Be honest. Be ambitious.

野球好き大学院生の頭の中

初の遠征(?)、旭川スタルヒン球場

どうもどうも、mackeyです。今日はほんとに更新予定だったブログです笑

まだ大きな地震に備えなければならない状況で心も休まりませんが、そんな状況だからこそ楽しかった思い出に浸って心を落ち着けようと思った次第です。なので、今日こそ更新します。

観戦記録・旭川スタルヒン球場編です!

 

 

 

 

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1.なぜスタルヒンへ行ったのか

まず、なんでスタルヒンに行くことに決めたのかということですね。 普段勉強で忙しいやべーとか言ってる人間が、です。これは先日野球を観に行った際のことがきっかけなんですよね。

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

このブログに書いたときの話なんですけど、そのとき初対面だった方に誘われたわけです。ブログにも書いてある通りですが、久しぶりにフッ軽のスイッチが入っていた(というより久々にフッ重のスイッチ切っていたが正解かも)僕はほぼなんのためらいもなく快諾、そして旭川へ。笑

まあ、後から詳細を聞くと、僕が会ったことのない方もメンツに含まれていたという。果たして相手はそれでいいのだろうかとか考えましたが、まあなんとかなるべーって流して遠征参加決定。これが学部時代「飲みに誘えばまず間違いなく来る」と思われていた男のフッ軽です(※酒が大好きなだけな説もある)。流石にそんなこと続けていたら目標達成できない気がしていたので最近は敢えてフッ重になっていたんですが、まあいいでしょう。息抜き大事。

その後の当日のことは後述しますね。

 

 

 

 

2.試合経過

てことで試合振り返りましょうかー。といっても地震の影響で記憶が若干薄れていますが。

 

まず、試合結果としては、首位ライオンズ相手に4-0の勝利!

攻撃は犠牲フライやタイムリーヒットで着々と点数を重ね、投手陣は完封リレーという快勝でした!

 

この試合は何といっても加藤投手が素晴らしすぎました。元々1巡目は完璧に抑え込むことが多かった加藤投手です。ポテンシャルは間違いなくあります。ですが、先発としてのスタミナ不足が顔をのぞかせる投球が多いことと不運が重なることで、ここまで結果を残せていませんでした。しかし、この日は7イニングを投げて無失点、被安打はなんと2、球数たったの77球という満点投球でした。プロ入り後のベストピッチじゃないですかね?リリーフで何か掴んだのかもしれません。あれですかね、宮西投手の舎弟もしくはイエスマンを慕っていますから、何かアドバイス受けたんでしょう。

そして、鶴岡選手も活躍していましたね。タイムリーヒット含む3安打、守備でもファールフライのファインプレーがありました。スタルヒン球場との相性が元々良い選手ですが、今回も大活躍でした。

3安打といえば、西川選手もです。ここまで低迷していた打率がここにきて上がり始めています。果たして3割には間に合うのか、注目です。

 

 

 

 

3.その他のお話

それでは、当日のお話でもしましょうか。本当に楽しかった。

 

(1)出発からハプニング

朝9:30に札幌駅集合、そこからレンタカー借りて旭川へ、そして日帰りで帰るというコースでした。

で、集合したんですが……来るはずのメンツのうちひとりいないんですよね。しかもよりによって初対面の方はいて、誘ってきた方がいなかったんですよね。もうひとりは8月25日に知り合った方だったのでまだいいんですけど。しかもいないのにレンタカー店に動き始めるから、いったいどうしたんだ?と。

事情を聞いてみたら、「JR止まってて札幌これない」とのこと。実は、今地震で騒がれている北海道ですが、その前日に台風選手の第21号ホームランが飛んできたんですよね。あのえっぐかったやつ。倒れている電柱も地震じゃなくて台風が原因だったっていうのも結構あるんで。もうこれ仕方ないです。結局その方のいる場所まで迎えに行って(倶知安だったんで約2時間かけて)、そこから旭川へ向かうこととなりました。球場開場前に到着したんでセーフ。

 

(2)旭川到着

実は、少しの間旭川に住んでいたことのある僕は、スタルヒン球場に行ったことはあったんです。ですが、それは冬のチューブ滑りのために行ったやつなので、野球観戦は初めてだったんです。

それと、屋外でプロ野球の試合を観戦するのも初めてでした。高校野球は何度もあったのですが、プロはなくて。いつもドームでしたから楽しみで仕方ありませんでした。写真でSafeco Fieldとか見て、こういう雰囲気いいなーって思っていたので本当に楽しみだったんです。

開場し、センターよりの位置から撮影した球場がこちら!

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少し雲は多かったですが、青空も見えていて、本当に美しい光景でした。ファイターズさん、早く北広島の新球場作った方がいいですこれ!屋外での野球観戦素晴らしいです!(※まだ試合開始していません)

 

座席確保して、ご飯買いに行くということで、他3名はカレー買いに行きましたけど、僕はどうしても旭川ラーメンが食べたかった。幼稚園から小学校低学年にかけて住んでいた旭川のあのラーメンを食べたかった。このでかい身体の礎となったあの旭川ラーメンを食べたかった。なので別行動でひとり、屋台で出ていたラーメンを買って食べることにしました。久々の旭川ラーメン、うまい。そうそう、この醤油スープと麺の相性の良さ。懐かしさがこみあげてくる。写真撮ればよかった。

 

試合終了後も写真撮ったり、他に観戦来てた人と話したり、充実した遠征となりました!

 

(3)帰り道

帰りの車内のほうが、なぜか行きの車内よりにぎわっていましたね。みんな夜強えーなおい。実は、今回のメンツ、男1女3という割合だったんで実はハーレム状態でした。うらやましいだろ!!!笑。話の内容も男しかいないときとは全然違いますし、新鮮ですよね。ぶっちゃけ当然ながらこっちの方が楽しい

そして日付が変わってから札幌に着いたのですが、観戦に行ったうちのひとりがそのタイミングで誕生日迎えたんですよね。その方をサプライズでお祝いしたり、なんか久々に楽しいことやってました。

最後、それぞれの家まで寄って、24時間借りることにしていたレンタカーを翌朝僕が返すことにしてたのでレンタカー引き受けて家に帰りましたとさ。まさかこの引き受けたレンタカーで苦労することになろうとは、このとき全く予想していませんでした…笑

詳細はこちらのブログで。

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

ただ、僕はレンタカー返しただけで、運転はひとりの方がずっとやってくれました。本当に感謝ですね。あと、突然参加したのに受け入れてくれた3人本当にありがとうございました。

 

 

 

 

果たして、今シーズンまだ観戦に行けるのか、行ってる場合なのか、ちょっと不明ですね。でもファンクラブ会員特典のチケット引換券余ってるんだよな…笑

地震がありましたが無事です。

こんにちは、mackeyです。

 

本当は、次の更新は先日行った旭川の話の予定でしたが、今回は内容を変更いたします。

 

 

 

 

ご存知の通り、僕が住んでいる北海道を地震が襲いました。しかも、かなり大きな地震でした。僕の住んでいる地域は震度6弱。この地域では、観測開始後史上最大の震度だそうです。

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家から近い道路についても、陥没等の被害がありました。この下を地下鉄が通っていることから、過去の工事の影響なのかもしれませんが、近くで見てみるとやはりショックもありました。

 

 

 

 

ちょうど旭川から帰ってきて、家について1時間後くらいに地震は発生しました。当然、経験したことのない揺れだったものですから、布団の中に隠れて身を守ることしかできませんでした。

揺れは収まりましたが、すぐ停電です。マスコミでも報じられている通り、北海道全域が停電になりました。今回、被災したという実感があるのは停電でしょう。家の本棚倒れただけではこんなには実感がなかったと思います。規模としては阪神淡路大震災に匹敵する戸数とのこと。

 

人間、これほどのことが起こると、冷静な判断力を失うものです。朝起きて、まずどうしようか、と悩んでいたのは

「レンタカーどうしよう……」

ということです。レンタカー借りて旭川に行って帰ってきて、翌日返却の予定だったんです。それで家の近くのタイムズに停めて、家に着いたんです。

地震が発生して停電になって、とりあえず水道とか確認して水ためて……とやった後に思ったことが

①タイムズのバー開かなかったら出せなくね?

②レンタカーの店が営業してなかったらどーすんの?これ

でした。

 

まあ、結果的には

①最初から出口開いてたし、問い合わせたら駐車料金の支払いも免除された

②営業してたし、ガス欠でもいいよってなった

③むしろ信号止まってる中でのスリルドライブを心配すべきだった

ということで、むしろ安上がりになりました。まあ安上がりかどうかはどうでもよくて、特にレンタカーについては自らも地震に遭ったというのに真摯な対応をしていただいたことを本当に感謝しております。タイムズさんとホンダレンタリース北海道さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

レンタカー返してから「絶対優先順位間違った」と冷静になった僕は、そこからは慎重な行動をとるようになりました。

 

 

 

 

さて、その後の復旧状況ですが、我が家は幸運にも水道は動いており、地震当日に電気も復旧しました。現在では、店で販売されている物が少ないこととガソリンスタンドの長蛇の列くらいが日常と異なることでしょうか。あまり生活に不自由ない状況にはなりました。今後また大きな地震が来る可能性もあるのでそれに備えてはいますが、ひとまず一息ついたところでしょうか。

 

停電中は、乾電池式のラジオとスマホだけが情報源でした。ラジオは強いですね。一人暮らししたらラジオちゃんと買っておこうと決意しました。

スマホは電波悪かったです。wi-fi復活したときの通信がスムーズすぎてびっくりしました。あと、スマホについてはモバイルバッテリーとか持っていたので充電足りましたが、かなり節約して使っていました。

 

火力発電所がひとつ止まっているため、電力がまだ完全復旧しているわけではありませんが、だいぶ戻ってきました。徐々に物流も復活するのではないでしょうか。日常を取り戻すまでまだ時間はかかりそうですが、頑張って乗り越えます。しばらくは地震に最大限の警戒をして過ごすつもりです。

3度目のトリプルスリーなるか~山田哲人選手、3度目の「30-30」達成

おはようございます。mackeyです。

今日は他球団の半端ない選手にスポットを当ててみます。

東京ヤクルトスワローズ山田哲人選手です。

 

 

 

 

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1.トリプルスリーに王手

先日8月31日の試合で、シーズン30盗塁を達成した山田選手。規定打席到達で3割にも乗っているため、現時点でトリプルスリー達成となりました。

 

トリプルスリーは過去に述べ11名が達成しておりますが、そのうち複数達成者は山田選手ただひとり。その山田選手が今年もトリプルスリーチャレンジをしているため、もはや山田選手にとってトリプルスリーは通常運転という状態です。こんな野球選手初めて見ました。

 

そんな山田選手のトリプルスリー達成年の成績はこのようになっています。

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(2018年の成績は昨日終了時点)

実は、30盗塁については過去最速での達成なんです。調子が上がれば日本球界史上初の「40-40」も狙えるペースとなっております。

 

 

 

 

2.最後の条件、3割を達成するには

ここまでくると関心事は、山田選手の最後の条件「シーズン終了時点での打率3割」を達成できるか、ということになると思います。

 

(1)現在の調子~直近10試合の打撃成績

では、ここ最近の打撃成績はどうなっているでしょうか。

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打率はその日付の試合終了時点でのシーズン打率ですが、気になるのは打率を1分落としていることですかね。

もうひとつ気がかりなデータがあります。それは2016年のことです。先程のデータを見ていただけるとわかると思いますが、この年の山田選手は9月6日に30盗塁を達成しています。しかし、シーズン終了まで盗塁はありませんでした。

実は、9・10月で大きく成績を落としたシーズンだったんです。この期間の打率は.167(72-12)でした。このシーズンは後半戦に離脱もあったため仕方ない面もありましたが、このときの不調は翌年の2017年シーズンまでずっと響いてしまっていたため気になる点ではあります。

ただ、今季は7・8月で打率を伸ばしていますので、2年前とは状況が異なるとも言えますね。

 

(2)対戦チームとの相性

続いて、どのチームに相性が良くて、何試合残っているのか見てみます。

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すると、一番相性の悪い阪神がけっこう残ってるんですね…。まあ阪神はそもそもダブルヘッダーが心配されるほど試合が残っていますから仕方ないんですが……笑

 

(3)球場の相性

更にしょーもないデータ収集にお付き合いください。次は、球場との相性見てみます。

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神宮に「2?」ってありますが、これは中止になった試合が2試合あって、まだ日程が発表されていない、という意味です。

こう見ると、打率.340以上を残している神宮球場ナゴヤドームマツダスタジアムでの試合が多く残っているので、球場の相性から見ると打率3割にとっては好条件かと思われます。かなり迷信に近いデータな気がしてなりませんが。だって屋外屋内とか球場の広狭も関係なければ、得意の巨人の本拠地では全然打ってないんですもん。神宮での巨人戦でいったい何があったんですか笑

 

(4)結局、ここから何打数何安打ならいいの?

要は、問題はここですよね。てことで計算してみます。

 

・現在の出場試合数と打数:114試合、427打数

・これまでの1試合当たりの打数:3.7456……打数

・残り試合:27試合

・予想打数:101打数

・現在の成績に101打数を足すと:528打数

・528打数の場合、3割到達に必要な安打は:159安打(A)

・現在の安打:133安打(B)

・A-B:26安打

・結論:残り試合で101打数26安打、すなわち打率.257でよい

 

これが目安となりそうです。現在の打率は.311ですし、大スランプがなければ3割達成はさほど高いハードルではなさそうです!

山田選手の特集についてはここまでです!次からはおまけです笑

 

 

 

 

3.(補足)他にトリプルスリー達成候補者はいるか

では、今シーズン他にトリプルスリーに近い活躍をしている選手がいるのか探ってみたいと思います。ちょっと離れてても無理やり対象にしていますが、このあたりと比較していかに山田半端ないって、あいつ半端ないってというのを体感してもらえればと思います。

 

(1)今季、実現可能性がある選手

福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手

もっとも可能性が高いのは柳田選手かと思います。既に2項目(打率.356と31本塁打)のクリアを確実なものとしており、あと達成まで残り10盗塁です。やろうと思えば本当に出来そうな数字です。ただし、柳田選手のシーズン終盤の怪我はよく見る光景ですし、加えて逆転優勝を狙っているチーム状況のため、個人記録のために無理をできないのも事実。ちなみに達成すれば、山田選手以来2人目となる複数回達成者となります。

 

埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手

まだ全項目達成していないものの、実は達成を期待できそうなのが外崎選手です。打率.291、18本塁打、24盗塁という成績です。この中で難しそうなのは、月間12本塁打を求められる本塁打数でしょうか。ただ、これも何かハマればありえない数字ではないんですよね。昨季出てきたと思ったらここまで成績を伸ばすとは。驚きました。

 

(2)今季の成績を踏まえると今後期待が持てる選手

埼玉西武ライオンズ秋山翔吾選手

昨季もなかなか惜しかった気がするのが秋山選手。打率.325、18本塁打、13盗塁です。ただ、秋山選手は20盗塁達成のシーズンがないので、ちょっと難しいかもしれませんね。

 

東北楽天ゴールデンイーグルス・田中和基選手

今季大ブレイクを果たした田中選手。パリーグ新人王候補でもあります。打率.286、16本塁打、19盗塁という堂々たる成績です。今季の達成はやや困難ですが、来季も同様の活躍をすれば十分達成も見えてきます。

 

広島東洋カープ丸佳浩選手

打率.323、31本塁打と2年連続MVPも見えてくるほどの大活躍を見せています。シーズン出塁率記録更新にも挑んでいます。盗塁が残り20なので今季の達成は考えられませんが、元盗塁王ですし今後トリプルスリー達成の可能性はあると思います。

 

阪神タイガーズ・糸井嘉男選手

この大ベテランを候補に入れていいのかは迷いましたが、サイボーグなのできっと衰えとかわからないと思うので勝手にノミネートしました。今季成績は打率.313、15本塁打、17盗塁。彼の場合壁となるのは達成したことのない30本塁打でしょう。

 

久しぶりに観戦行ってきたよ

こんにちは、mackeyです。別名「しゃちょー」です。昨日そう呼ばれ始めました。

 

さて、久々に現地観戦に行ってきたので、その話です。

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1.試合の感想

まず、試合としては……勝ちたかったですね…。花火大会中止のお知らせの直後、クローザーの浦野投手が島内選手に花火を打ち上げられてしまうという、ファイターズファンの心をへし折る展開。ですが、試合自体はなかなか見ごたえのあるものでした。5時間ゲームの末、3-3のわけほーでした。

 

上沢投手、相変わらずの安定感と修正能力

今日もしっかりHQSを達成してくれた上沢投手。連打で2点失ったイニングもありましたが、その後すぐ修正してくるあたりが流石です。今年はそのような投球が目立ち、大崩れすることが少ないです。結果的に失点した4回以外は被安打1に抑え込んでいます。そして、昨日の試合で投球回数133.1イニングとなりましたので、いよいよ自身初のシーズン規定投球回達成が目前に迫っています。

 

近藤選手、ファインプレー

現在レフトでUZR1位の近藤選手。昨日も守備で大活躍でした。彼は何故キャッチャー以外だとこんなすぐに上手くなるのでしょうか。特にフェンス際の強さは際立ちますね。1個リクエストになったプレーもありましたが……あれどうなんだろうな。バウンドしてから捕ったようにも見えるけど、バウンドがグラブの中のようにも見えるんだよな…。スーパースローカメラとかあれば一発でわかるんだろうな笑

 

清宮選手、圧巻のホームラン

僕の誕生日にプロ1号を放った清宮選手(どうでもいい情報)が、再昇格後は成長した姿を見せています。昨日の試合では、あと二塁打を放てばサイクルヒット達成という大活躍。やはり捉えたときの打球はチームでもトップクラスの強さですね。後半戦になり当たり始めたところといい、あの打球といい、僕の敬愛する松井秀喜さんにかぶるので清宮選手更に推していくことにします。ちなみになんでこんな松井秀喜さんを敬愛しているかというと(ブログ1つ書けるレベルで長くなるので省略)

 

野投手、無念

んー、あの一発は本当に痛かったですね。ただ、それでも後続をしっかり抑えていました。同じく失点が続いているリリーフ投手にトンキン投手がいますが、浦野投手とはK/BBがまるで違います。トンキン投手のK/BBは1.32とはっきり言ってアウトなレベルなのに対して、浦野投手のK/BBは4.38と今なお優秀な数値です。ただたしかにちょっと休ませたいのも事実かもしれない、というところですかね。石川直也投手との配置転換もあり得るかもしれません。ただ、石川直也投手をセットアッパーで使いたいという積極的理由もあるのかもしれないので何とも判断が難しいところ。

 

おかえりなさい、大田泰示選手

遂に恐怖の2番と呼ばれた男が帰ってきました。そして、早速ヘッドスライディング内野安打も決めました。現在淺間選手が好調ということもあって、出場機会がどうなっていくのかまだわかりませんが、そろそろ西川大田近藤中田の超攻撃的ラインナップ復活もあるかもしれませんね。と思ったら、本日このオーダー復活しました笑

石川直也投手と大田泰示選手の復帰で反撃体制は整ったのではないでしょうか。

 

 

 

 

2.試合後

どちらかというと、今日はこっちの話がメインかな?笑

 

 

昨日は、学部時代のフットワークの軽さを数年振りに発揮した日となりました。その結果、一気に知り合い増えましたね笑

 

昨日は滋賀から(2つの台風と共に)やってきた友人と観戦していたんです。飛行機飛んでよかったね…笑

で、その友人なんですけど、遠征とかするくらいですから、ファン同士でコミュニティ広がってたんですよね。僕はなかなか現地に行けないレアキャラなのでそういう繋がりがあまりなくて。だから、友人がいろんな人と会ってて、そこに僕がくっついていって「あ、どうもー」みたいな。きっと皆さん最初は「誰だこのでけー馴れ馴れしいやつ」って思ってたことでしょう。こういう人間なんで許してくださいお願いしますなんでもしますから

 

まあ、その流れでいろんな人が集まってきて、僕からすればその全員が初対面。ただ、久々の野球観戦ということもあってテンション上がっていた僕は、学部生時代に培ったコミュ力を発揮……出来てたのかはわかんないけど、結果そのままその集まりで飲みに行くという。行くと宣言しなくても参加の意思を汲み取ったあたり素晴らしいです、はい。出欠取ります!Are you ready?番号!1!2!3!4!5!6!ウーイェイ!……と数えていって結局10人で飲んでました。その中に元からの知り合いは1人だけ。他の人たちはなんの繋がりもなかったという。メンツが四捨五入して20歳が半分、30歳が半分みたいな。ちなみに俺後者(白目)。まあ、ひとり「四捨五入したら全員ゼロ」と大胆に十の位を四捨五入してきたのがいたので、それ採用します。いいよもうみんなタメで(ってそんなに年上じゃなかった俺が言っちゃダメ)

こういう飲み会けっこう好きなんだけど、最近はなかなかそんな機会もなくて、というかしょっちゅうやってる場合でもなくて。コミュ強スイッチ久々に入れましたほんとに笑

 

久々に思いました、飲み会なんま楽しい!って。ほんと昨日のメンバーには感謝しかありません。

 

 

なんか久々に語彙力消失した文章書き連ねてる気がしますが、僕のテンションがどのくらいぶち上がっていたかは「Don't think, feel.」の精神で文章読んで判断してください、お願いします。本当に楽しかった、今日は現実に引き戻されて勉強です。それでは。

GLAYが明日からライブやるっていうからさ、にわかレベルだけどGLAYの良さ語って布教してみる

mackeyです。

 

今日も野球の話ではなく、とあるロックバンドの話を。

そう、僕が大好きでたまらない

GLAY

の話です。

なんかこの出だしの文章見たことあるなーって思った人はきっとこのブログを読んでくれた人です。 

mackey5baseball5f.hatenadiary.jp

 

 

もうちょい早くUPしたかったんですが、なかなか書く時間が確保できず、しまいにはGLAY ✕ HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.3」

の開催が明日に迫ってしまいました……笑

 

 

 

 

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1.概要

www.glay.co.jp1988年、幼馴染ふたり(TERUとTAKURO)を中心に結成しました。メンバー全員が函館市で育ちました(HISASHIのみ青森県弘前市生まれ)。その後HISASHIやJIROが加入します。1994年メジャーデビュー、来年にはデビュー25周年です。

90年代後半の音楽シーンはGLAYの天下と言っても過言ではないほどの人気で、99年に開催された「GLAY EXPO ’99 SURVIVAL」は単独アーティストよる有料ライブ(1公演当たり)の世界記録となる20万人を動員しました。

その後、2005年頃の事務所トラブル等の困難も乗り越え、2010年には自主レーベルを立ち上げ、今なお精力的に活動しています。ラルクと足して2で割ってくれって思うくらいにはGLAY頑張ってる。

 

僕がGLAY好きになったきっかけは、ラルク聴いてたら自然とGLAYも聴いた、そんな感じかな。てか、GLAYレベルのメジャーさだと、昔からどっかで耳にしているんで、高校生になって改めて当時の曲とか聞いて「めっちゃよくね!?」ってなるパターンが多いわけですよ。GLAYを久々に聴こうってなったきっかけは飛行機乗ってるときにたまたま流れた「Way of Difference」だった気がする。

 

 

 

 

2.メンバー

ラルクでもやったように、メンバー紹介していきます、といいつつまあこちらも有名だとは思いますが。

 

TERU

ボーカル。フロントマン。ロック界隈のド天然エピソードを集めたら9割方TERUで埋め尽くされるとの噂。Xの「X」を原曲キーより上げて歌っちゃえるくらいのハイトーンの持ち主です。

 

TAKURO

ギター。リーダー。ここ数年以外は、GLAYの楽曲は基本的に彼が作詞作曲です。彼がリーダーだからここまでやってこれたと確信もって言えます

 

HISASHI

ギター。一番ヴィジュアル系っぽい外見です。ネットに強く、SNSの使い方のいい例とTAKUROに言われてました(悪い例は自分の電話番号Twitterで晒したTERU

 

JIRO

ベース。実質サブリーダー。唯一本名由来じゃない名前です(本名・和山義仁)なぜかいまだに20代でも行けるレベルで外見若いです。

 

 

 

 

3.個人的に好きな曲

発売順の形で並べています。

 

彼女の”modern…”

シングルの中では売り上げは一番低いのですが、その後さまざまなベストアルバムにも収録されているように人気の高い曲。前奏とギターソロのリフが印象的な曲なんですが、そのリフがまあかっこいいんです。再録版ではテンポアップされてて、さらにかっこよくなってました。

 

生きてく強さ

こちらもシングルで発売されて、その後再録版が発表されました。東日本大震災以降「歌う意味を再確認した。GLAYの一つの転機となった曲」と語られた曲です。歌詞に元気づけられます。

 

BELOVED

前作「グロリアス」でブレイクを果たし、その次のシングルが代表作となる「BELOVED」。ストレートな曲でここまで響くのもさすが。当時TERU25歳。今の俺と同じやんけ。

 

誘惑

「HOWEVER」や「Winter, again」に並ぶ、言わずと知れた代表作。ちなみにこの曲は、HYDEとライブでコラボしています。とりあえず言葉を失うくらいかっこいいのでぜひ聴いてみてください。


HYDE Y GLAY.flv

 

SOUL LOVE

その「誘惑」と同日発売されたシングルがこちら。さすがGLAY全盛期、「誘惑」と合わせて300万枚の売上です。今ここ書いてるときにちょうどランダム再生で「SOUL LOVE」流れてきてびっくりしました。金爆の鬼龍院翔が「親に紹介できるヴィジュアル系」と紹介したときに「PVもさわやか」って言って「SOUL LOVE」のPVを紹介していました。

そのPVではメンバーの楽しそうな姿が見られますので、貼っておきます笑


GLAY / SOUL LOVE

 

May Fair

アルバム「pure soul」収録曲。歌詞が切なくも励まされるものです。これ今の自分と同じくらいの年齢で作ったんだもんな…TAKUROすごいわ……

(今ふと思ったけど、ちょっとBUMP OF CHICKENの「車輪の唄」と内容似てるかも……?)

 

pure soul

アルバム「pure soul」収録曲。この曲は最初聴いたときまだ高校生とかで、あまりピンと来なかったのですが、歳を重ねるにつれて良さが沁みる曲だと思います。この曲についてだけでたぶんブログ1つ書ける気すらします。俺こんなちゃらんぽらんなのに似た年齢の頃すでにTAKUROはこんな曲書いてたんですね、どんだけ人生達観していたんですか。

 

BE WITH YOU

当時TAKUROが「最高傑作」と語った曲です。それだけの自信作だというのもうなずける曲です。出だしの「あなたに会えた事…」ってとこから聴き入るような曲です。

 

とまどい

なんでかわからないけど、好きになった曲。本当に感覚的なところでしたので理由が説明できない。GLAYで一番好きな曲です。

 

Fighting Spirit

こちらはアルバム「ONE LOVE」収録曲。このアルバムはとにかくメンバーがやりたかったものを詰め込んだものでした。それに加えて、アメリ同時多発テロの影も落とす、という部分も見受けられます(特に1曲目の「ALL STANDARD IS YOU」)。この曲は、歌詞歌詞の最後のフレーズ「生きる事は辛いな」が刺さります。

 

Way of Difference

GLAYを聴くきっかけとなった曲です。21世紀のGLAYのシングルとしては最高の売上を記録したシングルです。ちなみにこれが収録されたアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY」は前作の「ONE LOVE」から一転、かなり情緒的な作品が揃っており、TAKUROの心情が前面に出ています。

 

またここであいましょう

前作「Way of Difference」と次作「逢いたい気持ち」と合わせて「会いたい三部作」とか呼ばれています。立て続けにシリーズみたいにリリースされたのは当時のTAKUROの私生活の影響らしいです、お察しください。個人的にはこのときのTERUの髪型がかっこよすぎて真似してみたいと思うくらいです。

 

LAYLA

タイトルの「LAYLA」の意味はいろいろありますし、この歌詞の意味もいろんな解釈がされています。ちょうどGLAYがしばらく活動できなかった後の活動再開の際の曲なので、GLAYの決意表明のようにも受け取れます。

 

夏音

切なさで言ったらこの曲が一番じゃないでしょうかね(他には「ROSY」とかかな)。泣けます。

 

HEROES

近年の曲では一番好きです。ダイヤのAの主題歌で、石川直也投手も過去に登場曲にしていました。本当に普段から励まされる曲です。

 

 

 

 

とりあえず、好きな曲全部挙げてたらまじでキリがないのでだいぶ絞りました!

函館のライブに行かれる方はぜひ楽しんでください!

ブログももう少しいろいろ書く予定だったのですが、まあ明日にライブが迫ってしまったのでとりあえずこのあたりで。それこそ今度pure soulだけでブログ書くかも。笑

 

大阪桐蔭高校の中川卓也選手が報われて本当によかった

こんにちは、mackeyです!

 

 

 

 

第100回の夏の甲子園も昨日で終了しました。

結果的には、大阪桐蔭高校史上初の2度目の春夏連覇という偉業を成し遂げた大会でした。

 

黄金世代」とメディアに注目され続け、2年春の優勝から常に優勝候補と言われ続けるプレッシャーは想像を絶するものだったでしょう。結果的に、あのKKコンビも松坂大輔投手も成し遂げなかった甲子園での3度の優勝を果たしました。

そのチームにおいても実力が抜きんでていた根尾選手・藤原選手については既にプロ志望の意向です。おそらくドラフト1位じゃないでしょうか。

 

金足農業も、決勝で力尽きましたが今大会の主役と言っても過言ではなかったでしょう。金足農業のこれまでの戦歴本当にドキュメンタリー映画作れると思うまじで。

金足農業のエースの吉田投手は、もちろん持っているボールも素晴らしいのですが、投げるボールだけが素晴らしいっていう投手じゃないのが特筆すべき事項です(※投げるボール以外に難がありながら天下取った投手の例はダルビッシュ有投手)。フィールディングについては、吉田投手より上手いプロが何人いるんですかね、というレベル。どこでそれを学んだのか、と気になるほどでした。侍ポーズは審判からの注意もあって若干物議を醸しましたが、決勝で臆することなくやったことからも、彼の度胸の凄さを感じました。あとは壊れないかだけが心配です。壊れなければ絶対プロでやっていけます。ピンチでの強心臓を見る限り、そう確信できる投手です。

 

 

 

 

さて、金農旋風とも呼ぶべきフィーバーを呼んだ今大会でした。ニュースも全部持っていくような状態。吉田投手をはじめ、報道は毎日のように出てきていましたね。

ですが、僕は北海道の代表校が負けた時点で大阪桐蔭をずっと応援していました笑

それは決勝戦でも同じです。というのも、個人的にどうしても最後優勝させてあげたかった選手がいたからです。

 

 

 

 

大阪桐蔭高校野球部の主将、中川卓也選手です。

彼もまた、黄金世代の一員で2年春時点で既に優勝を経験した選手です。

そして、2年夏にもレギュラーとして、中川選手は試合に出ていました。当然優勝候補筆頭のチーム。しかし、その3回戦である仙台育英戦、中川選手は最終回の2アウトの際の守備で致命的なミスを犯してしまいました。ファーストだった中川選手に送球が来たのですが、ベースを踏めていなかったのです。


大阪桐蔭主将 中川卓也 仙台育英戦でのあのプレーを語る

こちらを見れば、どういうシーンだったのかはわかるかと思います。たしかにファーストとしては頭が真っ白になるようなプレーではあります。

 

 

しかし、この試合では、こんな一幕がありました。


20170819 大阪桐蔭 VS 仙台育英 ファーストの足を蹴り上げ?

故意の蹴り上げなのか、偶然の事故なのかは判別できませんし、そこを議論したいわけではないです。そして、できれば偶然だったと思ってあげたいです。しかし、最後のミスは、このプレーが伏線となってしまったように思えてなりません。

 

結果的に中川選手のミスがサヨナラ負けに繋がってしまいました。

 

 

この1年間、彼を苦しめ続けたのは、キャプテンとしての重圧だけではなかったと思います。優勝したとき、他の選手のほとんどが笑顔の中、号泣していた中川選手の姿にもらい泣きしそうになりました。なんなら今これ書いてて昨日のシーンを思い出して涙が出そうです。

 

 

 

他にも、エースの柿木蓮投手も雪辱を果たすべく今大会に臨んだ選手です。

過去2回の優勝、その優勝投手はどちらも根尾選手でした。今春の大会は、根尾選手の完投勝利で、柿木投手の出番はありませんでした。その後の大会でもベンチを外されたり、といった状況でした。

しかし、今大会では背番号1を背負い、先発じゃない日もリリーフし、全試合に登板。エースとして大車輪の活躍でした。自己最速の151キロも記録しています。

準決勝では150球を超える投球だったため決勝戦の先発は根尾選手が予想されましたが、柿木投手が出てきましたね。これも、これまで優勝の場面でマウンドにいたのはずっと根尾選手だったということも関係しているようで、決勝戦の先発は志願登板だったそうです。

 

 

このふたりだけではありません。この最強チームと呼ばれた大阪桐蔭の選手達も、我々には想像できないほどの苦労を乗り越えてきたはずです。金足農業だけをドラマチックに描きたがるマスコミ…という風潮が若干あるなと感じていましたが、この両校の選手、決勝前に敗退した他の54校、甲子園に出られなかったその他の高校、全部にこのようなドラマがあるんだと思います。

今年限りでファンクラブを退会します。ですが、これからもファイターズは応援していきます

こんばんは、mackeyです。

 

 

 

タイトルの通りなのですが、北海道日本ハムファイターズのオフィシャルファンクラブを退会することに決めました。高校1年生の頃入会して、今年まで10年間の継続年数でしたから名残惜しくはあります。

 

 

 

ただ、退会ということなのですが、ひとつ説明しておきたいのは

ファイターズファンはやめません!

これは言っておきたいです!

 

別に、この1~2週間に嫌気がさしてファンやめるわ、とかいうことではないです(気分はやや沈んでいますが……)

そんな簡単にファンやめるような人間が10年もファンクラブ入会継続しません笑

 

 

 

じゃあ、なぜ退会するのか。

ここ数年、正直観戦には全然行けていません。行く余裕もありません。今年なんてまだたった1回です。良くてあと2回行ければいいかなー、という感じ。また、バイトとかも継続的に出来るわけではありませんから、年会費の負担が重くのしかかります。そういった現実的な話がひとつあります。

 

そして、もうひとつは、けじめと言えばいいでしょうか。あ、某ボクシング連盟の某会長(元会長?あの方はよくわかりませんね)の言葉を借りたわけではありません笑

「応援を続ける」と宣言しているのと矛盾している気はしますが、この先僕がやらなければならないことを考えたときに、趣味とかからは離れなければならないと感じたことが理由としてあります。一度、俗世を捨てるくらいの覚悟で挑まなければならないなと、腹を括りました。そのため、大好きな野球との距離を置こう。そう決めました。その第一弾が昨年の野球サークルの引退でした。そして、今年、このような形をとります。実はこれでも野球は最後までやめなかった側の趣味です。

ここまで、徹底的に追い込まないと、成功する気がしない、失敗したときに後悔が残る気がする、そんな気がしたからです。僕は大谷翔平選手みたいにふたつのことを(二刀流のように)極められるストイックさは残念ながら持ち合わせていません。あそこまでいったらそれもひとつの才能ですけど。

 

 

 

自分を追い込む、という理由でファンクラブを退会しました。

 

ただ、何度も言うように、ファイターズが嫌いになったわけではありません。むしろ好きです。中田選手のFAの引き留めに成功しますように、と今から祈っています。シーズンを棒に振るレベルの怪我から復活した上沢投手、浦野投手に感動しています。マルティネス投手は願わくば今後も残留して欲しいです。鍵谷投手には復活して欲しいです。中島選手の打撃の成長には涙が出そうです。今後も平沼選手、堀投手がパリーグを代表する選手へと成長していく姿を見守っていきたいです。有原投手が日本のエースになれるまで応援し続けたいです。杉浦投手、藤岡投手が新天地のファイターズで輝くことを期待しています。

ファイターズファンはやめません。たとえ福岡に引っ越すことがあったとしても、ファイターズファンを貫くつもりです笑

どうでしょう藩士でもある僕が最後に一言付け加えるなら、この言葉でしょう。

 

 

 

一生ファイターズします