WE LOVE FIGHTERS!

道産子ファイターズファンによる、幅広い野球雑談

友達いません~初ぼっち観戦記~

はむほー!!!
mackeyです!!!
勝ちました!!!
現地ぼっち参戦でした!!!
でも勝った瞬間は家にいました・゜・(つД`)・゜・





てことで。

今日のテーマ。
そもそもなぜひとりで札幌ドームに行ったのか。




事の発端は、とある企画でして。

わたくしは現在、某大学の大学院に通っているのですが、その大学が「産学協定」なるものを締結しているらしく、その関係で在学生対象の招待チケットがあるんですね。これらの情報があれば、やろうと思えば大学特定できると思います。笑
そのチケットは応募者から抽選で貰えるか決まるのですが、見事に当たったわけです(なお、おそらく全員当選)。




ただ、問題が。

「一緒に行ってくれる友達がいない」

そう、今僕が置かれた状況は、いわゆる「ぼっち」に近い。

……一応僕の名誉のために補足しておきますが、学部時代はむしろ友達が多かったからね!?
学部の飲み会企画とかしてたからね!?
ゼミ合宿では女の子複数のハーレムみたいな写真残ってるからね!?
でも男女問わずほぼみんな本州の企業いっちゃったんだよ!!!!・゜・(つД`)・゜・
(↑こんな必死にリア充アピールしてる時点でリア充キャラではない、というツッコミはNG)

学部卒業とともに見事に輝かしいリア充ポジションから都落ちしたわけでして(←自分でリア充ポジションとか言うな)。
大学院には遊び仲間いねーし、という状態。
まあそもそも勉強するために大学院行ってるので、遊び仲間いないのは本来さほどおかしくないんですが…
あとそもそもぼっちなのは全く悪いことじゃない。ここ大事。


…まあとりあえず、来れる可能性のある社会人の知り合いを一応誘ってみたものの、全滅。

というか、そもそも俺自身期末近いし。え、行くのやめる?






どーしましょ、と迷った結果、今日の勉強の進捗で決めようと。

で、勉強始めたわけですが…
…1時間したら見事に寝落ち。

これは、つまりエネルギー不足です。
何か楽しいことをしてエネルギーを補充しなければ、もう勉強できないわけです。

…決めました。ぼっち観戦解禁です。
※よいこのみんなは、言い訳なんかしないでちゃんと勉強してね






てことで、生まれてはじめてひとりで観戦してました。

最初から決めてたのは
20:00になったら帰ろう、ということです。
まあ期末もありますし、なんなら明日も授業ありますし。







福住駅を降りて、まずイトーヨーカドーでビールとつまみ(チータラ)を購入。
買い物が24歳の青年じゃありません。
たぶん10の位と1の位は数字が逆です。

そして、当日券売り場でチケットを引き換え、入場。
ここで、あることに気付きます。

僕は無料のチケットを連番で2枚持っています。
隣には人が絶対来ません。
つまり、左側を空ければ左膝を曲げずに済みます。


…ぼっち観戦最高か。神様は俺の膝の具合まで見守ってくれてたのか(※ガチで左膝に古傷抱えており、観戦するたびに膝痛に悩まされているのは事実です)




そんな非常にどーでもいいことを考えながら、座席へ。座席から写した写真がこちら。

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C指定のわりに意外と前で、物凄く見やすかったです笑




応援グッズは、そもそも行くかどうかすら迷ってたため持参せず、今日はただひたすら野球を観てようと決めていました。

周りのおそらく同じ大学であろう若者の集団から不思議な目で見られながら、そんなこと一切気にしないようにしつつじっくり観戦。
そしてビールとつまみをいただきながら(途中でサッポロクラシックとホルモン唐揚げ追加購入)、野球をじっくり観戦。
どこの枯れたオッサンでしょうか…笑

…ただ、まさに「至福」って感じでした笑
これほんとひとり観戦って気楽だし、わりとはまりそうです。だらだら酒飲みながら試合観るのってあんなにいいんですね。さっきから発言がオッサンですが、僕はまだ24歳です。





試合のほうは20:00までと決めていたので残念ながら最後までは観れず。しかも谷元投手が打ち込まれてしまったところまで、という。

なぜ、僕がいなくなってから攻勢がまるで変わったのか。これも本厄の恐ろしさなのか。でもサヨナラ打った松本剛選手も本厄……うん、関係ないな。俺が持ってないだけだな。笑






今年はまだチケット代を一切負担してないですが、今度はチケット買って応援グッズ持って誰かと行きたいと思います。笑

珍しく真面目な感じの文章

今日の大雨はいったいなんだったんでしょうか。こんばんは、mackeyです。





突然ですが「人間万事塞翁が馬」って言葉あるじゃないですか。すげえざっくり言ったら「何がどう転ぶかなんてわかんねっ☆」ってやつ。正しい意味知りたければ各自で辞書見るかググるかしてください。

さまざまな経験を重ねるなかで、あの言葉ってほんとその通りだなーと思うわけです。




例えば、僕はそこそこの年数野球やってますが、ポジションはピッチャーがメインです。ところが、このポジションって最初から望んでたところじゃないんですよね。

僕は松井秀喜さんに憧れて野球を始めました。僕もあのホームランに魅せられた野球少年のひとりです。僕の体格も当時から同世代と比較して大柄でしたので、パワーヒッターというものに憧れていました。だから、4番に座る外野手になりたかったんです。

もっと言うと、ピッチャーってやりたくなかった。なんか他のポジションに比べてルール多くて。笑
セットポジションがどうだの、サインがどうだの、グラブの色指定がなんちゃら…とか。なんか覚えること多すぎない?と。とても後に大学院生となる人間とは思えない思考回路です。

ですが、野球始めてすぐピッチャーに抜擢されました。当時は乗り気ではなかったものの、野球ド下手でしたし、アピールポイントなんて「強肩」だけでした。他全てダメ。そんなやつ野手なんて無理ですが、肩で生きていける唯一のポジションがピッチャーでした。こんなレギュラーになれるチャンス逃したら、もうレギュラーは無理だとわかってたので頑張りました。結果、そのままピッチャーとして生きてきたわけで、今となっては本当にマウンドこそ自分の居場所だと大袈裟ではなく思っているくらいです。


進路選択もそうですね。高校は憧れの本命に受かりました。ですが、入学してからの高校生活ではおそらく経験しうる挫折の全てを味わい、楽しかった思い出はほとんどありません。正直、なかったことに出来るならなかったことにしたいとすら思います。

逆に大学は本命に落ちて滑り止めに引っかかりました。当時は引きこもるくらいの勢いでショックでした。でも入学してからは、ここまで人生変わるのかっていうくらい楽しむことができて、大学院も同じ大学に残りました。笑

高校の同期に会いたくなくて地元から離れた大学を志望していた、という側面も本命の志望理由にありましたから、あまり地元に残りたくなかったです。
ところが、地元に残っても結局4年間楽しく生活できたわけです。時折SNSで目に入ってきた自分への悪口も気にせず過ごすことが出来ました。まあそんなことしてるやつらって結局浪人してましたし、大学で同期にならなかったことも大きかったですね。ほんとどうなるかなんてわからない。






今辛くても、これがどう転ぶかはわからないです。最終的に「よかった」と思える結末が待っているかもしれないわけです。

そうなることを期待して、なんとか今は耐えて踏ん張って歯食い縛って精進していかねば、と思います。





なんとなく、頭にぼんやり浮かんだことを文字に起こして整理したくなったので、ブログという形で書き起こしてみました。

オールスター振り返り

寝たいんです。寝れないんです。mackeyです。暑いんです。




厳密には既に昨日ですが、観ていて楽しいオールスターになりました!

やー、西川選手、えげつないホームランでした!
本来ならこれほどの長打力を兼ね備えている選手ですが、球界No.1の脚を活かすため(あと、長打狙うと扇風機と化してしまうため)普段は長打を捨てています…って説明はファイターズファンには不要なわけで。笑
個人的には、願わくば今後松井稼頭央選手のような成長曲線を描いて、トリプルスリーを狙えるプレーヤーになってほしいところです。


そして中田選手、センター方向のホームラン!
正直、今年まさかあそこに打てるとは…という感想でした。前半戦は打球の失速が顕著でしたので、何か手応えを掴んでいてくれるとありがたいのですが。後半戦の巻き返しに期待です!


谷元投手も無事三者凡退に抑えました。
本人が語っていたアピールポイントは

「実は地味に多いボールの回転数」

……たしかに地味に多かったですね。笑
にしても、回転数が球速表示みたいに出てくるなんて、技術も進歩しましたよね。
中村勝投手の回転数調べてみたい…笑


レアード選手と大谷選手は、出番があれば明日に期待したいと思います。




明日は用事で観ることができないのですが、ZOZOマリンでの試合ですから、あの謎の魚が何するのかも楽しみです。笑

あーどうにもこうにも止まらぬこの暑さアスファルト砂漠人混みジャングル。こんばんは、mackeyです。遂に北海道は寒さだけでなく暑さまで装備してきたようです。せめてスクランブル交差点目が点君に一目惚れ的な出会いないですかねないですね←

自分で書いといてあれだけど、ORANGE RANGEほんと流行ったよなー。松本剛選手が打席立つ度に「あー小学生のころ死ぬほど流行ったよなー」と思います。笑







明日から始まるオールスター、楽しみですね。個人的に注目したいのは以下の点です(この前もちらっと書いた気がする)


①田口投手と山岡投手の投げ合いは実現するのか
高校野球ファンであれば耳にしたことがあると思われる、広島県大会決勝でのふたりの投げ合い。今年の交流戦でも実現なるか、と話題になりましたが結局実現ならず。今回はどうなるでしょうか。

②「#源田たまらん」なプレーは観れるか
茂木選手の出場辞退により、初選出となった源田選手。ルーキーながら大活躍中です。オールスターでもその力を発揮できるでしょうか。

③柳田選手の活躍
前半戦終了時点で、なんと三冠王の柳田選手。ホームランダービーにも出場します。規格外のプレーを期待しています。

④ファイターズ選手はどうなるか
5選手が出場します。オールスターを機に何か浮上のきっかけを掴めたらな、と思います。個人的には西川選手に期待しています。

⑤美馬投手と中田選手が同じベンチ
ふたりの因縁についてはあえて触れません。笑
同じベンチに入ります。どうなるんですかね…怖いもの見たさな感じです…笑



明日から楽しみです。

森山恵佑選手を4番に育て上げるには

バイト疲れた。mackeyです。今日は、タイトル通りのテーマについて、個人的考察を加える予定でした。とりあえずまずは予定を遂行します。






ちらほら耳にする「森山昇格論」。たしかにえらい勢いでホームランは量産しているようです。ですが、本当に今昇格させるべきなのでしょうか?
さまざまな事情を総合考慮してまとめたいと思います。





まず、僕の意見です。

「できることなら昇格させたくない」

理由はいろいろあります。

①守備の不安
オープン戦で観た限りでは、まだあの広い札幌ドームを守らせるわけにはいかないですね…
イージーフライすら入り方ミスってましたからね…

ただ、これ改善はされると思うんですよ。なんたって、そもそも投手として大学に入った選手です。はっきり言って、守備下手で当然です。何より、天性でほぼ決まってしまう「強肩」という武器を備えています。だからもうちょい鎌ヶ谷でキャッチまでの部分を鍛えてほしいわけです。

②打撃
たしかに長打力は魅力です。ですが、まだ確実性は疑問符がつきます。三振が多すぎるんじゃ…(´д`|||)

バッターとして2軍でやることがない人間というのは淺間、杉谷、谷口の3選手あたりのように2軍では簡単に3割打てちゃう選手を言います。まあ、これも①同様に、野手転向から日が浅すぎるが故の欠点ですから、基礎から育成すれば解決すると思うんです。

③チーム編成
森山選手が入る可能性があるのは外野とDHです。
しかし、外野には西川遥輝選手、大田泰示選手、松本剛選手、ドレイク選手がいて、DHは大谷翔平選手や田中賢介選手が入っています。
はっきり言って、入る余地がありません。

しかも、野手で守れないのが矢野謙次選手、大谷翔平選手といて、ここにさらに守れない森山選手を入れるとなると、選手交替にも影響を及ぼしてしまいます。

さらに、森山選手が1軍昇格しても代打しか考えられませんが、現時点での確実性では1打席だけで結果を求めるのは酷です。


という分析でして、森山選手は「本来は」1軍昇格難しいかな…と思っています。

ただ森山選手は、高梨投手同様育成型の選手です。そもそもまだ活躍できなくても仕方ないわけです。

僕としては、森山選手には星稜高校の大先輩である松井秀喜さんのようになってほしいので、あと数年待って化けて欲しいな、なんて思ってます。


















事態は変わりました。

森山選手、1軍昇格ありかもしれません。




というのも

大スランプに陥っている選手がいるからです。

そうです、中田翔選手です。




本日は1番打者でしたが、なんかいよいよ首脳陣も扱いに困ってきたように感じます。
スタメンから外すことも考慮しなければならないかもしれません。そのときに、大田選手や松本選手はファースト経験があるとなると、1枠は森山選手に与えてもいいのかなと思ったり。まあでも素直に考えれば、中田選手を下げてファーストにふたりのどちらかを起用するなら淺間選手昇格でしょうね。

ようこそ黒羽根利規選手

びっくりしましたね、トレード

 

おはようございます、mackeyです。本日は森山選手についての考察を記事にする予定でしたが、急遽テーマを変更いたします。いや、2つ投稿するか?でも勉強時間大丈夫か?まあ、森山選手のことは近いうち(今日の可能性もあり)に記事を書こうかと思います。とりあえず森山選手は育成型として育てるべきで、昇格を急がなくてもいいと思うの。

 

 

 

 

 

さっそくですが、本題に入ります。

昨日7月6日、北海道日本ハムファイターズと横浜DeNAベイスターズの間で交換トレードが成立しました。

DeNAに移籍したのがエスコバー投手、ファイターズに移籍したのが黒羽根選手です。

 

 

 

エスコバー投手については、正直な感想を申し上げますと、成績と年俸のコスパを考えるとまず間違いなくシーズンオフにはリリースされるだろうな…と思っていましたし、ドレイク選手の加入により出場が極めて困難になっていましたので、本人にとってはプラスなトレードになるんじゃないかとは思います。活躍できるかどうかはわかりませんが…とちょっと辛口なコメントになってしまうのは反省です。もっと年俸安ければ育成してみても面白い年齢ではあったんですが…

てかさ、エスコバー投手ってほんとに俺と1個しか変わらんの…?笑

 

そして、加入する黒羽根選手。

数年前に正捕手格でしたから、まさか昨年から一軍出場ゼロだとは思っていませんでした…でもよく考えたら戸柱選手と高城選手くらいしか名前聞こえてきてませんもんね…

DeNAとしても、ファイターズでいうところのエスコバー投手同様使いどころに困っていたという事情も介在しているかと思います。

 

黒羽根選手のプロフィールは以下の通りです。

 

 

名前:黒羽根利規(くろばねとしき)

生年月日:1987年6月2日(30歳)

身長:178cm

体重:88kg

出身地:神奈川県

投打:右投右打

経歴:日大藤沢高―横浜・横浜DeNA(05高校生ドラフト3巡目)

(以上、北海道日本ハムファイターズオフィシャルサイトより引用)

 

 

生まれも育ちも神奈川、という生粋の神奈川県民です。

ちなみに、ファイターズではレアード選手と同い年ということになります。

 

選手としての特徴は、とにかく強肩が売りの選手でして、正捕手格だった2014年にはリーグトップの盗塁阻止率.395を記録しています。一方で、キャッチングや打撃には課題を残す選手のようです。

 

彼に関する有名なエピソードとしては、このようなものがあります。以下、wikipediaより引用です。

「小学校6年生の時に、地元港南区で開催された三浦大輔トークショーで三浦に直接花束を渡し、この時に『将来はプロでバッテリーを組みたい』と約束した。2011年8月14日の一軍公式戦で三浦とのバッテリーが実現し、7回2/3を2安打無失点という内容で約束を果たした。」

ほんと、何度見ても漫画みたいな話ですよね…

約束して本当にプロになった黒羽根選手も凄いですし、そこまでプロを続けた番長もまた凄い…

 

そう考えると、黒羽根選手もDeNAに残りたかったでしょうね…

なんとか活躍できることを祈っています。

 

 

 

最後に、トレードに対する感想です。

現在のチーム事情を考慮すると、捕手に困っているのか困っていないのか…となんとも言えない状況です。個人的な感想ですが、清水選手がもうひとり増えた感覚といいますか。だったら清水育てりゃええやんともなりますし。ただ、大野選手が守備面で相当苦しんでいることと今オフのFAの可能性が残っていることを考えると補強ポイントではあるのかな、と。また、黒羽根選手は清水選手と違って一軍でシーズン通して活躍した実績のある選手ですから、ある程度は計算できます。大野市川+黒羽根の3枚体制も考えられそうです。

監督推薦も発表されました

どうも、やる気スイッチが行方不明なmackeyです。

課題に取り組む前にこういうことやって、結局課題が終わらないとこまでがお決まりですが、どうか暖かい目で見守ってください。なお、期末試験まで1か月切っております…

 

 

 

 

 

オールスターのメンバーが出そろいました。前回のブログに引き続き、今回は監督推薦で選抜されたメンバーを紹介したいと思います。

 

 

 

セリーグ

投手:岡田明丈(広島)

昨年のドラ1は、規定投球回到達の上、現時点で7勝を挙げるなど、先発の一角として活躍しています。93年世代。

 

投手:薮田和樹(広島)

今年は先発でもリリーフでも結果を残し、岡田投手と同様チームトップタイの7勝を挙げています。

 

投手:田口麗斗(巨人)

現在、リーグ防御率1位の活躍を見せる左腕。同じく初選出となった山岡投手との伝説の投げ合いが再び見ることができないかとても楽しみです。

 

投手:濵口遥大(DeNA

ルーキーながら先発ローテとして奮闘しています。成績見てみたんですが、奪三振率こんな高いんですか(驚愕)

 

投手:秋山拓巳阪神

ルーキーイヤーに4勝を挙げるも、その後は伸び悩みました。しかし、今年遂に花が開き、キャリアハイの成績を挙げています。

 

投手:小川泰弘(ヤクルト)

ライアン。新人王に輝いたルーキーイヤー以来の選出となりました。今年はいろんな役割で投げています。

 

投手:又吉克樹(中日)

開幕直後はリリーフなのに規定投球回到達という酷使ぶり。現在は先発で活躍中です。本当に壊れないか心配。

 

投手:バルデス(中日)

現在、リーグ最多投球回。超有能なイニングイーターです。どうやら今年も相変わらずの負け運のようです…

 

捕手:戸柱恭孝(DeNA

ルーキーイヤーの昨年に続き2度目の選出です。正捕手としてチームを支えています。

 

内野:田中広輔(広島)

同級生上位打線兼センターライントリオ・タナキクマルの1番ショート担当。WBC戦士でもあります。この3人同時起用できるのずるい←

 

内野:宮﨑敏郎(DeNA

現在、首位打者を争う巧打者。あのよそ見事件の印象を払拭する大活躍を見せています。

 

内野:ゲレーロ(中日)

ホームラン王争いを繰り広げる長距離砲。ぜひナゴヤドームホームランダービー出場して欲しいところです。

 

外野:丸佳浩(広島)

タナキクマルの3番センター担当。今年も全体的にけっこういい成績残してる、という丸選手らしい活躍を見せています。

 

外野:大島洋平(中日)

FA移籍が噂されるもまさかの残留。森繁組長に脅された説。個人的「すげえいい選手なのにスポットライト全然当たらなくて可哀想な選手ランキング」第1位。

 

 

パリーグ

投手:谷元圭介日本ハム

ドラフト7位入団から1億円プレーヤーに這い上がり、オールスター出場まで勝ち取りました。ただ、今年はかなり疲労が溜まっている印象が…

 

投手:二木康太(ロッテ)

非常に苦しいチーム事情の中、先発として活躍しています。僕より2歳下なんですね…勝手に上だと思ってましたごめんなさい。

 

投手:美馬学楽天

今年の活躍ぶりは文句のつけようのないものとなっています。ただ、因縁の中田選手と同じベンチに入れていいのか、と勝手に心配しています。

 

投手:菊池雄星(西武)

今年さらに一皮むけて、異次元のレベルに到達した印象のある左腕。日本球界史上右腕最速も左腕最速も花巻東高校OBってすごいですよね…

 

投手:山岡泰輔(オリックス

ルーキーなのに無援護で話題になる不運の投手。ダルビッシュ投手に絶賛されたことから知名度はアマチュア時代から高かったです。高校時代に巨人の田口投手と広島県大会で伝説の投げ合いを繰り広げています。

 

投手:金子千尋オリックス

言わずと知れた球界最高峰の投手であり、インスタグラムのハッシュタグの使い手。ただ、ここ数年は全盛期程の凄さは影を潜めている印象です。復活を期待しています。

 

投手:黒木優太(オリックス

山岡投手同様ルーキーながら選出されました。クローザーの平野投手に繋ぐセットアッパーとしてフル回転しています。

 

捕手:田村龍弘(ロッテ)

ロッテの若き正捕手。大豊作94年世代のひとり。打撃が伸び悩んでおりますが、監督が監督なだけに、捕手業で求められるレベルに達するので精一杯かもしれません。

 

内野:レアード(日本ハム

スシダイスキ。仲良しのメヒア選手はいませんが、仲良しの松田選手はいるのでまあきっと楽しくやるでしょう。実はまだ20代。

 

内野:鈴木大地(ロッテ)

打線では孤軍奮闘状態となっています。友達の「パワプロでいうところのオールC感」って言葉がすごくしっくりきます。つまりいい選手。

 

外野:西川遥輝日本ハム・補充)

ファイターズ伝統の「1番センター」を継承しました。今年も無事5月頃に解凍されて打率が爆上がりしています。「ホームランを忘れた西川は最強」説。

 

外野:T-岡田オリックス

ホームラン王獲得したのが7年前だと知り震えました。打点がえらい少ないのが気になりますが、出塁率もかなり高いのでいい選手であることには変わりありません。

 

 

 

 

 

さて、ホームランダービー出場選手は誰になるでしょうか。楽しみですね。