WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談とか

どの試合行こうか計画を立ててみる

こんにちは、mackeyです!

 

 

 

さて、いろいろ忙しかったのですが、ひと段落ついたのでちょっと検討しましょうか。

 

今年どの試合行こうかな?

 

 

 

基本的に札幌の試合しか観ることはないと思うので、札幌ドームでの試合を検討しています。とりあえず、日程まとめてみました。

 

 

 

【交流試合】

2/28~3/1 Lamigoモンキーズ

例のラミゴ戦です。かなり目前ですが、いまだに迷ってます…笑

ワンボーロン観てみたい気持ちはある。同い年。

 

【オープン戦】

3/3~3/4 千葉ロッテマリーンズ

3/23~3/25 東京ヤクルトスワローズ

青木選手出るのかなぁ?そうであればちょっと気になる。でも交流戦でもヤクルト札幌くるんだもんなぁ。

 

【公式戦】

~OPENING GAMES 2018~

3/30~4/1 埼玉西武ライオンズ

ここは行けたら行きたいところ。

 

~Go! Go! FANCLUB DAYS~

4/20~4/22 福岡ソフトバンクホークス

4/24~4/26 オリックスバファローズ

この時期はどうだろ…?なんとも言えない時期。行けるかも、でもどうだろ?

 

~北海道シリーズ 2018 WE LOVE HOKKAIDO~

5/2~5/3 東北楽天ゴールデンイーグルス

5/4~5/6 千葉ロッテマリーンズ

5/18~5/20 東北楽天ゴールデンイーグルス

時期的に今年もWE LOVE HOKKAIDOの参戦は極めて困難ですね…

2016年のGLAYのミニライブのとき行けなかったのいまだに悔やんでる…笑

 

交流戦シリーズ~

6/1~6/3 中日ドラゴンズ

6/12~6/14 阪神タイガース

6/15~6/17 東京ヤクルトスワローズ

カープベイスターズも来ないのね…まあ仕方ない。ドラゴンズ戦だと大野選手・谷元投手凱旋試合になるのかな?おそらく。要検討。

 

~ヒロイン♡デイズ~

6/29~7/1 オリックスバファローズ

7/3 埼玉西武ライオンズ

そもそもこの企画たぶん俺向けじゃないでしょ笑

いつものガールズユニ配布のやつかなこのシリーズは。このときもしファイターズファンの彼女出来てたらいくかもしれません(=事実上の行かない宣言)

 

~北海道シリーズ 2018 HOKKAIDO be AMBITIOUS~

7/20~7/22 福岡ソフトバンクホークス

7/27~7/29 オリックスバファローズ

「AMBITIOUS JAPAN」流してたあれだよね。なんかまた謎の戦隊モノみたいなやつあるのかなぁ…あれいらないなぁ

 

~ファイターズ誕生15thプロジェクト~

8/7~8/9 東北楽天ゴールデンイーグルス

8/14~8/16 千葉ロッテマリーンズ

8/24~8/26 東北楽天ゴールデンイーグルス

これは何をやるんだろう?発表そのうちあるよね。夏休み中だから行く可能性は十分ある。

 

~ハーベストシリーズ~

9/11~9/12 千葉ロッテマリーンズ

9/14~9/17 オリックスバファローズ

9/20 福岡ソフトバンクホークス

9/22 東北楽天ゴールデンイーグルス

きっとあれでしょ?テラスに道内各地からおいしい屋台揃うやつでしょ?どうせそれでしょ?行きたい笑

 

~FINAL GAMES 2018~

9/30~10/2 埼玉西武ライオンズ

なんだろ、気のせいかな?終戦いっつもライオンズじゃない?

 

 

 

 

そんな感じで、今年も3試合くらい行ければよしとする感じになりそうだなぁ

とりあえず今やりたいって思った10のこと

どうもこんばんは!

疲労困憊なmackeyです。そろそろひと段落つきそうでほっとしています。

 

 

 

 

 

 

 

今僕が過ごしている日々は、やらねばならぬことに追われる日々。まあ、自分で選んだ道である分精神的な負担は小さいですけどね。

それでも、遊びたい!!とかいろいろ思うことはどうしてもあるわけです。

 

てなわけで、今、勉強以外でやりたいことをただひたすら挙げて現実逃避したいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

①とりあえず寝る

それも目覚ましなしで。いつまでも穏やかに。

そういやヤバTの曲で似たタイトルの曲あったな、そうだ「とりあえず噛む」だ。

とりあえず噛む

とりあえず噛む

 

 

 

本来ロングスリーパーの僕。放置されるといつまでも寝ます。数年前に目覚めと同時に

 

お昼休みはウキウキウォッチング♪

 

って聞こえた時の驚きは今も忘れません。

 

 

 

②お酒を浴びるように飲む

またもや不健康な願い。もう身体が持たないからやるわけにもいかないけど、でも浴びるように飲みたくなるときがあります笑

Shots [feat. Lil Jon] [Explicit]

Shots [feat. Lil Jon] [Explicit]

 

この曲のサビみたいにショット連発みたいな?

……今やったら確実に救急車なので自重します。

でもね、無理しない程度でビールとワイン飲みたい

ちなみにLMFAOのShotsをパクったサビに用いた曲がヤバTの「あつまれ!パーティーピーポー」です。

あつまれ!パーティーピーポー

あつまれ!パーティーピーポー

 

なんかヤバT曲紹介みたいになってきたけど、そんなつもりは一切ございません。

 

 

 

③食べまくる

なんかさっきから基本的な欲求ばかり浮かぶんだけど。

でも、ほんと好きなものを好きなだけ食べたい。リラックスできる仲間と。

飲みもそうなんだけど、わりと人選大事よね。

 

 

 

④ウエイトトレーニング

ぶよってきた身体を絞りたい。春休みの目標は結果にコミット

……やや古い。

でもほんと腹周りが若干デンジャラスなので、元の引き締まった腹筋取り戻したいです。

「結果にコミット」で思い出したのが

Tank-top of the world

Tank-top of the world

 

もう一度いいますが、決してヤバTの宣伝やるつもりではありません。さっきからすぐ頭に浮かんでくるんです。

 

 

 

⑤野球観戦

そう、このブログっぽいことやっと言えた!!!笑

ラミゴ戦行こうかな…?開幕カード行こうかな…?

検討中。

……俺の「検討中」って、結局行かないケース多いんだよな…

 

 

 

⑥デート

相手募集中!!!!!

 

 

 

⑦散財

買いたいものが多すぎる。デニムジャケット欲しい。ライダース欲しい。欲しい。バッグ欲しい。時計欲しい。ネックレス欲しい。ブレスレット欲しい。ハット欲しい。あとなんか服欲しい。

ここで大問題発生。

 

お金がない

 

 

 

ボルダリング

あれです、挙げる順は特にタイプ別でもなく思いついた順です。

こないだ初挑戦して再びやる機会を窺っております。

手足長いと有利って聞いてたんですが、やってみたら手足の長さが余って邪魔だったんですが。聞いてたんと違うぞ!!!

 

 

 

⑨カラオケ

ヒトカラ愛好家。なぜならたいして上手くないし選曲も独特だから

選曲ってその人の趣味かなり前面に出るじゃないですか。あれ恥ずかしくないですか?笑

 

 

 

⑩温泉

癒されたい

 

 

 

 

 

 

 

なんか、まだやりたいことある気がするけど、まあさしあたりこの辺で。

何個か春休み中にできればいいなーって感じです。

それでは世の中の大学生の皆様、楽しい春休みを引き続きお過ごしください。

スポーツから学んだこと

パワプロで例えるならきっと「FECBDD2」。どうもmackeyです。

ちなみに投手能力はたぶん「135km/hGBスライダー4ツーシーム」。特殊能力は「回復BノビB重い球奪三振四球安定感F短気」と「三振盗塁Fレーザービーム」。こんな現役時代でした。

 

 

 

今日は何をテーマにしようかな?

平昌オリンピックもあんまり観れてはいないからなぁ…

でもネイサンのフリーはガチで感動したし、羽生くんの連覇確定の瞬間はもらい泣きしかけた。それと平野歩夢vsショーンホワイトは鳥肌モンだった。あれ、意外と観れてるな?←

 

彼らって、どれだけの苦労を重ねてあの舞台に立っているんだろう。俺自身スポーツやっていた時期はあったけれど、でも彼らの努力と比べれば足元にも及ばない程度。出場選手に限らず、代表選出を懸けて戦い抜いた選手たちも想像を絶する苦労と向き合い続けていたはず。

 

よく思うのは、何かを成し遂げる人って何かを犠牲にしているんですよね。

それだけの覚悟が必要なんだと思います。

僕は約10年前、スポーツで成功を収めることを諦めましたが、まだ諦めていない目標があって、そこに向かっているところです。僕の目指す分野はスポーツではなく勉強ですが、どれだけの覚悟が必要か、そんなことをスポーツは教えてくれると再認識できたような気がします。

 

短いブログですが、今日はこのへんで。眠い!

大学入試の勉強法や使う教材を模索している方はぜひ読んでみて

こんばんは、mackeyです!

「日中忙しい→夜充電切れ」という日々を過ごしており、こうやって休憩がてらブログを書いているわけです笑

 

 

 

いやー、何書こう笑笑

 

最近そういや高校・大学の受験シーズンよね。うん、したら、今後受験生を迎える方々の参考になれば、ってことで各科目の勉強の意識の仕方とかでもまとめてみよっか。そういえば6年前に受験した第一志望の受験日たしか2月16日だし笑

あ、先に言っておく。

 

※個人の感想です

 

鵜呑みにしてしまい失敗してしまう受験生を生み出したくないので、堂々と「主観まみれです」と宣言しておきますね笑

 

 

 

僕の学力は、センター試験で合計8割取っているレベルです。どこを目指すかによりますが、まあ東大京大あたりを狙うんじゃなければ十分な点数です。だから一種の成功例として言えるかと思います!ただし得意不得意ありますので、そこについては科目ごとに「得意度」を5段階で記しておきたいと思います笑

(5が最高、1が最低)

 

…あっ、ここで一点だけ注意!

勉強法に正解はありません

これ、これからアドバイスしようとしている人間のいうべきことではありませんが、事実そうなんです。なので、本当に鵜呑みにすることなく一例として意識していただければ、と。

 

 

 

 

 

では、始めます。科目は、センター試験の区分にある程度準拠しています。

 

現代文 5

現代文はですね、正直原則として意識すべき点は一点に尽きるんです。

答え、文中に書いてあるよ

本当にこれ。まじでこれ。

特に評論系なら、書いてなかったら筆者の書き方が悪いと思っていいです。小説だとたまにそうもいかないことがあるんですが。

あとはなんでしょうね、接続詞は意識した方がいいのかな?と。接続詞わかるだけで文章の流れが劇的に掴みやすくなりますので。

 

ちなみに僕が実際に使用していたのはこれです。

ライジング現代文―最高レベルの学力養成

ライジング現代文―最高レベルの学力養成

 

正直現代文に自信のある方にしかおすすめできません。かなり難しいです。ただ、得意な人にとってはこのくらい難しいほうがやり応えあるんじゃないかと思います。

 

 

 

古文 1

俺が対策法聞きたいわってくらいできなかった……というか、白状するとやる気がなかった科目。たぶん古文単語と助動詞丸暗記して、あとは敬語の使われ方から誰の言葉か判断すればもうそれだけで全部訳せると思うので。

おすすめしたいのは、一回古文単語帳等々を全部確認しながら現代語訳してみてほしいんです。それらを使って訳せるのであれば、正直残りやることは暗記のみですから。訳せなければたぶん現代文的な側面での国語力が足りないということでしょう。古文で問われる問題自体はさほど難しくないのでご安心を。

 

僕が困りに困ってなんとかするため手を出したのはこれですね。

得点奪取古文―記述対策 (河合塾SERIES)

得点奪取古文―記述対策 (河合塾SERIES)

 

それでなんとか人並みには……ってところでしたかね。

 

 

 

漢文 4

僕が使っていた教材で、本当に

これ一冊でよくね?

って思ったものがありまして。ただ、それがもう6年前の話ですからいまだにあるのか?と疑問を抱き調べてみたところ……

 

 

 

 

 

↓ありました↓ 

まじでこれだけでいいです。ほんとに。

あ、レ点とかその程度の話はわかってる前提なので、それは学校の授業等で最低限の知識は身につければカバーできると思います。 

 

 

 

国語総括

僕の個人的な意見ですが、論述問題ができればマーク式もできると思うんですよ。なので、基本的に勉強は記述対策にかなり比重置いていいんじゃないかなって気がします。これは他の教科も同様ですね。

 

 

 

数学 3

僕は、本当の意味では得意ではありません。完全に受験特化で数学をやっていました。

というのも、僕には「公式を一から組み立てる能力」はありません。なので「パターンの暗記」をやっていました。とにかく問題を数こなすことで、様々なパターンに触れておくんです。

使ったのはたしか青チャートです。

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

 
チャート式基礎からの数学2+B

チャート式基礎からの数学2+B

 

でも数学のチャートレベルの分厚さの問題集はいろいろありますので、好きなの選んでくれればいいかなって思います。僕はチャートだけを頼りました。あと、文系受験なので数学Ⅲはわかりません。ご了承ください。ちなみに当時は「数学ⅢC」の時代でした。

今の受験生ってたしか統計やらなきゃなんないんだよね。ズブズブのゆとり世代、いわゆるゆとりモンスター世代の僕はやってません……

 

 

 

英語(筆記) 1

天敵。大の苦手科目。全国平均を割ったこともある科目。その分対策は重点的にしてますから、点数としてはかなり伸ばしました。ですが、大学入ってからは真面目にやってるのに単位を落としかけるという有様……。やっぱ苦手だ。

 

第一志望校と第二志望校(結局落ちましたが)が特に英語を重点的にやらねばならない点数配分だったので、もうとにかく必死でした。単語だったり文法といった基礎もどえらい量やって、長文問題もかなりこなしました。その甲斐あって結果的に入学した大学での英語の入試問題ではかなり簡単に感じました。

長文の読み方は、かなり文章に印つけてましたね。関係代名詞がどこを指しているのか、SV等がどれなのか……など

 

単語については、まずこれをひたすら。何周も。

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 

そして、更に語彙が必要だったのでこれらでカバー。

もちろん表示されているものより前の版ですけどね。

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Super】 12000 キクタンシリーズ

[音声DL付]改訂版 キクタン 【Super】 12000 キクタンシリーズ

 
速読英単語2上級編[改訂第4版]

速読英単語2上級編[改訂第4版]

 

今思えば、若干無駄があったかなぁ……って気もします。あと、単語王までは手を出す余裕がありませんでした。

 

更に、イディオムも頭に叩き込みたかったのでこちらをやりました。

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

解体英熟語 改訂第2版[ブック型]

 

 

 

文法に関しては、壊滅状態だったのでまずこちらを読んで基礎固め。

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

 

この本は、著者も英語が苦手だったということで、本当に「できない人が何をわかっていないのか」を熟知している印象でした。助かりました。これがなかったら僕の大学現役合格はありませんでした。英語苦手な人には本当にトリセツおすすめしたい。

それと、これも読んだ記憶ある。

山口俊治 英文法講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

山口俊治 英文法講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

 
山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)

山口俊治 英文法講義の実況中継(2) (実況中継シリーズ)

 

ただ、版変わってて表紙も記憶と違うから、本当にこれなのか自信はない笑

なぜ英文法だけ問題集じゃないものも挙げているかというと、授業だけではまるで理解できなかったからなんです……別に評判悪い先生でもなかったんですが……本当に苦手でした……

 

それからこれをひたすら回した記憶があります。

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

 

 

単語と文法の知識は、基本的には長文読むためのツールなので(プロパー問題も出題されますが)、実践も必要です。なので長文読解もじっくり取り組みました。

で、長文問題の教材は何をやったかなぁ…たしかこれだな…

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)

 

実は最初に「レベル別問題集」をとりあえずやってみたんですけどしっくりこなかったんです。

それで「やっておきたい英語長文」シリーズに切り替えました。たしか全レベル制覇したんじゃないかな……笑

あ、あとこれも途中ではさんでるはず。

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式

 

英語の参考書等への投資額は大変なことになってます……笑

 

 

 

英語(リスニング) 2

前述の単語帳(DUOなど)でCDついてたんでそれ聴いて耳を慣らしました。特に速単は使えます。あとは洋楽聴いてたくらいかな……

……足りないよな、対策。そりゃ点数伸びんわ。

 

 

 

 

日本史 5

「正直授業で話聞くだけで頭に入ったわ」という本音を包み隠し、真面目に書きます。

僕の頭の中のイメージはどうなっていたかというと、「分野別に構成された複数の年表を頭の中で自在に行き来できる状態」だったんですね。うーん、この表現わかりにくい気がするな……

つまり、たとえば政治史なら政治史、文化史なら文化史、中国史なら中国史…という感じで頭の中にいくつも年表があるんです。そしてその複数の年表を頭の中でリンクさせていたので時代の先後関係も把握できていたんですよね。それで土台は完成です。

土台がしっかりすれば枝葉の部分を詰めていけばいいわけです。その枝葉の部分を詰めていくために使ったのがこちら。

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

日本史B一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 

センター試験のみで日本史を利用する場合は完全にオーバーワークであることに注意。

二次試験でも使う方ならぜひこれをおすすめしたいです。

 

あと、僕が個人的に気に入った問題集がこちら。論述用ですが。これも僕にとっては枝葉の部分を埋める作業でした。

日本史B標準問題精講

日本史B標準問題精講

 

これは大学入試終了後、高校に寄贈しました笑

たぶん、日本史が一番勉強法から何から理路整然と説明できる気がする。僕の中で2番目に得意な科目でした。

 

 

 

倫理政経 5+

「正直政治経済に至っては一切勉強してない」という本音を包み隠し、真面目に説明したい……ところなのですが……

まあ、まず倫理からいきましょう。こっちは苦労した分ちゃんと勉強してます。倫理はいわゆる主語+述語をとにかく頭に入れることが重要かと。「ソクラテス無知の知を説いた」みたいな感じで。だからひたすら教科書から抜き出してS+Vの式を書き連ねていました。

さて、政治経済ですが……ごめんなさい。これだけは本当に聞けば全部頭に残るっていう状態だったんです。何しろ、元々新聞読んでたんでだいたいの時事ネタや政治制度、経済問題は頭にざっくり入っていたんです。「勉強一切していない」はちょっと語弊があるかもしれませんが、「勉強」という意識をして知識を取り込んだという経験はありません。偏差値80以上がこの世の中に実在するんだって僕に教えてくれた科目が政治経済。

使った教材、特になし。強いて言えばセンター過去問。

 

 

 

地学 4

こちらも教材利用はなし。

ただ、地学は元々出来たわけではなく、先生の授業が本当に神でした。先生のレジュメをそのままノートに活用しました。それで十分でした。ありがとう、M先生。

まあ、地学なんてそもそも教材がほぼないですよね。

地学はかなり暗記に頼っても点数取れるので、暗記特化型の受験生にはおすすめしたい科目ではあります。頭使わなきゃならないのは地層の問題くらいだったかな。あの、時代特定するやつ。

 

ちなみにあれです、文系が理科1科目でよかった頃の受験生です、僕。

 

 

 

 

 

補足

これまで挙げた教材に加え、本番近い時期はセンターの過去問・予想問題集や大学の過去問(赤本で)やってました。

 

 

 

 

おわりに

紹介した教材は僕が受験生時代に使用してておすすめできると感じたものです。ですが、なにしろ6年も前の話ですし、受験制度もいろいろ変わっています。そのため、僕のアプローチが今でも通用するかは保証できません。ご了承ください。

どうなんだろう、教材の評判ってやっぱこれだけ年数経つとかなり変わってたりするんですかね?

 

ただ、いずれにせよ、僕にとっては役立った教材のみを挙げていますので、参考になればと思います!

バレンタインデー

今週のお題「バレンタインデー」


バレンタインデーは俺にはやってこなかった。
こんばんはmackeyです。チョコなんて数年貰ってません。義理チョコすら貰えないのは「環境が悪いから」だと信じこんでましたが、そろそろ自分の人格を疑っています(´д`|||)

僕自身はしばらくどうにもならなさそうなので、せめて皆さんが幸せなバレンタインデーを過ごすことを祈りたいと思います。バレンタインデーあと40分だけどね…笑

そもそもいわゆる「本命チョコ」なんてものも貰った記憶が……
たしかに彼女がいたときには貰えましたけど、あれって「本命チョコ」って言うんですかね?なんとなく「付き合ってないけど、本気で恋してる相手に渡すチョコ」が「本命チョコ」なのかな?って気もしています。こうやって僕が定義付けた意味での本命は0ですね。

もっと皆さんがドン引きしそうなこと言いましょうか!笑
初めて貰ったチョコが、初めて付き合った彼女からですね。そうです、それまで義理チョコすら貰ったことないです!
そうさ!これが「学生時代イケてなかった芸人」さ!芸人じゃないけどさ!しかもまだ学生だしさ!

そろそろ自分の人間としての根本の欠陥が何なのかを検討するね!

再開がてら雑談!~②野球を「する」視点で

またまたこんにちは、そろそろこんばんは。mackeyです。

本当はこちらを本日更新予定でした笑

 

 

 

野球大好き人間、そんな僕がこれまでどんな野球歴を送ってきたのか。今回はそんな記事です。

 

 

 

まず、野球を始めたのは小学校の頃の少年野球チーム………ではないんですよね…笑

 

当時は、幼稚園の頃まで喘息持ちだったため身体が弱く運動と無縁な人生で、低学年の頃なんて運動オンチの極みでしたから、野球を「する」なんて考えられませんでした。まじで運動会の徒競争では最下位が定位置の人間でしたから…笑

 

そんな僕が、遊びとして野球というものに触れ始めたのが小学校4年生くらいだったでしょうか。記憶が正しければ、プロ野球を観たことでやりたくなった、という順だったと思います。ただ、それでも運動神経ないのは相変わらずで少年野球団に入るのは躊躇われました。

 

ところが、転機が訪れます。小学校5年生のとき誰よりも早く成長期を迎えたことで身体能力が格段に向上しました。それを自他共にはっきりと認識したのが小学校6年生。

運動会シーズンには必ず徒競争の練習をさせられますが、このとき初めて上位でゴールしたんです。なんか、脚の回転から何もかもが今までにない感覚で、100メートルのタイムも前年と比べて3秒ほど速くなっていて(たまたま記録票みたいなのが手元に残っていたので確認したらそうでした笑)、当時とても驚いたのを覚えています。

その後、運動会とは別に校内で陸上競技の記録会みたいなものがあったんですが、そこでソフトボール投げをしたら、少年野球チームに入っている人たちも数多く参加した中まさかの堂々の2位

このとき思ったわけです。「中学からなら体育系の部活入ってもついていけるのかも」と。

 

 

ということで、中学入学と共に野球を本格的に始めました。当時、早すぎた成長期のおかげで176センチという上級生もドン引きの身長を手に入れてました。同時に、早すぎた成長期のせいで膝が既にやばかったのですが…笑

 

もちろん上手くはなかったものの、遊びで野球をやっていたおかげである程度形にはなっていましたし、その頃には身体能力が僕にとって武器になっていたので経験者とそれほどレベルに差がない状態でした。

 

さすがに2学年上が在籍していたころは違いましたが、新チームになったときにはチーム1の強肩、当たれば他の人より飛ぶバッティング(当たるとは言ってない)、走力もチーム随一という状態でした。まだレギュラーは程遠かったものの、練習試合で主力以外で試合するときにはクリーンナップを任されるなど期待されていました。あれ、なんかこの特徴、どこかで見たような…阪神タイガースの25番…

また、入部直後から監督に「ピッチャーやってみないか?」と打診されました。

当時、僕の憧れは(※今も)松井秀喜さんです。小学校の卒業文集にもそう記しています。だから僕が目指していたのは「4番センター」でした。だからせっかく打診をされたのですが…

 

 

 

 

 

 

 

一瞬で快諾しました笑

 

だって、レギュラーになりたかったですし、なれる可能性があるならどこでもやりたかったですもん笑

そういうわけで、ピッチャーがメインポジションになりました。ピッチャーとしては1年秋頃から先発も任されていました。不器用さが災いし、変化球はそれほど持っていませんでしたが、球速が自慢でした。

 

あ、僕が投げてた変化球はこの記事に詳しく書かれています笑

 

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

 

 

そして、自分たちの代になったころには僕はエースの座を争っていました。

少なくとも、監督にとっても僕は公式戦で使う駒として認識していただけていたので、あとはエースナンバーを勝ち取れるか、というところでした。

が、僕は一度イップスに陥ります。新チーム最初の大会で制球が乱れ自滅してしまい、その後志願登板するも同じことを繰り返してしまったため、チームメートから批判の的になってしまったことによります。この時期は中学時代、一番苦しい時期でした。本当にキャッチボールできなくなるんですよ。

そのイップスを克服するために、一度フォームを根本的に変えました。当時は身長を活かしたいという気持ちからオーバースローにこだわっていたんですが、僕の身体の回転って縦ではなく横が向いてたんです。そのため一度サイドスローにしました。現在はスリークォーターですが。腕を下げたのはもう一つ理由があって、僕は身長以上に腕の長さが異常なんです。本当にスーツの既製品どれも腕短けぇわ!みたいな。

そこからは自分でもびっくりするくらい順調でした。初めてサイドで投げた試合でいきなり完投勝利。いつも多かったフォアボールも見違えるレベルで減り、何しろ内外の投げ分けができる!(それできないでよくピッチャーやってたわと今では思います)

 

そして、3年生。遂に僕はエースの座を勝ち取ります。3年生の頃は奪三振マシン状態です。正直、最後のシーズンはまともにヒット食らった記憶がありません。あってもドン詰まりが抜けたとかポテンとか。最後の大会で僕はなんと

 

 

 

ノーヒットノーランで地区優勝

 

 

 

を達成します。2016年のリーグ優勝の大谷投手を限りなくスケールダウンさせると、僕のような結果が残ります。

ちなみにピッチャー始めてからはピッチャーとしての成長に経験値全振りしていました。筋力ポイントや技術ポイントもミートを上げず球速やコントロールに全振りです(パワプロのサクセスやってればわかるネタ)。なので、打順は最後は8番でした…笑

きっと監督はこの点は誤算だったでしょう…ごめんなさい…

自分でも思うけど「目標・松井秀喜」ってなんだったんだ…笑

 

でもひとつだけ言わせてほしかった。俺、筋力本当はそんなにないの。筋肉付きづらい体質なの。球速いのも打球飛ぶのも、それはしなりのおかげなの。腕の長さをフルに使った結果。だから、俺の適正打順は長打を求めないところなの。脚速いんだから1、2番に置いてくれよ…笑

 

 

高校では入部するも怪我で途中退部し、大学入学後サークルで再開して引退し、今に至ります。

 

 

 

実は、社会人になったら再開するつもりだったりします。それまでにボロボロの左ひざと左ハムストを改善させたいです…笑

とあるブログを読んだことで、自分というものが少しわかった気がする

こんにちは。mackeyです。

ちょっと今日は趣向を変えた記事を。

 

 

突然ですが、ブログ記事を2つ紹介します。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

mistclast.hatenablog.com

 

たまたま、このふたつの記事を読んだのですが、この2つ目の記事は1つ目の記事を読んだことで書いたもののようです。

 

 

 

一番響いたのが、子育てリスクの話でした。

これを読んだとき、ひとつ納得したことがありました。

 

というのも僕、現時点で結婚願望がないんです。いや、ないというより「結婚を諦めている」が正解かもしれません。

理由は今までわかりませんでした。でも、今回読んだ記事から何か理由が掴めた気がします。

僕はもしかしたら、無意識のうちに「子育てのリスク」を計算していたのかもしれません。

 

詳細なプロフィールを公開することは避けますが、僕自身、世間から見たら「高学歴」と称される人生だと思います。

中学までは本当に一般的な公立学校に通ってましたが、高校は地元で有数の進学校を選択しましたし、大学も名前を言えば感心されるような大学に合格しています。

もちろん、学力に自信があったからこのような進路を辿っています。それこそ、偏差値というものは僕にとって承認欲求を十二分に満たしてくれるものでした。

 

でも、高偏差値が人生の豊かさ・幸福度に直結するかどうかは話が別です。

そもそも人生の豊かさとか幸福度なんてどう定義づけていいのかわかりませんが、極端な例を挙げれば、中卒社会人でも立派に家庭を持って幸せに暮らしている人もいます。逆にどんなに高学歴であろうと、たとえば東大の博士課程まで進んだとしても職を見付けられず路頭に迷う人もいます。

学歴は武器として使えますし誰でも得られるものではないので、持っていて本来は損にならないはずです。しかしそれを使いこなせるかどうかは人それぞれ、更に言えば使うことで幸せになれるかどうかも人それぞれです。

 

話が少し逸れているので僕のことに戻しましょう。

結婚願望がない、という話です。

元々自分の性格上、相手に気遣いすぎて自分を疎かにしすぎるというバランスの崩れ方をしてしまうことから、人づきあいは得意ではないですし結婚なんてちょっと考えられないという思いもあります。

ただ、それに加えて、自分が子を育てられるのか?という不安も大きくありました。

僕は、一般的な大学院卒の方々より数年社会進出が遅れます。そこから結婚相手となる方を見付けて、結婚して、こどもが……と考えると、果たして何歳になるのでしょうか。そもそも結婚できるか怪しいわけですが、それに加えて子の将来を……と考えると更に不安しか湧き上がってこないわけです。

 

でもこの不安の大半って、僕自身の進路選択が招いたものなんですよね。悪く言えば自業自得なんです。実は、進路選択が影響して当時付き合っていた方と破局したということもありました。それでもこの進路を選びたかったのであまり悔やんでも仕方ないですが、普通に周囲と同じように学部卒で就職していれば全く違う人生だったのでしょう。ある程度は覚悟していましたが、いざこうやって人生において犠牲にしなければならない面が浮かび上がってくると、なかなかきついものがあります。

 

先ほどの精神科医の方の記事にあるように、自らのキャリアが確定しない以上は精神的成熟も難しいということもあり、結局今できることは勉強に打ち込むことしかないようです。

周囲が結婚していくことに焦りがないか、という質問以前にもはや焦りしかありません。一体自分は何をしているのか、と自己嫌悪に陥るのは日常茶飯事です。でも、置いていかれるのは仕方ありません、というか自ら一旦そのレールから外れることを選んだわけですから。

今は、キャリア確定を急がなければならない身です。だから周囲に置いていかれるのは当然であって、そもそも僕はまだ「大人」を目指している場合ではないと肝に銘じたいと思います。


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追記(2018年2月11日)


リンクした記事の著者からブックマークいただきました。

ご指摘の通り、社会に視野を拡げたとき、僕の抱えるジレンマというものが「自己責任」で片付けられてしまうと様々な問題は解決しません。


ご指摘によってひとつ頭に浮かんだのは、「結婚したい」「こどもが欲しい」と思えないのは果たして純粋な意味での自由意思なのだろうか?という点。

正直、今までは僕の性格がこういう感情を抱くことに繋がっていたと思っていました。「単純に結婚不適合者なんだ」と。

しかし、果たしてそれだけなのでしょうか。学生結婚はまだタブー視されている感すらある社会基盤において、高度に専門的な職業に就こうとすると何歳になるのかわからないという現実があると結婚から意識が遠退くのは当然です。

もちろん結婚が「善」で未婚が「悪」ではありません。ただしそれは両者の選択が自由に行われる状況が前提です。片方の選択肢しか事実上用意されていない状況ならば、その状況は是正されるべきでしょう。

本来であれば、もっと柔軟にキャリアデザインができる社会というのが目指すべき地点なのでしょう。僕はまだ何かしらの案を出せるほど考察を重ねていないので、この点については問題提起に留めざるを得ませんが、今までないがしろにされていた問題のような気がします。より一層着目し、問題意識を抱く必要はあるでしょう。