのあたり。でも、何度もこういう経験はあって、一日寝れば治ってたんですよ。だから今回も寝とけばいっかー!くらいに思っていました。

 

……それが今回、思わぬ事態に。

ちょっとだるいなーと思いつつ普通に朝起きてシャワー浴びて着替えて、あとは家を出るだけ!というところまで準備したんですが、そこからあと一歩を踏み出せなかったんです。感覚的な話ですが、これ学校着くまで無事に歩けるのか……?と感じる程度には具合が悪かったんです。で、熱、測りました。37.0℃。僕の平熱35℃台。世間一般には微熱かもしれないけど、僕にとっては明らかに高いわけです。

そして僕は決断しました。

よし、休もう。今無理するときじゃない。

ちなみに、昼まで寝て、起きた際に再度熱を測ったら37.8℃まで上昇しました。

ほんとになめてました。

 

 

何が今回やばかったかって、胃腸の状態が418の中継ぎ陣ばりに大炎上したものですからけっこう辛かったですね。

それと、回復がいつもと比べて遅かったんです。なんで遅かったのかわからないくらいに体調管理に気を付けていたなら仕方ない、ともなるわけですが、僕の場合はそうじゃないんです。だから「恥ずかしながら」なわけです。回復の遅れた原因として考えられるのが

【原因①】最近昼をまともに食べていなかった

【原因②】最近夜の睡眠時間を削っていた

【原因③】最近ずっとピリピリしていた

これ説明しますと、まず③が根本にあるわけです。大事な時期ですからどうしてもこういうところは出てしまいます。それは避けられないですが、普段の生活スタイルまで変える必要はなかったかも……というところですね。正直、今学校で人と話したくないんですよ(ここがもう既にピリピリしすぎている表れ)。で、昼飯ラウンジで食べてたらまあ誰かは話しかけてくるわけですよ、それが嫌で。じゃあ食べなくていいか、と。別にそんなにひとりでいたいなら昼飯食う場所変えりゃいいだけです、そんなの誰でもわかります。で、これもまたピリピリしていることの表れですが、

要は、自ら免疫力や回復力を捨てているわけです。そりゃ簡単にダウンします。こんなこと続けてたら大事な時に倒れそうなので、この機会にいろいろ見直そうと思います……笑

 

 

で、今日久々に家から外出したわけですが、そのときの昼食がこちら。

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ステーキピラフ。税抜き1,100円。ステラプレイス6階。店名忘れた。仕事の出張で札幌に来ていた学部時代の友人と。こんなことしてたらまた胃腸死ぬんじゃねえかとも一瞬思いましたが、やっぱうまいもん食いたいのよ。にんげんだもの

 

 

 

 

2.今季観戦成績

こんだけではブログが薄っぺらい気がしますし、このブログって一応メインテーマ野球な筈なんです。けっこう野球ネタじゃないこと多いけど。で、日本シリーズもいよいよ決着を迎えようとしている今、今季の観戦について振り返りたいと思います。

今季は3試合しか観戦できませんでした。ほんとはもっと行きたいけど、そんなことしてる場合でもないわけで。

ちなみに3戦2勝1分。なんと勝率1.000!笑

 

 

 

 

3.観戦振り返り

(1)6月13日@札幌ドーム 阪神タイガース 

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この試合は父と祖父の親子3代で観に行った試合です。けっこう阪神戦を観に行く機会は多いのですが、それは単純な理由で

祖父「阪神はいいぞ」

父「阪神はいいぞ」

僕「ファイターズ最高ぉぉぉ!!!」

だからです。わかりやすいでしょ?

だから一応猛虎の血が僕にも流れていて、前田健太投手が現れなければセリーグはタイガースを推してたことでしょう。きっと北海道にファイターズが移転していなかったら僕も洗脳教育され立派なタイガーズファンになってて、2014年に日本シリーズ進出を果たした際には道頓堀川に見立てて豊平川かどっかに飛び込んでいたことでしょう。いや飛び込みまではしねーな。

 

この試合はけっこうギリギリでの勝利だったんですよね。

まず、上沢投手がけっこう打たれながらもQSにまとめていましたね。大事な時に力みがちのようなので、そこをどう改善するか。おそらく責任感が強すぎるのでしょう。そこまで背負い込みすぎなくてもいいのに、と思ったりします。エースの座は目の前です。

あと、この頃は石井一成選手が頻繁にスタメンに名を連ねていましたね。この日もホームランと盗塁を決め、攻撃面でも活躍していました。来季こそ、ですね。ところでチームは彼に何を求めているのでしょうか。争いの続くセカンドのレギュラーなのか、中島卓也選手を引きずり下ろすことなのか、それともスタメンではなく飯山コーチの現役時代のようなユーティリティなのか。ファームでも起用法が一貫しておらず、どこかチーム事情に振り回され続けているようにも見えて本人には酷な状況にも思えます。

そして一番印象的だったのがクローザー有原投手。シーズンを通してみたときに、結局これが彼にとっての起爆剤となったとは言い難い、という印象。本来は有原投手が圧倒的なエースにならなければならないと思っています。ダルビッシュクラスの投手になるべき存在のはずです。

 

 

(2)8月25日@札幌ドーム 東北楽天ゴールデンイーグルス 

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生まれてから四半世紀経ちましたが、この日から「しゃちょー」というあだ名が増えました。元々は遠征にやってきた友人と一緒に観てたのですが、その繋がりから一気にファイターズファンの方との繋がりも増えましたね。ありがてぇ。

試合自体は、ほんと「勝てたでしょ」と思う展開でしたね。最後の方なんて、どんだけ清宮選手がめちゃめちゃ頑張ってたのに勝ち切れず。

上沢投手を再び観たわけですが、2点取られたイニングがありました。おそらく彼は連打を断ち切るところが今後更に一歩抜きんでた存在になるための課題になるんでしょうね。この日はたしかHQS。

で、試合後にほとんどが初対面の人という状況の中で飲んだんですよね。誰にも確認取らずに予約取った強者がいたんですよたしか。で、この日はなんか昔を思い出したかのように一気飲みを繰り返した記憶があります。まだ全然飲めた!でもあれやり続けたらいつか痛い目見るだろうなぁ……笑

 

 

(3)9月5日@旭川スタルヒン球場 埼玉西武ライオンズ

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(2)の試合の際に知り合った人に、この試合誘われて、結構すぐ「行く」って答えたバカが僕です。 でも、一回くらい屋外球場でプロ野球の試合観たかったんです。

前日の台風の影響で、最初から予定が狂ったりしましたが、球場ついてとりあえずまずラーメン探しましたね。数年ぶりの旭川ラーメンはやっぱ食べなければ笑

試合自体は、加藤投手が今年イチの投球で完封リレー勝ち。あんな完璧な加藤投手初めて見ました。惚れ惚れする投球ってきっとああいうことです。僕が現地で観た試合の中では2011年に連続無失点記録を続けていたときのダルビッシュ投手以来の「あ、これ打たれないわ」感でした。ただひとつだけ言うならば、球数がそんなに多くなかったにもかかわらず、7回には外野にポンポン飛ばされていたところを見ると、やはり先発としてのスタミナが課題なのかな?と。

この試合、あまりに加藤投手のピッチングの素晴らしさが印象強すぎて他の試合内容については記憶薄いんですよ……笑

 

 

そして家に着いて1時間したらあの地震です。

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地震の影響は、今では何もないレベルです。だから時間があればぜひ北海道に来てお金使ってください!←

 

 

では今日はこの辺でー。あと年内に何回ブログ更新するのかな笑

「警察官をクビになった話」でハッとさせられた話

どうも、mackeyです。

 

パソコンを用いて勉強することが多いこともあって、休憩がてらに他人のブログを読むということもたまにやっています。ただ、まあ読むだけで、普段はそれでおしまい。しかし今日はこんなブログを読んで、何か自分の中で衝撃を受けて、本当は勉強も忙しいところなのにブログを書かずにはいられなくなって、今に至ります。

そのブログがこちら。

www.keikubi.com

決して筆者本人が何かヤバいことやらかしてクビになったわけではありません。というか、クビと言っていいのでしょうか?そのあたりの詳しいことは読めばわかりますが、なかなかにヘビーな内容なので、読むのであれば覚悟してかかったほうがいいかもしれません。それでも読む価値のあるものだと感じたので、今回紹介させていただきました。

 

 

 

 

読後の感想はあまりに多岐に渡り、頭の中を渦巻き、それらをどう言葉にしていいのか整理がつかないといったところです。

 

 

共感と表現するとまた違う気もしてしまいますが、「似た理由で夢を諦めたこと」という共通点がここまで引き付けられた理由かもしれません。

筆者のハルオサンが警察官を辞めた理由は、警察学校での様々な出来事によります。人間関係のトラブルと表現すればいいでしょうか。

 

僕が高校野球を途中で辞めた理由。

そこに左膝の怪我が挙げられるのは間違いないのですが、人間関係に苦しんだことも理由です。何かやられて「ああふざけ合ってるつもりのやつかな」と思って同じことを相手にやったらブチ切れられて。立場が彼らの中では対等じゃなかったんですよね。そんな人間とチームプレーなんかできるわけない。あと、怪我でリハビリ中に「全員坊主にすることになったから」と言われて、坊主にしたら誰もしていなくて。しまいには「もっと変になると思ったのにつまらない」と。最初からバカにする目的だったんだな、と。ああ、彼らは仲間ではないんだな、と。この当時、部活だけでなくクラスでも人間関係がうまくいっておらず、ここが現時点で人生の底だったと思います。

 

 

そして、同時に思い出した「集団心理の怖さ」

集団心理っていうのは本当に怖いです。いじめの対象なんて、誰になるかわかりません。環境が変われば、すぐ自分が対象になりかねません。それが僕に回ってきただけ。いじめ問題をこう軽い言葉で片付けるべきではないことくらい、そりゃわかっています。でも、これが現実です。ないはずがないんです。

 

僕としては、暴力でかかってきてくれたならどれだけありがたかったか。何人がかりでも構いません。でもそんなこと仕掛けてきてくれるやつはいませんでした。まあそりゃ殴り合いの喧嘩したらどっちが勝つのか一目瞭然ですから。逆に言うと、どんなに体格的有利であっても、関係なくターゲットにされかねないということです。しかも、こっちがキレて手を出してくるという余裕すらなくすように追い込んで。頭の良さを自負している彼らのことですから、嫌がらせも頭脳戦のゲームでしかないのでしょう。ましてや、高校内で成績が振るわず、運動部も辞めていて、THE・劣等生だった僕なんて格好のターゲットだったのでしょう。

父の転勤の際に、転校するか?という話にもなったことがありました。親に自分が何をされていたのか、ということは特に伝えていなかったのですが、気付かれてはいたのでしょう。でも当時の僕は「逃げたら負け」って思っていて、結局意地で3年間通い続けました。特に接点のない人が、席替えで「あいつ隣とか最悪なんだけど!」って言ってて、それをクラスの人たちが一緒になって笑ってたとしても。

 

あの高校に進学したことを悔やんだ時期もありました。そこでやる野球に憧れたことが志望理由だったなら別に野球辞めたんだから転校すればよかったはずです。でも僕自身、変なプライドが当時ありました。〇〇高校に受かったんだ。その辺の奴らとは違うんだ。特別なんだ。今考えればそうだったと思います。本当にしょうもないプライドでしたし、当時の自分が恥ずかしくて仕方ありません。しかし、そこにすがるしかないくらい自分に自信がなかった時期でした。この肩書きすら失ってしまえば、いよいよ俺は何もない人間だ、と。

 

 

僕は、母校が正直嫌いです。その理由に選民意識の見え隠れがあります。

卒業式でこんな言葉をいただきました。「ノブレス・オブリージュ」。身分の高い者は社会還元をしなければならない、社会の模範となるように振る舞うべきだ、という程度の意味でしょうか。この言葉自体を否定するつもりはさらさらありません。ですが、ここ、別にただの公立高校です。自惚れでは?と思わずにいられませんでした。

あとは、当時の数少ない友人のひとりの親に言われた「不良とかとはどうやって距離を置いていたの?」という言葉ですかね。言ってやろうかと思いました。「そういうやつらの友人がたくさんいます」と。他にもはっきりと選民意識の空気を感じ取った出来事はたくさんありました。

入学当時の僕は人のこと言えないんですけどね。

 

ただ、結局は期待しすぎたんだと思います。憧れの学校だったので、あまりに期待値が高すぎた。その反動だと言われてしまえば返す言葉も見つかりません。

 

 

そして、僕が今回一番強く感じたのは「引きずる怖さ」でした。今更こんな10年近く前のことなんか気にしなくていいはずです。でも、今こうやってブログにあのとき何をされて……みたいなことをスラスラ書けてしまうわけです。いい加減忘れればいいのに、それができない。心のどこかで恨みとして残っている。

いい加減次に進まなければならない、いつまでも過去に囚われいちゃだめだ、わかっています。こんな母校批判とかしているようじゃだめなんです。僕を攻撃してきた取るに足らない人間のことなんか考えている場合じゃないんです。でも、僕は今のままでは将来こどもが生まれ、成長して高校入試を迎えたときに母校を志望したとき、心の底から賛成ができない。

ここ最近は、カウンセリングも受け終わりましたし、あの頃のことを思い出すこともなく過ごしていたので、自分の中では消化できた話だと思っていました。ですが、今回紹介したブログを読んでいろいろと溢れてきました。本当はまだ消化できていなかったようです。だから当時のことを書きました。そして、これを区切りにします。そう決めて、自分に言い聞かせます。いつまでも引きずっていたらダメだ。やらなきゃならないことが僕にはあるので。なのにエネルギーをそっちに持っていかれてるのなら、あまりにもったいない。

 

 

 

 

脈絡のない文章を最後まで読んでいただいた方がもしいれば、感謝申し上げます。